2014/05/12 - 2014/05/15
95位(同エリア1364件中)
いちごさん
友人と3人で3泊4日の旅に出ました。
3人とも済州島は初めてで、出発前からワクワク、、、楽しみ~
事前に、だいたいの計画を立てたけど、済州島は雨の多い島らしいので、その日の天気をみて臨機応変に。
1日目 関空 9:00発 - 済州島 10:30着 大韓航空
・・・・・のハズが、前日の済州島、大荒れの気候のため機材の都合がつかず1時間30分ほどの遅れ
東門市場 散策
新済州【ホテルネイバーフッド済州】(宿泊)
2日目 サンバンサン(山房山) サンバングルサ(山房窟寺)
ほんの少しだけ【オルレ】ウォーク
3日目 雨のため、【NANTA】など、エンタメな1日
最終日 タクシーで観光地めぐり
済州島 19:30発 - 関空 21:00着 大韓航空で帰国
1日目は飛行機の遅れはあったもののお昼に到着、最終日は19:30発のためまるまる1日使えるし、4日間めいっぱい楽しみました。
*修学旅行という楽しい思い出が残るはずの済州島を目前に、散った若い多くの御霊に哀悼の意を表します。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
関空-済州島の直行便は、1日1便(往復)。
選択の余地はなく、関空9:00発の便に乗らなければなりません。
まっ、1便でも、あるだけマシと思うべきか。
関空9時発の便に乗るためには、始発【特急はるか】京都駅 5:46発に。
【はるか】始発に乗るためには、始発のJR在来線で。
JR最寄り駅 4:58発。
・・・で、京都駅で25分待ちの連絡の悪さ、でも次の電車だと乗り換えが3分、気力体力とも自信がないので致し方なし。。。 -
な訳で、起床は、まだ夜中とも云える3時30分。
結構、キツイ、スケジュールで関空へたどり着いたにもかかわらず、
前日の済州島は大荒れの天気だったらしく、飛行機が欠航したとかで、機材の都合がつかず、出発は10:30に。
関空でウロウロすること、約3時間30分。
今朝の3時30分起きが、とっても空しくなる済州島旅行の幕開けです。 -
済州島には12時ごろに到着。
済州島で連泊するお宿は【ホテル ネイバーフッド チェジュ】
新済州エリアにあり、空港からはタクシーで15分ほどです。
数少ない、私がいろいろ物色した限りでは2ヶ所しかない【トリプル】の部屋があるホテルです。
ただ、それだけで決めたけど、ホテル内にはコンビニがあり、バイキングの朝食付きで、バス停も目の前にあり、日本語も一応OKで、結構快適に過ごせたと思います。
ザンネンなのは、お風呂がシャワーのみで、トイレとの仕切りが簡易で狭くて段差もなく、かなり気を使わないとお湯がトイレまで流れ込むこと。
それと、部屋はフローリングで靴を脱いで上がるタイプ、それはOKなのだけど、スリッパがない。 -
チェックインには早い時間帯だったけど、少し待ってチェックインさせてもらいました。
荷物を部屋へ置いただけで、早速、ホテル前からタクシーで、旧済州エリアにある【トンムンシジャン(東門市場)】へ。 -
まずは、この市場へ、と思っていました。
済州島と云えば【ハルラポン】
みかんが美味しいらしいので、是非、買って食べたい〜
できることなら、ひと箱買って自宅へ送りたいけど、農作物は検疫やら何やらややこしいらしく、よく分からないので断念。 -
試食させてもらったら、ウワサどおり、ホントに甘くて美味しい〜
持って帰れないのなら、済州島に居る間にたらふく食べよう〜と、お買い上げ〜。
でも、1度にそうそう食べられるモノでもなく、そのうえ、友だちの1人が、お腹の調子がもう〜ひとつということで、戦線を離脱。
頑張ったけど、最終的には、帰りの空港まで持ち込んで、保安検査場を通過する前にもみんなでムリヤリ1個づつ。
それでも、残った2個は処分するしかなく、とってもザンネンだった(><) -
【トンムンシジャン(東門市場)】は有名なので、観光化もされているのでしょうが、それでも、見て歩いて楽しい〜
部屋履きにするのにピッタリな、くつ下がある!!
