2014/05/26 - 2014/05/30
1128位(同エリア27553件中)
にのさん
友人や4トラベルのみなさんのひとり旅に触発されて、ソウルにぶらり行って参りました。
旅の目的は、グルメ・ショッピング・チムジルバンで、予約が必要なものは予定に入れず、その日の気分でのんびり行動しました。
つらつらと長くなってしまったので、気になるところだけ読んでください^^;
何かの記述が旅のお役に立てたら幸いです。
エアー:JINAIR(個人手配)
宿泊:迎賓ホテル(LOOK KOREAにて手配)
チムジルバン:スプソクハンバンランド
買い物:GO TO MALL(高速ターミナル駅地下商店街)
グルメ:ホス参鶏湯・プゴクチッ・全州中央会館
目標:路線バスに乗る・景福宮で交代儀式を見る・事後免税制度を利用する
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ジンエアー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まだうすら寒い朝に家を出ます。空港まで2時間半。遠いです。
-
出発の3時間前に到着してしまいました。
-
新千歳空港国際線ターミナルは、離発着する便が少ないのでいつも閑散としています。
出国までの手続きもあっという間。
もうちょっと頑張らないとまずいとは思いますが、これはこれで楽ちんです。 -
今回もJINAIRを個人手配しました。
t‐way航空と迷いましたが、こちらの方が3000円ほど安く、帰りの便がお昼過ぎなので滞在時間が少し長くなります。
出発の4日前にチケットを取りました。
シートの間隔は160cmのわたしでこれくらいの隙間。
男性だとちょっと狭いかな。 -
機内で配られる軽食です。
1年半前に搭乗した時と内容は全く一緒でした。
この後に飲み物もサービスされます。 -
およそ3時間で仁川空港到着。
-
JINAIRはコンコースAに到着するので、地下に降りて施設内のシャトルトレインに乗ります。
-
遠いです。
-
入国後のメインターミナル地下にフードコートがあります。
お腹が空いたので、16時ですが夕食を食べます。 -
街の食堂に比べたら値段設定は高めですが、空港職員の方やCAさんも利用しています。
空港内では安いほうなのかもしれません。
レジで注文し、レシートとベルを持って待ちます。
焼き物、汁物などで調理カウンターが違うので、自分の商品がどこから呼ばれるかレジの方に確認しておいた方がいいです。 -
トッペギプルコギ(10000W)。
小皿のおかずは自分でよそいます。
ひとりだとお店でプルコギはなかなか食べられませんが、トッペギ(この器)だと注文することができます。
グツグツ煮立った状態で出てきて、味もよかったです。
メニューはほぼハングル表記ですが、サンプルがあったので指さしで注文できそうです。 -
リムジンバスで宿泊地、東大門まで行きます。
ホテルに一番近いバス停は東横インホテル前。
6001番の優等バスになります。
楽天トラベルで見つけた割引クーポンで、1000W安くなりました(13000W)。
クーポンを使う場合は前もってチケットセンターで買うのではなく、直接運転手さんに現金で支払います。
「イゴ、スルスイッソヨ?(これ使えますか?)」と言いながらクーポンを差し出すと、「ネー(はい)」と受け取ってくれます。 -
さすがに優等バスだけあって、シートが立派。
3列シートでゆったりしている分、乗車できる人数が少ないです。
このあと金浦空港にも停まりましたが、何人か乗れない方がいました。 -
2時間かかってようやく東横インホテル前です。
丁寧にあちこち停まるのでずいぶん時間がかかります。
この後予定を決めてなかったので平気でしたが、帰国時にこんなに時間がかかるのは嫌かも…
わたしの泊まる迎賓(ヨンビン)ホテルは、バス停から大通りを渡って5分くらい。
歩道がガタガタしているので歩きづらいです。 -
歩道に模様があって、スーツケースガタガタしそうでしょ?
-
お部屋です。
古い建物ですが、中は清潔です。
予約はLOOK KOREAでしました。
ユートラベルノートの料金が一番安かったのですが、直前に渡韓を決めたので予約が締め切られた後でした。
ソウルナビ・コネスト・楽天の順に値段が高かったです。
ホテルにもよると思いますが、サイトによって値段が違うんですね。
あれこれ見て比較した方がいいんだなと思いました。 -
玄関入ってすぐのお風呂はバスタブ付き。
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ウォシュレット付き!
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アメニティ。
歯ブラシもあります。
日本人は歯ブラシがないとクレームになるみたいです。 -
玄関にバスマット。
そこ?
そのスリッパはどこで履くの?
