2014/06/07 - 2014/06/09
842位(同エリア2708件中)
ゆおんさん
今回の旅で是非行ってみたい場所がありました。
通称「ワルミバンタ」(崖の割れ目)と言われる、神聖な場所であるとされるところ。
呼ばれた者だけがたどり着けるという場所。
さて、私達は呼ばれるのか、否か。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝。部屋からの眺め。
昨夜の予報では雨とのことだったけど薄日が差しています。 -
朝食バイキング。
年中ダイエットの私も旅行中は別。朝からたくさん食べます。
お腹いっぱいになってもしっかりデザートも食べました。 -
今日は備瀬の「ワルミバンタ」に行く予定。
干潮の時でないと海側からアプローチ出来ないとの情報に干潮の時間に合わせてを9時過ぎにチェックアウトするはずが・・・・
食事とおしゃべりに時間がかかり大幅オーバー。
結局、チェックアウト時間ギリギリの11時に出発。 -
備瀬に向けて快調なドライブ。
いろんな方のブログで大まかな場所は把握したけど、地図にも乗っていないので、行けるのかどうか・・・・。その日に呼ばれた人しかたどり着けないというらしいから、私達が呼ばれたなら行けるんでしょうし、ダメならダメで諦めよう。
と・・・、畑だか草地だかわからない場所まで来たとき、グーグルマップでみた場所が出現。
でもこの先は地図になかった。はて、この先右へ行けばいいのか、左へ行けばいいのか?とりあえず左の道へ進んでみる。 -
道のドンづまりまで行くと、すでに廃墟した家がありその左手にポッカリと口を開けている森が。
「もしかしてここ?」
薄暗い森の入り口に一歩足を踏み入れるとちょっと薄気味悪くて肌がざわざわした。 -
ホントにこの先に海があるのかな?
鳥の声だけがしてあとはなにも聞こえない。 -
進んでいくとかすかな潮の香りしてきて先には明るい陽がこぼれている。
-
「あ〜ここだ♪」
-
ゴツゴツした岩から逞しく木が生えている。
生命力あふれる神秘的な光景。 -
足元に注意しながら逸る気持ちを抑えてソロリソロリと進む。
-
まるで無人島に流れ着いてしまったかのような景色。
1980年に公開のブルック・シールズの「青いサンゴ礁」という映画を思い出した。 -
「わぉ、来られた〜」「会いたかった景色に会えた」
目に飛び込んで来た景色を見て感激。 -
でも私、写真の撮り方失敗したみたい。
これじゃこの割れ目の大きさや高さが全然伝わりませんね^^;
割れ目の先の右下にちょこんとある岩が -
拡大してみるとこれで、
-
そばに寄るとこれでして・・・この岩の高さが私の身長より少し低いくらい。たぶん140?くらいだろうか。
そう考えて見ていただけるとこの割れ目の大きさが分かると思います。
でもこの岩、もともとは3mほどあったらしく、私がみたブログでは2mとなっていた。
なんでも砂が堆積して日々岩の高さが低くなってるらしい。
次回来た時にはもっと低くなってしまってるかもしれません。 -
梅雨の明けた夏空だったら空に付き刺すようなバンタが見れたのだろうけど、ここまで来られたし、雨じゃなかったから良かった。
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海側から見たところ。
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海に向かって右手の風景。釣り人が二人いました。
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こちらは左手。こちらにも釣り人が。
干潮であれば海岸伝いにあちらの浜辺に行けたのかもしれない。
次回は干潮時を狙って、波の音と風を感じながらただボーっと過ごせたらいいな。
出だしが遅かったので後ろ髪を引かれながらもここを後にし、次の目的地へ。 -
車で5分もかからず備瀬のフクギ並木へ到着。
日差しは弱くても蒸し暑い梅雨の日。でもこの並木に立つととても涼しい。 -
木のトンネル!トトロでも出てきそう。
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トトロはいないけどシーサーはいた。それぞれ個性があって面白い。
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鮮やかな花が咲いてた。
このお庭を手入れしてる方に花の名前を伺ったけど「わからない」とのこと。植えた訳でもなく自然に生えてきたということだった。
鳥さんが種を運んで来たのかもしれません。 -
フクギ並木を抜けて海へ。
近くにカフェがあったのでお茶をしたかったけど、混んでいたので断念して
古宇利島へ向かう。 -
途中、橋の駅「リカリカワルミ」で小休止。
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懐かしい、揚げパン!と思ったらキュウリだって。
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ここで製造しているサーターアンダギーとじゅーしーのおにぎりと
おっぱソフトを購入。
海ぶどうも安かったので2パック買った。
保存温度が30度以上になるとダメだということで、これ以降いつも持ち歩くハメになった^^;
右上のスイカの招き猫:
このだるまの形は自然発生に出来たものらしい。シールでお耳を作り、目と口はマジックで書いてあった。 -
展望台からの風景。奥に古宇利大橋が見える。
眼下のワルミ海峡の水の色はなんとも神秘的な色。 -
古宇利大橋に向かいます。
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橋の手前の駐車場に停めてちょっと撮影タイム。
素晴らしい景色だけど、天気のせいか海の青さが薄かった。
快晴時だったらどんなにかいいだろう。
それから残念なことに駐車場も浜もゴミが散乱していた。
夜に飲み食いしてゴミだらけにしたふとどきものがいたらしい。
残すのは足跡だけにしてね。 -
橋を渡って島をまわってみることにした。
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「ハートロック」という可愛らしい名前の看板が出ていたので急遽寄り道。
駐車場代1時間300円(1日だと500円)商売上手ですね。 -
駐車場から降りて歩くこと2,3分。
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砂浜が見えてきました。この小道を下ります。
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「!!あれがハートロック?」もっとすごい物を想像していたので
ちょっとことざめ。でも確かにハートに見える。 -
根元が細いのは波の浸食によるものだろうか。折れないといいけど。
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おじ様たちが海に入ってはしゃいでいました。気持ちそさそう。
水着のない私は足を付けるだけにしておきました。
波はおだやかそうだけど、意外に流れがあって急に深くなっているみたいなので注意が必要です。 -
日は薄いけど、蒸し暑いです。
洞窟があったのでそこに避難して、先ほど橋の駅で買ったじゅーしーのおにぎりを分け合って食べた。いい景色を見ながら食べるおにぎりは格別です。 -
すでに3時近く。島を1周するはずだったけどそろそろおいとまして那覇へ向かいます。
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