2014/06/07 - 2014/06/08
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森 武史 さん
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そんなに興味があるわけじゃないけど、「義務的に」行かなきゃと考えていたジャカルタ。
街はどんどん発展するだろうから、現状を見ておく必要があると思い・・・
そんなわけで、週末の予定が流れてしまったのを機に、前日に慌しくチケットを取って無理矢理行ってきました。突発的な旅行だったのでガイドブックも無し。ネットで集めた断片的な情報を頼りに、なんとか街歩きしてきました。
街を歩いていたら、色々と感ずるところがあったな・・・
ほんと、この国、この国民性って・・・
・・・詳細は本編をご覧ください〜
<基本情報>
■往路 2014/06/08(土)
JT153 シンガポール(09:45)⇒ジャカルタ(10:35)
■復路 2014/06/09(日)
JT156 ジャカルタ(16:10)⇒シンガポール(18:55)
■航空券
・Lion Air
116SDG (=約9,680円)
■ホテル
Tune Hotel Pasar Baru 朝食なし 1泊:1,633円
■両替レート
クレジットカードキャッシング
1000IDR=86,82円(+手数料108円)
両替所(空港)
1000IDR=96,15円
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
AM8:00 チャンギT3から出発。
前夜は飲み会だったのでちょっとツライ朝・・・ -
プライオリティパスで入れる新しいラウンジができたようなので、行ってみた。
SQのラウンジと同じフロアにあります。
これで、チャンギにはPパスで入れるラウンジが6つも。
さすがだね・・・ -
ファシリティは普通だけど、綺麗なシャワールームがあるのはポイント高い。
-
ミール類もまぁまぁ。
まぁ、ミールはどのラウンジでも同じものが並んでたりするけどね。
ビールも缶でおいてあった。 -
AM:00。
初のLion Airなので早めに搭乗ゲートへ。
なんかよく分からないルールで乗れなかったりしたら最悪だからね・・・
結構、慎重派なのです。 -
結果、何事もなく、搭乗。
機材は737-800。
シートはTigerAirと大差無し。
2時間くらいなら我慢できるレベルだね。 -
ジャカルタへ向けて出発〜
Lionのウィングレットもなかなかお洒落じゃない? -
イミグレカード。
むむ・・・結構、たくさん書かなきゃいかんのね。。。 -
機内販売は無かったと思う。
路線によるのかな?
CAさんの制服はLCCっぽく無くて好印象でした。
そういや、座席指定のオプションは無くて、チェックイン時に窓側・通路側を選べた。クレジット決済手数料も無し。なにかと理由をつけてお金を取るLCCとはちょっと違うかも。 -
居眠りしているうちにスカルノハッタ国際空港に到着。
この空港って東南アジアで一番規模の大きいストア空港なんだって。
退役した機材や有事の際にだけ飛ばす飛行機たちが待機してる。 -
3年前くらいにバリへの乗り継ぎで来たことあったなぁ・・・
なんか思い出してきた。 -
インドネシアといえば、アライバルビザ。
25USドル。高すぎでしょ!
毎回払わないといけないからバカらしい・・・
これもジャカルタにあんまり行きたいと思わなかった理由の1つだったりする。 -
ただ、アバイバルビザだとサクッとイミグレ通過出来ちゃうんだよね。
でも、今度はタクシー待ちの列・・・
評判のブルーバードタクシーに集中するようで・・・ -
隣は別のタクシー会社なんだけど、地元の人がポツポツ並ぶ程度。
どうやったらこんなに差が出るんでしょう??