室内?屋外? -
靴を脱いで部屋に上がれるので落ち着きます。
-
あっ!ありました。
-
なぜか片方だけテニスボールを履いた椅子。
いろんな方のブログにこのことが載っています。
ある方の予想だと、テニスボールを切る作業が思いのほか大変で、片方の椅子にはめた時点で面倒くさくなってしまったのじゃないかということでした。
韓国人の気質? -
冷蔵庫にはミネラルウォーターが2本。
ひとりで宿泊していても、毎日2本になるよう補充してくれました。 -
コーヒーと緑茶もふたつずつ。
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ドレッサーの前にドライヤー。
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変圧器はベットサイドのテーブル下にありました。延長コードを持って行っていたので、充電しつつ横になりながらパソコンができました。
必要なものはすべて揃っています。 -
前回の旅行の時に飲んで気に入ったバナナ牛乳。
やさしい味わいで大好きです。 -
今回、Wi-Fiルーターを日本で借りていこうかと思っていたのですが、旅行ブログで「olleh Wi-Fi」なるものがあると知りました。
コンビニでパスコードを買い登録すると、ollehという会社のWi-Fiに繋がるというもの。
1日(24時間)3300w。
仁川空港到着ロビーの5番出口付近のセブンイレブンで買えると昨年の秋の情報だったのですが、今は売っていないと言われました。
空港地下のコンビニにもなく、東横インホテルそばのセブンイレブンにもありません。そのセブンイレブンの店員さんが「GS25ならありますよ。」と教えてくれました。
東大門の街中のGS25で「オレッ ワイパイ イッソヨ?(olleh Wi-Fiはありますか?)」で通じました。
olleh自体が韓国内で大きな会社だそうで、街中だと常時接続されているような状態です。
しかし、全く拾えないところもありました(光化門広場、スプソク内など)。 -
夜の東大門。
ここで安くて履きやすい靴を探すのを楽しみにしていました。
しかし、3時間歩き回って購入0。
この時期お店にはわたしの欲しいバレエシューズやスリッポンのスニーカーはほとんどなく、ヒールの高いサンダルが主流でした。
残念。 -
歩きつかれて屋台で買い食い。
コチュジャン味のミートボール(1500W)です。
たぶん片栗粉をまぶして揚げているので、ふわふわやわらかくてたれがよく絡んでいます。
ビール飲みたい! -
帰ってからちょっとつまみたくて、キンパッ天国です。
注文を聞いてから、作ってくれます。
たくあんは2枚ついてきますが、キムチの持ち帰りはできないそうです。 -
チーズキンパッにしました。
素朴で安心の味。 -
ビールと飲み物。
キムチとともに晩酌です。 -
2日目朝。
ちょっと頭痛がします。
昨日遅くまで出歩いていたからでしょうか。 -
到着翌日ですが、ホテル5階にあるランドリーを見てみたくて洗濯します。
-
フロントで鍵を借ります。
7:30〜19:30までの利用だそうです。
常に開いている非常口から外に出るとそこにあります。 -
迎賓ホテルは日本語表記多めで、フロントの方はほぼみなさん日本語がしゃべれます。
心強いです。 -
向かって右から洗濯機、乾燥機、
-
アイロン台です。
洗剤が自由に使え、洗濯機なども無料です。
鍵を預かっているので、その間他の方は使えなくなります。
洗濯・乾燥に2時間はかかるので滞在中何度も気軽にできないですが、うまく時間が合えば相当便利です。
わたしは帰国日の朝にも利用し、さっぱり乾燥した状態で荷造りできました。
荷物も軽くなりますよね。 -
ランドリー室のある5階から見る東大門の街。
お天気が良く気持ちいい! -
明洞方面。
6階の屋根が出ているので、日陰もあります。
ここでビールを飲んで、のんびり過ごしてもいいです。 -
南山タワー方向。
今日も暑くなりそうです。 -
乾燥待ちの間、ホテルのサウナに行きます。
受付のおばちゃんは独特なヘアスタイルをしていてぶっきらぼうな感じ。
でも、帰りに「ここには睡眠室があるんですね。」と言うと、「そうなのよ、夜8時には閉まっちゃうけどね。」と人懐っこい笑顔で答えてくれました。
話せばいい人かも。 -
お風呂の後、東大入口駅まで歩き、地下鉄3号線に乗って高速ターミナル駅にやってきました。
ここでの目的はひとつ!
安物買い!
服や靴、食器や寝具などのお店がある、激安地下街です。 -
8番出口を目指して歩きます。
出口まで来たら上がらずに、20段くらい下がれる階段を探します。
『江南ターミナル地下道商街』と書いてありますが、『GO TO MALL』と言ったほうが有名ですよね。
このドアの先が東西に伸びた巨大な商店街です。
2年程前にリニューアルしたそうで、とても明るく見やすいです。
何よりほとんどの商品に値札がついているので、買いやすい!
販売している物の感じからして、巨大なしまむらのようです。
大好きです。 -
1/4見て回ったところでひと休み。
相当歩いてるのにまだ1/4。ピッチを上げないといけません。
ジェラードの専門店で、クッキーとイチゴのダブルを注文しました。
クッキーは甘いかと思いましたが、さっぱりしたミルク味。
イチゴは本物の果肉を食べているかのような甘酸っぱさ!