みんな、ホテルの部屋のスリッパ代わりに、ここでくつ下をお買い上げ〜 -
迷路のように幾すじにも分かれた市場の中を、くまなく見て歩きました。
そうこうするウチに、夜ご飯の時間に。
私たち、【るるぶ 済州島】を片手に、それを参考にしながら行動しているので、まず最初の食事は、ガイドブックに出ている所へ行くことに。
旧済州エリアに居るので、その近辺で〜と思ったけど、ここから歩いて行ける所には、あまり食指が動く所がなくて。 -
で、タクシーで新済州に戻って、郷土料理のお店【ヒャンミ食堂】へ行くことに。
済州グランドホテルの近くにあるので、タクシーの行き先を分かりやすい【済州グランドホテル】にしたら、入り口前に横付け^_^;
ホテルのドアマンの方が駆け寄って来て、サッとドアを開けて下さるので、仕方なくホテルへ入ることに・・・^_^;
その後、それとなく外へ出て、目指すお店を探したけど見つからない。
絶対この辺〜と、行ったり来たりしながらウロウロしてたら、外で掃除をしていたコンビニの店員さんに声を掛けられて、ガイドブックに出ていたお店は、オーナーが高齢で閉店されたことが判明。
「じゃあーそれなら」と斜め向かいにあって、たくさんの人が入っていくお店に行こうとしたら、「この辺、よく似たお店が幾つもあるけど、どこも味はみな同じ。どうして、そんな混んでるとこへ行くの?」と言われ、
店じまいされた後、別の経営者が名前を変えて営業している、お店へ。
海鮮鍋、海鮮チヂミ、アマダイの塩焼きなど、美味しい〜 -
マッコリも。。。
マッコリは陶器に入っていて、私たちが飲む器はアルマイト・・・いい感じ。
入った時、ひと組居たお客さんが出て行ったので、店内は私たちだけになってしまって・・・・・
良くも悪くも注目の的。
フロアに居る店員さんは、至れり尽くせりで、ちょっと困ってると見るや否や駆けつけて、あれこれと世話をやいてくださいます(笑)
お店の雰囲気もアットホームで温かく、すっかり気に入りました。
「明日も来たい〜」と言った友だちも。
それもいいかも・・・と、その時は思ったけど、他に食べたいものもあって、結局、最初で最後になりましたが。
でも、いいお店に出会えて良かった〜 -
2日目。
本格的に観光のスタートです。
今日は、島の南エリア【サンバンサン(山房山)】へ行く予定です。
ホテルの前に市内バスのバス停があるので、市内バスに乗って、旧済州にある【市外バスターミナル】へ移動します。
島の南や西、東エリアへは、【市外バスターミナル】からバスが出ています。 -
行き先が同じでもルートが違うみたいで、教えられた7番乗り場で既に停まっていた9:45発のバスに乗り込んで待って居たら、運転手さんに違う〜といわれて、次の10:05発のバスを待ちました。
バスは、【サンバンサン】の手前にある【ファスン(和順)】バス停で下車しようと思っていました。
そろそろかな〜?と思うころ、「ファスン」というアナウンスが聞こえはしたけど、「ファスン○○(なんちゃらかんちゃら)・・・」と、よけいな言葉が付いてるし、「違うのかな〜???」と思っているうちに、 -
車窓に【サンバンサン(山房山)】が見えて来て、バスのアナウンスも「サンバンサン」と。
後で来ようとしていた【サンバンサン】へ先に着いてしまいました。
なので、予定を逆行することにして、ここから始めました。
【サンバンサン】は、平野地帯にそびえる標高395mのこんもりとした形の山。
膨張した溶岩ドームが、そのまま固まった火口ののない火山です。
【ハルラサン(漢拏山)】から飛んできたという伝説も。 -
その険しい山容から、僧侶たちの修行の場とされていたそうです。
山の入口、右側には【普門寺寂滅宝宮】 -
左側には【山房寺】
-
その二つのお寺の間にある石段を上ると、【サンバングルサ(山房窟寺)】へ。
山の西南側の絶壁にある有名なお寺です。
石段は430段だとガイドブックにあり、口コミも急な石段だと、、、聞いただけで、ちょっと引きます。
でも、「せっかく来たんやから、行こう〜」という友だちの声にうながされて、出〜ぱぁ〜つ。。。 -
木々と岩の中を、もくもくと上って行きす。
3人友だちといえども体力の差があるし、しだいに、それぞれの間があいてひとり旅状態に。 -
途中、休憩所から見える景色が絶景で、つかの間、疲れを忘れます。
-
【類まれな将軍や大富豪を生み出す明堂の地。
大きな仕事や試験を控えた人が祈れば、願いが叶えられるという。】
そんな、ありがた〜い所なので、頑張れ〜!!!