誠実な会社にはリピーターが付くということに気づいていないのかもしれない。 -
20分ほど並んでタクシー乗車。
係員がドライバーに行き先を伝えてくれるのでスムーズです。
ちゃんとメーターも回ってる。
ただね、すごいスピードで路側帯とか走るのでちょっと怖い・・・
2車線がときどき3車線になったりする。 -
街の中心部に近づくと新しくて立派な建物がちらほら見えてくる。
たぶん、富裕層向けの高級コンドミニアムなんでしょう。 -
信号待ちのドライバー相手に行商人。
道路の真ん中を平然と歩いてる・・・
物乞いのおばちゃんも来た。 -
少しだけ渋滞にハマって50分ほどでホテル到着。
タクシー代は高速代込みで140000IDR(=約1350円)
まだチェックイン出来ないみたいなので、荷物だけ預けて街歩きに出かけることにした。 -
まずはお昼ご飯を食べなくっちゃね。
廃墟ビルのような建物の4階にやたら綺麗なフードコートを発見。
もうちょっとローカルな雰囲気が望ましいけど、とりあえず空腹を満たすためにここでジャカルタ最初の食事を取ることにした。 -
鉄板焼きのヌードルを注文。
22000IDR(=約200円)
うーん、美味しくない・・・苦笑
汁無しチキンラーメンを食べてる感じでした・・・ -
気を取り直して、街歩き再開。
とりあえずエネルギー補充は出来たからね。
パサール・バルという大きな市場があったので覗いてみることに。。。 -
衣料品から怪しいブランドのバッグまで品数と人の数はなかなかのもの。
ジャカルタのローカルな雰囲気が垣間見えた。 -
ちっちゃな屋台がたくさん出てて、地元の人たちが食事してた。
あとでトライしてみようっと。
市場はあとでゆっくり見ることにして、全体をさらっと見回しておしまい。 -
ジャカルタでたくさん見かけるこの乗り物。
バジャイって言うそうで。
小型のトゥクトゥクみたいでかわいい。 -
そうそう、歩道は酷い。
直そうとしないの?
そもそも、元のつくりが悪いんじゃないでしょうか?? -
車の数とクラクションはジャカルタの活気の象徴。
ただね、排気ガスも当然凄いよ・・・ -
エスカレーターは止まっちゃってるし・・・
手すりと壁の隙間におっさんが寝てたりして、かなりびっくりした。。。 -
暗い雑居ビルの携帯屋さんが並ぶ一画を発見。
そうそう、SIMをゲットしなくちゃね。 -
「一番安いやつで」って注文したら、
これになった。2GBで30日間使えるそうで。
値段忘れたけど、75000ルピアだったかな。
とりあえず、通信手段ゲット! -
SIMゲットしたし、これで安心して遠出できる。
ということで、バイクタクシーを捕まえて、移動。
写真は(たぶん)他人の家の壁にバナナを並べて商売してるおっちゃん。 -
バイタクで14000ルピア払ってやって来たのは独立記念塔 (モナス)。
ジャカルタのシンボルだそうで。 -
バジャイのバルーン。
なかなかかわいいんじゃないの? -
モナスの塔の前。
広場が思ったより広くて、辿り着くまでに汗だく・・・ -
この角度がベスポジかなぁ・・・
というか、特に見所ないね、ここ・・・苦笑
はい、次の場所に移動〜 -
国立中央博物館へ。
モナスの広場の隣にあるんだけど、広場の出入り口から離れてるのでかなり歩かされた。。。 -
入場料10000ルピア(=約90円)
なかなか良心的な価格じゃない? -
博物館の白い建物自体も美しい。
-
インドネシアの多様な民族の文化展示が中心。
展示物もなかなか多い。
じっくり回るとかなり時間がかかりそうだけど、今回はさらっと眺めて終了。 -
そっか、インドネシアといえば、ジャワ原人だね。
こういう展示コーナーがあるのもこの博物館のポイントかも。 -
地元の子供たちもたくさん見物に来てました。
館内はエアコンも効いてるし、クールダウンも兼ねて訪れるのも良いかもしれない。 -
さて、博物館を後にしてさらに徒歩で移動。
モナスの広場を囲む塀に沿っててくてく歩く。 -
ジュース売りの移動屋台。
子供の頃、駄菓子屋で見たような粉末ジュースがあちこちで売られてる。 -
国立博物館からのんびり歩いて20分。
イスティクラル・モスクにやってきた。 -
アジア最大級のモスクなんだって。
見学OKとのことだったので、遠慮しがちに中へ・・・ -
熱心にお祈りする人たち。
さすがにこの先には入っていけない・・・
観光客が見学に来るようなモスクじゃないので、見所は無いかも。
まぁ、そもそもこういう場所って見物目的で来る場所じゃないしね。 -
