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新緑の綺麗な5月下旬、蓼科山の山麓を1人でサイクリングする。スタートは宿泊している「ホテルアンビエント蓼科」で、ここから県道40号を「夕陽の丘」までひたすら上る。南平でビーナスラインに合流し、しらかば2in1スキー場前の道を豪快に下る。途中、八子ヶ峰公園に寄り、別荘を見学しながら白樺湖に下りる。さらに白樺湖を1周して湖畔のレストランでランチタイム。その後、女神湖のホテルまで坂を上りなおす。約半日の快適な春のサイクリングである。<br /><br />写真:夕陽の丘<br /><br />私のホームページ『第二の人生を豊かに』に旅行記多数あり。<br />(新刊『夢の豪華客船クルーズの旅』案内あり)<br />http://www.e-funahashi.jp/<br />注:上記の本は「ホテルアンビエント蓼科」の売店にて販売中

蓼科山麓サイクリング

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2014/05/29 - 2014/05/29

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funasan

funasanさん

新緑の綺麗な5月下旬、蓼科山の山麓を1人でサイクリングする。スタートは宿泊している「ホテルアンビエント蓼科」で、ここから県道40号を「夕陽の丘」までひたすら上る。南平でビーナスラインに合流し、しらかば2in1スキー場前の道を豪快に下る。途中、八子ヶ峰公園に寄り、別荘を見学しながら白樺湖に下りる。さらに白樺湖を1周して湖畔のレストランでランチタイム。その後、女神湖のホテルまで坂を上りなおす。約半日の快適な春のサイクリングである。

写真:夕陽の丘

私のホームページ『第二の人生を豊かに』に旅行記多数あり。
(新刊『夢の豪華客船クルーズの旅』案内あり)
http://www.e-funahashi.jp/
注:上記の本は「ホテルアンビエント蓼科」の売店にて販売中

  • 足・腰のトレーニングを兼ねて今日は少しハードなサイクリングに出かける。ホテル前ロータリーで自宅から持参した自転車(マウンティンバイク)を点検し気合を入れる。

    足・腰のトレーニングを兼ねて今日は少しハードなサイクリングに出かける。ホテル前ロータリーで自宅から持参した自転車(マウンティンバイク)を点検し気合を入れる。

  • ウオーミングアップに女神湖をゆっくり1周して、湖畔でストップ。ここでストレッチ体操をする。天気がよく実に気分がいい。何だかやる気が湧き上がってくる。

    ウオーミングアップに女神湖をゆっくり1周して、湖畔でストップ。ここでストレッチ体操をする。天気がよく実に気分がいい。何だかやる気が湧き上がってくる。

  • その後、県道40号を上っていく。ちょっとだけ負荷がかかる程度の軽いギアにし、無理に頑張らない。重いギアで頑張ると膝を壊す。<br />写真:御柱の道トレッキングコース案内

    その後、県道40号を上っていく。ちょっとだけ負荷がかかる程度の軽いギアにし、無理に頑張らない。重いギアで頑張ると膝を壊す。
    写真:御柱の道トレッキングコース案内

  • 自転車を降りて、御柱の道トレッキングコース(写真)を少し歩く。平成16年の御柱祭で使用されたモミの巨木はここから切り出されたという。

    自転車を降りて、御柱の道トレッキングコース(写真)を少し歩く。平成16年の御柱祭で使用されたモミの巨木はここから切り出されたという。

  • 自転車に乗りいよいよ本格的な上りとなる。そのうち汗が出てくるが、さわやかな風が心地よく苦しくはない。

    自転車に乗りいよいよ本格的な上りとなる。そのうち汗が出てくるが、さわやかな風が心地よく苦しくはない。

  • 苦しくなったら頑張らずに自転車から下りて歩く。自転車と歩きでは使う筋肉が違い足のリフレッシュにもなる。これがいい。

    苦しくなったら頑張らずに自転車から下りて歩く。自転車と歩きでは使う筋肉が違い足のリフレッシュにもなる。これがいい。

  • 時々、ダウンヒルもあり豪快にぶっ飛ばす。「ヤッホー、62才の青春万歳!」だ。

    時々、ダウンヒルもあり豪快にぶっ飛ばす。「ヤッホー、62才の青春万歳!」だ。

  • そして、長い長い上りの後、やっと「夕陽の丘」に到着する。ここで少し休憩、ストレッチ体操をする。まだ疲れを感じず、自信満々になる。「本当に若返ったか?」再度「62才の青春万歳!」だ。

    そして、長い長い上りの後、やっと「夕陽の丘」に到着する。ここで少し休憩、ストレッチ体操をする。まだ疲れを感じず、自信満々になる。「本当に若返ったか?」再度「62才の青春万歳!」だ。