とてもおいしいジェラードでした。 -
あれこれお店をめぐって3時間で買い物終了。
かなり疲れました。
高速ターミナル駅から新豊駅まで地下鉄7号線で移動です。
4番出口から1km弱歩いて、ようやく着いた『元祖ホス参鶏湯』。
今日はよく歩く日です。
16時過ぎに行ったのでお店の中にお客さんは5.6組で、ひとりで食べている方もいました。 -
クリーミーなスープにはエゴマの粉がたっぷり溶け込んでいるそうです。
丸々一羽の鶏が入っていますが、小ぶりなのでペロリ。
おかずで出してくれるカクテキときゅうり、青トウガラシをポリポリ齧りながらいただきます。
とろっとしているのでいつまでも熱く、猫舌さんは食べるのに時間がかかりそうです。 -
満腹で歩き疲れ、目を閉じたらすぐにでも眠りに落ちそうです。
必死の思いで駅まで戻ります。
この時点で朝からの頭痛がひどくなり、うまく歩けなくなりました。
かと言って電車の停車時間は短いので、もたもたしているとドアに挟まれます。
乗降時は早めにさっと動きます。
ドアが閉まる時にベルの合図や「ドア閉まりま〜す」などの声掛けがないので、かなり怖いです。
新豊駅から梨水駅に戻り4号線に乗り換えます。
昨日両替した2万円がもうなくなりそうなので、明洞に行きます。
今回の両替は、10000円が、
空港ハナ銀行 95239W
東大門金・銀両替所 99600W
明洞中国大使館前両替所 100000W
でした。
日本経済のためには円安がいいと思いますが、海外旅行の時は円高がいいですよね。
なんだか両替しても常にお金が足りない感じがしました。 -
明洞で両替の後『パリバケット』でカプチーノとシュークリーム。
店員さんが作るのを見ていて、牛乳をずいぶんたっぷり入れてくれるなーと思っていたら、コーヒーはほんのちょっと。
ほぼミルク味で、遠くのほうにコーヒーがいるかも、という感じでした。 -
路線バスに初乗車です。
明洞からホテルに一番近い退渓路6街まで乗りました。
4番出口付近、パリバケットの斜め前辺りです。 -
・バス停より手前でバスが停まることがある
・まだ乗車途中なのにドアを開けたまま走り出す
・客が降りたらすぐにドアを開けたまま走り出す、で有名なあの路線バスです。 -
周りの殺気立った雰囲気に飲まれ、乗ってもいいバスを何台か逃しましたが、『Seoul Bus』というアプリのおかげでなんとか乗ることができました。
このアプリは路線や停留所を、文字と地図で表示してくれます。
更に、次の便があと何分で到着するかも教えてくれるので、心の準備ができます。
路線名やバス停名はハングル表記のみです。 -
乗車の仕方は、まず乗りたい気持ちを運転手さんにアピールし、扉が開いたら、
①乗車時にT-moneyカードをピッ。
②下車するバス停の手前でブザーを押し、降車時にもT-moneyカードをピッ。
です。
降車時のピッは、乗換割引の対象になることがあるので必ずします。
カードをかざす機械は、前後どちらのドア付近にもあります。
画面は、自分がよく使う路線やバス停を登録できるお気に入りです。
ここでは日本語入力できます。 -
今回、路線バスに何度か挑戦しているうちに、バス停よりだいぶ手前でドアを開けて停車しようとしているバスに向かって走り出せるようになりました。
ここでは順番やモラルなど通用しません。
先に待っていようが後から来ようが、気づいて走り出したもの勝ちです。
この乗れるか乗れないかの感覚は、なんだか小学生の時の大縄跳びに似ています。
なかなか入れなくて、タイミングを見計らって飛び込んだのに引っ掛けちゃう、あれです。
ソウルのバスや地下鉄は、リズム感がないと乗り降りできないかもしれません。
わたし自身、調子が悪い時にこの速いペースがきつかったので、お年寄りや子供は大丈夫かなとちょっと心配になりました。 -
お昼ごはんが遅かったので、今日の夕食は軽めにあれこれつまみます。
明洞で購入しました。 -
忠武キンパッ(7000W)。
この具なしのきつく巻かれたのり巻きがおいしいんですよね。
お店で「持ち帰りできますか?」と聞いたら、「持ち帰りにしてください、でいいのよ(笑)」と言われました。
持ち帰れないわけないんですね。 -
ソーセージが連なっているのかと思っていたら、トッポギを練り物で包んだ物が間に挟まっていました(3000W)。
注文を受けてからもう一度炙ってくれます。
おいしー^^
お腹にたまります。 -
タコのピリ辛焼き(3000W)。コチュジャン味です。
スパイシーとそうじゃないのとどっちがいい?と聞かれます。
そうじゃないほうはソースを塗って鰹節をかけていました。
タコ焼き味?
微妙な時間で屋台は暇そうでした。
タコも火が通り過ぎて干からびています。 -
前回はバナナ牛乳でしたが、今回はこの枝豆の豆乳にはまりました。
濃くて甘い、とろっとした飲み心地。でも後味さっぱり。
お土産に買って帰りたかったです。 -
GO TO MALLで購入した物たちです。
まずは帽子。
くしゃくしゃですが、お店の人は「たためるから便利!」と言って目の前で小さくたたんで袋に入れてくれました。
皺になるのを気にしなければ、なんでもたためますよね。
18000W。 -
モール入り口からすぐの中央のお店で買った一枚5000WのTシャツ。
こういう裾の長いさらっとしたのがほしかったんです。
色別に分けて陳列してあったので、これは紺のコーナー。
探しやすかったです。 -
ひとつ1000Wの髪留め。
このお店で買った商品のことを詳しくブログに載せている方がいて、髪留め好きとしては居ても立っても居られませんでした。
素敵な商品がほとんど1000W。高くても3000Wという破格のお値段。
今回訪韓を決めたのは、このお店に行くためと言っても過言ではありません。
とはいえ購入したのは6つ、6000W。
あれ? -
何度も試し履きして、購入を決めたサンダル(9900W)。
見た目がとても安っぽくて、いつ履くの?と思ったのですが、とにかく履き心地が良いんです。
足に当たる部分のすべてが柔らかく、フワッとしています。
意外に夏、ものすごく活躍したりして。
この他に靴下なども購入。
3時間見て回って、背負っていったリュックがパンパンになるほど買いましたが、70000Wも使っていませんでした。
ここは楽しい!
