2013/12/24 - 2013/12/24
2814位(同エリア4506件中)
やしのみさん
日本統治時代の製糖工場だった「橋仔頭糖廠」その跡地が保存されています。
古い洋風建築や日本家屋、工場やサトウキビを運んだ汽車などを美しい並木道と共にゆっくりと巡ることができるようになっています。高雄の中心から30分ほどで来ることができるので高雄観光のひとつとしておすすめの場所だと思います。名称は台湾糖業博物館ですが、この保存地区の呼称で特に入場料などは必要ありません。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最寄り駅のMRT紅線橋頭糖廠站。
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駅のすぐ近くに狛犬が。これは戦前ここに神社があった名残でしょう。
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たぶんこのあたりに鳥居があったのでは?
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博物館敷地内は南国風の並木道が続きます。
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創業当時のクラブハウス。コロニアルスタイルの洋館です。現在内部は文物館となっています。製糖関連の展示となぜかブタ(?)の展示が。
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資料館で5千円札の新渡戸稲造先生に遭遇。台湾の近代製糖業の基礎を築いたとして尊敬されている。
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いろいろなブタさんが。ブタは多産で縁起がよいとされてますね。
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こちらもブタグッズ。
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クラブハウスの正面。
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台湾製糖株式会社の社宅事務所。木造、レンガ造りで、柱はコンクリートという構造で回廊とアーチが特徴のコロニアル建築。残念ながら補修工事中で外見のみ。
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木造瓦屋根の工場長官舎。前後に庭がある純日本式の建物です。
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レンガ造りの建物もあります。
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なぜか敷地内に防空壕が。見学できます。
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売店で売っているアイスは安くて美味しい。
小豆アイスにピーナッツアイス。 -
のんびりとした雰囲気の駅前。ここにも古い建物が残っています。
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