2014/05/19 - 2014/05/29
150位(同エリア1304件中)
マキャヴィティさん
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個人で行く勇気がないので西遊のツアーで行く
参加者11名に添乗員、現地ガイド&大型バスの完璧な体制
成田〜ドーハ〜テヘラン
テヘラン 1泊
エスファファン2泊
ヤズド 1泊
シラーズ 2泊
アフワズ 1泊
テヘラン 1泊
テヘラン〜ドーハ〜成田
イランは暑かった
酒は非合法ルートで買えるけど?普通はダメ。じゃガイドさんに相談?
飲んだときは捕まる覚悟で飲んでください。当分監獄の中で禁酒できます
航空機から降りて税関を通って酒を持ち込めたシメシメと思っても、その先空港建物の出口前に酒をチェックするテーブルがありますでOUT
酒が無いと生きていけないと言う人がいます。
パンを作るイースト菌を現地で購入したブドウジュースに混ぜて発酵させる人もいますが、炭酸ガスで膨張しますので蓋をゆるゆるにしておかないと爆発します。爆発したら後かたずけが大変です。きっと。
酒を造るのは当然違法行為ですが、アルコール度数をあげるには砂糖を加えて2次発酵が良いようです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
あこがれのテヘランに到着
-
車はkiaとプジョーがどこに行っても多い
日本車はとても少なかった
アメリカに遠慮せずにどんどん進出しましょう
トヨタさん マツダさん -
トイレ屋さん
中近東でおなじみのトイレが圧倒的に多い
ホテルは洋式ですが、備え付けのホースが使いにくい
やっぱりホースを使うのにはイラン式の方が良い
ホテルのトイレットペーパーはどこでも固くてお尻が擦り切れそう -
一般的トイレ例
和式に慣れた人には使いやすいかも
用をたした後水道のホースの先の金具を向けて水で洗います
慣れないと水浸しになりますので注意
トイレットペーパーはほとんどありません
男の立ったままする小便トイレはどこにもありません -
夕食まで1時間20分あるので、旧アメリカ大使館に行ってみる
正門の前でアルゴのように「マルグ バル アムリカ」と右手こぶしを振り上げて唱えてみる
写真を撮るのに道路の反対側からあたりの建物を撮っていたら、おまわりさんに捕まる
やばい逮捕されるかな 謝り謝って許してもらう
旧アメリカ大使館の見張り台にも人はいないので、正門で写真はOKか
「ダウン ウィズ アメリカ」じゃなく「マルグ バル アムリカ」はタクシーの運転手に大うけで車内は盛り上がりました -
この建物です 要注意 写真は撮らないように
ずーと昔、デモ隊が正門前を埋め尽くしたそうだが、広大なアメリカ大使館敷地は道路2面に面した長方形で、正門は短い面にあり、横はずーっと長く壁も高くてここにはデモ隊がいなかったので6名は逃げ出せたと思われます
町の中心街イギリス大使館などは間にデモ隊がいるため、逃げる先は反対側のカナダ大使館の方になったもようです 近くに日本大使館もあるのですが -
チャイハーネ
男ばっかりで桟敷席に座って楽しいイラン
(お酒は当然ないけど)お茶を飲んでゆっくりするのが楽しいのです -
ホメイニさんここに眠る。
町から離れていて工事中でした -
エスファファンに行く途中ゴムに立ち寄り、バスから乗合バスに移って巡礼の人達と霊廟にお参りに行く
さすが女性は真っ黒ないでたちの人がいっぱい
異教徒の我々は緊張していたら、チャドルの女性グループが近づいてきて、一緒にカメラで撮ってと写真の撮り合いになりました -
異教徒はお墓の近くまで行けず建物内の通路まで
入口から男性の案内人と女性の風紀係が同行して女性のチャドルを直してくれた -
フィン庭園
きれいな水が流れて地上の楽園
イランの女性はきれいです
インドのムガール帝国の皇帝の奥さんはイランからもらったそうです