また行きたいです。 -
3日目朝。
昨夜は早く寝たので、体調万全です。
この日は早くから動きます。
迎賓(ヨンビン)サウナの営業時間は朝5時から20時まで。
地元の方たちが続々朝風呂にやってきています。
ここは、宿泊客のためのサウナではなく地元密着の銭湯、と言った感じです。
「20時までだから…」と19時ごろに行くのはやめましょう。
20時には帰りたいおばちゃんたちが掃除をし始めるので、桶や椅子と一緒にお風呂に入ることになるそうです。
朝風呂か、夜遊び前に一度ホテルに帰ってさっぱりしてから出かける、という使い方がスマートだと思います。
閉店してしまったJJ汗蒸幕は看板が外され、工事中でした。 -
日本と韓国の国旗が隣同志仲良く並んでいます。
ちょっとうれしい。 -
朝の東大門歴史文化公園駅方面。
通勤の人や車が忙しそう。 -
地下鉄は基本階段しかなく、たまにエレベーターがある程度です。
目的の路線の改札までも結構な距離。
腰痛持ちにはつらいです。
東大門歴史文化公園駅は1番出口のみエレベーターがあるそうですが、未確認です。 -
地下鉄2号線で乙支路入口駅に向かいます。
有料の広告を入れる場所に、勝手に広告を貼っていく人たちがいます。
地下鉄車内では物売りの人や物乞いの人も現れ、ちょっとびっくりします。
しかし乗客のみなさんはさらっと無視してスマホに夢中。
同じ空間にいるのに見えてないみたいな、不思議な光景です。 -
今回の訪韓の目的のひとつでもある『プゴクチッ』。
2号線の支庁駅からだと遠かったので、乙支路入口から行きました。
朝7:45。
まだ行列はできていません。 -
出勤前の会社員の方が多いようです。
ほぼ満席でしたが、壁側の席が運よく空いてすぐに座れました。
座ると同時にごはんとキムチを取るお皿、アミの塩辛が出てきます。
と、すぐにスープが運ばれてきました。
「これをちょっとずつ入れて…」と日本語で説明してくださいます。
一口食べて様子を見てから、アミの塩辛を入れてみます。
ん!おいしい!!
クセのないさらりとした味なのですが、干しダラのダシがしっかり出ていてコクがあります。
周りの方を見習って、ニラやキムチをスープに入れてみました。
味が変わって、これもまたおいしい!
最後はスープにごはんを入れて、クッパッにしてみました。
ごはんを少なめに盛ってくれていたので、あっさり完食です。
食べ終わるころには、5,6人の方が待っていました。
6500Wで大満足です。 -
乙支路入口駅からお店に向かったのですが、曲がり角がわからず清渓川まで出てしまいました。
清渓川沿いに歩いてこのオブジェがあったら、その角を左折します。 -
道が細くなりますが、直進です。
-
すると30mくらいでこの建物があります。
更に道が細くなりますが、この小道を入るとすぐ左手にプゴクチッはあります。 -
この建物の斜め前には警察署が。
お店にも制服を着た警察官の方ががたくさん食べに来ていました。 -
さて、満腹で清渓川まで戻ってきました。
ここからバスで景福宮まで行きます。 -
本当は『景福宮駅』というバス停まで行くつもりだったのですが、世宗大王が見えたので下車します。
写真で見ていましたが、想像より大きいです。
この像の裏側に世宗大王の足跡が記されています。 -
ハングル文字を作ったことで有名な方です。
-
世宗大王裏からみた光化門。
-
警察の方がたくさんいました。
大使館がたくさんある地区なので、どなたかえらい人が来ていたのかな? -
毎月最終水曜日は『文化の日』ということで、観覧料が無料です。
日本語での無料説明サービスが毎日あるということでしたが、今回は体力が心配だったので参加しませんでした。
日本語ガイドブック(500W)を購入しました。 -
景福宮に来た最大の目的『守門将交代儀式』。
火曜日を除く毎日10時・13時・15時の3回行われています。
10時の回は人が少なくて見やすいと聞いていたので、早起きしてやってきました。
この人たちは太鼓チーム。
行進の音頭を取ります。 -
ふた組のチームが出てきて、交代をするようです。
掛け声とともに旗を上げたり下げたり、行進をしたり。
迫力があります。 -
あれ?光化門の方に行っちゃった。
-
みんな行っちゃう。
-
人が少ないので、追いかけることができました。
儀式中はロープが張ってありますが、その外は移動できます。
混んでいて移動できない時は、光化門を背にして興礼門を望む位置にいれば、全体を見ることができそうです。 -
光化門の外に出ていきます。
係員の方が「外に出る方はこちらから出てください。」と一番右側の出口を指示します。
右側にいたので早めに外に出られました。 -
外でも儀式があって、
-
交代するチームが配置につきました。
-
今さっき一緒に出てきたチームですが、
-
帰って行っちゃいました。
-
そしてここから撮影タイム。
守門将の方たちと写真が撮れます。
順番を守って、着物に触らないで、線から出ないで、と整理係の方は忙しそう。
交代儀式は20分ほどでした。 -
整理係の方が落ち着くのを待って写真をお願いしたところ、快く「いいですよ」と言ってくださいました。
真ん中の門に立っている守門将の方と。
ひとりなので他の観光客のみなさんのパワーに気圧されてしまいますが、勇気を出して頼んでよかったです。
良い記念になりました。
顔を隠す星を守門将の方の衣装と合わせてみました。 -
景福宮からバスでソウル駅に行きます。
-
以前使用されていたソウル駅。
統治時代の日本による建造物です。
重厚な作りで、どことなく東京駅に似ています。
現在は文化施設として公開されているようですが、かわいいハングルの看板がかかっていて変な感じ。
もったいないなー。 -
目的はロッテマートでお買い物。
-
その前に店内のフードコートでお茶をします。
アイスアメリカーノを飲んだのですが、やっぱり薄いです。
ほぼ水の向こう側の遠くでほのかにエスプレッソの味がするかしないか。 -
楽しみにしていたお買い物。
今朝食べたプゴクッを作ってみたいので干しダラやタシダ、コチュジャンなどの調味料、インスタントラーメンをお土産にしたいと思います。 -
訪韓前にたくさんの方の旅行記を拝見していたのですが、その時『事後免税制度』というのを初めて知りました。
韓国ではタックスフリー加盟店で一日一店舗当たり30000W以上購入すると対象になり、付加価値税10%のうちだいたい8%くらいが戻ってくるとのこと。
わたしは高級品を買わないので金額は少ないのですが、今回挑戦してみようと思っていました。
レジで受け取ったレシートとパスポートを持って、カウンターに向かいます。
