2014/05/28 - 2014/05/29
34位(同エリア105件中)
にこちゃんさん
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こないだ、行って来たばかりのパリ。また、来てしまった。
なぜ・・・、それは、ここジヴェルニーに来たかったんです!!
前回、オランジュリー美術館でゆっくり眺めた“睡蓮”の絵、オルセー美術館で観たモネの絵・・。
その、モネが晩年を過ごしてたくさんの絵を描いた家と庭がジヴェルニーにあり、5月にはバラが満開で、6月になると睡蓮の花が咲く・・・あ~、行ってみたい!
と、計画をたてた今回の旅。6月に入ると航空券が少し高くなるし、出発は5月末。バラも睡蓮の花も見られるかなぁ、と期待して。
そして、ふぅ~はぁ~きれいだった!庭の花たち、池の庭。ジヴェルニーの村ものどかで美しかった。
モネが、ここで絵を描いてたんだ、この村の道を散歩したかな、とモネが生きていた頃に思いをはせながら、
また、フランスのひとこまの中で時間を過ごしてきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の航空券は、またもや、エールフランスのホームページから購入。これが!前回行った2・3月の時よりさらに安くてありがたびっくり。いろんな組み合わせで選べたけど、またも、行きがJAL、帰りがエアフラという前と同じフライトで決めた。JALは乗ってみたかった787だし楽しみ!
行きは、出発が14:35でパリ着20:10。前よりだいぶ遅いけどしょうがない・・仕度したら家にいても落ち着かないので、早めに空港へ行って、家にあったラウンジクーポンを使ってラウンジでゆっくり。 -
JALのサクララウンジは、お客さんほとんどおらず静か〜。食事は、まだ朝の残りやらちょっとしょぼい。スープストックのエンドウ豆と豆乳の冷たいスープは美味しかったけど。
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62ゲートから定刻に出発。ボーディング始まったのは14:15なのに14:30にはドアが閉まり動き出した、早〜!いつものように窓側の席。
乗ってまず、床が低い、と感じ、上を見ると天井が高い〜。
座ると、窓が大きい!
モニター画面もとても広く、マンガも見られるんだと。 -
シェイドのない窓は、下の方にあるボタンで少しずつ暗くできる。
だんだん空の色が濃くなって深い青で幻想的な中、ゆるく曲がった羽がとてもきれい! -
こういう小ポケットも、何でこれまでなかったのかな・・とても便利。
足置きもあるし、上の頭当ても柔らかくて気持ちよかった。 -
最初の食事は洋食。
この後、ハーゲンダッツのアイスが配られます。 -
到着前の二食目は、またもやエアモス、去年のイタリア行きの時にも出たよ〜。こないだのパリ行きの時は、エアーケンタッキーだった。
今回のバーガーは、まず袋を開けて、バンズとパテの間のシートを取り出し、上のオニオンスライスを乗せて、左のキャロットソースをかけて、とそれから、上のトマトとキャベツを乗せて、と、また、キャロットソースをかけて、そして、下にある専用の袋に入れて、と、ようやく機内版モス野菜バーガーの出来上がり。
ふうっ、モスはやっぱりこだわりがあるんだなぁ、でも食べるまでにちょっと疲れた。 -
だいぶ近づいてきた〜。
この広いモニター画面で、また貧乏性ゆえたくさんの映画を楽しみました♪
ケビン・コスナーかっこいい“ラスト・ミッション”“グランド・ブダペスト・ホテル”“とらわれて夏”“ミケランジェロ・プロジェクト”
映画は、前もって調べていたのだけど、何か違う・・もう6月のプログラムになってたのでした。それでも、最新の映画が、ちゃんと日本語字幕でたくさんあるのはJALはいい♪
それにしても、追い風で一時間早く着くことになり、映画見て食事して・・やはり直行便は早い!あっという間に感じた、成田パリ間でした。 -
到着して、バゲッジクレームへ行く途中。
フランスカラーで新しい車いすがたくさん。 -
バゲッジクレーム。荷物を待つターンテーブルのところの、床の絵の魚たちがすいすいと動いているんです。
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さあ、荷物をピックアップして、今回のホテルは凱旋門の近くなので、エールフランスバスで市内へ。行った後だったのか、30分くらい待った。ありゃ〜思ったより寒いな・・だんだん身体が冷えてくる。
チケットは往復で買うと、29ユーロ。
それにしても、今回、飛行機の到着時刻が20:10。市内へ行くと9時を過ぎるだろう、暗くてホテルを探すのに困るだろう、とバス停のすぐ近くのホテルを予約したのに、一時間早く着き、市内へ向かって9時頃になったけど、全然〜まだ明るい。そうでした、この時期のヨーロッパはずいぶん日が長いんだ。すっかり忘れてた。 -
凱旋門に着いてバスを降りたら、すぐ右の方にホテルが見えた。まだ明るく何てことなかった。
アパートメントホテルタイプのこのホテル、電子レンジやミニキッチンもあり、バスタブもあり、いいんだけど、何だか気が滅入る。着いて早くチェックアウトしたくなった。まっしょうがない、バス停から最短のところを探したんだから。 -
はい、それでも、一晩良く寝て、朝。ホテルを出るとすぐ目に入る凱旋門。やはりまだてっぺんは工事中か。
ここから、22番のバスに乗って、サンラザール駅へ行きます。 -
今回の旅は、ジベルニーに行くのが目的。
着いたらまず行きたい・・今日は木曜。天気によっては明日にと思ってたけど大丈夫そう。週末は混むだろうから、今日か明日・・。サンラザール駅で切符を購入に時間がかかる、とも聞いてたから、もし8:18分発の電車に間に合わなければ、切符だけ買って、明日出直そうと思ってたのだけど、駅に着いて7:50分、駅に入り切符売り場を見つけ、スムーズに、切符も往復で買えた。よし〜行こう! -
