2008/05/20 - 2008/06/01
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usan-kusaiさん
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当分旅行に行けそうもないので、これまでに行った
旅行記をアップしています。今回は前回のギリシア
「本土・半島編」(http://4travel.jp/travelogue/10892688)
の続き、「島編」です。
頭の中をギリシアで満杯にして、二週間のリフレッシュ休暇
を利用して5月下旬からギリシアに行ってきました。
前編はツアーで廻ったギリシア本土・ペロポネソス半島編でしたが、
今回は、8日目からの個人旅行です。アテネ、クレタ島と
サントリーニ島の旅行記です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 船 飛行機
- 旅行の手配内容
- その他
-
8日目。
ツアーの皆さんは明日帰国するので、
全員がオプションのミニエーゲ海クルーズに出かけました。
私たちは、初日に観ることができなかった
アテネの遺跡巡りをします。
実質、今日からが個人旅行となります。
ホテルは街の外れにあり、街の中心までは送迎バスが
出ています。これでシンタグマ広場へ出かけました。 -
まず、アクロポリスから見下ろせたアゴラに行きたいの
ですが、困まったことに、「〇〇の歩き方」の地図が分り
難く、方向が分らなくなってしまいました。
前日まではガイドに付いて行けばよかったが、今日からは
自分で歩く方向を決めなければならない。 -
適当にしばらく歩いて行くと、
遺跡らしい場所を見つけました。
入口が見当らないので、人が沢山歩いている
方向について行くと、駅があり、その左側に入口
らしい場所を発見しました。
けれど、想像していたアゴラにしては随分小さい。
切符売り場の女性に聞いてみると違う場所らしい。 -
入口に「ローマンアゴラ」と書いてありました。
-
こんなことを何度か繰り返しているうちに、
偶然に迷い込んだ所がアゴラでした。
どうして到着できたのか不思議です。
初日にもらったチケットで入れると聞いていたのですが、
違った物を持ってきてしまったらしく、20€で買い直し。 -
ここは日本人の観光客だけでなく、
欧米人もあまりいません。
アゴラとは、集会や集会場の意味だったのが、
市場・広場を意味するようになりました。
市民の取引・談議・情報交換の場であったそうです。
アテネの歴史では重要な場所なのですが、あまり
観光の対象とはなっていないようでした。 -
入口の右手に「アッタロス王のストア」と呼ばれる、
近年復元した建物あります。
100メートルを越える長い回廊で、
ここに様々な商店が入っていたらしいのですが、
現在は博物館になっています。
この遺跡で唯一の日陰です。あとは炎天下を歩きます。 -
ゼウス祭壇の跡や、円形の建物があった跡地、
音楽堂の入口の遺物など、様々なものが残されていますが、
全体が分るほどに原型を留めているものはありません。 -
建物の一部しか残されていない中に、
ギリシアで最も保存状態が良いと言われる
ヘファイスト神殿があります。
紀元前5世紀に造られた建物です。 -
これまで各地で観てきた神殿は、柱が残るばかり
でしたが、この神殿はギリシアで初めて目にする
屋根が残っている建物です。
中には入れませんが、覗くといくつもの部屋に分かれて
いて、一つひとつの部屋はあまり大きくないようでした。
7世紀以降はキリスト教会として使用されていたせいで、
現在のような良好な状態で保存されたそうです。 -
広い敷地です。このどこで、ソクラテスたちが
議論を戦わせていたのだろうか。 -
アクロポリスを見上げることが出来ます。
-
アゴラの近くには、レストランが並んでいます。
歩道にテントが張られていて、
扇風機で水蒸気を客席に送って
涼がとれるようになっています。
ここで昼食です。
炎天下を歩いたので、ビールがうまい。
この店のメイン料理はハンバーグでした。
ギリシアに来て、初めてまともなものを食べました。
が、ギリシアのレストランの料金は高いのです。
自由行動には金がかかる。 -
再びアクロポリスに戻り、
初日に見物できなかった
ディオニッソス劇場に来ました。 -
この劇場は前6世紀に建造されました。
座席は前4世紀後半のものです。
ギリシア悲劇は、三人の作者が各々三つの悲劇と
やや軽いもの一作を、競演の形で上演したそうです。
その最高の舞台がこのディオニッソス劇場でした。 -
上段の観客席はすでに風化していましたが、
ステージに近い部分にはまだ客席も