場所はフードコート寄り、眼鏡屋さんの隣。
EMSの受け付けもしているカウンターです。
手続きはあっという間、パスポートをチェックして、ポンポンとレシートにスタンプを押してくれます。
あとは空港で手続するだけです。
パスポートがないとちょっと面倒になりそうなので、お買い物の時は持参されることをお勧めします。 -
大量に買い込み荷物が重いので、いったんホテルに帰ります。
ソウル駅前のバス乗換センターから463番のバスに乗ります。
このバスが停まる乗換線だけでも大量の路線(アプリで見たら16!)があります。
乗換線が他に4本あるので、バスがひっきりなしに来ます。
お目当てのバスが来たら、たとえ停留所じゃなくてもどこでドアが開くかわからないので一目散に走ります。
信号などで停車するともう一度ドアを開けて乗せてくれることもあります(乗換線内のみ)。 -
無事乗車できました。
T-moneyの残金が足りないと現金で支払うことになり、まごまごしていると舌打ちする人が現れるので、チャージは十分にしておいたほうがいいです。 -
汗もかいたしホテルのサウナへ。
フロントでお風呂チケットを発券してもらいます。
当日分しかチケットは出ませんが、通常6000Wの料金が無料になるのでありがたくもらいに行きます。
女性浴場には、サウナ2種類と冷却房、浴槽も2種類と冷水がひとつありました。
あかすり15000W、+シャンプーで20000Wです。
あかすりだけでも気持ちいいですが、シャンプーもお薦めです。
髪がさらさらになりました。
タオルは無料で何枚でも使えますがフェイスタオルサイズになります。
バスタオルが欲しい方は部屋から持っていくといいと思います。 -
ちょっと昼寝の後、広蔵市場の『洪林』に塩辛を買いに行きます。
他にお客さんがいなかったので、あれこれ試食させてもらいながらお店の方とお話できました。
ヤクルトとビタミンCドリンクをいただいて、お腹タプタプです。
ご家族で経営されているようで、みなさん日本語が上手!
「どうしてもここで買いたくて、地図見ながら来たんですよ〜」と言ったらとても喜んでくれました。
チャンジャとタコの塩辛、ヤンニョムケジャンをそれぞれ1?ずつ購入。
どんどんサービスしてくれるので、受け取った荷物が重い…
ホテルに帰ってから荷物用はかりで計ったら、5.6kg!?
プラスチック容器と保冷剤を含んだ包装込みの重さですが、それだけで2.6kgもしないですよねぇ…そんなにサービスして大丈夫ですか!?
ちなみに、友人に配ったお土産の中で一番評判が良かったのが洪林のチャンジャでした。重さに耐え頑張ったかいがありました。
次の訪韓の時にも伺いたいと思います。 -
広蔵市場であれこれ食べるつもりが、洪林で思いのほか満腹になってしまったので何も食べずにホテルへ戻ります。
夜両替も兼ねて明洞へ。
全州中央会館へピビンパッを食べに行きます。
「ひとりなんですが、いいですか?」と聞くと「もちろんどうぞ!」と笑顔で迎えてくださいました。
入口には日本語で『お一人様でもお気軽に』と書かれています。
これは入りやすい!
ピビンパッとビールで14500W。
コチュジャンはテーブルにないので、欲しい場合は店員さんにお願いします。
とてもおいしいコチュジャンでした。
色とりどりのナムルできれいなピビンパッ。
この旅初めての外食ビール。おいしくいただきました。 -
夜の明洞。
今回は混雑しているところにはあまり行かないつもりだったのですが、夜の賑わいにふらふらと吸い寄せられてしまいます。
ニュースで見るように確かに日本人観光客は少ない印象でした。
たまに日本語でしゃべっている方に遭遇する、という感じです。
代わりに中国語が飛び交っています。 -
髪留め好きとして気になっていた『モッテンコヤンイ(悪い猫)』。
韓国全土にチェーン展開しているようです。
こちらも1000W髪飾りがあります。
10代20代の子に混ざってわたしも宝探しをします。 -
5つ(5000W)購入。
全部ピンタイプなので、髪の長さを選びません。
お土産にしようかな。 -
今回食べてみたかったホットク(1500W)。
もう暑い時期だからか、なかなか屋台を見つけられませんでした。
香ばしくておいしいです。 -
明洞をさらっとひと回りして満足したので、バスで帰ります。
明洞駅4番出口付近のバス停からは退渓路6街に停まるバスが5本あります。
たまに鐘路方面に行ってしまうバスがあるのでそれにさえ気を付ければ、5分くらいでホテルに戻れます。
慣れてしまえば路線バスはとても便利です。 -
4日目朝。
今回の最大の目的、新村の『スプソクハンバンランド』に向かいます。 -
地下鉄の改札まで結構な距離あります。
都会は歩かないと生活していけませんね。
ホテルのある東大門歴史文化公園駅から新村までは2号線一本で行けます。 -
新村駅3番出口を出て進行方向右手にマクドナルドを見ながら道を進みます。
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出口付近のマック。
-
そこから30mくらいの、
-
対面に『国民銀行』があるバス停で、梨大や延世大生の他、明らかにスプソクに行くであろうみなさんと7024番のバスを待ちます。
バス停名は『延世路文学の通り』。 -
終点の『ポンウォンサ(奉元寺)』で降ります。
15分くらいの乗車です。 -
スプソクハンバンランド到着。
入口で入浴料10000Wを支払うとレシートをくれます。
その後、体をサッと見ておばちゃんが適当なサイズの館内着とタオル2枚を貸してくれます。
靴を下駄箱に入れ、そのカギを持って地下1階の女性浴場へ。
浴場の売店にいるおばちゃんにカギを渡し、レシートを備え付けの箱に入れると、同じ番号のロッカーのカギをくれます。 -
ロッカーは奇数が上で偶数が下の段です。
たまたまわたしは奇数の下駄箱を使ったので上でしたが、えー下の段嫌じゃない?と思っていたら、年配の方が下のロッカーの前にタオルを敷いて座り込んで着替えていました。
なるほど、下の段も需要があるのね。
っていうか、それ楽そうでいいな。次は私も偶数にしよう。
浴槽はとても広く、洗い場も十分な数があります。
サウナに入る前に汗を流します。 -
館内食堂。
概ね5000Wの安心価格。
メニュー表には日本語の表記もありました。 -
まずは腹ごしらえ。
スジェピ下さいと言ったら、時間がかかるからカルグクスにして。いい?いいわよね?ってことで海鮮カルグクスになりました。
いずれも5000Wなので問題ないです。
麺がつるつるでうまっ。
カクテキは一口サイズではない大根の縦1/4サイズで葉っぱもついてます。
ダイナミック!
