2014/05/15 - 2014/05/29
84位(同エリア216件中)
nobwooさん
- nobwooさんTOP
- 旅行記33冊
- クチコミ25件
- Q&A回答8件
- 68,655アクセス
- フォロワー0人
スケジュール
【5/15 木】高松>上海>太原
【5/16 金】太原 純陽宮、崇善寺
【5/17 土】太原 晋祠、双塔寺
【5/18 日】太原>平遥 喬家大院
【5/19 月】平遥 平遥古城
【5/20 火】平遥 双林寺
【5/21 水】平遥>西安 鎮国寺
【5/22 木】西安 碑林博物館、鼓楼、鐘楼
【5/23 金】西安 西安城壁
【5/24 土】西安 兵馬俑、始皇帝陵、華清池、麗山
【5/25 日】西安 半坡博物館、青龍寺、歴史博物館、大雁塔
【5/26 月】西安 漢陽陵
【5/27 火】西安 乾陵
【5/28 水】西安>上海
【5/29 木】上海>高松
概要
山西省の太原、平遥、陝西省の西安に行ってきました。
世界遺産の平遥古城と兵馬俑です。
今回の旅行でも大勢のかたにお世話になりました。みなさまありがとうございました。
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
-
2014.05.15(木)
まあ、いつも通りというか、なんというか、やはり出発日の今日は雨でした。傘を持ってきのう準備したリュックを背負って、さあ出発だ。高速バスのチケットを持ってバス乗り場まで行き、念のためにバス乗り場のおっちゃんに「高松行きの高速バス乗り場はここですか?」って聞くと、「違うよ、向こうだよ」って教えてくれた。バスの発車時刻まであと5分くらいしかなかったので聞いといてよかった。高速バスから空港バスに乗り換えなんとか高松空港に到着、ここに来るのは初めてだ。
今回は春秋航空のチケットがネットで数千円だったので安さにつられて買ってしまった。まあ、結局は燃料費とか空港利用料とか合わせると全部で2万5千円くらいになるのだがそれでも安い。搭乗手続きと出国審査をさっさと済ませ、飛行機に乗るとおもったよりも乗客がいた。 -
今回は中国内の鉄道の切符を上海の旅行会社で手配してもらった。手数料はとられるが、それでもそのほうがいいと判断した。長距離の寝台だと利用日の5日前くらいでないと買えないし、バスでの移動は疲れる。まあ、飛行機が一番いいのだが料金が高くなる。事前に移動日を決めてしまうと柔軟な対応ができなくなるが、それでも事前に買っておいたほうが安心はできる。上海から太原、平遥から西安、西安から上海の3枚を手配してもらった。そして切符は上海の旅行会社まで直接とりに行くことにした。なので上海浦東空港に到着すると早速旅行会社に向かうことになる。空港からリニアに乗って地下鉄に乗り換え旅行会社の最寄り駅に、駅を出て探すもなかなか見つからない。30分ほど探してようやく見つかった。違うビルの中を一生懸命に探していた。旅行会社で切符を受け取り支払いを済ませて銀行に行った。両替をするのに現在は円元の交換レートが0.059。数年前の円高の時からくらべるとずいぶん悪くなっている。
-
列車の出発までにはまだ時間があるが、することも無いので駅に向かった。カップラーメンとティッシュを買って待合室へ、本を見ながら待っているとすぐに1時間が経った。列車に乗ると、そこそこきれいな列車だった。明日の朝の太原駅到着まですることもないのでベッドに横になってうとうとしはじめた。
-
2014.05.16(金)
列車にはお湯があるのでお茶を入れて、それからカップラーメンを食べる。明け方に到着した石家荘でほとんどの乗客が降りてしまったので列車内も閑散としている。予定通り9時半すぎに太原駅に到着し駅を出た。 -
駅前の大通りが大工事中で砂埃と騒音と人の多さでとんでもないことになっている。これを見ると中国らしいなあと思う。
-
