2010/11/18 - 2010/11/21
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ただいまデジカメの写真を整理しております。
今回の旅は前回初めて沖縄本島を訪れ、すっかり沖縄の魅力にはまってしまったので、思い切って八重山に一人旅をした時の旅行記です。
自分が八重山を旅行すると、ものすごい確率で雨または曇りという残念な天気になることが多いのですが、今回はちょっとだけ晴れてる写真もあります。
八重山を今回は巡っていますが、まずは今回の旅の目的の一つ、有人日本最南端の島・波照間島までの旅行記をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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来ました、有人島として最南端の島の波照間島です!!船の窓についている波しぶきから、航路の揺れの激しさが伝わるでしょうか(笑)
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波照間に到着し、レンタサイクルで島を観光します。まずは売店に行ってみました。幻の泡盛である泡波はこのような共同売店で運が良ければ購入出来ます!!
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集落内の道です。
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緑ののどかな風景が続いています。
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空は雲が多いですが、日差しが強いです。
波照間島はのどかな島ですが、意外と広いので自転車だと結構移動は大変です。。 -
みんぴかというカフェですね。かき氷などが美味しいらしいですが、この日はお休みだったようです。
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こちらは波照間島観光のメインスポット「ニシ浜」です。
この道を下っていくと浜に辿りつきます。 -
だんたんと浜に近づいてきました・・・ちょっと天気が悪いので海の色は期待できないでしょうか・・・。。
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浜に到着しました!!本来であれば「波照間ブルー」と呼ばれるような鮮やかな海の色が見れるはずなのですが。まぁ時期が時期ですからね・・・。
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時期もあり、人影はありません。静かな浜は満喫出来ました!!
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まだニシ浜にいます。少しだけ青空が見えるんですが…
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ニシ浜への道順を示す看板です。
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りっぱな石敢當もありました。
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ニシハマをあとにし、今度は集落に向かってみましょう。
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サトウキビ畑のすぐそばに集落があります。
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このような石垣は沖縄の集落らしい魅力ですね!!
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赤瓦の屋根のお家も集落には残っています。
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集落内部はこのような感じです。
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集落を抜け、今度は最南端を目指して自転車を走らせます。
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灯台ですね。一つの道しるべともなったりするでしょうか。
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どこまでも直線の道が続いています。ただどの道も似ているので、迷ってしまいます。
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まだまだ続いています、直線の道。夏場はかなり辛い道となるでしょうか。日陰もあまりないですし…
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波照間はニシ浜のような美しい浜や海もありますが、遠くに見えるような荒々しい海もあります。日本海みたいです!!
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最南端の碑に徐々に近づいて来ました。その手前に建物が見えます。
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その建物とは波照間星空観測タワーです。波照間島は南十字星を始め、素晴らしい星空が見れるそうです!!
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建物はこのような感じです。
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星空観測タワーをあとにし、いよいよ最南端の碑に行きましょう。
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ついに来ました、日本最南端!!一般人が到達することが出来る最南端です。
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その最南端の碑よりもさらに先に進むことが出来ます。
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このような石碑を通り過ぎると…
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振り返るとこんな道。遠くに星空観測タワーも見えます!!
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こちらが本当の最南端の碑でしょうか。年期が入ったモニュメントです!!
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こちらの石碑にもしっかりと最南端と刻まれています!!
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その最南端の碑の周りの風景はこんな感じです。
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荒々しい海です。確かに最南端の碑のところは高那崎っていうような名前がついている岬だった気がします。
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ゴツゴツした岩場もあります。足元には注意しないといけませんね。
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最南端でまったりしていたら、少しずつ青空が見えてきました、ラッキーです!!
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さてさて、最南端の碑をあとにし、集落に戻ります。この道のりがゆるい坂道がだらだら続き、かなりきついです…
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集落に戻る道で、ふと海の方を見るとビーチがありました。穴場のビーチでしょうか。
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海沿いの道を離れ、島の中心地へ。日が差し、かなり暑いです。目の前には坂道が…
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きつい坂道はありますが、ふと道端を見ると青空とサトウキビ畑が。沖縄らしいですね。
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やっとの思いで集落に戻ってきました。
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こちらは集落中心にある仲底商店さんで売っている泡盛アイスです。ほのかに泡盛の香りがして、さっぱりしてて美味しいです!!