かぶりついていただきます。
韓国の白いスープはあっさり味ですね。自分でキムチやナムルで調整するためでしょうか。
薄味のわたしにはちょうど良い濃さです。 -
お腹がいっぱいになったので、ちょっと休もうとまずは館内を見て回ります。
女子専用睡眠室にある、塩の部屋です。
中はじわじわと汗をかくくらいの温度で、小石の上に寝ます。
この小石をお腹や胸に乗せ、下からも上からも温めることができます。
あまりに気持ちよくて、30分くらい寝てしまいました。 -
お腹もこなれたので、スッカマ(炭窯)に向かいます。
外です。 -
窯です。
-
えんじ色の幕が出入り口にかかっているところが入れる窯です。
微温・中温・高温・花湯(コッタン)があります。
コッタンは焼けるような熱さです。
みなさん大判のバスタオルをかぶり、手袋・靴下はもちろん、顔もなるべく出ないようタオルをぐるぐる巻いて入っていました。
靴下だけは口コミを見て持ってきていましたが、装備が不十分なわたし。
コッタンに入るために来ましたが、今回は諦めようと思った瞬間、フェイスタオル一枚頭に巻いてしれっと入っていく常連風のおばさまが!
タイムを計っていたら、3分も入ってました。
ならばわたしもとフェイスタオル2枚で頭と顔を覆い、館内着がちょっと大きめだったので手や足もなるべく隠し、木のサンダルを履いて中へ。
呼吸をすると鼻の奥が焼けるように痛い!
タオル越しに口呼吸でスッカマ内でじっとしています。
もうダメだ、と外に出たら2分30秒。
汗がザーッと出ます。
今回わたしは治療のために入りましたが、装備が不十分な場合火傷の危険もあるのでお勧めできません。
コッタンの注意書きにも書いてありますが、絶対に無理をなさらないでください。 -
微温のスッカマから出口を見ます。
こちらはずっと寝転がっていられるくらいの温度。
他に誰もいなかったので、お腹やせのストレッチをしながら入っていました。 -
シッケはお米のジュースです(2000W)。
ほの甘い味わいが汗をかいた体に染みわたります。
あまりにおいしくて2杯飲んじゃいました。 -
この後もう一度コッタンに入りましたが、それ以外は微温や中温にのんびり入ったり、高温で一気に汗をかいたりしていました。
窯の前で休憩もできるので、空を見ながらシッケを飲んでうとうとします。
天国です。
炭のマイナスイオンと遠赤外線で温める効果なのか、体が軽くすっきりして、気分がいいです。
免疫力大幅UP。
韓国に来てよかったと、心から思いました。 -
館内は少し日本語表記がありました。
おかしな表現はご愛敬。
でも、「女湯への行き方」や「出入口への行き方」と書いてあると、何か特別な方法が書いてあるのかと思って看板のそばで辺りを見回してしまいました。
「女湯に行く道」「出入口に行く道」と韓国語で書いてあるので、順路のことかと納得しました。 -
しかし、まあみなさん靴を脱ぎ散らかします。
『サンダルは下駄箱に必ず入れてください』と書いてあった気がするのですが、完全無視です。
ケンチャナヨ精神ここに極まれり。
外で履くサンダルは男女共用で、砂埃にまみれています。
スッカマ内で使用する靴下は、捨てても良いものだと気にせず楽しめると思います。 -
最後にシャワーをさっと浴びて、チムジルバン終了です。
昼寝したり窯に入ったりで、8:30から16:00までいました。
またのんびりしに来たいです。 -
スプソクハンバンランドから出る7024番のバスは、新村駅を通過するものとソウル駅に直接向かうものがあります。
乗車時に運転手さんに聞いたほうがいいです。
わたしはどちらでもよかったので早く出発する方にしました。
バスは国鉄新村駅に停まった後、『新村駅2号線』というバス停に停まります。
ここが地下鉄2号線に一番近いようです。行きとバス停名と場所が違うのでちょっとドキドキします。 -
下車したバスと同じ進行方向に歩いていくと、4番出口が見えてきました。
地下鉄に乗ります。 -
支庁駅で降りてバスに乗り換えます。
またまたソウル駅前乗換センター。 -
またまたロッテマート。
洪林で買えなかった白菜キムチを買いに来ました。
パック詰めされたものは一番小さくても600g。
「300gでいいんですけど…」というと「そんなにちょっと?」と驚くので、「日本人は毎日キムチ食べないんですよ。」というと納得して包んでくれました。
飛行機に乗ると言うとラップで20周くらいグルグル巻きにしてくれます。
「これでケンチャナヨ!」と笑顔。ありがとうございます! -
そういえばスプソクでカルグクスを食べたきりなにも食べていませんでした。
マーケット内の軽食スタンドでトッポギとスンデの入った『トクスン』(4000W)をいただきます。
辛めのたれにトッポギはもちろん、スンデも合う!
