2011/08/28 - 2011/08/28
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アイランドさん
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ただいまデジカメの写真を整理しております。
今回は東日本大震災後、初めて東北を訪れた時の写真をアップしたいと思います。
まず温泉は川原毛大湯滝という滝つぼのところが温泉となっているとてもワイルドで野趣溢れる温泉に行きました。
またそこからとんぼ帰りし、鳴子温泉郷にも訪れました。こちらは泉質が良かったですね~。またゆっくり訪れたいです。
最後には東日本大震災で未曾有の被害に遭った南三陸町を訪れました。写真を撮るのもはばかられる惨状を目の当たりにし、言葉が出ませんでした。ただこの震災の記憶をとどめておくためにも、写真としてアップさせて頂きます。
がんばろう、東北。みんなで力を合わせて復興していきましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅は行き帰りともに夜行バスでの旅となります。
東京駅からの出発なので、なかなか食べる機会のない六厘舎でつけ麺を食べようかと。普段は行列がすごくて諦めてますが、この日は閉店間際だったので、そこまで並ばず食べれました。 -
東京ラーメンストリートというところは、人気ラーメン屋さんが一堂に介している東京駅の一角です。
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その当時は朝つけ麺として、カレーライスとかも食べれたらしいですが、確か今はないですよね…
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こちらが六厘舎のつけ麺です!!スタンダードな濃厚魚介つけ麺が美味しいです!!
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この時期は確か世界陸上の時期だったのでしょう。新丸ビル内にてこのような展示がなされていました。
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クロアチアのブラシッチ選手。走り高跳びの選手です。美人アスリートですね!!
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こちらは有名なウサインボルト選手です。
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こちらは女子棒高跳びのエレーナイシンバエワ選手。ロシアです。世界記録を何度も更新し、「ワールドレコードアーティスト」という異名をとりました。
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世界陸上超人展なるものでした。
さて、この辺でそろそろ夜行バスでの旅に出ましょう。 -
夜行バスでの旅で、仙台までやって来ました。あっという間に着きました!!
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何故か駅ナカの立ち食いそば屋さんで、お腹空いたのでカレーライスを食べました。意外にこういうとこのカレーライスは美味しいです!!
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カレーライスを食べたお店の外観です。杜の都仙台ならではのネーミング!!
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こういう駅ナカのパン屋さんも気になるところです。
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さて、今度は電車で古川駅を目指します。そこでレンタカーを借り、秋田を目指す予定です。
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朝もまだ、6時半前でした(笑)
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実は先ほど見かけたパン屋さんでパンを購入していました。
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こちらは仙台という焼き印が押されたパンです。確か中身はずんだだったような気がします。
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古川駅に到着しました!!
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吉野さんの生誕の地らしいです。
こちらでレンタカーを借り、いざ秋田県にある川原毛大湯滝のある地獄谷を目指します。 -
古川駅から北上すること約90kmくらいだったかな?地獄谷に到着。ここからは徒歩でお目当ての温泉を目指します。
こちらは温泉愛好家、山田べにこさんも訪れた秘湯中の秘湯です!! -
大湯滝を目指すため、約15分くらい駐車場から歩きます。
ここからは順を追って、大湯滝までの道のりをご覧頂きましょう。 -
大湯滝への道2
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大湯滝への道3。大湯滝から流れる小川。この時点でちょっと硫黄の臭いがしました。
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大湯滝への道4
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大湯滝への道5。このような道をどんどん進んで行きます。
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大湯滝への道5。緑の中の道を下って行くと…
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ついに大湯滝に到着しました!!一度曲がる道を間違えて山道を迷いましたが、なんとか到達しました。
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こちらは滝壺全体が温泉となっていて、とてもワイルドな温泉です!!
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このような簡易脱衣所も滝壺のそばにあります。
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かなりの勢いで滝は流れています。
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この滝つぼ全体が温泉となっており、この中に入って温浴することが出来るんです!!