  • 眼下にはモミとカラマツの大原生林が広がる。綺麗な景色とクリーンな空気、そして、一汗かいた後の爽快感、どう見ても健康にいい。

    眼下にはモミとカラマツの大原生林が広がる。綺麗な景色とクリーンな空気、そして、一汗かいた後の爽快感、どう見ても健康にいい。

  • 夕陽の丘から見下ろすカラマツの群生林が一斉に若葉をつけている。太陽が当たると黄緑色の若葉がみずみずしく輝く。この色は夏には濃い緑になり、秋には黄金色になる。

    夕陽の丘から見下ろすカラマツの群生林が一斉に若葉をつけている。太陽が当たると黄緑色の若葉がみずみずしく輝く。この色は夏には濃い緑になり、秋には黄金色になる。

  • 南平でビーナスラインに合流する。ここを左に上れば「すずらん峠」へ、右に下れば白樺湖に至る。

    南平でビーナスラインに合流する。ここを左に上れば「すずらん峠」へ、右に下れば白樺湖に至る。

  • 白樺湖目指して、カラマツ林の道を軽快に下る。自転車は機動力があり、下りは車と同じくらいのスピードが出る。風を切りながら青春を叫ぶ。「ヤッホー」

    白樺湖目指して、カラマツ林の道を軽快に下る。自転車は機動力があり、下りは車と同じくらいのスピードが出る。風を切りながら青春を叫ぶ。「ヤッホー」

  • 途中、「しらかば2in1スキー場」前でストップする。雪のないスキー場は炭酸の抜けたコーラみたいなもの。全く魅力がない。

    途中、「しらかば2in1スキー場」前でストップする。雪のないスキー場は炭酸の抜けたコーラみたいなもの。全く魅力がない。

  • しらかば2in1スキー場前のダウンヒルが素晴らしい。スピード違反をしないようブレーキをかけながら一気に下る。

    しらかば2in1スキー場前のダウンヒルが素晴らしい。スピード違反をしないようブレーキをかけながら一気に下る。

  • 途中、八子ヶ峰公園に立ち寄り、別荘を見学しながら森の中のサイクリングを楽しむ。

    途中、八子ヶ峰公園に立ち寄り、別荘を見学しながら森の中のサイクリングを楽しむ。

  • 八子ヶ峰の中腹から白樺湖が綺麗に見える。この下にペンションが数軒建っている。

    八子ヶ峰の中腹から白樺湖が綺麗に見える。この下にペンションが数軒建っている。

  • スキー場「白樺湖ロイヤルヒル」トップに建つ八子ヶ峰ホテル(以下参照)はロケーションが素晴らしい。<br />http://www.yashigamine-hotel.info/index.html

    スキー場「白樺湖ロイヤルヒル」トップに建つ八子ヶ峰ホテル(以下参照)はロケーションが素晴らしい。
    http://www.yashigamine-hotel.info/index.html

  • 八子ヶ峰の別荘地帯をゆっくり下る。

    八子ヶ峰の別荘地帯をゆっくり下る。

  • 別荘地帯を抜けると白樺湖温泉「すずらんの湯」に到着する。ここで一風呂浴びたいところであるが、女神湖まで帰らねばならないので、今日はやめておく。

    別荘地帯を抜けると白樺湖温泉「すずらんの湯」に到着する。ここで一風呂浴びたいところであるが、女神湖まで帰らねばならないので、今日はやめておく。

  • すずらんの湯の湖畔に白樺湖天然水「八臣(やおみ)の雫」がある。蓼科山に降った雨や雪が地下にもぐり泉となって湧き上がる。

    すずらんの湯の湖畔に白樺湖天然水「八臣(やおみ)の雫」がある。蓼科山に降った雨や雪が地下にもぐり泉となって湧き上がる。

  • ここの泉でペットボトルの水を補給する。水は冷たくてうまい。

    ここの泉でペットボトルの水を補給する。水は冷たくてうまい。

  • 湖畔に遊歩道が整備されており、気持ちよく散歩・ジョギングができる。

    湖畔に遊歩道が整備されており、気持ちよく散歩・ジョギングができる。

  • 白樺湖の湖畔に出て少し休憩する。

    白樺湖の湖畔に出て少し休憩する。

  • その後、湖畔のサイクリング道路を1周する。

    その後、湖畔のサイクリング道路を1周する。

  • この道も快適で車の心配なく湖畔のサイクリングが楽しめる。

    この道も快適で車の心配なく湖畔のサイクリングが楽しめる。

  • ボート乗り場の近くで休憩する。緑の芝生以外に何もないが、ここは私のお気に入りの場所である。実は、ボート乗り場のスピーカーから癒し系の軽やかな音楽が流れているのである。

    ボート乗り場の近くで休憩する。緑の芝生以外に何もないが、ここは私のお気に入りの場所である。実は、ボート乗り場のスピーカーから癒し系の軽やかな音楽が流れているのである。