と気合を入れなおして、もう〜ひとふんばり。。。
・・・・・類まれな将軍には状況が許さないし、なれそうにない。また、なりたいとも思わない(笑)
大富豪には、今からでも、なれるかもしれない(笑) -
荒々しい岩のスキマからも、果敢に木々が生えていて、その緑にほっとします。
遠くから眺めた時も、ごつごつした山肌が際立っていたけど、近くで見ると色も形も複雑。 -
【サンバングルサ(山房窟寺)】到着。
お堂の中には、お坊さんと女性の方がいらっしゃって、読経が流れています。
お二人の様子を見るに、会話されたりもしているので、読経はCD!? -
天井からは年中、水滴が滴り落ちていて、その水を集めて飲むと長寿を得ることができるという信仰があります。
【薬水】と書かれた所に溜まり水があって、たぶん、これがそうかと。
ずい分悩んだけど、手を清めるだけにして飲むのは遠慮しました。
まだ、旅が始まったばっかり、、、もしお腹の具合が悪くなったらと、バチあたりなことを考えてしまって^_^; -
ここまで上って来ると、海に突き出しているように見える【ソナッサン(松岳山)】が望めます。
韓国ドラマ【チャングム】のロケ地にもなった場所だそうです。
海岸沿いを歩いて・・・・・かなり距離がありそう。
では、大富豪になれるようにお祈りもしたし、下山しましょ。 -
【サンバンサン】入り口の前の道路を渡って階段を下へ降りて行くと、お土産やさんや食事処があります。
お昼なので、【キムさんの食事処】でお昼ごはんを。
結構ハードな山道を歩いたので、軽〜い食事を身体が欲しています。
暑かったけど、麺類が良かったので【長崎チャンポン】を。
済州島で、なんで長崎やねん〜とツッコミ入れながら。
友だちのひとりは麺類がイマイチなので、【トンカツ】を。
お昼から、しかも重労働の後なのに、重〜すぎる〜^_^;
・・・で、出てきたトンカツが、大皿の大部分を占めるビッグサイズ。
げぇ〜っ!!見ただけで、お腹がいっぱい!!、、、と思ったけど、助けを求める友だちに応えて食べてみたら、美味しい〜
サイズは大きいけど、めっちゃ薄い。ソースもミカン風味でさわやか。
写真を撮らなかったのが、悔やまれる。
ちなみに、食事中、お店の横の方から「カーンカーン」と音がしていて、すごく気になっていたのだけど、お肉を薄く延ばしている音でした。 -
お店の前には、さっき、休憩所から見渡した丘へと続く遊歩道があります。
済州島には、【オルレ】と呼ばれる遊歩道があり、島全体を一周出来るように整備されています。
【オルレ】は、【コース1】〜【コース21】に分かれていて、それぞれ、自然が楽しめるウォーキングコースになっています。
私たちは、その【オルレ】が歩いてみたかったのです。 -
【オルレ】を歩いていると、名産品の柿渋で染められた布が、済州の日差しと風を浴びてはためく光景に出会えたりもします。
中でも1番歩きたかった【コース10】
そうは言っても、ひとつのコース、短くて7.9km長い所は23.2kmもあり、【コース10】も全長15.5km、難易度は中、所要時間は4〜5時間程度。 -
その【コース10】のスタート地点が、【ファスン(和順)海水浴場】
【サンバンサン(山房山)】のいくつか手前の【ファスン】が最寄りのバス停で、降り損なった所。
そこから【サンバンサン】の麓を回り込むように歩いて、【サンバンサン】へたどり着く予定でした。
2.5kmの道のり、、、コースのわずか1/6だけど。
【コース10】の到着地点は、【サンバンサン】を過ぎて、先ほど、お寺のお堂がある高い所から眺めた【ソナッサン(松岳山)】も越えて、さらに8kmほど行った所。
踏破は、どう考えてもムリな話しです。 -
そして、最初に【サンバンサン】に来てしまったので、ここから、逆向きに【オルレ コース10】の出発地点まで歩きます。
草木が茂る中にある素朴な小径。
テクテク、ぶらぶら散策しながら歩いていると、なんともいえず癒される〜