スンデは初めて食べましたが、食感がプルプルもちもちしていておもしろいです。
色や形に苦手意識がありましたが、とってもおいしい。
ああ、ビールが飲みたい。 -
キムチ300g×3個、およそ1kgを背負って帰ります。
その他のお土産や昨日の洪林と合わせて、荷物持って帰れるのかな…と今更ながら心配になってきました。
部屋でスーツケースに詰め方を考えながら荷物を作ります。
飛行機の預け荷物は20?までなので、ホテル4階にある荷物用はかりまで計量に行きます。
3回目で20.4kg。
なんとかなりました。
しかし、サブバックはおよそ8kg。
それをもって空港内を歩かなきゃいけないなんて…自分の計画性のなさにびっくりです。 -
5日目最終日、朝。
ホテルの朝食をいただきます。
営業時間は7:00〜9:00。
食パン、おかゆ、コーンフレークの他、ゆで卵とキャベツの千切り、もちろんキムチ。
サービスの無料朝食なので品数は多くありませんが、おかゆとキムチがあれば十分です。 -
こちらもサウナ同様、いただく日の朝にフロントでチケットを発券してもらいます。
-
飲み物は、水、ジュース(ザクロ・もも)、牛乳、インスタントコーヒー、紅茶。
お店の人に頼めばその場でコーヒーを淹れてくれます。 -
帰りはリムジンバスではなく、列車にしようと思います。
フロントでタクシーを呼んでもらおうと話をしていたら、お風呂帰りなのかたまたま地元のタクシー運転手の方がロビーにいて、流れでお願いすることに。
韓国タクシーのうわさはいろいろ聞いていたので、ちょっと緊張します。 -
出来上がった荷物。
合計28kg。
重っ… -
サヨナラ迎賓ホテル。
また来ます。 -
一般タクシーです。
以前この色はインターナショナルタクシーだったそうですが、今は一般タクシーでも増えているそうです。
運転手さんは美空ひばりのファンだそうで、「人生一路が一番好き」とおっしゃってました。
日本語を勉強されているとのことで、お互い片言の韓国語と日本語で楽しく会話しながらソウル駅に向かいます。
しかし途中から、いかに韓国のタクシー運転手が不遇であるか、だからぼったくりをする運転手が後を絶たない、政治腐敗や賄賂の常習化が社会悪だ、日本の運転手さんがうらやましいという話になり、やや重たい方向になってきました。
美空ひばりの歌っていいですよね、歌うの難しいけど、と強引に話を修正すると、日本の演歌はノレバンにはあんまり入ってないんだよ、森進一や五木ひろしも好き、ちょっと「女のためいき」歌おうか?というところでソウル駅に到着しました。 -
ソウル駅都心空港ターミナルです。
次に乗りたいお客さんが車のそばに来て話しかけているのに、それを待たせてまでわたしの荷物を階段の上に運んでくださいます。
ありがとうございます、助かりました。
運転手さんに幸あれ! -
都心空港ターミナル内です。
他の地下鉄駅とは違いほぼフラットで、エスカレーターやエレベーター完備です。 -
直通列車に乗るので地下2階に降りてチケットを買います。
大韓・アシアナ・済州航空だと、更にここで搭乗のチェックインができます。
今後韓国外の航空会社も誘致していくとのこと。
JINAIRも韓国の会社なのですから、頑張ってここに入ってほしいものです。 -
一般列車の場合は地下3階でチケットを買います。
乗車階は地下7階で同じです。 -
駅でチェックイン。
便利そう。 -
ターミナル地下2階にあるカフェと食堂は、10時の時点では営業していませんでした。
他に売店も見当たらないので、朝早い方はソウル駅で何か買って行ったほうがいいかもしれません。 -
直通列車は8000W。
今出発したばかりで次は30分後とのこと。
一般列車の方が空港に早く着くな…と思いつつ、試しに乗ってみたかったのでこのまま待ちます。
改札後、地下7階まで降ります。 -
列車内、足元広々。
荷物も専用の置き場があって、楽ちん。
一般電車に比べて高いけど、それだけのことはあります。 -
列車は指定席でした。
-
お手洗いは4号車にあります。
安心。 -
43分で到着。
時間が読めるのはいいですね。 -
到着ホームから上がり、出発フロアの3階を目指して歩きます。
-
途中、動く歩道がありますが、なかなかの距離です。
大きな空港は時間に余裕を持って行動したほうがいいと実感します。 -
JINAIRのチェックイン受付はD。
それほど端っこではありません。
預け荷物にシールを張ってもらってから、「TAX FREEがあるので後で預けます。」と言って荷物を返してもらいます。
その後すぐそばの税関申告へ。
レシートを見せると荷物の中身は見ずに、ポンポンとハンコを押してくれました。
買い物金額が少ないから見なかったのかな?
そしてすぐ横のベルトコンベアで荷物を流します。
思ったより簡単。
あとは出国してからお金を返してもらうカウンターに行くだけです。 -
しかし、保安検査場が大混雑で、50分もかかってしまいました。
混雑時間なのに荷物検査2か所って!
出国審査が済み、出国エリアに入ります。
TAX FREEのレシートを持って、28番ゲート近くの返金窓口まで行きます。
Global Blue Tax FreeとTax Free Koreaの2社があるので、レシートに記載されている会社名を確認して、どちらかの窓口に並びます。 -
係の方がレシートを確認してポンポンとハンコをつき、免税分のお金を返してくれます。
6000W。
円かウォンを選べるのですが、わたしはおひるごはんのためにウォンにしました。
微々たるものですが、ちゃんと手続きができた達成感があります。 -
さて、フードコートでチゲでも…と思ったら時間がない!
