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だいこくは、鞆の浦が好きです。ここ6年の間に10回は訪れています。<br /><br />伊丹空港から福山駅までバス ビンゴライナーで3時間30分(往復\7,100)<br />福山駅から鞆の浦まで路線バスで30分(\520)<br />鞆の浦から仙酔島へ連絡船5分(往復\240)<br /><br />島は無人島で1つの国民宿舎と、いつも宿泊するホテル”ここから”があります。<br />夜は実に静かです。浜辺に座っていると たぬき?かな、むじな?かな、がうろうろしています。<br />お酒を飲んで静かに波の音を聞いていると、来てよかったと思い、又、きっと来ようと思います。<br />今回は少し浮気心で仙酔島に宿を取らず、本土側にある”ホテル鴎風亭”から仙酔島を味わう事にしました。

いつもと違う鞆の浦を

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2014/04/25 - 2014/04/26

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だいこく

だいこくさん

だいこくは、鞆の浦が好きです。ここ6年の間に10回は訪れています。

伊丹空港から福山駅までバス ビンゴライナーで3時間30分(往復\7,100)
福山駅から鞆の浦まで路線バスで30分(\520)
鞆の浦から仙酔島へ連絡船5分(往復\240)

島は無人島で1つの国民宿舎と、いつも宿泊するホテル”ここから”があります。
夜は実に静かです。浜辺に座っていると たぬき?かな、むじな?かな、がうろうろしています。
お酒を飲んで静かに波の音を聞いていると、来てよかったと思い、又、きっと来ようと思います。
今回は少し浮気心で仙酔島に宿を取らず、本土側にある”ホテル鴎風亭”から仙酔島を味わう事にしました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
じゃらん
  • 4/25 大阪〜福山、尾道間のビンゴライナーは、途中 三木SAと吉備SAで休憩があります。何度か行くと、慣れてしまって変化のない風景です。が、今回は吉備SAでお隣に こんなバスを発見。いいな、あんなのに乗りたいな。どうすれば乗れるのでしょう?<br /><br />

    4/25 大阪〜福山、尾道間のビンゴライナーは、途中 三木SAと吉備SAで休憩があります。何度か行くと、慣れてしまって変化のない風景です。が、今回は吉備SAでお隣に こんなバスを発見。いいな、あんなのに乗りたいな。どうすれば乗れるのでしょう?

  • 福山城は福山駅の真ん前にあります。<br />今日はお城はスルーです。<br />ここ福山駅前から、”ホテル鴎風亭”の送迎バスで鞆の浦へ。<br />

    福山城は福山駅の真ん前にあります。
    今日はお城はスルーです。
    ここ福山駅前から、”ホテル鴎風亭”の送迎バスで鞆の浦へ。

  • 鞆の浦に到着後は決まって &quot;十割そば三代目作十&quot;にて昼食です。<br />そして、鞆の浦散策。あまりの鮮やかな花の色なので写真を1枚。

    鞆の浦に到着後は決まって "十割そば三代目作十"にて昼食です。
    そして、鞆の浦散策。あまりの鮮やかな花の色なので写真を1枚。

  • 鞆のシンボル、石作りの常夜燈です。

    鞆のシンボル、石作りの常夜燈です。

  • 常夜燈より徒歩7,8分ちょうど写真の奥あたりから、尾道行きの船が出ます。<br />平成26年3月15日(土)〜11月24日(月・祝日)迄、土、日、祝日のみの限定運航ですが、途中に造船所そばを通過し、普段見る事のない船の姿を真横で見る事が出来ます。

    常夜燈より徒歩7,8分ちょうど写真の奥あたりから、尾道行きの船が出ます。
    平成26年3月15日(土)〜11月24日(月・祝日)迄、土、日、祝日のみの限定運航ですが、途中に造船所そばを通過し、普段見る事のない船の姿を真横で見る事が出来ます。