期待どおり〜(^^♪ -
少し離れたので、さっき中腹まで上った【サンバンサン】の全容が見て取れます。
-
コースには、道を間違わないように、木々や石垣、岩、路上に青やオレンジ色のリボンがくくられていたり、小さな看板があったり、それを目印しに進むので迷いません・・・・・と言いたいところだけど、迷いました^_^;
というのも、このあたり、新しく主に海岸沿いを歩く【トレイルコース】というのが出来ているようで、それと【オルレ】の道が重なっている所があったりして、途中の区間で分からなくなりました。
右の方のピンクのリボンが【トレイルコース】の目印しです。 -
この辺は、【オルレ】
雑木林の中を歩きます。 -
矢印や【オルレ】と書かれた木札もあって、親切です。
ただ、私たちは逆行しているので、指示通り行くとまた元へ戻ることに。
指示方向を逆に逆に見て進むのは、神経を使ってなかなかシンドイ。 -
【サンバンサン】が遠くなってきました。
見る方向も変わったので、さっきとは違う形の【サンバンサン】が見られます。 -
オルレキャラの【カンセ】くんも、ところどころで方向を教えてくれます。
モデルは済州馬だそうです。
カンセくんも居るし矢印もあったし、ここまでは、無事たどり着いてます。
そして、カンセくんの示す方向は【海】
いえいえ、示す方向は山の道だけど、逆が海、、、うぅ〜っ、ややこしい〜(><) -
という訳で、海へ出て来ました。
ここからは、海岸線を行きます。
波がキラキラ輝いて、とってもキレイ〜
海風を浴びながら浜辺を歩くのは気持ちいい〜 -
気持ちいい〜けど、口当たりのいいお酒に後で足をとられるように、砂浜を歩き続けると、知らないうちに足にきます。
そういえば、昔、青春スポ根ドラマで浜辺ダッシュして足鍛えてましたね(笑) -
海岸に波消しブロックのように並んでいる奇岩は自然です。
まるで、造ったかのような芸術作品。
自然の力は偉大です。 -
怪獣のような岩もアチコチに。
そんな岩にも結ばれているピンクのリボン・・・・・
ピンクのリボン!?
ずぅ〜っと海岸を歩いているけど、ピンクのリボンは新しく出来た【海岸線を行くトレイル】!?
このあたりから怪しくなってきました。
海岸入り口では、確か〜【オルレ】だったけど。。。 -
砂浜歩くのも足が疲れて動かなくなってきたので、とりあえず、丘の道に上がろうと、目印しも方向案内もなかったけど海岸を離れました。
-
海もいいけど、野原には野原のよさが。
野辺に咲く花も、清楚で愛らしい〜 -
【オルレ】にも海岸沿いの道はあるので、もう〜【オルレ】なのか【トレイル】なのか、分からなくなってます。
バギーで遊んでいる青年たちに聞いてみたら、【オルレ】は、少し前に山道へ入る所があったらしい。
キレイな景色を見て歩くのに、どっちでもええやん〜というところだけど、間違ったから通れなかった道に、私が見たかった風景があったみたいでとてもザンネン。 -
【オルレ】に復帰できたみたいです。
私が見たかったのは、だいたい、こういう風景・・・・・でも、ちょっと違う。。。
ホンモノは、田園の中に真っ直ぐ【サンバンサン】の麓まで続いている道があるところ。
ガイドブックで見た写真の道。
そこを歩きたかった。。。 -
最初の、「【オルレ】を歩くぞー!!」の意気込みはどこへやら。
ゴールはどこ?ゴールはまだ?・・・・いや!スタート地点か。
みんな、話す言葉もポツリ、ポツリと盛り上がらない。
それも、疲れた〜、暑い〜、もうダメ〜、足が棒。。。
この階段、また、今から上れとな?(><)
上らないと帰れないし・・・・・
で、上って、向こう側へ下りて来たら、 -
ここが【コース10】のスタート地点。
最初に、ここへ来たかったのよね〜
でも、最初、ここからスタートしてたら、【サンバングルサ(山房窟寺)】の仏さまにはお会いできなかったかも。
結果、オーライ〜!!