アイスの他にも雑貨など、色々な島土産が置いていました!! -
波照間島は日本最南端なだけあって、色々なものが最南端です(笑)
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こちらが日本最南端の自販機らしいです。
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こちらが仲底商店さんの入り口です。すでにクリスマスツリーの準備がされています!!
ちなみにこちらの店員さん、島の方なのはわかりませんが、すごく美人でした(笑) -
確か離島の診療所だった気がします。貴重なお医者さんですね!!
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こちらは生産量が少なく、島以外にはあまり出回らない為プレミアとなっている幻の泡盛の泡波を作っている酒造さんです。
島に行けば泡波は飲めますが、なかなか瓶は手に入りません… -
こちらは郵便局。もちろん最南端でしょう。こちらから送る手紙には波照間の消印がつきますから、思い出に良いですね。
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しっかりと最南端と表示がありました!!
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こちらは波照間島の学校の塀に子供たちが描いた絵です。なんとなくこういうのを見ると和みます。
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島はもちろん島の皆様のものです。我々旅行者もしっかりとそれは意識しておきたいものです。
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こちらは最南端の駐在所です。
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もちろん最南端のパトカーでしょう(笑)
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こちらは昔の見張り台みたいなものですね。
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いや〜そうこうしていたらかなり天気が良くなってきました!!
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こんな風景を見たく、最南端の島にやって来ました。その甲斐がありました!!
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こちらは学校でしょうか。立派な施設です!!
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波照間のマンホールにも星空観測タワーがありました。
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こちらはモンパの木という雑貨やさん。ステッカーなど色々なものが売ってます。
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離島の雑貨やさんは見ていて本当に楽しいです。特にそのお店でしか手に入らないものは買いたくなります。
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絵になる風景を横目に自転車を走らせます。
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波照間には数件食事処があります。その一つの青空食堂さんです。
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その青空食堂さんには入らず(笑)花HANA食堂さんでお昼ご飯を頂きましょう。
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パスタやカレーなど、カフェ的なメニューがありました。
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カレーも美味しそうでしたが、今回はパスタを頂くことにしました。
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青空を見ながら料理を待ちます。
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ゴーヤーとトマトのパスタです、ゴーヤーの苦味がなんとも言えない旨さです!!
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八重山そばも置いているみたいですね!!
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離島らしいのんびりした雰囲気の食堂ですが、ちょっとお洒落で若い人向きな感じのお店でした。
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さて波照間の旅もそろそろおしまいに。船のターミナル待合所に戻ってきました。
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これは波照間の港そばのところに描かれているもの。島らしいです。
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どの離島も船のターミナルはしっかりしています。
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子供たちの手形でしょうか。島には中学までしかないですから、高校になれば皆島を離れます。
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最南端の青空も、もうすぐ見納め。しっかりと目に焼きつけねば。
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そして港の待合所内の「海畑」というお店で初泡波を頂きました!!飲みやすい泡波でした!!
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こちらが泡波。なみなみと注いでくれます!!
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泡波だけだとあれなので、おにぎりも一緒に頂きました。こういうところで食べるおにぎりは美味しいです!!
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ターミナルにもしっかりとシーサーがいました!!
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待合所内はこんな感じです。テレビや畳まであります!!くつろげますね。
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正面右が泡波とおにぎりを頂いた海畑で、正面左があだんというお土産屋さんです。
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港で船を待っていると、また束の間の青空が顔を出してくれました!!
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こちらは安栄観光の船ですね。
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こちらはぱいぱてぃろーま号です。今はおそらく運航していない、波照間海運という会社が運営していた船です。
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ぱいぱてぃろーまとは、波照間島のさらに南にある伝説の島らしいです。
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さて、ぱいぱてぃろーま号に乗り込みいよいよ石垣島へ向けて出港です!!
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こちらで初の八重山一人旅、波照間島編は終了です。
波照間島は随所で至るところで最南端を感じる旅でした。青空は見れないかなぁと思っていたので、少しだけ青空が見れて良かったです!!
まだまだ旅は続きます。
最後までご覧いただいた方々、本当にありがとうございましたm(__)m
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