2012/08/14 - 2012/08/16
534位(同エリア916件中)
もこさん
今年で結婚10周年を迎えたムコ殿ともこ。
そこで思い切ってグアム(もしくは沖縄)いっちゃお♪
なーんて思っていたのですが、今年はお祝い事が多く(3月の時点で既に4件/驚)ご祝儀ビンボーになりそうな予感が……
それでも諦めの悪いもこ、ギリギリまで粘っていたのですが従姉妹から結婚式の招待状を受け取りよーやく吹っ切れたのでした(遅)
でも旅行には絶対行く! と行き先を思案していたところ、みーたんの口から何気なくもれた「イルカさんと遊んでみたいな♪」
それなら巷で話題にもなった太地町へ行ってみますか♪ と言う訳で行ってまいりました〜
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
明け方から降った記録的な大雨の影響から通常の倍の時間をかけ、なんとか無事に紀伊勝浦へ到着。
時刻は既に16時過ぎ……
初日に予定していた熊野那智大社への参拝は断念><
一先ずチェックインを済ませ、周辺のお散歩に出掛けました〜 -
お宿から駅までの周辺には観光客相手に作られたモノから地元の方用のモノまで大小様々な足湯がありました♪
そんな中、もこ家は地元の方が利用されていたコチラにお邪魔。
朝の雨のことなど世間話に花が咲きました^ω^ -
温泉を楽しんだあとは夕食までの束の間、“だるまさんが転んだ”をして楽しむ二人…
その間もこは一人、温泉上がりのビールを楽しんでおりました(´ω`) -
晴天に恵まれた二日目♪
お宿のある紀伊勝浦からイルカちゃんのいる太地町へ向かいます=3=3
みーたん産まれて初めてのウエットスーツに身を包み、イルカちゃんのいる生簀に移動します。 -
基本的には一グループにつき二頭のイルカちゃんと遊べるそうですが、この日は繁忙期とあってか一頭のイルカちゃんでした。
-
約20分間、イルカちゃんの基本的な体の説明(実際に触らせてもらえます)からサインの出し方、エサやり体験などでイルカちゃんと触れ合ったところで、ほっぺにキス☆
…のはずが、少し緊張気味のみーたんにはこれが限界だったようです(汗) -
そして一人一人スイムのお時間〜
ここでも緊張気味だったみーたんですが、そこはやっぱり飼育されているイルカちゃんなので心配ご無用。 -
最後に30分ほどの自由時間があり、自由にイルカちゃんと遊んで終了です。
-
中には最初に教えてもらったサインを出している方もいらしたので、ジャンプの瞬間を偶然にも撮影できました♪
水族館のショーで見るよりもずっとスッゴい迫力でしたよ〜^ω^
昼食は太地町に来たからには鯨♪
丁寧に下処理された鯨肉に甘辛いタレがとっても美味でした〜
ご馳走さまでした^人^ -
お昼ご飯の後は民芸品の工房に絵付け体験へ行きました〜
左から土鈴型の貯金箱、真ん中は鯨の結石、龍涎香(りゅうぜんこう)を模したお香付きの香炉、そしてイルカの形をしたオカリナのイルカリナです。
今日の予定はこれにて終了! お宿に戻りますよ〜 -
早々にお宿に戻ったのには理由がありまして…
こちらのお宿、洞窟風呂で有名な某超大型旅館さんの姉妹館なのでそちらの温泉も入り放題♪
ではでは全部で7種類ある館内温泉巡りへお船に乗って出発です^ω^ -
湯巡りの後、これまた夕食までの束の間、今回はハリポタごっこで楽しむ二人にこれまたもこは温泉上がりのビール♪
-
最終日は初日に行けなかった熊野那智大社へ行こうと思っていたのですが、みーたんの希望により昨日訪れた太地町へ再び出向き鯨のお勉強をば。
先ずはくじら浜公園。ユニークなシッポの噴水を皮切りに、敷地内には博物館や実際の捕鯨船が飾られていました。 -
今年の2月に陸揚げされたばかりの第一京丸。
1971年の10月から2007年8月までの約36年間、南氷洋で活躍していたこの捕鯨船にて実際に従事していた町民の方々もいるそうです。 -
博物館ではショーだけでなく、鯨の生態をはじめ、骨格や捕鯨の歴史を学べます。
理屈で語れない捕鯨問題はとても難しいのでみーたんがどこまで理解してくれたかは分かりませんが、ムコ殿の説明に真剣に耳を傾けていたので彼女なりに何かを感じ取るキッカケにはなったのかもしれません。 -
お次は太地半島のほぼほぼ真ん中に位置する梶取崎へ。
太地町唯一のこちらの灯台は、明治32年から今もまだ現役バリバリ。
白亜の灯台に一面に敷かれた芝生、素晴らしいの一言でした^ω^
ちなみに梶取崎(かんどりざき)と言う地名は、熊野灘を航行する際にこの岬を目印に梶(舵)を取っていたことから付けられたそうです。 -
風見鶏ならぬ風見鯨♪
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梶取崎から見える雄大で美しい景色。
遮るものがなく、どこまでもどこまでも広がる空の青と海の碧に暫しゆったり…(´ω`)
古くから航海の目印になっていたこの場所は古式捕鯨にても重要な役割を担っており、この先の山見と呼ばれる見張り場には古式捕鯨梶取狼煙場跡があります。
鯨を発見すると鯨の進行方向や潮の流れなどを狼煙を上げて知らせ、鯨舟はその狼煙を頼りに鯨漁を行っていました。 -
立派な供養塔を前に、改めて食物連鎖の中で生かされている実感を得ました。
勿論、もこ家も無限の愛と感謝をこめて手を合わせます。 -
最後は実物大のザトウクジラのモニュメントで☆
クジラと生きる町、太地町。
命を獲るからこそ、その素晴らしい生命の尊さを知っているのかもしれません。
美しい日本語である“いただきます”から“ごちそうさまでした”。
これからもこの言葉を大切にしていきたい、そう強く思った旅でした。
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