貴賓席も残っています。
アイスキュロスやソポクレスの悲劇が、
かつてここで上演されたのです。 -
ディオニッソス劇場からやや急な坂を登り、
再びアクロポリスを訪れました。
入口のすぐ側にアクロポリスの正門
「プロピュライア」があります。修復中でした。
クレタ島のクノッソス宮殿の伝説では、
アイゲウス王が息子のテセウスが死んだと思い、
この塔から身を投げたとされています。 -
団体客はほとんどいません。
午後は暑くなるので、午前中に観光するのでしょうか、
この時間は空いています。
各地の要所をほぼ回り、あらためてここに来ると
その規模の大きさがわかります。
アテネはやはりギリシアの中心であったと、
つくづくと思えるのです。 -
ここからゼウス神殿が見えたので、
行ってみることにしました。 -
アクロポリスからは間近に見えたのですが、
歩いて30分以上かかりました。
夕方になろうとしているのにまだ暑く、
炎天下を歩くので疲れます。
この神殿は前6世紀に建設が始まり、
完成したのは紀元後2世紀でした。
現在は柱が十数本残されているだけです。 -
柱頭には繊細な装飾が施されているので、
イオニア式の神殿だとわかります。 -
ここからアクロポリスを仰ぐことができます。
観光客はほとんどいません。
休憩する場所もなく、木陰もありません。
ホテルに着いて、喉が渇いていたのでロビーの
ラウンジで飲んでいると、ツアーの人たちが
クルーズから帰ってきました。
既にどこかで夕食を済ませて来たらしいので、
ここでお別れの挨拶をしました。 -
9日目。
大阪組は深夜3時、東京組も午前4時に
ホテルを出ます。
短い間とは言え、一緒に旅した人たちと
分かれるのは寂しいものです。
朝少し早いが、同じバスで空港に連れていって
もらいました。 -
ギリシアに着いた初日に、添乗員から個人旅行の
航空便やホテルの予約の書類をもらっていました。
船のチケット以外は予約内容が記入されたコピーでした。
出発の朝の新宿での出来事です。
リムジンバスのチッット売場の窓口では、
私の前の東南アジア系の女性にずいぶん時間が
かかっていました。予定表のような1枚のコピー
を係に見せて、上手ではない英語で
「これをチケットに引き換えて欲しい」
と言っているようでした。係員は
「これはただの紙である。バウチャーではない」
と、何度も同じ説明を繰り返していました。
異国の地で、「これはただの紙である」
と言われたらどうしよう。多少不安でしたが、
ちゃんと航空券をもらえました。 -
飛行機は無事クレタ島に到着。
帰国前の夜はアテネ空港内の
「Sofitel Athens Airport」を予約して
いたので、必要ない大きなスーツケースを
預ける予定でしたが、預かってくれませんでした。
大きいスーツケースが重い。 -
街の中心までバスで行き、今日宿泊する
「Astoria Capsis Hotel」に荷物を預け、
ギリシアの流儀にそって、始めにイラクリオン
考古学博物館を見物します。 -
この博物館が改装中であることは
知っていましたが、行ってみると、
改装ではなく建替え中でした。 -
完成すればかなり大きな博物館
になると思われますが、仮設の
建物は100坪程度しかありません。 -
代表的な展示品が、申し訳程度に展示
されていました。ミノア文明の遺物は
ここだけでしか見られないのに、
余りにも展示が少なく残念でした。 -
物足りない思いで、クノッソクに向かいました。
クノッソク行きのバスは、島の人の日常の
交通手段のようでした。停留所の名前を
アナウンスしてくれるわけではなく、
どこで降りたらよいのか心配になりました。
20分程走ると、運転手が
「クノッソス、クノッソス」と大声で
怒鳴ったので、ここが終点だとわかりました。
残った乗客全員がここで降りました。 -
宮殿の入口に進むと年配の女性が、
「ガイド。イングリッシュ」
と話しかけてきたのですが、
日本語は駄目らしいので断りました。
日本語のガイドはいないようでした。 -
この遺跡は広い。
事前に全体の大きさを把握できなかったのですが、
想像以上の広さです。
ギリシアで最も古い遺跡です。
壁画や柱の色は、遺跡を発見した英国人
が勝手に着色してしまったものです。 -
神話のクノッソスは、ミノア王が牛頭人身ミノタウロス
のために築いた迷宮と伝えられています。
一度入ったら出ることができない迷宮です。
ミノス王はアテネを攻略し、ミノタウロスの餌食
として毎年少年少女を送るようアテネに強制します。 -
志願してやってきたアテネの王子テセウスに、
ミノアの娘アリアドネが恋をしてしまいます。
彼に糸の玉を授け、テセウスはこの糸を垂らして迷宮
の奥に進み、戦いの末、ミノタウロスを退治します。
