2009/10/23 - 2009/10/26
3293位(同エリア4713件中)
sakiさん
2009年10月、家族で函館へ。
レンタカーを借りて、主に函館戦争・土方歳三の足跡を辿る+食い倒れツアーとなりました。
この旅行のことを思い出すと今でも、まず口をついて出るのは「おいしかったなぁー」。
また行きたいです。
いろいろ行ったり食べたりしたのに、写真に残してないものも少なくないようです。
でもあの美味しさや感動は心の中に残っている、はず!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
函館山に到着。
寒い。そして生憎の小雨が。 -
函館山からの夜景。
小雨の中、きれいな夜景が見えました。
写真が下手すぎるだけです。函館山 自然・景勝地
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函館山の売店で、見たことのない飲み物やお菓子類を見学して楽しむ。
あまりに知らないものばかりで、外国に来た感すら感じました。 -
朝市で海鮮丼。
おいしかった! -
併せてイカもいただきました。
これももちろんおいしい! -
朝市内のイカ釣りプール。
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晴天に恵まれ、今日は一日ドライブ。
函館から江差、松前をまわって帰ってきます。 -
山が秋色。
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「函館戦争無名戦死者之墓石 入口」
畦道を進んでみたのですが、よく分からなくて引き返しました…。 -
二股口 入口。
このあたりで二股口の激戦が繰り広げられたのですね。
寒さを想像するだけで辛い。カイロとか差し入れしてあげたい。 -
これ以外の解説案内板とかは何もありません。
森の中でくまさんに出会ったりすると怖いので、ほどほどにして下りました。 -
開陽丸。
徳川幕府がオランダの造船所に発注して造られ、慶応3年(1867年)に日本到着。
当時は日本最強の軍艦だったそうです。
(展示解説より) -
開陽丸。
開陽丸は榎本武揚に率いられて品川から蝦夷地へやって来ました。
函館五稜郭を占領後、松前藩最後の防衛線である江差の攻撃を目論見て、開陽丸で江差沖へと進んだものの、明治元年(1868年)暴風雪のため座礁沈没したそうです。
(展示解説より)
心中察して余りある…。 -
開陽丸の中はたくさんのお人形がいて、船内での様子が解説されています。
起こさないであげてください。 -
松前城。
中はアイヌの資料が展示されていました。 -
松前藩屋敷の中はもはやテーマパーク。
裁かれてみる。松前藩屋敷 名所・史跡
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海に沈む夕日。
夜は海に月明かりが映って白い道のようになっていて、そんな風景をずっと眺めていました。
途中で寄った道の駅にはキツネがいた! -
嘆きの松。
江差沖で沈没する開陽丸の姿を見た土方歳三が、この松を拳で叩いて嘆いたために、この松には瘤ができて曲がってしまったそうです。
(解説板より)
…すごいな。 -
翌日も朝食は朝市で。
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朝市にて。
サメがいました。 -
朝市にて。
海鮮丼と、今日は焼き鮭定食も頼んでみました。
もちろん美味しい。 -
ロシア人墓地や外国人墓地を見学。
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称名寺。
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称名寺。土方歳三と新選組隊士の供養碑。
でも土方歳三が戦死した当時たてられた供養碑は焼けてなくなっており、これは最近つくられたものだそうです。 -
高龍寺。
函館最古のお寺。高龍寺 寺・神社・教会
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高龍寺の傷心惨目の碑。
当時の高龍寺はここでなくもっと坂の下にあり、旧幕府脱走軍の函館病院分院にあてられました。
そこへ新政府軍が乱入し、会津遊撃隊が多数犠牲になったので、この碑がたてられたそうです。
(解説板より)高龍寺 寺・神社・教会
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旧函館区公会堂。
重要文化財。旧函館区公会堂 名所・史跡
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旧函館区公会堂と紅葉。
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旧函館区公会堂
御寝室。
素晴らしい調度の数々。 -
旧函館区公会堂。
木造トイレ。 -
旧函館区公会堂バルコニーからの眺め。
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旧函館区公会堂では貴族気分に浸れるドレスのレンタルもやっていて、なかなか好評のようです。
でもドレスのラインナップは貴族風というよりはいかにも結婚式のカラードレスみたいなのが多かったような。
ドレスのサイズはかなり大きいですが、安全ピンで留めて即席補正はしてくれます。
希望すれば簡単なヘアセット(恐らくは地毛をまとめてヘアピースをつけるぐらい)もしてくれるようです。
私もちゃっかりレンタルしました…
せっかくならバルコニー正面で良い景色をバックにした写真がほしかったけれども、時間帯が悪くてどうしても逆光でうまく写らなかった。残念。
そのかわり室内で撮りまくりました。 -
花壇に猫が生えてました。
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旧イギリス領事館。
瓦屋根だけれど、中は洋館風で素敵。函館市旧イギリス領事館 名所・史跡
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ハリストス正教会に咲いていた薔薇。
函館ハリストス正教会 寺・神社・教会
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函館最終日の朝。
朝市でいくつかお土産を買う。 -
土方歳三最期の地、一本木関門。
享年35。
辞世の句「たとひ身は蝦夷の島根に朽ちるとも魂は東の君やまもらん」 -
紅葉の始まった五稜郭内を散策。
函館奉行所はこのときまだ工事中…。 -
五稜郭タワーへ。
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五稜郭タワーの土方歳三像。
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五稜郭タワーから見る五稜郭。
美しい五角形が入りきらず…。 -
中島三郎助父子最後の地。
新政府軍の降伏勧告を謝絶して戦闘を続け、父子ともに戦死。
辞世の句は「ほととぎす われも血を吐く 思い哉」。
(解説板より)
充実した旅を終え、空港へ向かいました。
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