タージ・マハルのムムターズマハルもイラン人でした
話がそれますが、オスマントルコのハレムの女性はトルコ人じゃなくギリシャ人だったそうです それはトルコを旅行して納得しました まあ、個人の好みですが -
朝、早起きしてイマーム広場を散歩
自転車に乗ったたくさんのおまわりさんが広場をぐるぐる回っていた、その後おまわりさんは皆着席して式典が始まり楽隊が国歌を演奏 見ていたら消防士に話しかけられる ペルシャ語を話せないのが残念
トルコの青年は背が高くイケメンで、例えばダルビシュみたいなのが多い
ボケッと座っていたら、公園の中央の噴水を出しながらノズルを分解、あたりに水を跳ねさせながらびしょぬれになり噴水を修理している人がいる
噴水を維持するのは大変なのだ
公園や街中は多くの人が清掃していてごみが落ちていない
アラブの国々とイランは違うことを認識される -
ファストフード店オープン前
サンドイッチとピザがメインらしい
丸いパンと細長いパンが山のよう -
イマーム広場
雨が少ない地方なのにどこでも芝生などにふんだんに水を使って、手入れが非常にゆき届いている
夕方になると芝生は家族連れでいっぱいになりました
ご飯を食べたりお茶を飲んだり健全なイラン人ばかし、当然ご亭主も参加しています
イラン人の旦那を持つと幸せかもしれない -
前から見ると立派なモスク
-
裏から見ると映画セットの様 正面が立派なだけ
裏はタイルも省かれているので 作っているうちにお金が無くなったのでしょうと思ったが、このような建築様式だそうです
中央アジアのサマルカンドなどに多いらいし -
40柱宮殿
お花が咲いて気持ちが良い -
40柱宮殿
5月はバラの花が多い
ここでとてもきれいなイラン女性に会う
写真は公開しませんが、こんなバラのような人です -
40柱宮殿
-
40柱宮殿
かわいいライオンたち -
40柱宮殿
イスラム教も昔はもっと自由だったようで、酒は飲むし女性もイキイキしていたらしい -
夜10時ごろから始まるズールハーネ
腹の出た人、よぼよぼの老人も一生懸命やっているが見ていて眠くなる -
33橋
水がこの2年一滴も流れていない
水がたっぷりボートが浮かぶパンフレットは嘘っぱちです -
ヤズド沈黙の塔
2つある低いほうに登る
死んだら鳥に食べさせ骨になったら穴の中に放り込んでいたそうです
鳥が死体の1部を持ち出し、町に落としたとかで禁止になったと言ってました -
ヤズド風採り塔
風を入れて水を冷たくしている
この山の上に登りたくいろいろ試したができなかったのに、子供はサンダルを履いているのに登っていた くやしい -
ヘンダワネ
変なスイカではなく普通のスイカです
イラン中の道路端でトラック一杯、売っている
旅行中、お皿いっぱいのスイカとメロンを3食とも食べていたのに、もっと食べたい
本当の発音はヘンデワネらしい -
ジュース屋さん
なぜジュース屋に人参が置いてあるのか
アイスクリームを入れて飲むと、これがなんと美味しいんですよね!
イランでは普通のようです -
ヤズドからシラーズ
大きな山脈を延々超えて行く -
こんな岩もありました
動物に似ている -
パサルダガエ
お花がきれい
周りは畑が広がり、きっと遺跡は土に埋もれて畑になっていたでしょう -
キュロス2世の造った都市は破壊され一部しかない
ペルシャ庭園があったらしいが、どこだかまるで分らない
でも世界遺産ですよ -
パサルダガエで有名なキュロス2世の墓
2500年間奇跡的に残った
アレキサンダー大王は尊敬する王様だったから、財宝は持って行ったが墓は壊さなかった
アラビア人はソロモンのお母さんの墓と思い壊さなかった -
ペルセポリス
山の際に石を積み上げて、その上に宮殿を建てた
遠くからペルセポリスに向かう人は近づくにつれ威容に圧倒されただろう
石の上はそれほど広くはない -
ペルセポリス
同じ図柄があちこちにある
製作者が芸術に行き詰ったか、王様がこの図柄を好きだったのでしょう -
お牛さん?