ここから最寄りのバス停へ行く道を探さなくては・・・・・
もう〜、これからは、目印しも案内もないし。 -
【オルレ】はコースによって条件も環境も違うので、中には途中でリタイアしても、帰りの手段が確保できないような田畑の真ん中や山道もあるらしい。
じつは、そういう所に、私が本当に出会いたい風景がある・・・・・
でも、体力脚力ともダメな私が、途中で野垂れ死にしてもみなさんにご迷惑をかけるので断念するしかなかったけど。 -
そういう意味で【コース10】は、【サンバンサン】でリタイアしてもバス停が前にあるから大丈夫〜なコースだったハズ。
逆行してきたばっかりに、スタート地点の近くにはバス通りらしき大きな通りも見つからず、お店もない。
済州島ならではの石垣の塀はあったけど。
こっちかな?あっちかな?と、何の根拠もなく適当に道を行っても人影もない。 -
やっと見つけた電気工事中の人にバス停への行き道を聞いたけど、コミュニケーション能力がイマイチで、分かったのは、ずぅーーーっと行かないと近辺には無い〜ということ。
いちおう教えられたとおりに・・・・・いや!!わずかに聞き取れた内容どおりに歩いてきたけど、何にもない。
お茶する所も無いし、見渡す限り、見事に道ばっかり。
確か〜ガイドには、最寄りのバス停からスタート地点は徒歩10分と書いてたのに、もう〜30分以上は歩いてる、、、なんか〜違うぞ〜と思いながら(><) -
とにかく、バス停にはたどり着けました。
でも、やっと来たバスは経路が違うようで、運転手さんが「先のバス停まで乗せて行くから、そこで降りて乗り換えなさい〜」と、おっしゃってるみたい(笑)
タダで最寄りのバス停まで運んでいただいて、ホント、感謝です。
私たちの大きな間違いは、スタート地点は【ファスン海水浴場】で【ファスン】というバス停もあるにはあるけど、最寄りのバス停は【アンドク農協】、これを勘違いしていたこと。
次回は、ちゃんと、行けそうです(笑)
朝、来る時は市内バスに乗って【市外バスターミナル】まで移動してから、南へ行くバスに乗ったのに、帰りのバスに乗ってたら、なんだか、見覚えのある所を通ってる。
泊まってるホテルや〜!!
ここで降りよう〜!!と、ホテル前のバス停で降りることが出来ました。
朝の移動は何だったんだ?フロント嬢に教えてもらって行ったのに。。。 -
な訳で、疲れた足には嬉しいことに、スグにホテルの部屋へ直行。
ベッドへ倒れこんだら最後、しばらく動く気がしない。
・・・でも、夜ご飯、食べなきゃ。
メニューは黒豚に決定!!
お店は、近くがいい〜、遠くへ行きたくない〜と、まだまだ足の後遺症が。
ホテル近くのお店をネットで調べてフロントで聞いたら、「せっかくだから、有名な【フットンガ(黒豚家)】がお勧めです」って。 -
ホテルからタクシーで約10分の所にあります。
観光地の有名店らしく、日本語もOKで、手際よく事が運ばれます。
美味しく、量もたっぷり頂きました〜
他店と比べようにも、他店を知らないしグルメでもないので何とも言えないけど、満足です。 -
済州マッコリで、ほろ酔い気分。
疲れたけど、楽しくて満喫した1日のあんなこと、こんなこと、おシャベリしながら食事もすすみます。
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