モスクは見所無いけど、通りを挟んで反対側にはキリスト教の教会がある。
カテドラルという大きな大聖堂。
大きなモスクと教会が隣り合っている面白いロケーションだ。 -
ここまで結構歩いたけど、宿まで歩いて行けそうな所まで来ていたのでさらに歩く。
路上でガソリンを売るおっちゃん。
カメラに快く応じてくれた。 -
モスクから歩くこと20分。
最初に訪れたパサール・バル(反対側)に到着〜 -
市場の中を抜ければ、宿の近く。
途中、露店のローカルフードに興味惹かれて・・・ -
試してみました。
名前も分からないローカルフード。
10000ルピア(=約90円)
魚の練り物系や豆腐に甘辛いピーナツソースがかかって、意外に旨い。
ベースの食材は日本の食べ物と似てたからかな。 -
飲み物は5000ルピア(=約45円)
小瓶であっという間に飲みきってしまう。 -
さて、初日の観光はこれでおしまい。
いっぱい歩いてなんか疲れた・・・ -
ホテルに戻ってチェックイン。
-
出来たばかりなのかな。
かなり綺麗。 -
部屋も申し分ない。
無料のミネラルウォーターも付いてる。
歯ブラシは無いけど、ソープ類はあり。
部屋で一息ついて、再び外へ。 -
大きな通りにポツンと構えるナシゴレンの屋台。
-
なんか妙に惹かれる・・・
1食オーダーしてみた。 -
近くのコンビニでビールも調達。
値段忘れちゃったけど、130円くらいだったかな。 -
おっちゃんが手早く作ってくれたナシゴレン(具なし)
特別、旨くも不味くも無い庶民の味(笑)
車の喧騒と排気ガスの中でローカルな体験が出来ました。 -
部屋に戻って、飲みなおし。
ビールは大瓶で300円くらいだったかな。
1日目終了。 -
2日目の朝。
近所をふらっと散歩する。 -
昨日も気になっていた露店。
ここで朝ごはんを食べることにした。 -
実はここって、普通のバス停なんだよね。
勝手にコンロとかおいて、ガンガン調理もやってるけど、問題ないんでしょうか・・・? -
作業している台らしきものも本来はバス停の腰掛・・・
-
屋根があるのもバス停だから・・・
ここまで完璧に利用してると、最初はバス停って気づかなかった・・・ -
ライスとチキンとよく分からない食材のおかずをチョイスして13000ルピア(=約120円)ドリンク付き。
。
ちなみにバス停の腰掛がテーブルに・・・
完璧なレイアウトです。 -
バス停食堂(仮名)を後にして、もう少し散歩。
-
ココナッツを捌く人たち。
歩道でガンガン作業するから・・・ -
こうなっちゃう・・・
どうも、公共エリアと作業場の境が曖昧な気がする・・・ -
だから町は汚いんだよね。
国民性なんだろうなぁ・・・
エネルギッシュな街だけどシンガポールのような街に発展するには程遠い気がする。 -
懐かしいラジカセ発見。
家電も路上で修理してる。 -
ココナッツタワー。
これどうやって積み上げてるの?? -
ココナッツタワーの写真を撮ってたら、「こっちも撮りなよ〜」って声かけてきた。
バジャイでこうやって運ぶらしい。 -
今度は大通りから細い路地に入って、生活圏を覗いてみることにした。
-
細い路地の両側には素朴な食堂や商店が並ぶ。
-
朝の忙しい時間だったのか、人の往来が多かった。
-
玄関先で放し飼いの鶏と籠にはいったヒヨコ。
-
こういう雰囲気のある食堂もいいね。
ローカルすぎて中に入るのはちょっと躊躇するけど。 -
カメラ向けると恥ずかしそうに目線をくれた。
インドネシアの人たちは、照れながらも基本的にカメラに応じてくれる。 -
近くに学校もあったので、その生徒かな。
でもこの日は日曜日だったんだけど、なぜか制服着てる。 -
インフラはイマイチだね。
ドブの汚水は酷い・・・
でも、子供の頃はこんなドブがたくさんあったな。
一昔前の日本も同じ状況だったんでしょう。 -
散歩を終えて宿に戻る途中で、バス停食堂の親子に再会。
子供の笑顔は万国共通でかわいいもんだね。 -
一旦、宿に戻ってチェックアウトの手続きを済ませたら、本格的な街歩きへ。
-
宿から15分ほど歩いてSawah Besar駅へ。
-
この日は列車でコタというエリアへ向かいます。
-
反対のホームに止まった車両。
派手だなぁ・・・ -
程なくしてコタ行きの電車に乗車。
切符は7000ルピア(=約65円)
切符は磁気カードで500ルピアのデポジットが必要。
窓口に返却すればデポジットは返ってくる仕組み。 -
電車に乗って、すぐに気づいた。
あれ?なんか日本の電車と雰囲気似てない??
