2014/06/01 - 2014/06/03
150位(同エリア605件中)
かーにゃさん
★ヨルダンを一人でドライブしてきました。郊外の道路事情は、交通量が少なく、快適ですが、市街地は緊張を強いられました。★
キングス・ハイウェイは、起伏が大きい雄大な大地と、小さな街を結ぶように走ります。
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いざ出発。空港からデザート・ハイウェイに入ると、いくらもしないうちに砂漠の光景が広がり、イメージ通りの茶色の景色に、 中東を走っているという実感が湧いて来ました。左ハンドルも気にならない、快適なドライブでーす。
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レンタカーはガソリンが半分以下しか入っていなかったので、早めに給油。どこから来たのかとか、いろいろ聞かれて、なんかみんなフレンドリー。
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デザート・ハイウェイを左折し、カラクの市街地に入ったら、交通状況は一変しました。車線はあってないようなもの。ルールはただ一つ、頭を突っ込んだもの勝ち。後ろからのクラクションに怯え、路駐も多く、非常に緊張をしいられる運転となりました。合図を出したり、進路を譲ったりしているのは私だけでした。だんだん様子がわかってくると、余裕も出てきます。
崖の上のカラク城と、古いふそうです。 -
キングスハイウェイは、小さな街を結ぶように走っており、市街地に入ると前述のような状態で調子良く進めません。渋滞もありました。街はどこも埃っぽく、風でゴミが舞っています。古いダイナに荷物が満載されています。
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カラクからタフィーラへ向かう途中で、雄大な光景が広がりました。起伏がある険しい大地は、中東の砂漠のイメージとは異なります。途中展望台があり、はるか谷底にダム湖が望めます。
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タフィーラの街で。この古い日産が私のお気に入り。
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ヨルダンは風が強いところでした。滞在中ずっと風が吹いていましたが、ここが、一番。木がみんな傾いています。
キングス・ハイウェイはカーブやアップダウンが多くて、予想以上に時間がかかってしまいましたが、後半は快調に飛ばし、空港からペトラまで6時間ちょっとで着きました。 -
翌日、ペトラのホテルにて、、、パンク。ヨルダンはときどき舗装がよくないところがあり、油断すると大きな衝撃を感じます。パンクは、体力的にも精神的にもダメージありました。
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タイヤ交換を終え、ワディ・ムーサの市街地を散策。あまりのカオスに落ち着いて歩ける場所じゃなかったです。危険はなさそうだけど、声かけられたりジロジロ見られるのも負担で、車のクラクションとか大声出す人が多いのも、最初はびっくりしました。
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ワディ・ムーサ中心地のラウンドアバウト。交通量の多いラウンドアバウトは、かなり気を遣います。女性ドライバーは殆どいません。近くにアラブ銀行のATMがあります。
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八百屋でオレンジ1個お買い上げ。店に入ってしまえば、大人が昼間っからヒマそうに喋っているのは変に思うけど、概して親切です。むしろ、アメリカの店のように見下された感はなくて、あんがい居心地が良かったりします。この街にお酒はないって言ってました。
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ワディ・ムーサから、デザート・ハイウェイ方面へ抜けます。ヤギの放牧、ラクダの放牧をよく見かけました。放牧の様子を写真に撮りたかったのですが、声が届かない微妙な距離にいることが多く、撮れませんでした。
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デザート・ハイウェイに戻りました。古いメルセデスのトラックは、ダンプとかローリーでは多く見かけましたが、ベッド付きのトラクターとなると、殆ど見かけませんでした。
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ガソリンスタンドで、タイヤに空気を入れている間にトラックの写真を撮らせてもらったら、若い運転手さんが「俺も撮ってくれ」みたいな話で、順繰りに三台撮りました。ヨルダン人は、日本人の考えるホスピタリティとは違うけれど、良くも悪くも陽気に絡んで来ます。
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ワディ・ラムの手前、ワディ・ラム駅です。ウロウロしていると、やっぱりどこからヨルダン人の男性が現れ、いろいろ教えてくれました。この機関車は日本製で、映画の撮影に使われたものだそうです。客車も雰囲気あります。
いろいろ教えてくれて、駅員さんに貨物列車の通過時刻を聞いてくれたりと、とっても親切なんですが、一人はチップを渡そうとしたらいらないって言って、あとから来た別の一人は、チップちょうだいって、、、。苦笑。
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