2014/06/01 - 2014/06/01
71位(同エリア128件中)
まりも母さん
ずっと昔に子供連れで行った事のある 下妻市 小貝川河川敷の”小貝川ふれあい公園”
のポピーの花園。
今年は久しぶりに行ってみるか〜と6月初日に出かけました。
本当は、1週間前の先週、行こうかな?と思ったのですが、その日はフラワーフェスティバルの日。
混んでいるのが嫌で、にぎやかなイベントをあえて外したい私たちは、1週間ずらして行ったのです。
かなり暑い日曜日でしたが、花を見て、景色を眺め、ランチ、買い物、
最後におまけで、古墳見物までしてきました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
お花が植えてあるのは、小貝川の河川敷。
”小貝川ふれあい公園”のフラワーゾーンです。
堤防の土手下の道を進むと、駐車場入り口の案内があったので、
土手上の場所に車を停めました。 -
まず見えたのは、黄色いお花。
さっき渡ってきた橋のほうまで、花がいっぱい。
橋の方は黄色ではなく、オレンジだけど、
これはポピーではありません。 -
黄色いお花はキンセンカ。
列になって植えられています。
遠くにオレンジに見えるのも同じくキンセンカ -
今日は、かなり暑いので、梅雨入り前だと言うのに、いきなり夏じゃん!と思うほど。
筑波山も見えますが、なんだか、薄っすら霞んでで良く見えない。 -
大き目のタンポポのようなキンセンカが一面に咲いています。
-
キンセンカの横、小貝川に向かって、左の方がポピーの花園です。
途中に通路があって、ブロック分けのように花が植えられています。
ヒバリのさえずりがずっと聞こえています。 -
シャーレーポピーという種類らしいです。
花は赤やピンク、白など。
縁がピンクの色味のきれいな花もありました。 -
花の向こうに筑波山。
-
ピンクのポピー。
太陽の日を受けて、ばっちり開いています。 -
ポピーの株の間に所々、カモミールも咲いていました。
-
ポピーの向こう、通路があって、その先は小貝川。
夏草が茂っています。
真夏のような日差しでしょ。 -
川とは反対側を見ると・・・下妻イオンが見えます。
映画、「下妻物語」で「なんもかんもあるジャスコ」と言われたショッピングセンターは、増床して今は、下妻イオンです。
本当に田舎にしては、何でも揃う巨大モールになりましたよ。 -
オレンジのポピー。
もう、花びらが落ちてしまったのも多いです。
先週のフェスティバルの日がピークだったかも。 -
川に近いゾーンはやや盛りを過ぎた様子です。
遠めに見ても、花が真っ盛りに咲いているって感じは過ぎてる感ありあり。 -
イオンに近い、土手方面のゾーンの方がまだ花はきれいでした。
こっちの方が、イキイキと咲いています。 -
赤いポピーいっぱい。
このポピー園、たしか〜3年位前、知らずに「いけないケシ」を植えて、花を咲かせていた事があるんですよ。
園芸種の種に混ざっていた為、誰も知らずに撒き、誰も知らずに育て、誰も気づかずに咲かせていたそうで・・・。
たまたま、通りかかった警察官の方が、「これは栽培してはいけないケシだ!」と気づき、
即、回収して、焼却処分されたと思います。
見た目、きれいな花が咲くから、誰も判らなかったようです。
ゴールデントライアングルとかで栽培される、「いけないケシ」は葉っぱの付き方が違うそうですよ。
警察署とかのポスターやサイトで、その見本画像などが紹介されているみたいです。
まさか、茨城・下妻産のヘロインなんてねぇ〜。
ダメ 絶対!ですね・・・。 -
前にここにポピーを見に来たのは、子供が小さかった頃。
もっとポピーの背丈も低くて、びっしり咲いてたような記憶があるのですが・・・。
印象はちょっと違っているかな。 -
私は、真っ赤よりピンクや白の方が好きかな。
でも、全体的には赤が目立ちます。 -
この赤いポピーの中をせわしなくミツバチが動き回っていました。
-
かなり広い河川敷に沢山植えられています。
-
むこうにぼんやり、筑波山。
この場所から見える筑波山は、裏筑波方面です。 -
良く見ると、こんなグラデーションカラーの花も。
特に分けて植えられているのではなく、混ざっています。 -
駐車場から下りたあたりに募金箱がありました。
入場料とかはないので、募金でまかなわれています。
部分的に、企業がスポンサーらしく、企業名の看板のある所もありましたが。
私たちもこの募金箱に100円玉をそれぞれ入れてみました。
ちゃら〜んと中がエンプティ〜な雰囲気の音が・・・。
ダメだよ、皆、見せてもらうのだから協力しないと・・・いや、ちゃんと毎日回収されているからだろうけど・・・。 -
ポピーを見え終えて、今度は車をネイチャーセンター近くへ移動します。
イオン下妻とカインズホームの間の通りから入りますので、
買い物ついでに寄れる、公園でもあるのです。
国蝶オオムラサキの形の建物が、ネイチャーセンター。 -
木立の中には遊具のあるこども広場。
日陰もあるので、この中へ子供やベビーカーを押して入っていくママたちが多いようでした。 -
ネイチャーセンターの入り口はオオムラサキの顔の下。
道路からみると、広げた羽が見え、頭の先が展望台になった、ユニークな建物なのです。 -
ガラス張りのカフェコーナー。
うどんやラーメンもあり、ここでお昼を食べている方も沢山です。 -
展示室の入り口。入場は無料。
左のギャラリーでは、写真展と押し花展が開催されていました。 -
ミニ水族館も。
別に小貝川に生息している魚のみの展示ではなく、鑑賞魚もいましたね。
公園内の自然観察ゾーンはオオムラサキの貴重な生息地だそうで、オオムラサキ関連の展示もあります。
自然観察ゾーンは、一般の人が入れるのは、観察会の時だけです。 -
せっかくのなので、蝶の頭の部分の展望台へも上がります。
眺めが良く、さっき歩いたポピーの花園も見えます。
が、暑くてそんなに居られない〜。 -
お腹も空いたし、ランチを食べに移動です。
たまに下妻に来ると寄る ”芽キャベツ” に来ました。
いつも混んでいるお店ですが、今日はさほど待たずに席に案内されたのは、お昼にはまぁ早めだったから。
日曜日のランチは平日よりちょっと高いけど(200円位かな?)
サラダが、前菜のプレートにグレードアップします。
自家製のほうれんそう&ごまドレッシングのおいしいサラダにキッシュ、かぼちゃのサラダなどなど。 -
今日は、二人ともパスタにしました。他にドリアやグラタンなどもあります。
-
デザートもついて1200円位(メインの料理によってやや変動)
今日もお腹いっぱいになりました。 -
買い物などもして、土浦へ戻ってきました。
最後に帰り道にある ”武者塚古墳”に寄ってみる事に。
初めて来ましたが、発掘された石棺の上に保存用の建物が建っています。 -
建物の窓が開いていてそこから中が覗けますが。窓には金網が付いているので、写真はちょっと撮りにくい・・・。
-
外にも別の石棺が。
この武者塚古墳から発掘された出土品が、国指定、重要文化財にこのたび指定されました。
1983年の発掘調査まで一度も石室が開けられていなかった為、良好な状態で、6体の遺体や副葬品が発掘され、学術的価値が極めて高いのだそうです。
2014年秋からは、土浦市高津貝塚ふるさと歴史の広場の考古資料館で展示がされるそうです。
今日は、ポピーの花見をして、のんびり食事や買い物の1日でした。
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