それもそのはず、古い日本の車両でした。
古いといっても平成2年製造と書いてあったからまだまだ現役なんでしょう。 -
15分ほど乗って終点のコタ駅で下車。
ホーム低すぎません?? -
日本で走っていた頃の名残発見。
-
前面にはしっかり「JR」の文字も見えた。
日本で引退した車両がこんなところで活躍してるんだね。 -
コタ駅。
観光エリアに近いのでたくさんの人で賑わってた。 -
駅前からファタヒラ広場を目指します。
-
広場に向かう途中はお土産物の露店が並んでる。
こちらはまだ仕事やる気が無いみたい。 -
さすがに商売人はきちんと並べるのが得意みたい。
街中はあんなに雑然としてるのに・・・ -
ファタヒラ広場は後で訪れるとして、一旦、素通り。
チキン・マーケット・ブリッジを目指すことにした。 -
広場からさらに20分くらい歩いて到着。
なかなか趣があっていいんじゃない?
ちょっと遠いけど・・・ -
オランダ統治時代の跳ね橋だそうで。
隣にはちゃんと車や人が通れる橋が併設されている。 -
地元の子供たちや観光客も多かった。
-
オランダの雰囲気が残っている数少ない場所のようです。
-
ただね、川はほんと残念。
生活排水、垂れ流しなんだよね・・・
このあたりが改善すれば観光スポットとしての価値もグッと上がるんだろうけど。 -
さて、ファタヒラ広場方面に戻りましょう。
あー、またこの暑さの中、20分歩くのか・・・ -
ファタヒラ広場まで戻ってきました。
暑い・・・
クールダウンも兼ねて広場前にあるワヤン人形博物館へ。 -
入場料はたったの5000ルピア(=約45円)
良心的。 -
影絵の人形が展示してあって・・・
-
ちょっと不気味な人形だけど、コミカルな表情だったりする。
-
最後は実際の影絵も見ることが出来ます。
でも、あんまり面白くなくて途中退場・・・
ごめんなさい。。 -
人形を修復作業中。
右の人はスマホのゲームに夢中。
だんだんインドネシアの人たちの気質が分かってきた。
どうやらオン・オフの区別が無いらしい。 -
ファタヒラ広場自体は特に何も無いので、近くにあるインドネシア銀行博物館も覗いてみることにした。
-
真っ白な外観が美しい。
-
内部も綺麗。
-
入場は無料なんだけど、なぜかチケットが必要。
しかもチケットカウンターに7人もスタッフがいる。
当然ながらかなり暇そう・・・ -
結構、しっかりしたチケット。
本来はお金取る博物館なんじゃないかなぁ・・・ -
展示はインドネシア銀行の歴史や当時を再現したものがあったり・・・
-
驚いたのは、展示レベルの質の高さ。
ほんとお金を取るレベルだと思うのだが・・・ -
やっぱ銀行ってお金あるんだなーなんて思いながら見物してた。
-
-
-
地元の子供たちも結構いた。
涼しいもんね、ここ。 -
-
あんまり期待してなかったけど、見ごたえのある博物館でした。
お勧めです。 -
再び、ファタヒラ広場。
ぶらっと路地でも覗いてみよう。 -
ローカルフードの屋台がたくさん並んでた。
ちょうどお昼時で賑わってた。
ここでランチにしようかと思ったけど・・・ -
使ってる器がこの状況・・・
路上に置きっぱ。
溜め水で洗っているけど、衛生状態は決して良くないと思う。
大丈夫だとは思うけど、これ見ちゃうと食欲も減退・・・ -
そんなわけで、カフェでビール。
うん、こっちが正解だ。
23100ルピア(=約210円) -
観光はボチボチおしまいかな・・・
駅へと戻ることにした。 -
駅間の露店で最後のローカルフード。
-