ちょうど8時になって、切符売り場のカウンターがさらにいくつか開き、すぐに順番が来たカウンターの女性、とても感じよく、左のパンフレットを開き、帰りの便はこれとこれと・・あるけど、オープンにしとくわね、とパンフレットをくれ、ホームは26よ!行ってらっしゃい!と送り出してくれ何だか嬉しい。切符は往復で、28.6ユーロ。
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26番線に停まってる二階建ての電車に乗ると、まだほとんどお客さんいなくて、窓側の席へ。でもどんどこお客さん来て、このあと10分くらいでみるみる満席に。
ジベルニーに行くには、ヴェルノンでバスの接続がある電車は、この後10時台、12時台にもあるけど、やはりこの8時台発が一日有効に使えそうだしお勧め。 -
ヴェルノンへ約50分で到着して、駅のホームをくぐり反対側へ出、駅舎を出ると、このバスが待っている。この便ではこの大型バスが3台運行。私は、この3台目になったため、最後のお客が乗り込むまでだいぶ時間がかかり、駅を出るのが10時近くになってしまった。出来るだけ、最初のバスに乗るのがお勧め。この時間のバスを使った人たちとは、だいたい帰りの便でも一緒のバス、電車だった。
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さあ、バスは15分くらいで、ジベルニー村の大きな駐車場に到着。そこからはこの道を歩いて行くのだけど、バスを降りた人全員同じ方に行くから迷うことはなし。
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朝方雨が降ったのだろうか、道が濡れている。
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石造りの建物につたうバラ。
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ここはもう、モネの庭。入ってきました。
家の入口まで来たところで、ずずっと入場の人の列ができていたのだけど、私は、日本でモネの庭のホームページから、入場券を購入してチケットをプリントアウトしてきていたので、この列に並ぶことはなかろう、と思い、列の先端の入場券売り場の人に聞いたら、そこからすぐに入れた。 -
庭に入るとすぐ、お手洗いがある。多少冷える日だったので、先に使っておこうとする人ですでに混んでた。私はパスしてしまったけど、すいてる時に一度行ってた方がよい。
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前の写真とこちらと、鮮やかなアイリス。
庭の花の写真は、たくさん撮ったので、全部載せると大変・・きれいなのを選んでみます。 -
芍薬。
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紫系コーナーと黄色系コーナー。
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パンジーは、だいぶ間延びしたけどまだ元気。
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向こうにモネの家。
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木立のバラは、上の方に花がたくさん咲いている。
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こちらも。
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アガパンサスの種類?
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すごいたくさんの蕾。これが咲いたらすごいな。
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みなさん、にわかカメラマンになってパチパチ。
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この花は何だっけ・・。
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ケシの花、ポピーもカラフルにいろんな色が咲いている。
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モネの家に入る人たちと、手前は、二色のゼラニウムの庭。
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見たことない花。
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何ともきれいな色のバラ。
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こういう仕立て方のバラが多い。
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まだまだつぼみがいっぱい。
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これは何かな。
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きれいな色コーナー。
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元気なバラ、まだまだ咲く。
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芍薬、ボタン?