とりあえず今日の宿を探さなければならない。駅から西に向かい裏通りを進むもなかなか良い宿がみつからない。いいなと思って宿で料金を尋ねるとやはり高い。1時間くらい歩いて柳巷南路から裏道に入った文瀛公園の近くでちょっといいかなと思う宿をみつけて行ってみることにした。7階が受付ってエレベータ横に書いてあった。とりあえず7階に行って料金をきいてみると160元。一応部屋もみせてもらって、案内してくれた女の子が「どうですか?」ってきいてくるので、「部屋はいいけど値段も高いよね」って答えた。ここ太原は山西省の省会なんで料金が高いのはしかたないけど、駅前の客引きのおばちゃんのところでもトイレシャワー共同で90元くらいだったし、もうこれくらいの料金はしかたないのかな?と思って、料金を150元に少し安くしてもらってここに泊まることにした。
-
宿を出て文瀛公園の中を通って純陽宮へ行く。ここは古い建物をそのまま博物館にしたようなところで中には仏像、陶器、石碑など多種にわたって展示してある。入場料は30元。太原市街地は観光する場所がそんなに多いわけではないので機会があれば行ってみるとよいでしょう。
-
純陽宮を出て文廟に行くとなんだか入り口が閉まっていてロープが張ってある。これはあやしいぞと思って近くまで行くとやはり工事中だった。残念だがしかたない。中には入れないので、近くの崇善寺に行くことにする。ここの入場料は2元。ひととおり中を見て宿に戻った。
-
崇善寺
-
シャワーをして、それからあてもなく柳巷南路を西に渡りしばらく歩いた。そうすると食品街という通りに出た。ここは名前の通り飲食店が並んでいる。しかも建物を古風な中国建築にそろえている。なかなかいい街並みである。端まで歩いてまた引き返してきた。途中どこかの店に入ってみようかとも思ったが、こういう店は一人ではなかなか入りづらい。食事はまだなのだがとりあえず宿にもどった。
-
受付のおにいさんが太原の観光をことをいろいろ教えてくれて、あと近くの四川料理の店が安くて美味しいというので、その四川料理の店にいった。四川料理といえば麻婆豆腐でしょということで麻婆豆腐とビールを注文した。少辣と言ったんだけど出てきた麻婆豆腐は激辛でビール2本飲んでもまだ口の中がヒリヒリしている。
-
2014.05.17(土)
朝起きて宿の受付でもう一泊延長の手続きをした。今日は晋祠に行こうと思っている。昨日きいた受付のおにいさんの話だと迎澤公園の前の迎澤賓館あたりから晋祠行きのバスが出ているという。なのでそこまで歩くことにした。途中で肉まんを食べて迎澤賓館に着くと前の道路のバス停に晋祠行きがあった。 -
バスに乗ると中は混んでいて座れなかった。終点の晋祠まで約1時間、バス停から晋祠公園入り口まで歩いて5分ほど、それからまた20分ほど歩いて晋祠に着く。入場料は75元でちょっと高い気もする。物価が日本と大差なくなってきている。2時間ほどで一通り中を見て外に出る。
-
晋祠にある晋陽第一泉。
大きな井戸に水が湧き出ている。 -
晋祠
-
いったん宿に戻り少し休憩してから双塔寺に出かける。太原駅前の大通り建設北路、建設南路が工事中で全面通行止めになっている。そのためバスも路線が一部変更になっているのもある。駅の東西方向は迂回するよりない。そのために双塔寺に行くにはバスを2回乗り換えないと行けない。もしくはタクシーで行くかだ。まあタクシーで行くなんて考えは始めからないので、路線バスに乗って2回乗り換えて教えてもらった王家峰というバス停に着いた。遠くに双塔寺の塔は見えるが直線で行けるような道がない。大きく迂回して行けば行けないことはないのだろうが歩いて30分以上はかかるだろう。せっかくここまで来たのだからなんとかならないものかとも思ったが、最近の運動不足のせいか足も疲れている。帰りもここまでまた戻ってくるのか?などと考えていたら軟弱な考えが優勢になり写真を撮って宿に戻ることにした。
-