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早速滝つぼに入ってみます。
ぬるめ適温で、入りやすいです!!ただ酸性が強いお湯ですので、目にお湯が入るとかなり痛いです。水泳のゴーグルなんてがあると便利なこと請け合いです(笑) -
前日に雨が降っていたおかげで、水量は多めです。
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滝つぼに浸かっています。
いや〜大自然の中の天然温泉。気持ちが良いです!! -
太陽も照っているし、のんびり浸かれますね。
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そうこうしているうちに他の観光客の方々がやってきました。でも、こちらは水着着用しているので大丈夫です(笑)
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水しぶきもなんとも美しいですね。
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緑も滝と写すとまた良い感じですね。
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いや〜なんとも本当に大自然を感じる露天風呂は、最高でした!!
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さてさて、簡易脱衣所に戻り、服を着替えて山道を戻りましょう。
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緑の中をどんどん戻ります。
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木陰にいるととても気持ちが良いです!!
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こちらは一見ただの川なのですが、大湯滝が近いので温泉なのです。熱湯だそうです。
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大湯滝はこの川原毛地獄の一角にあるのです。なのでまずは地獄谷を目指してから大湯滝に行くのですね。
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地獄とはこんなところなのでしょうか・・・。行ったことないしわからないですが(笑)
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さて、秋田からとんぼ返りをし、宮城県の鳴子温泉の手前まで戻りました。
こちらは鬼首温泉の一角。吹上温泉峯雲閣さんです。 -
こちらの吹上温泉峯雲閣さんは、先にご紹介した川原毛大湯滝のように滝壺にそのまま入れるような温泉となっています。
写真はないですが、この日は前日の雨の影響でかなり温かったです…さすが自然の中の温泉ですね(笑) -
その吹上旅館さんから少し車を走らせたところに間欠泉がありました!!
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少しだけ間欠泉が噴き出しています!!
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湯気が出ていますね、いつ噴き出すのでしょうか?
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こちら、左奥に見えるざるを使って温泉卵をつくる場所のようです。
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真上から見るとこんな感じです。
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ざるも使用は自由なようです。
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間欠泉をあとにし、山を下ったところにある東鳴子温泉を目指します。
こちらは東鳴子温泉の旅館大沼というところです。こちらで日帰り温泉を楽しみます。 -
こちらが旅館大沼の正面玄関です。
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こちらは宿の窓から見た東鳴子温泉の街並みです。
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こちらは旅館大沼さんのお風呂の一つです。なんとなく風情がありますね〜貸切風呂って感じでしょうか。
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手書きの看板が宿主さんの人柄や宿の雰囲気を表わしていますね。
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旅館大沼さん前の通りです。ちょっとひなびた感じはしますが、これも温泉街っぽい感じでしょうか。
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さてさて、旅館大沼さんをあとにして、少し車を走らせます。
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そして車を走らせて到着しました、中山平温泉というところにある、うなぎ湯の宿・琢琇さんです!!
こちらはうなぎ湯とも称されるように、お湯がとろとろぬるぬるな感じの、まさに肌に良さそうな温泉なんです。 -
脱衣場の手前のところにはこのような張り紙があるくらいです。
お湯は本当にまったりしていて、ずっと浸かっていたいようなお湯でした!! -
こちらはうなぎ湯の宿・琢琇さんの正面玄関です。温泉旅館らしい玄関ですね。
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さて、温泉では最終目的地、鳴子温泉郷を目指します。
その手前に鳴子峡という景勝地がありましたので立ち寄ってみることにしました。 -
鳴子峡です。とても緑が多い渓谷となっています。
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遠くの橋も絵になるような気がします。
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鳴子といえばこけしの里としても有名であります。
こちらは日本こけし館という施設です。こちらはこけしの資料館のようなところで、こけし作りの体験とかも出来たような気がします。 -
こけし館の前にはこのようなこけしがいます。
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さてさて、ついにやって来ました、鳴子温泉郷!!その中でも今回は鳴子観光ホテルさんで日帰り入浴をさせて頂きます。
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ご覧のような大型旅館さんです。家族とかで来てもよさそうですね!!
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こちらは浴場前の休憩場となっております。さすがに大きな旅館さんです、とても綺麗に整っています!!
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浴場入口です。こちらにもなんとこけしさんがいます!!
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こちらは浴場内です、やっぱりとても綺麗です、さすがです!!