  • いつもと同じ風景。<br />いつもと同じいりこ屋のおばさん。<br />”味見して行って下さい”・・・って<br />一度も立寄った事ないけど、毎回声かけてくれてありがとう。

    いつもと同じ風景。
    いつもと同じいりこ屋のおばさん。
    ”味見して行って下さい”・・・って
    一度も立寄った事ないけど、毎回声かけてくれてありがとう。

  • 鞆の浦と言えば、”対潮楼 ”からの景色が有名ですが、だいこくには秘密にしておきたいと思う場所があります。この写真は”鞆シーサイドホテル”の最上階の喫茶室からのものです。何度行っても人がいなくて、こんな景色を一人占めしていいの?と思う場所なのです。竜宮城が見えるのです。<br />

    鞆の浦と言えば、”対潮楼 ”からの景色が有名ですが、だいこくには秘密にしておきたいと思う場所があります。この写真は”鞆シーサイドホテル”の最上階の喫茶室からのものです。何度行っても人がいなくて、こんな景色を一人占めしていいの?と思う場所なのです。竜宮城が見えるのです。

  • 4/26 翌朝”ホテル鴎風亭”露天風呂から朝日を見ようと早起き。<br />でも、いまいちの模様。

    4/26 翌朝”ホテル鴎風亭”露天風呂から朝日を見ようと早起き。
    でも、いまいちの模様。

  • 何だか悔しいので朝日だけをUPでパチリ。

    何だか悔しいので朝日だけをUPでパチリ。

  • 同じく、こちら露天風呂から、仙酔島を。<br />早朝の仙酔島桟橋はまだ眠っています。<br />

    同じく、こちら露天風呂から、仙酔島を。
    早朝の仙酔島桟橋はまだ眠っています。

  • ”ホテル鴎風亭”で海側のお部屋は1人宿泊には、手が出ません。故に山側のお部屋です。

    ”ホテル鴎風亭”で海側のお部屋は1人宿泊には、手が出ません。故に山側のお部屋です。

  • でも山側の夜景、なかなかのものでした。

    でも山側の夜景、なかなかのものでした。

  • さて、もう目覚めたであろう仙酔島へ上陸。

    さて、もう目覚めたであろう仙酔島へ上陸。

  • 白い建物が国民宿舎、左に見えるのが、宿&quot;ここから&quot;。少し写っている最上階が現天皇陛下が、皇太子時代(昭和42年)に泊まられた貴賓室です。<br />どちらも建物は古くて、少ないスタッフで稼働している様子が、行く度にセルフ面が多くなっていることで感じます。ただ、知恵を使っての改善に力を入れているのが伝わって来るので、多くを望まない姿勢でお世話になれば十分です。鞆の浦の景観はそれをもカバーしてくれるものです。

    白い建物が国民宿舎、左に見えるのが、宿"ここから"。少し写っている最上階が現天皇陛下が、皇太子時代(昭和42年)に泊まられた貴賓室です。
    どちらも建物は古くて、少ないスタッフで稼働している様子が、行く度にセルフ面が多くなっていることで感じます。ただ、知恵を使っての改善に力を入れているのが伝わって来るので、多くを望まない姿勢でお世話になれば十分です。鞆の浦の景観はそれをもカバーしてくれるものです。

  • 島の遊歩道。行く度にきれいに整備されてるようです。<br />でも、これ以上、手を入れないで!<br />

    島の遊歩道。行く度にきれいに整備されてるようです。
    でも、これ以上、手を入れないで!

  • 遊歩道の終着点です。この景色の前にいつも座ります。ただ、ぼーっと海を見るだけです。そして帰りのバスに時間を合わせて、ここを後にします。決まったように私の鞆の旅はいつもここが最終地点です。

    遊歩道の終着点です。この景色の前にいつも座ります。ただ、ぼーっと海を見るだけです。そして帰りのバスに時間を合わせて、ここを後にします。決まったように私の鞆の旅はいつもここが最終地点です。

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