帰りにパン屋によってパンとケーキを買って帰った。そして四川料理の店に行って炒面とビールを注文した。炒面は焼きそばみたいなかんじで美味しかった。店のおばちゃんが日本のお金を見てみたいって言うので百円玉と千円札をとり出して見せてあげると、「中国の元にするとどれくらい?」ってきくので、「6元と60元くらいかな」って言うと、「60元と交換して」っていうので千円札と60元を交換した。
-
ここ太原の街はレンタルサイクルが充実している。いたるところに自転車置き場があってレンタル専用の自転車が置かれている。私は使用しなかったので詳しいことはわからないが、どうやらレンタル用のプリペイドカードを発行しているのではないか?カードを自転車置き場の機械に触れさせるとロックがはずれ自転車を借りられるようになっている。旅行者や外国人が借りられるのかわからないが、ずいぶん便利そうだ。
-
2014.05.18(日)
ここの宿(太原工貿快捷賓館)ではずいぶんお世話になった。とくにおにいさんにはいろいろと教えてもらってたすかった。なごり惜しいが今日は平遥に移動しようと思う。それで途中にある喬家大院によってから平遥に向かおうと思う。喬家大院にいくには建南(迎賓)バスターミナルから祁県行きのバスに乗ればいいって教えてもらっていたので、まずは路線バスで駅に向かった。駅に到着して建南(迎賓)バスターミナル行きを探すもなかなかみつからない。あれれ!と思って五一広場まで戻ってやっと見つけた。すぐにバスがやって来たのでそれに乗ってバスターミナルまで行った。祁県行きのチケットを買うと5分後の出発だったので食事もせずに急いでバスに乗った。 -
太原から喬家大院まで近いと思っていたがけっこう遠かった。ちょうどバスが喬家大院の前で停まってくれたのでそこで降りた。想像していたのよりずっと広くさすが豪商といったところだ。中庭が2つあり演劇場もあった。ちょうど京劇をやっていたのでしばらく観ていた。中国語がわかればもっと面白いんだろうが、残念ながら意味不明である。劇場のまわりの壁に劇で使うお面を飾っていたのでそれをながめていた。三国志などの有名人の名前が書かれてある。京劇が終わったので、また屋敷の中の見学を続ける。建物の造りにはなんとなく規則性がある。南に入り口の門がありくぐると左右に建物があり中央は空間になっている。この左右の建物は使用人とか子供が住んで居たところか?そして奥が主人の住んでいる建物になっている。このブロックが十数個集まって、そして中庭や劇場(会議室?)などを足して屋敷全体となっている。血縁関係など100人以上が住んでいたのではないだろうか?
-
喬家大院
京劇 -
喬家大院
中庭 -
喬家大院
居住区 -
バスで平遥まで向かおうと道に出てバスを待っていると、平遥行きの車が1台停まっていた。運転手が「50元で平遥まで行かないか?」と言ってきたが、「そんなにはだせない」と言って断った。少しすると男性2人組がやってきて車に乗るらしい、運転手が私を呼びに来て「乗り合わせで1人20元で行く」と言う。それならバスで行くのと大差ないので乗ることにした。車はオンボロで大きなうなり声をあげながら走っている。今にも壊れそうだ。おっちゃんそんなにスピード出さなくていいからって心の中でつぶやいていた。
-
平遥の駅前で降ろしてくれたが、ここも駅前の道路が工事中である。
-
それでまずは宿探しだ。ここは大きく分けて古城の中と外がある。外には鉄道駅付近とバスターミナル付近がある。まずはどこから探し始めるかが問題になってくる。鉄道駅付近は道路工事中なので土埃と騒音がすごいので避けたほうがいいと思う。観光のことを考えると古城の中がいいだろう。せっかくこういう場所に来ているのでまずは古城の中をあたってみようと思い駅から古城まで歩いた。ちょっと裏通りに入った古ぼけた個人の宿(李家客桟)が一泊60元だというので部屋をみせてもらった。部屋には一応トイレとシャワーと空調もついている。まあ、これならいいだろうと思いここに泊まることにした。
-
李家客桟
-
