2014/06/16 - 2014/06/16
100位(同エリア332件中)
知金さん
今年に入ってから登山の楽しさに目覚めた私。
今回は思い切って群馬の名峰・赤城山登山に出かけてみました。
赤城山は標高1800m級がそびえる群馬県の山で、日本百名山のひとつです。
また風光明媚な景勝地としても有名で、今の時期はツツジが見頃でした。
山登りはしんどかったですが、とても楽しい思い出となりました。
【行程】
・赤城神社
↓
・大沼
↓
・覚満淵
↓
・小沼
↓
・地蔵岳
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
やってきました、赤城山。
私は以前からこの山と、何よりこれから赴く赤城神社に来たかったのです。
赤城神社は大沼の畔に鎮座する歴史ある神社。
群馬県民なら一度は必ず訪れるべき場所だと思います。 -
神社境内にはこの雅な橋を渡って行きます。
-
連日の猛暑が続く群馬県ですが、ここは標高が高いのでとても涼しいです。
やはり湖畔からそよぐ早朝の風は気持ちいいですね。 -
さっそく拝殿で参拝。
朝早いので社務所は閉まっていますが、今回は山に入ることの報告と、登山中の無事を記念しました。
朱印を頂くために帰りにもう一度寄ります。 -
湖畔に佇む真っ赤な社は幻想的で美しいです。
-
大沼にかかる橋。
-
大沼。
-
赤城神社と大沼を後にし、いったんビジターセンターまで車で移動。
その後、そこから徒歩で覚満淵を目指します。 -
林を抜けた先にありました。
赤城山随一の絶景スポット、覚満淵。
うう、逆光・・・。 -
清かな湿原を彩るツツジが美しいですね。
-
息を呑む美しさ。
これで入場無料ですよ、奥さん(?)。 -
絶景を見ながらいったん休憩。
ずっとここにいたいです。 -
ツツジもよく咲いています。
-
沼をぐるりと一周し、次の場所へ向かいます。
ここはぜひもう一度来たいです。 -
元来た林を南に抜けると、ほどなくして鳥居峠の駐車場へ辿り着きました。
そこからの景色がこちら。 -
反対側では、先ほどまで居た覚満淵と大沼が望めます。
-
そこから山道を西へ抜けると、小沼へと至ります。
-
なんとこちら、小沼越しに富士山が見られるのです。
-
拡大写真。
うっすらと富士の白い頂が見えますよね? -
小沼は間近から見ることもできます。
沼周辺は開けた砂地が広がっています。 -
いよいよ本日最難関の、地蔵岳へと向かいます。
ご覧のように、かなりの傾斜がある階段を延々と登っていきます。 -
目指す頂上は奥に見える電波塔付近。
駐車場の時点で標高1300mほどあるので、実際に登る距離は大したことありません。
しかし、空気が薄いため、想像していたより遥かにキツイです。 -
キツイですが、振り返る景色は最高です。
それを楽しみに一歩ずつ歩を進めていきます。 -
途中、頭上からやけに虫の鳴き声がするので見たら、なんと蝉がいました。
6月中旬だというのに、やけに早いですね。 -
小沼と覚満淵を見下ろす絶景スポット。
-
山道周辺に、やけに赤い土が見られるようになりました。
さすが赤城山というだけありますね。 -
ふうふう。
もう少しで頂上。 -
着いたー!
頂上です。 -
標高1673.9m。
地蔵岳の頂上は石がいっぱい。
赤城山の最高峰は黒檜山ですが、一等三角点はここに置かれています。 -
まさに大パノラマ。
ここから赤城山周辺を一望できます。 -
ひととおり景色を楽しんだ後、山を下っていきます。
意外なことですが、山を登るよりも下るほうが倍以上キツかったです。
原因は帰りに選択したルート。
・・・信じられますか?
これ、道ですよ? -
最初だけだろと高をくくってたら、首尾一貫してこのような悪路が続きました。
この道は登りはなんとかなりますが、下っていくとなると滑落の危険が常に付きまといます。
実際、出会う人はみんな登りで、下っていく人はいませんでした。 -
ようやく整備された道に出て、そこを大洞方面に下っていきます。
・・・その選択が間違いだったのでしょうか? -
すぐにまた、こんな道ですよ。
ここから私は3度ほど転び、危うく転落死しかけました。
途中で拾った木の枝を杖代わりに、少しずつ下っていきます。 -
ようやく平坦な道に出たとき、心底山の神様に感謝しましたね。
-
そこからビジターセンターまで歩いて戻り、ソフトクリームを食べました。
白樺牧場が近くにあるのですが、ここのは普通のソフトクリームのようでした。 -
最後に、再び赤城神社を訪れて登山中の無事を感謝し、御朱印も頂きました。
とても美しい字と印で、ありがたさも倍増です。 -
以上、初夏の赤城山散策記でした。
今回は湖沼中心の散策となりましたが、次回は最高峰の黒檜山攻略を目指そうかと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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