お湯に関しては、露天風呂が濁り湯となっており、濁り湯が大好きな私にとっては最高のお湯でした!! -
お風呂上がりにはしっかり水分を取らないと脱水症状になってしまいますから、しっかりお水を飲みましょう。
こちらにはこのようなお水が置いてありました。 -
大震災あとの訪問でした。ぜひ頑張って頂きたいし、私たちも頑張らなければならないですよね。
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鳴子温泉駅という駅もしっかりあります。とても立派な駅舎です!!
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早稲田桟敷湯という銭湯のようなところがあるみたいなので立ち寄ってみることにします。
こちらのお湯は早稲田大学の理工学部の学生が昔、ボーリングの採掘実験をしていたところ、見事にお湯を引き当てたそうです。長らく「早稲田湯」として地元の方からも親しまれているようです。 -
このような看板もありました。平成10年に改築されて綺麗になったようです。
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看板に従って進んで行きましょう。
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鳴子温泉は色々な国・地域の方々がいらっしゃるのでしょうか。看板も多国籍な感じとなっております。
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早稲田桟敷湯は改築の際、早稲田つながりで理工学部の教授が建物の設計を請け負ったそうです。前衛的な感じがします。
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こちらで遅めの昼食を取ります。ゑがほ食堂さんという食堂です。こちらでは山菜のそばが美味しいらしいですが・・・
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なぜか醤油ラーメンを食べました(笑)!!こういうところのラーメンはなぜか美味しいですよね!!お店も家族的なお店で良かったです。
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駅前の風景です。奥には少し電車が写っています。
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鳴子温泉の駅です。なにやら看板がたくさんあります。
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近づいて見てみると、鳴子温泉郷のそれぞれの旅館の泉質や効能が書いてあるようでした。
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駅前には足湯のスペースもありました。さすが温泉地ですよね。
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駅舎にはこのようなスペースが。小さなコンサートやイベントなどが出来るようなスペースなのでしょうか。こういう施設も素晴らしいと思います。
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鳴子温泉は本当に至ることろにこけしがいます。街中にもこけし屋さんがあったりしますし、とても雰囲気が良かったです。
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さて、鳴子温泉郷をあとにし、海岸を目指します。南三陸町へ向かいます。
その途中で道の駅があったので立ち寄ります。かなり大きな道の駅だったように記憶しています。 -
せっかくなので観光気分でソフトクリームを頂きました!!
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さて、ここからは南三陸町の写真をお届けします。
震災後約三カ月の時に訪れた写真です。皆様の記憶の中にもとどめておいて頂ければ幸いです。 -
南三陸町2
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南三陸町3
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南三陸町4
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南三陸町5
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南三陸町6
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南三陸町7
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南三陸町8
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南三陸町9
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南三陸町10。
こちらで南三陸町を後にします。我々はこの記憶を頭の片隅に残しておかねば・・・。 -
夕陽がまぶしい中、仙台を目指して走ります。ちょっと渋滞をしていて、ギリギリでレンタカーを返すこととなりました。
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仙台に帰り、レンタカーを返却しせっかくなので牛タンを食したいと思い、街中を歩いてみます。色々歩いてみたのですが、目当ての店が軒並みお休みだったりして入れず、こちらの司さんで牛タンを頂きます。
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こちらは牛タンのたたきだったような気がします。
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こちらは牛タンステーキです。肉厚です!!もちろんお酒は東北応援、宮城の地酒・浦霞を頂きました!!最高のディナーです。
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皆で負けず、頑張りましょう。アーケード街にありました。
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美味しそうなラーメン屋さんもあったのですが、お腹いっぱいでしたし、なおかつちょっとほろ酔いで、このあと夜行バスで東京まで帰らなきゃだったので今回は我慢です。
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仙台駅まで戻って来ました。仙台は東北一の繁華街です。新幹線も止まりますし、とても大きなターミナル駅です!!
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仙台の駅舎内です。時間を見て頂くともう23時半近いですね。
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駅舎内2。綺麗なステンドグラスというやつでしょうか。
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このような展示もありました。
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今でも懸命に復興へ向かわれていることでしょう。いつまでも忘れることはありません。
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さてさて、確か仙台駅を0時過ぎくらいの夜行バスに乗って、一路東京を目指します。
途中休憩で佐野サービスエリアに立ち寄りました。 -
栃木と言えばレモン牛乳ですね!!これは外せません。
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