王子は糸をたどって、無事迷路から脱出します。 -
アテネで息子テセウスの帰りを待つアイゲウス王は、
テセウスの帰還した船が、誤ってテセウスの死を示す
黒い帆を上げていたので、悲しみのあまりアクロポリス
の「プロピュライア」から身を投げてしまったのでした。 -
現実のミノア文明は、紀元前3000年ごろには誕生し、
前2000年頃に宮殿が誕生したといわれます。 -
この宮殿は、城壁が無いのを特徴としていました。
平和を好む文明であったと言われています。
前15世紀末になると、好戦的なミケーネ文明人が侵攻し、
ミケーネの支配の拠点として改装されました。 -
前14世紀後半、クノッソスは突如として破壊されました。
現在の遺跡は、この時崩壊した建物が発掘されたものです。
炎天下のクノッソスは疲れました。 -
ホテルに戻って休憩し、そばのレストランで
夕食を取りました。
ビールと串焼きのセットです。
ここは観光客を相手にする店ではないようですが、
ギリシアのレストランはどこも価格が高いのです。
一品が千円以下のものはありません。
ギリシア人の収入は決して多くはないはずなのに、
食費が高くてどうやって暮らして行けるのだろうか。 -
10日目。
クレタ島からサントリーニ島へ渡ります。
クレタから飛行機便で直接行けるエーゲ海の島は
ありませんでした。
「フライングキャット」という高速フェリーを利用します。
フェリーのチケットはインターネットで直接申込むことも
出来ましたが、不安なので旅行会社経由で購入しました。 -
1階が普通席で、ビジネスシートは2階にあります。
大きな座席が窓際に2席ずつ並び、中央は4人がけ
のテーブル席、バーも設え付けられています。
高速なので甲板へは出られません。 -
1時間45分ほどでサントリーニ島に到着。
港には、団体用のバスが並んでいます。
レンタカーの店も軒を並べています。
昨夜、確認の電話を入れておいたので、
ホテルの係りが私たちを待ってくれているはずです。 -
少し歩くと、ホームページで見たとおりの
真っ白なユニフォームを着た係りが、
「Mr.& Mrs.Usan-kusai」と書いたプラカードを
持って待っていました。
迎えが来ないのではないかと不安だっただけに、
彼を見たときには思わず握手をしてしまった。
もう一組のカップルを待ってホテルに向かいました。
車には炭酸水が用意されていました。 -
港は島の低い位置にあって、九十九折れに島の
上部に登って行きます。
溶岩が固まった岩がゴロゴロしていて、
ここが火山であったことがわかります。
ドイバーが海に浮かぶ島々をガイドしてくれます。 -
島の繁華街、フィラを通り越します。
-
20分ほどでイア地区のホテルに到着しました。
-
真っ白な階段を下りた右手にフロントがあります。
-
フロントの建物です。
冷えたシャンパンで出迎えてくれます。
ホテルの施設の説明を受けた後に、
係りの女性が一通りホテルの中を案内してくれます。 -
全てが白で統一されています。
-
階段を下って、初めに小さなプールがあり
デッキチェアがきれいに並べられていて、
屋外レストランもあります。 -
さらに下ったところに、このプールがあります。
プールサイドでは、パラソルの下で本を読んだり
午睡をしている人たちがいます。
真っ白なユニフォームを着た係が、
飲み物や食べ物をサービスしています。
プールのブルー以外は、全てが白です。 -
このホテルのどこにも日常を感じさせるものがありません。
見下ろす景色も、ホテルの設備も、従業員の動作も、
日常を忘れさせてくれます。 -
一周して部屋に案内された時には、
荷物はすでに部屋に届けられていました。
大きくはないけれど、
清潔でシンプルな部屋です。 -
バルコニーを通して見えるエーゲ海。
-
ここでは、何もしないことに決めていました。
-
有名な遺跡もあるようですが、
観光には行かず、
何もしないで過ごします。 -
昼食は、港から案内してくれたドライバーが
お薦めのレストランに行きました。
海が見える通りから一つ奥の道路に面している
イタリアンレストランです。
まあまあの味です。 -
そばを少し歩いてみました。
-
街全体が白で、アクセントのブルーが映えます。
-
食後はプールサイドで過ごします。
眼前にエーゲ海が広がります。 -
プールのすぐ下は、断崖になっています。
-
プールサイドには、6組ほどのデッキチェアが並び、
奥にも何組かのチェアが用意されています。
時々泳ぐ人がいますが、ほとんどがプールサイドで
本を読んだり昼寝をしています。 -
プールの後ろに、白い小さな建物があり、
ここで飲物や食事を用意しているようです。
数名のウェイターが常に待機しています。 -
自分が横になるデッキチェアを決めると、