宿に荷物を置いてさっそく街に出かけた。古めかしい街並みがなんともいえない良さを醸し出している。3時間くらい散歩して刀削面を食べて宿に戻ってきた。宿に戻るとこの宿のご主人の子供の小学生の女の子が待ってくれていた。一緒に写真を撮りたいと言うので撮ってもらった。日本人が珍しいというのもあるのかもしれないが、夕方にあげた日本のキラキラシール入りのお菓子のせいだろう。まだ何個かあったのであげると喜んでいた。
-
2014.05.19(月)
今日5月19日は中国では観光の日だそうで、観光地の入場料が無料になったりするそうである。ということで今日は平遥古城をすべて見て回ろうと思っている。さっそく中心街へと出かける。日昇昌は団体の観光客が多すぎて入れない。とりあえず後回しにして空いてるところから行ってみようと思う。しかし昨日の日曜日より人が多いと思う。人でいっぱいだ。東門に着いた時にちょうど無料開放するところだったので東門から城壁に登ってみた。城門の上から見ると昔の防御システムが良く分かる。素人判断だがちょっと解説すると、まず城壁の外周には堀があり水がある。そして城門のところは四角形の箱型に城壁を築き張り出すようになっている。外門と内門の2つがあり、外門とその周囲は2メートルほど下に掘っている。水を溜めると門が水中に隠れるようになっている。映画とかで太い丸太の木を城門にぶち当てて壊すのを見かけるが、これではできない。しかし水を汲み出して空堀にすると可能ではあるが。 -
城壁の上は歩けるようになっていて眺めもすばらしい。東門から南に向かい歩いていく。奎星楼を過ぎ南門に来た時には人でいっぱいだった。それにも関わらず城壁に登る観光客が下で列をなして並んでいる。南門の外側は広場になっていて凧揚げとかしている。南から西へと向かい西門から下に降りた。そしていったん宿に戻り休憩した。
-
午後になって宿を少し探した。今日はもう昨日と同じ宿に泊まることにしていたので明日のための準備だ。最後の一泊くらいは古城内のちょっといいところに泊まろうと思って良さそうなところを探した。もちろん観光のついでではあるのだが。そうしていると馬圏巷通りでひとつ良さそうな宿を見つけた。田家客桟という宿だ。中に入り値段をきいて部屋を見せてもらった。なかなか良い感じだ。部屋によって値段は違うらしいが2階の部屋がおすすめだ。明日はここにしようと決めて、宿のおばちゃんに「今日はもうすでに泊まるところは決まっているから明日また来るからね」と紙に書いて外に出た。
-
午後も積極的に見て回り歩き疲れた。あと人の多さにも疲れた。夕食に巻き寿司の店で野菜巻きを食べた。日本の巻き寿司とはかなり違うが、まあ普通に食べれた。ここ平遥でこれだけの人だと有名な観光地はどうだったんだろう?
-
平遥古城
北門付近 -
平遥古城
-
平遥古城
-
平遥古城
-
2014.05.20(火)
朝の散歩をして宿に戻りチェックアウトをする。そして今日はちょっとだけいいところに宿替えだ。リュックを背負って歩き出すと道に迷ってしまった。最初は分からなかったが原因は地図と実際の道が異なっているためだ。道があったところに家の壁ができて通れなくなっている。まっすく行ければすぐのところをまわり道して30分以上かかってしまった。やっと昨日来た田家客桟に到着した。さっそく2階の部屋を借りて荷物を置いた。この宿は私のお勧めである。女性一人でもOKだ。平遥に行く機会があればぜひ泊まってみてください。 -
田家客桟
-
そして今日は双林寺に行こうと思う。駅前からバスが出ているみたいなので、駅まで歩きバスを探すもなかなかみつからない。やっと介休行きの小型バスを見つけ運転手に双林寺に行くか確認してバスに乗った。途中なんにもないようなところでバスが停まって、車掌が「ここから向こうの道をまっすぐ歩いていけば双林寺がある」と言うのでバスを降りた。広い道路が建設中である。10分ほど歩くと見えてきた。それにしても乾燥しているので土埃がすごい。
-