  • その曲を聴きながら、芝生に寝転がってストレッチ体操をする。心も体も癒される。この音楽を聴きながら釣り人が竿を垂れている。

    その曲を聴きながら、芝生に寝転がってストレッチ体操をする。心も体も癒される。この音楽を聴きながら釣り人が竿を垂れている。

  • 白樺湖を1周して、再びすずらんの湯の近くまでもどる。

    白樺湖を1周して、再びすずらんの湯の近くまでもどる。

  • 私のお気に入りのレストラン「プチホテル・モンテローザ」(写真:以下参照)に入る。<br />http://www.monterosa-hotel.com/index.html<br />

    私のお気に入りのレストラン「プチホテル・モンテローザ」(写真:以下参照)に入る。
    http://www.monterosa-hotel.com/index.html

  • ここでランチタイムである。「イベリコ豚のコロッケ」と「パン2種」を注文する。値段は800円+300円くらいだったと思う。実にうまい。

    ここでランチタイムである。「イベリコ豚のコロッケ」と「パン2種」を注文する。値段は800円+300円くらいだったと思う。実にうまい。

  • 食後、白樺湖の湖畔で昼寝でもしたいところであるが、女神湖まで上りなおさねばならない。気を抜く前に自転車に乗る。<br />写真:ドウダンツツジの花

    食後、白樺湖の湖畔で昼寝でもしたいところであるが、女神湖まで上りなおさねばならない。気を抜く前に自転車に乗る。
    写真:ドウダンツツジの花

  • 白樺湖から急な上りになるのでしばらく歩く。食後で体が重く眠くもなるが、ここで我慢だ。食後、すぐに体を動かすと血糖値が下がり糖尿病予防にもなる。

    白樺湖から急な上りになるのでしばらく歩く。食後で体が重く眠くもなるが、ここで我慢だ。食後、すぐに体を動かすと血糖値が下がり糖尿病予防にもなる。

  • 大食いをして寝転がると実に気持ちがいいが、急激に血糖値が上昇し血管に悪影響を及ぼす。末永く健康長寿を全うするためには、「少しの我慢」が必要だ。

    大食いをして寝転がると実に気持ちがいいが、急激に血糖値が上昇し血管に悪影響を及ぼす。末永く健康長寿を全うするためには、「少しの我慢」が必要だ。

  • 食事は腹7分目程度に抑え、食後、軽く体操をする。これだけで寿命が延びる、と専門家は言う。

    食事は腹7分目程度に抑え、食後、軽く体操をする。これだけで寿命が延びる、と専門家は言う。

  • そんな事を考えながらペダルを漕いでいるうちに「御柱の道トレッキングコース」の下の入り口に来る。

    そんな事を考えながらペダルを漕いでいるうちに「御柱の道トレッキングコース」の下の入り口に来る。

  • 昨年の冬、私はホテルアンビエント蓼科専属ネイチャーガイド「木嶋眞吾」さん主催の「スノーシューツアー」に2回参加した。1回目は蓼科山登山口を目指すコースで、この時の旅行記は以下に詳しい。<br />http://4travel.jp/travelogue/10754012<br />2回目が「御柱の道トレッキングコース」である。

    昨年の冬、私はホテルアンビエント蓼科専属ネイチャーガイド「木嶋眞吾」さん主催の「スノーシューツアー」に2回参加した。1回目は蓼科山登山口を目指すコースで、この時の旅行記は以下に詳しい。
    http://4travel.jp/travelogue/10754012
    2回目が「御柱の道トレッキングコース」である。

  • 御柱の道トレッキングコースの近くに陶芸の体験ができるカフェ「とうせんぼ」がある。冬場は暖炉に火が入りムード満点である。スノーシュー終了後、ここで木嶋さんとコーヒータイムを楽しんだ。この時のツアー参加者は私1人だけ。暖炉を囲みながら木嶋さんから色々なお話が聞けた。冬の蓼科もまた楽しい。

    御柱の道トレッキングコースの近くに陶芸の体験ができるカフェ「とうせんぼ」がある。冬場は暖炉に火が入りムード満点である。スノーシュー終了後、ここで木嶋さんとコーヒータイムを楽しんだ。この時のツアー参加者は私1人だけ。暖炉を囲みながら木嶋さんから色々なお話が聞けた。冬の蓼科もまた楽しい。

  • ペンション「おやまのえんどう」あたりまで来ると女神湖は近い。

    ペンション「おやまのえんどう」あたりまで来ると女神湖は近い。

  • ランチタイムを含めて4時間近くのサイクリングを終了する。部屋の風呂に入りベッドに寝転ぶ。すると疲れがドット出て、1時間くらい身動き出来ないほどだった。私は40才の時、トライアスロンに夢中になっており、疲れを知らなかった。あれから22年、やはり、62才の青春は幻想で、もう若くはないことを実感する。情けない…。

    ランチタイムを含めて4時間近くのサイクリングを終了する。部屋の風呂に入りベッドに寝転ぶ。すると疲れがドット出て、1時間くらい身動き出来ないほどだった。私は40才の時、トライアスロンに夢中になっており、疲れを知らなかった。あれから22年、やはり、62才の青春は幻想で、もう若くはないことを実感する。情けない…。

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