10000ルピア(=約90円)
揚げ物にピーナツソースがかかってる。
食材はまったく分からない(笑)
でも、旨いね。 -
お店のおっちゃんもフレンドリー。
めっちゃポーズ決めてくれた。 -
さて、再び、JRで・・・
いえいえ、ジャカルタ鉄道で帰ります。 -
電車は高架橋を走るので車窓からジャカルタの庶民的な町並みも見える。
-
ホームとのギャップはかなりある。
小さい子供と年配の方はヘルプが必要なくらい。 -
ホテルに戻って荷物をピックアップ。
飛行機の3時間前にホテルを後にした。 -
ホテルの前にはブルータクシーが常駐してるので、そのまま乗り込んで空港へ。
-
渋滞も無く、40分ほどで到着。
料金は行きと同じく1300円くらい。 -
タイガーエアのカウンターでチェックイン。
手続きが遅いうえに、空港使用料15000ルピアの支払いもあるので、全然列が進まない。 -
30分以上並んでようやくチケットをゲット。
プライオリティパスで入室可能なラウンジへ直行。 -
うんうん、なかなか綺麗じゃない。
ミール類も充実してた。
・・・・が、ビールが置いてない!
ということで、5分で退散して別のラウンジへ移動。 -
隣のプレミアラウンジもプライオリティパスで入室可能。
こっちはお酒もあるんだよね。 -
ANAの指定ラウンジになっているので、3年くらい前に1度来たことがある。
内部は全然変わってなかった。 -
ミール類はまずまず。
ただ、すぐ近くでスタッフがピンポン玉で遊んでた。
やっぱり、オン・オフが無い人たちだ。 -
ビール最高だね。
ビールはスタッフにオーダーしてジョッキに注いで貰う。
缶ビールを置いてくれたほうが、気を使わなくていいんだけどなーと思ったり。 -
ラウンジでのんびりしすぎて、慌てて搭乗ゲートへ。
でも、まだ搭乗機も到着してない状況だった。
そして、若干の遅延。 -
15分くらい遅れて搭乗。
窓からはANAの787機が見えた。 -
2013年1月運航停止となったバタビア航空の機材。
塗装もそのままだけど、引き取り先がないんでしょうか? -
夕焼けを眺めながらシンガポール・チャンギ空港へ。
-
19:00。
チャンギ空港、第3ターミナル到着。
このまま帰路へ・・・ -
・・・の前に、第2ターミナルのThe Green Marketで晩御飯。
プライオリティパスで無料なんだよね。
そんなわけで、最後は和食で締めて帰宅しました。
ジャカルタは近いけどやっぱり行きづらい印象。
ビザがいるし、空港からのアクセスも悪い。
次回訪れるのは地下鉄が完成する2018年かな・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ローラン・ペリエさん 2014/09/14 10:55:48
- 勉強になりました。
- JALのジャカルタ路線に乗らなければならず、街に繰り広げるか、バリ島へ行くか迷っていました。案外面白そうで参考になりました。
- 森 武史 さん からの返信 2014/09/15 19:11:59
- RE: 勉強になりました。
- お役に立てたのであれば幸いです。
ジャカルタの印象ですが、移動に時間を要することが多かったような気がします。
地元の公共交通機関を使いこなせれば問題ないのかもしれませんが、1泊2日では難しかったです。
時間に余裕を持って観光されることをお勧めします。
どうぞ良い旅を!
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