40元払って双林寺の中に入ると仁王様が4体いた。城壁にも登れるようになっていたのでさっそく城壁に登ってみた。眺めもよく気持ちがいい。お寺の中は飛び出す絵本というか立体的な彫刻がすごい。素人目なのでよく分からないが、全体として作成してから修復していないのかずいぶんと時代を感じさせるものが多い。昨日の無料の日のせいか今日はひとが少なくゆっくり見れるんでなんとも幸福だ。
-
眼光が鋭い
-
ひととおり見て終わり、再び大通りまで歩いて戻った。すぐに平遥行きのバスがやってきた。回送車らしく乗客が乗っていない。運転手がいいよって言うので平遥まで乗せてもらった。まだ時間があるので鎮国寺に行こうと思いバスを探したが見つからなかった。それでしかたなく駅から平遥古城まで戻った。途中駅近くでチャーハンを食べた。これが結構おいしかった。
-
古城に戻り宿に戻ろうと歩いていると変な格好をしたじいちゃんがやってきてなにやら話しかけてきた。私が「中国人じゃないから聞いてもわからないよ」っていうと、「どこの国だ?」って聞いてきたので「日本人だよ」っていうと、「なんだ日本人か、こんにちは」って言ってきた。びっくりした。歳をきくと戦後すぐの生まれだった。
-
このじいちゃんがついてこいというので、なんだかよくわからないが一緒についていくと門を開け建物の中に入っていき、いろいろと説明してくれた。中国語なので半分くらいしか分からないが、聞くとここは雷仁民という人の旧宅だそうだ。写真とかも撮ってくれて30分ほど案内してくれた。じいちゃんに10元だけチップを渡して別れた。
-
宿に戻りおばちゃん2人としばらく雑談して街中へ散歩に出かけた。漆器と書かれた看板が何軒かあるのでここ平遥は漆器の産地とかなのだろうか?ちょっと店をのぞいてみた。店員さんが来ていろいろと説明してくれる。まあ聞いてもほとんどわからないので紙に書いてもらった。なんだか欲しくなってくるが、荷物にもなるし値段も高いし、とにかく買わないで店を出た。それから何軒か漆器の店を見て回った。どこも同じような図柄の商品を並べている。
-
2014.05.21(水)
今日は20時半の列車で西安に移動する。なのでそれまで荷物を預かってもらえるように宿のおばちゃんにお願いし鎮国寺に出かける。駅まで歩き小型バスで鎮国寺に着く。入場料は24元で高くはないが、まあ歴史ある普通のお寺っていうかんじだ。門を出て帰ろうとするとちょうどバスが発車するところで急いで乗った。 -
途中の町でとうもろこしのカスを山盛り積んだトラックに出くわした。荷物が崩れそうでくずれない絶妙なバランスで積んでありすごいなあと感心する。
-
平遥古城に戻り街の中をぶらぶらと散歩する。ところでみなさんは逛街という言葉をご存知ですか?最初みたときは私もびっくりした。なんかあぶない言葉かな?とか思ったりもした。意味は街の中をぶらぶら散歩するってことです。この言葉があるということは中国人もぶらぶら意味なく街の中を散歩するってことでしょう。街の中をぶらぶらしているうちに昨日入った漆器屋にまた入ってしまった。見ているうちにだんだん欲しくなってきてついに買ってしまった。必要も無いのに高いものを買って本当に悪いクセだ。これから直さないといけない。
-
いったん宿に戻って、それから足療の店に行った。ここは足のマッサージ店だが、場所によってはいかがわしい店だったりもする。足のマッサージが30元で、さっそくしてもらった。そうすると「あなたの足は修足したほうがいい」と言うので、それならばと修足のほうもしてもらった。なんのことかわからないが、たぶん説明をきいてもわからないだろう。修足も30元だと言うので少し高いと思ったが、まあ経験だと思ってしてもらった。足のマッサージをしてもらっているうちに気持ちよくなって寝てしまった。それで修足はどうなったんだろう?と思っていたが結局わからないままだった。なんか意味なく30元をよぶんに払っただけみたいな感じだった。
-
宿に戻りおばちゃんとしばらく会話して少し早めに宿を出た。駅の待合室で待って改札が始まったころにはもう真っ暗になっていた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50