出国に時間がかかったので、のんびりご飯を食べていられなくなりました。
しかもアツアツのチゲなんて絶対無理。
とりあえず、搭乗ゲートがあるコンコースAまで行って時間があれば何か食べようと急ぎます。 -
広っ…
しかも102番ゲートって、一番端っこじゃん!
ああ、チゲどころかお店で食べるのももう無理…
今になって8?の荷物がずしりと肩に食い込みます。
コンコースAにもフードコートがあるんですね。
キンパッをテイクアウトしました。 -
端っこ中の端っこ、102番ゲート。
LCCの安さの秘訣はここにあるのね。 -
定刻通り離陸。
ベルト着用サインが消えると、ほどなくして機内食が配られます。 -
わたしにはキンパッがあります。
ありがとう、キンパッ。
おいしいよ、キンパッ。
飲み物サービスで、以前はなかった緑茶をいただきました。
キンパッに合います。 -
2時間40分で新千歳空港到着。
無事帰ってきました。
最後はバタバタでしたが、旅行中は自分のペースでのんびり行動できました。
行きたかったところの半分も行けず、食べたかったものの1/3も食べられませんでしたが、また行く楽しみに取っておきます。 -
これが20kgのお土産。
インスタントラーメンは軽いものだとばかり思っていましたが、5個入りが3パックにもなると重いのですね。
ゴマ油やキムチチゲの缶詰を購入したのは、浅はかとしか言いようがありません。
次回は軽いお土産を探します。
また近いうちに必ず行きます。
韓国でお世話になったみなさん、ありがとうございました。
この長い旅行記を見てくださったみなさん、ありがとうございました!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- マッキーさん 2014/06/27 09:19:11
- とても参考になりました
- はじめまして。
私は9月下旬にソウルへ行こうかと検討している最中です。
韓国へは3年前に一度ソウルへ行った事がありますが、滞在中に少し体調を悪くしてしまったため予定の半分も歩き回れず終いでした。
今は再びソウルへ行けたならどう歩き回ろうかと色々思いを巡らしています。
3年前の記憶を思い出しながらネットやガイド本などを色々見ています。
にのさんが歩き回っている様子が手に取るようわかる詳しいリポートは本当に参考になります。
素晴らしいリポートです。
私は韓国語が全く話せませんので韓国語が話せるにのさんがうらやましいです。
ハングルも全く読めないので再びソウルへ行ってもバスに乗るのはやっぱり無理だろうなと思ってしまいます。
地下鉄をメインに歩き回るしかないと思いますが、一度でもバスに挑戦してみたいものです。
『プゴクチッ』は行ってみたいと思っていたので詳しい写真がとても参考になりました。
今後のリポートを楽しみにしています。
- にのさん からの返信 2014/06/27 12:07:29
- コメントありがとうございます
- マッキーさんはじめまして。
素晴らしいレポートだなんて…*^^*。ありがとうございます!
今回のひとり旅の予定を立てる時、みなさんの旅行記がとても参考になったので、わたしもなるべく詳しく正確に書くよう心がけました。
9月のソウル旅行楽しみですね!
何かの記述がお役に立てたら光栄です。
わたしも韓国語話せないんですよ〜。
文字は読めるのですが、ヒヤリングは全くダメです。
「〜(して)ください」「〜したいです」「〜ですか?」を駆使して、会話してる風なだけなんです。
あとは雰囲気と勢いで^^;
バスは前後左右に大きく路線の番号が表示されているので、遠目でもどこ行きかを確認することができます。
行きたい場所に何番の路線が走っているのか事前に調べておけば難しくないですよ。
階段の上り下りがなく、街の風景も見られるので、慣れるととても楽しいです。
ぜひ試してみてください!
-
- miyu5さん 2014/06/04 22:11:52
- はじめまして
- にのさん
はじめまして(^_-)-☆
miyu5と申します!
旅行記、楽しく読ませてもらいました。
韓国でバスを乗りこなされていてすごいです(*^^)v
私はまだ一人ではバスに乗れなくて・・・。
参鶏湯も美味しそうでしたね。
いい情報をありがとうございました。
ヨンビンホテル、今度一人で行ったときに泊まろうと思ってるのですが
夜の一人歩きは不安ですか??
にのさんは夜遅くに出られました??
サウナもあるし、お値段も手ごろなので
泊まってみたいのですが。。。
私も洸林で買ったおかず達とロッテで買う皇室のり、キムチ
で韓国気分を味わってます(笑)
またお邪魔させていただきます。
- にのさん からの返信 2014/06/05 17:21:00
- コメントありがとうございます
- 長い旅行記にお付き合いいただいてありがとうございましたm(_ _)m
バスは緊張しましたが、慣れて来ると楽しくなりました。
アプリのおかげです。
Android版もあるそうなので、良かったら見てみてください。
洪林のおかず、最高ですよね(*^^*)
ヤンニョムケジャンも身がたっぷりで、辛いけどうまい!でした。
ソウルの定番お土産になりそうです。
迎賓ホテルは大通りから40mくらい住宅地に入った所にあります。
夜23時ごろに帰った時は、そこの所だけスタタタっと歩きました。
それほど暗くもなく、地元の方が外で仕事をされていることもあるので怖くはないのですが、建設工事中の所があったので、隙を見せないために^_^
わたしは夜の帰り道よりも、夜のフロントのおじさんの方がちょっと苦手でした。
ひとり旅で寂しく見えて気を使ってくれたのだと思いますが、初日にパンマルで食事に誘われて、警戒してしまいました。
他のフロントの方はみなさん紳士的なので、その人達がいる時間に帰ったりして^_^;
設備や立地には大満足で、家族や友だちと行く時は是非泊まりたいですが、次もひとりだったらどうしようかな…っという感じです(´・_・`)
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