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ふぅ、きれい。
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ルピナス他、きれいな色どり。
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紫の花たち、きれい。
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みんなパチリパチリ。
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何気ない花もかわいい。
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さあ、この、緑とピンクの、モネの家の二色使いのトンネルを通って、いよいよ池の庭の方へ行きます。
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モネの庭は、こんな風に、道路をはさんで、花の庭と池の庭に分かれています。
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トンネル出ると、何だか親しみある庭の感じ、は竹がたくさんだからかな。
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うわぁ〜ついにやってきた〜!池の庭。
ひとりで感動しまくりでした。 -
緑の太鼓橋でたたずんでる白人のご夫婦もいい感じ。
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うわっ〜、しだれる柳と池に移る空の色、なんてきれいなんでしょう。
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同じ所でも何枚も撮りたくなる。
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睡蓮がぎっしり♪
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睡蓮の花がポツポツ咲き出してるよ。
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ピンクの花!咲いてる咲いてる。
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白いルピナスと池。
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池のコーナーでもみんなカメラマンになって。
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この黄色の花が咲くとまたきれいだろうな。
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5月始めは藤もきれいらしい。見たいな〜。
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池に映る空の色・・。私も絵を描きたくなりそうだけど、全く絵心ないから、もちろん無理なんだけど、モネは毎日庭にやってきて、こうやって池を眺めて、それからまたここで絵を描いていたかもしれないんだ。
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自分もモネの絵の中に入ったみたい。
もっとずっとたたずんでいたいな。 -
そう思いながらも、池の庭の写真もまだまだあるけど、きりがないから・・また、花の庭へ戻りましょう。
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そうして、家の中に入ってみました。
家の中は撮影禁止。警備の人がお客さんのカメラを細かくチェックしてます。
それにしても、部屋の全面に飾られた日本の絵、よくもこれだけ集めて、こうやって飾って眺めていたんだなぁと改めて感心。
よっぽどモネは日本が好きだったんだなぁと嬉しくもなり・・。
でも、家の中を見学するお客さん(中国人や白人のみなさん)は、日本の絵にはたいして興味ない様子。 -
家の中から、外を向いては写真を撮っても大丈夫。
二階から庭をのぞむ。 -
名残惜しいけど、庭を後にし、出口前のお土産コーナーへ。
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それから外へ出て、向かいのかわいいレストランでいただいたランチは
キッシュのセット。生ハムが厚くてしょっぱかった。 -
レストランの入り口。モネの家の入口の、道をはさんだ向かいにあるこのレストランとお店はモネの庭の一部らしい。
看板につたうバラ、ちょっと逆光だけど元気がいい。 -
お店のところのバラもきれいな色。
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レストランと売店の間のこの店では、簡単なスナックなどテイクアウトできるみたい。
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私の好きな花弁のかたち。
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ランチ終わって、さあ、バスの時間までまだ一時間あまりあるから、ジベルニーの村を散策しましょう。
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上の地図をよぉく見ると、モネの庭と家のちょうど反対側の方に、モネ一家のお墓のある教会があるらしい。そちらへ向かってみよう。
モネの庭の入口は、朝来た時よりさらにたくさんの人が並んで待っている。
何でもない時間に来た方が良いのでは・・とも思ってたのだけど、
やはり朝一番に来るのが良い感じ。どんどん人が増えている。 -
ジベルニーの村、ほんとにのどか。
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なにげない通りの花もすくすくと。
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ここはお店。
近くに住んでて、車で来てたら、あれこれ買って帰りたいけど。 -
ボタニカルカフェとショップ。上の植物も売っている。
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う〜ん、これは何かな、可愛らしい色の花。
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りっぱなバラ。
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ポピーやらワイルドフラワー。
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時々見かけた、この植物、何だろう。
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ぶ〜んぶ〜んと蜂がいっぱい来ていた花。
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おしゃれなギャラリーなども何軒かあり。
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今はこうやって観光客がたくさん歩いているけど、(週末だったらもっと多いだろうな)モネが暮らしてた頃は、ほとんど人も通らず、ひっそり静かな村だったんだろうな。モネが大好きだったのもとてもわかる。
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村のメイン道路には、何軒か、カフェやお店やギャラリーやB&Bみたいなところもある。
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だんだん青空がのぞいて、陽がさしてきて、バラが一層にきれい♪
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白バラもきれい。
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メイン道路のはしっこに教会がある。
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モネ家のみなさんが眠るお墓。
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モネのお墓の手前にあるお墓・・誰だろう、立派なお墓。
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そうして、また村の中心部へ戻りましょう。
この野バラ?も元気できれい。 -
わぁ〜フランスの田舎の家だなぁ。
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こちらの家も。
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こちらも。
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午後の一番早いバス&電車に乗って、パリに戻ります。バスは14:15発。次のバスは16:15なので、これでちょうどよいでしょう。ヴェルノンからパリ行きの電車は、14:49分。
しかし、バスは、お客さん乗ると早々と出発し、(来た時と同じだ、最後のバスが時間通りに出発して最後のお客さんを乗せてくるんだ)ヴェルノンの駅にずいぶん早く着いたため、乗り継ぎの電車にだいぶ時間ができ(まだ30分もある〜)、駅前をブラブラ。でも何にもない・・。駅前のカフェでお茶するくらい。
それから、ホームでパリ行きの電車を待ってる間、下りの特急電車が二回、駅を通り抜けていったのだけど、まあ怖い!こちらの電車は駅に止まらない場合、減速することはないのだろうか、猛スピードでゆるいカーブの駅を走り抜けていくのは、前にフランスであった列車事故を思い出してこわかった。 -
朝来た時と一緒の人たちと、また同じ電車で、パリに帰ってきました。15:40分着。
サンラザール駅から、オペラ座の方へぶらぶら。
プランタンデパートのデスプレイがおしゃれ。 -
赤コーナー。
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さあ、夕食は、部屋に電子レンジもあることだから、何か買って帰ってチンして食べようかな。明日からのホテルでは出来ないだろうし。
と、パエリアとサラダ、ボンヌママンの甘いデザートで部屋でゆっくり。
あ〜いい一日だった〜。
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