近くに幸福の鳥ホマ鳥がぽつんと1匹(頭は2つだから2匹?) -
門だけ残った
廻りは焼けてしまった 宮殿は木造?だったのです -
遺跡レリーフ保護のため、重要部分は大きなテントのおおいに被されています
-
ナグシェロスタム
偉大なアケメネス朝の王様達の墓
下に彫ってあるのは500年後のササン朝の王様がローマ皇帝を捕虜にした図
勝手に偉大なアケメネス朝の王様にあやかりたくてここに彫りました
ローマに勝ったのがとてもうれしかったらしい -
朝昼晩食べるでしょうナーンの作り方
①材料を丸く伸ばす
②丸い板の上にのせ
③アツアツの竪穴窯の内壁に押し付ける -
④焼き具合を見て
⑤ひっかけ棒ではがして出来上がり
焼き立ては特に旨い -
バラの模様のタイルがきれい
-
簡単に言えば、建物内に色ガラスを通した光が床の赤い絨毯に映って綺麗なだけですが、大人気で写真を撮る人で一杯
-
エラム庭園
バラの時期をちょっとすぎたらしい
イラン人の老若男女がくつろいでいます -
ペルシャ庭園ですので公園じゅう水が流れて良いですねー
じいさんの私と一緒に写真に撮ってと6歳ぐらいの少女が寄って来て、お母さんに撮ってもらう 抱きしめたかったけど あらぬ疑いを心配してやめたけど 本当の孫よりも可愛いかった
ハーフェズ廟とサアディー廟は黒いチャドルの婦人でいっぱいでした
イランでは詩人は愛されているようです -
シラーズからアフヴァースまでは高い山脈を超えて行く
-
ペルシス門
昔からメソポタミアと南イランを結ぶ重要な街道が通っていた
アレキサンダー大王を4万のペルシャ軍は万全の態勢で待ち受けていたが、間道を通った大王に背後から攻撃され敗退し、一挙にペルセポリスを占領された -
アフヴァーズは油田地帯
もったいないが、方々で火が燃えている -
チョガーザンビル
エラム時代の宗教施設 -
チョガーザンビル
レンガに楔形文字が書いてある
欲しい! でも外せない -
楔形文字の書いてある薄いレンガ
スサの遺跡入口の売店で見つけた3ドル
日干し煉瓦じゃなく焼いてあります
楔形文字読めなくて、裏に書いてあるペルシャ語も読めないんだけど、ウンタシュ王が作った・・とからしい
国内線でテヘランに帰るのにセキュリティーに引っかかる
29センチのレンガは殴れば立派な凶器になるのです 機内持込みには注意しましょう -
エラム、アケメネス朝の首都スサは完璧に破壊されていました
今は小高い丘が続くだけになり、ハンムラビ法典の発見された場所もわかりません
スサのエステルやダニエルが住んだ町の面影は全くありません
ダニエルは今でも尊敬され、ダニエル廟で祀られているので参詣しました
現代のエステルのような女性は素敵です -
シューシュタル
川の流れを分けて利用して水車で粉引きに利用してきた
泳いでいる人はなかった -
昔は水力発電まで行っていたもよう
水が急流で流れる様は涼しく感じられます
1800年前に建造 -
テヘラングランドバザール
人人と迷路で入ったらまず出られないとのこと -
イラン中で良いものは考古学博物館にある
もっと重要なものはルーブルと大英博物館にあるとガイドは嘆いています
遺跡から重要なものは持っていかれて、ペルセポリスまで行っても良いものには会えない -
考古学博物館
印象 粘土板にころがして使用
イラン旅行中探してもどこにもにも
無かった -
お土産
エスファファンで仲間と連れ立って絨毯屋に行く
玄関マットが擦り切れたので代わりを探したい
一緒の人はシルクを決める1000ドルと少し
私は遊牧民のウール絨毯を買う 他の絨毯と比較して裏返しのノットが細かいし角度で色が変わり気に入る 300ドル 支払は100ドルと予備の2万円
オプションを付けると空を飛べると言っていましたが どうだか
カードは使えるがアブダビで決済とのこと -
ホマ鳥 考古学博物館の裏手のお土産屋にあった
38ドル 縦横26センチ幅10センチで木枠に入っていて重いし、かさばり持って帰るのに苦労しました
ホマ鳥は幸福の鳥と言われています
我が家が必ず、本当に幸福になりますように -
ゾロアスター教シンボル
イラン中探してもなかなか見つからなかった
5ドル -
サフラン(マシュハド産)
2.3g6ドル
4.6g12ドル
テヘランのスーパーで棚を探してもどこにもないので聞いたら、鍵のかかるケース内にあった -
お土産4品です
総集編
お酒はどこにもない でも無くても、私はアル中ですが震えは来ませんでした
カタール航空でドーハからテヘラン行の飛行機にて最後のビールを飲めた
テヘラン発のドーハ行きでは、まだイラン上空でも注文してビールを飲めた
イランで酒を我慢できたのに、日本に帰って毎日泥酔するほど飲んでいる
酒とバラの日々のように酒は止めるのは困難だ ダメだったらまたイランに行くしかないよ
アメリカドルはどこでも使える 1ドル札を多く持っていくことをお勧めします 私は成田で100ドル分1ドル札の束に交換しました
イランは今インフレで貯金をすると金利相当が20%もつくそうです うらやましいが、イラン紙幣はゼロ(ペルシャ数字)が多すぎても全く価値があるように思えません
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