2014/05/17 - 2014/05/17
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上海老婆さん
5月18日は世界博物館記念日。
上海にある100以上もの博物館が17〜19日の3日間、無料若しくは半額で入場の情報を上海朋友が教えてくれた。
それならばと、以前から興味のあった上海鉄道博物館へ行ってみました。
上海鉄路博物館
天目東路200号 電話51221987
入場料10元
「上海老婆のひとりごと」というブログでも紹介しています。
なお、老婆は中国語で「女房」「かみさん」という意味です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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北海寧路×呉淞路にある「好好栗子」に立ち寄る。ここの甘栗は粒揃いで美味しい。
1斤13.8元
今シーズンの営業は5月31日までで、秋の栗シーズンが始まる9月12日から営業開始です。 -
門をくぐって左手には蒸気機関車が出迎えてくれる。
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博物館の建物は、1909年に落成したhu寧(上海-南京)路線の上海站の80%の大きさで、もともと駅のあった場所に建てられている。
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hu寧路線の時刻表
「寧」の下が「用」になっていますね。 -
1970年代末に宝山路を走る列車 人民でごった返す街中を走る蒸気機関車
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淞hu路線の上海車站(zha北区東華路×qiu江路)
中国の鉄道の歴史は、イギリス列強による投資と開発で1876年に上海から始まった。
市内の河南北路(塘沽路口)-江湾鎮に、その後、吴淞鎮まで延長した?淞路線だで全長14.5km。
その後、?寧路線、?杭(上海-杭州)路線が開通した。 -
館内の様子
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黄浦区南車站路にあった上海南站(上海南火車站)。
そう言えば、旧南市区をシャンブラした時に「南車站路」の路牌を見かけたなぁ。
1908年4月に建てられ、1937年8月日本軍により爆破 -
日本軍による鉄道爆破を報道する新聞
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日本軍による鉄道爆破の状況
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最新技術の結晶であるCRH380A動車(新幹線)の運転席
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昔の切符
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昔の切符
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昔の切符
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昔の切符
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昔の切符
公務とか通院とか親戚訪問とか書かれています。 -
記念品
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特別列車のプレート
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上海鉄路局の路線計画図
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中国鉄道路線計画(2008年度)。路線は右半分に集中している。
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鉄道フェリー(列車を載せたフェリーが河や海峡を渡って対岸の線路に接岸する)広東省海安-海南島海口(qiong州海峡)、遼寧省大連-山東省煙台(渤海海峡)。
以前は長江にも鉄道フェリーがあったが現在はない。
是非一度乗ってみたいものです。旅の目標が1つ増えました。 -
鉄道フェリーの模式図
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おまけ1
政立路×逸仙路にある線路
管理人の詰所があり、ごくごくまれに定期に貨物列車が通過するとのこと。
3号線江湾鎮駅から吴淞に向かって線路が伸びており、淞?鉄路の名残があります。 -
逸仙路599弄にある線路
政立路×逸仙路にある線路とはつながっておらず、列車の通過はないようです。 -
おまけ2
私が乗った火車切符の数々
一番思い出深いのは、上海→チベット・ラサの48時間硬座(2泊3日)。ラサ→上海は2等寝台席下段で。これをきっかけにヘンな自信がついてハードな旅に傾倒していきました。
おひとり様で行った、上海⇔南京、上海→山海関→唐山・・天津西→上海虹橋、上海南→yan州・・泰山→済南。
去年の夏の酷暑に耐えられずに廬山へ避暑(難)した、虹橋→南昌→九江→上海南。
高速鉄道開通後に日本から来た友人と行った上海虹橋⇔蘇州。
広西の旅の途中で乗った柳州→南寧。
重慶・成都・貴州の旅で乗った重慶北→成都東・・成都→安順・・貴陽→麻尾・・凱里→上海南。 -
海寧皮革城にハマって、上海南⇔海寧。銭塘江の大逆流も見に行きました。
河南省の旅で乗った上海虹橋→鄭州・・gong義→開封→鄭州→上海。
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