ウェイターがパラソルをひろげ
バスタオルをセットしてくれます。
カンパリソーダとジントニックをたのんで、
午睡をしました。 -
部屋に戻ると、ホテルからプレゼントの
ワインが届けられていたので、早速飲みます。
隣の部屋のカップルが写真を撮ってくれました。
中国系のアメリカ人で、新婚旅行だそうです。 -
なかなか暮れないエーゲ海を眺めていました。
-
いつか、こんな帆船にも乗ってみたい。
-
夕方遅くになってから、岬の先まで散歩に出かけ
ました。 -
土産物屋とレストランが建ち並んで
います。 -
海が見えるレストランで食事をしました。
ギリシア風サラダとピザにワイン。
ギリシア風サラダというのは、キューリやトマト、
オリーブの実の上に山羊のチーズが乗ったサラダで、
これを前菜として食べるのが一般的のようです。
土地が痩せているせいか、野菜はどこで食べても
あまり美味しくありません。 -
沖には何艘もの大型船が停泊しているのが見下ろせます。
たくさんの窓の明かりがついているので、
クルーズ船であることが、遠目にも分ります。 -
11日目。
朝食は何種からか選択できるので、
ギリシア風の朝食を7時に頼んでおきました。
その時間になるとウェイターが来て、
部屋の前のバルコニーにセットしてくれます。 -
テーブルに乗り切らない程です。
グラスにはシャンパンが注がれています。
ゆっくりと、時間をかけて朝食をとります。
今日も何も予定がない。 -
時々、小鳥が飛んできてパンを啄ばみます。
-
日中はプールサイドで過ごします。
デッキチェアに横になって、本を開くと
「う〜ん」、たちまちのうちに眠くなってしまいます。
時々泳いでプールから上がりデッキチェアに腰掛けると、
私が歩いて濡れたところをウェイターが拭きとります。
常にプールサイドがきれいに保たれています。
汚れは日常を感じさせるからです。 -
どこにも出かけたくないので、
昼食はプールサイドで取ることにします。 -
スモークサーモンのサンドウィッチに、
よく冷えたビールと白ワイン。 -
時々、小鳥が水を飲みにやってくる程度で
人声も車の音も聞こえません。 -
夕方になって、外に出てみました。
-
陽差しがまだ強い。
-
彼等は毎日この景色を堪能しているのです。
-
景色に飽きて転た寝をする者もいます。
-
夕食は、中段のプールサイドで取ることにしました。
-
着替えてから、ディナーです。
-
夜になるとキャンドルがともされます。
-
メニューは昼のプールサイドと同じでした。
ギリシア風サラダとメインディッシュを一品。 -
サービスをしてくれたのは、朝食を運んでくれる
若いウェイターでしす。彼が、
「自分は日本のアニメが好きだ」と言うので、
「私はアリストテレスの方が好きだ」
と答えたら、笑っていました。 -
右下のレストランは、このホテルの
メインダイニングです。予約が必要
でしたので、ここでは食事をしませんでした。
私たちが食事をした場所には、他の客はいません。
夜のエーゲ海を見ながら食事をして、
この日が終わりました。 -
12日目。
朝食のセットも、昨夜のウェイターが
担当してくれました。
ヨーグルトは円錐状の大山豆腐のようで、
これだけでお腹が一杯になってしまいます。
今日、夜遅い飛行機でアテネに戻ります。 -
部屋の延長を頼んでおいたので、
夜までのんびりします。 -
今日は昨夜食事をした場所で過ごします。
小さいプールがあります。 -
日本で何度かチャレンジして、何度も投げ出した
アリストテレスの『形而上学』を、
母国ギリシアで読めば理解できるであろうと
期待をして持ってきましたが、
断念。
開くとすぐに眠くなります。 -
昼食もここでビールとハンバーガー。
-
ホテルからの景色は、どこから見ても見飽きない。
-
もうしばらく居たいけど、そうもゆかない。
-
夕食は初日の昼食を食べたレストランで済ませ、
9時にホテルの車で空港まで送ってもらいました。
10時30分の便でアテネに戻り、空港内ホテルに宿泊。 -
13日目。
朝5時には搭乗手続きをし、
6時40分アテネ発、
現地時間8時30分にチューリッヒ着。
土産を買って、午後1時の成田行きに搭乗。
周りは日本人の乗客がほとんどなので、
もう日本にいるようなものでした。 -
2週間は私たちにとっては貴重な長い旅でした。
ギリシアに着いた初日の紹介の時に、
エーゲ海の島にも行くと紹介されると、ある方から、
「これでギリシアは卒業ですね」と言われました。
多分、二度はギリシアに来られないだろうから
これで卒業です。
旅をするのも、一期一会の年齢になってしまった。
by usan−kusai
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