2013/11/26 - 2013/11/29
152位(同エリア620件中)
アリヤンさん
ポカラは住み心地のよい楽園です。
40年以上前に世界中のヒッピーたちが集まってきた地だということがよく分かります。
高地で暖かく物価は安い。ネパールの人々は優しい。そしてヒマラヤ。
まさにヒッピーたちにとって桃源郷であっただろう。
ワタクシたちは残りの日々をポカラで過ごしています。
残りはまだ3週間くらいはあるのです。
*緊急避難ページ:2014年6月7日完成。
http://www.geocities.jp/ariyan9907/2013eightth-2_066.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
もうポカラの街を歩くことは日常となっています。
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オールドタウンを歩いたり、
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昔の日本のあそびがココでは今、生きています。
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歩くことに飽きると路線バスに乗ったりします。
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女性自立支援センター(WSDO)前の立派なチョータラ。
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ヒンズー世界の街中に、唐突にカトリック教会があったりします。
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ワタクシたちは今や路線バスのほとんどを乗りこなすようになっています。
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サランコットの丘の東側にあるカフンダラの丘に行く路線バスチェックもしました。
このごろではポカラの街はたいていのところにスイスイと行けるようになって来てい ます。 -
レークサイド近くを歩いていて、おなかが空けば行きつけのナーンハウスでランチをして 、シェフとマネジャーとスタッフと戯れる。
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レークサイドにくれば必ずフェワ湖湖畔公園に寄り、ビューポイントにてその日のアンナプルナ山群の眺望を確かめるのが常となっています。
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湖畔公園の入り口近くの見慣れた景色。
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ワタクシたちの食事はいたってシンプルです。
地元のおコメで作るおかゆであったり、 -
ワレワレ行きつけの、ダルバート専門店マイリ・バンチャガールには毎日のように足を運び 、
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ネパールいちのダルバートを食す。
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レークサイドでは最近、外人観光客の数がめっきり減少しています。
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総選挙中ゼネラル・ストライキが影響したか?
外国からのお客さんがネパール観光を嫌った様子だ。
観光の街=ポカラはガラガラとなっています 。 -
おかげでワレワレ、のんびりと公園のベンチでぼんやりとしていられます。
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静かな湖畔で日向ぼっこです。
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イチオシ
湖のさかなを狙うシギの一種=ポカラ・シギ ?
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かなり長い時間をかけてエサをついばんでいました。
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レークサイドとダムサイドを結ぶショートカットにある「駒ヶ根友好公園」にあるローカル・ヒンズー教寺院。
今日は何かのお祭りで、信者さんが正装で集まり何かのお参りをやっていました。 -
楽団が音楽をかなでたり、盛大な食事パーティが催されたりします。
勿論、ダンスも始まったりします。 -
総選挙で勝った政党支持者たちのビクトリーパーティが駒ヶ根公園で毎日のように行われていました。
今回の勝者は共産党ではなく憲法議会派が過半数をとったようです。
ダウラギリ山麓のシンハ温泉郷でも憲法議会派が優勢であったように見えました。
あんな田舎でもそうだから都会のポカラでは地すべり的勝利だったのだろう。
シンハ温泉郷みたいな田舎でも毛沢東主義者の選挙妨害はあり、爆弾騒ぎまであったのだが、世の中が落ち着けば良識が台頭するのでしょう。 -
時にはパノラマを見せるポカラの山々。
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イチオシ
ダウラギリ峰も左端にうっすらと見えています。
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ブレックファーストはたいてい、ジャーマンベーカリーのパンとコーヒーorミルクティーで済ませるこのごろです。
ジャーマンと言ってもしょせんはネパールのベーカリーですから、ここのパンは焼きたてでなければ食えません。
時間がたてばどの種類のパンもパサパサになってしまいます。
ドイツ人が「アレは本当のジャーマンではナイッ!」と首を振る理由が分かります。 -
11月も末になるとさすがに日中でも20度を切るくらいになります。
段々と涼しくなり、朝晩は冷え込むくらいになって来ました。
ワタクシもパートナーも寒いのは苦手で、特にパートナーは足が痛い、手が痛いと言い出し始めました。 -
ネパールの新聞には連日、どの政党が何議席かを報じています。
今まで与党であった共産党が第3党に落ち込んでいるのがマークで分かります。 -
ある朝、ダムサイドを歩いていたら、ばったりと日本のお坊さんに出会いました。
なんと、あのワールド・ピース・パゴダ(日本山妙法寺)の上人でした。
路上での立ち話で、上人の着ている作務衣が化繊もので夏は暑くて仕方がない、との話が出た。
パートナーが「そこのヘンプショップにヘンプ生地があるので、その生地なら夏でも涼しく着心地が良いのでは?」と提案すると、さっそく見て見ようとなった。 -
パートナーの提案はこうである。
ピース・パゴダに行ってもワレワレはなにもお布施をするほどのお金持ちではない。
せめてお布施の代わりに上人さんの作務衣を縫ってあげることが出来る。
パートナーは洋服作りの元プロなのだが、仕立て代はとらずにお布施代わりだと思っていただくことにした。
ワタクシに何が出来るかって?
ワタクシにできるのは生地の値段を格安に値切ってあげること、ぐらいですが、、、 -
イチオシ
ワタクシたちは信者でもなく法要に参加するわけでもないタダの通りすがりの者ですが、あのヒマラヤのビューポイントである日本山妙法寺にて世界平和を祈念する運動に身をささげているサカイ上人には参っています。
今まで3度も上って「世界中で仏舎利塔を建て、平和を訴えている」日本山妙法寺の活動を素直に立派だと思うし、その仏舎利塔を守っている上人さんも立派だと思っています。
せめてのお布施のかわりに出来ることをやろう、というのがパートナーの考えでした。
さっそくヘンプギャラリーで生地を見立て、作務衣3着分の生地を買いました。
(生地代は上人さんが支払い、仕立てをパートナーが無料ですることになった。) -
ポカラでの残り時間を有効に使うコトが出来 、気分は清清しくなりました。
上人さんと別れて、ヘンプギャラリーで仕入れた麻+綿混紡の生地をホテルに持ち帰りました。
明日から本格的な仕立てをスタートさせます 。
帰りに「スルジェ・ハウス」というゲストハウスの看板を見ました。
このスルジェ・ハウスは70年代80年代に ポカラにやってきた日本のバックパッカーのあいだでは有名な宿だったらしい。
今ではいかにも寂れたようすだった。 -
本編の関連マップ。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9910n/131126Map.jpg
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