2014/04/25 - 2014/04/26
175位(同エリア451件中)
だいこくさん
だいこくは、鞆の浦が好きです。ここ6年の間に10回は訪れています。
伊丹空港から福山駅までバス ビンゴライナーで3時間30分(往復\7,100)
福山駅から鞆の浦まで路線バスで30分(\520)
鞆の浦から仙酔島へ連絡船5分(往復\240)
島は無人島で1つの国民宿舎と、いつも宿泊するホテル”ここから”があります。
夜は実に静かです。浜辺に座っていると たぬき?かな、むじな?かな、がうろうろしています。
お酒を飲んで静かに波の音を聞いていると、来てよかったと思い、又、きっと来ようと思います。
今回は少し浮気心で仙酔島に宿を取らず、本土側にある”ホテル鴎風亭”から仙酔島を味わう事にしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
4/25 大阪〜福山、尾道間のビンゴライナーは、途中 三木SAと吉備SAで休憩があります。何度か行くと、慣れてしまって変化のない風景です。が、今回は吉備SAでお隣に こんなバスを発見。いいな、あんなのに乗りたいな。どうすれば乗れるのでしょう?
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福山城は福山駅の真ん前にあります。
今日はお城はスルーです。
ここ福山駅前から、”ホテル鴎風亭”の送迎バスで鞆の浦へ。 -
鞆の浦に到着後は決まって "十割そば三代目作十"にて昼食です。
そして、鞆の浦散策。あまりの鮮やかな花の色なので写真を1枚。 -
鞆のシンボル、石作りの常夜燈です。
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常夜燈より徒歩7,8分ちょうど写真の奥あたりから、尾道行きの船が出ます。
平成26年3月15日(土)〜11月24日(月・祝日)迄、土、日、祝日のみの限定運航ですが、途中に造船所そばを通過し、普段見る事のない船の姿を真横で見る事が出来ます。 -
いつもと同じ風景。
いつもと同じいりこ屋のおばさん。
”味見して行って下さい”・・・って
一度も立寄った事ないけど、毎回声かけてくれてありがとう。 -
鞆の浦と言えば、”対潮楼 ”からの景色が有名ですが、だいこくには秘密にしておきたいと思う場所があります。この写真は”鞆シーサイドホテル”の最上階の喫茶室からのものです。何度行っても人がいなくて、こんな景色を一人占めしていいの?と思う場所なのです。竜宮城が見えるのです。
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4/26 翌朝”ホテル鴎風亭”露天風呂から朝日を見ようと早起き。
でも、いまいちの模様。 -
何だか悔しいので朝日だけをUPでパチリ。
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同じく、こちら露天風呂から、仙酔島を。
早朝の仙酔島桟橋はまだ眠っています。 -
”ホテル鴎風亭”で海側のお部屋は1人宿泊には、手が出ません。故に山側のお部屋です。
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でも山側の夜景、なかなかのものでした。
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さて、もう目覚めたであろう仙酔島へ上陸。
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白い建物が国民宿舎、左に見えるのが、宿"ここから"。少し写っている最上階が現天皇陛下が、皇太子時代(昭和42年)に泊まられた貴賓室です。
どちらも建物は古くて、少ないスタッフで稼働している様子が、行く度にセルフ面が多くなっていることで感じます。ただ、知恵を使っての改善に力を入れているのが伝わって来るので、多くを望まない姿勢でお世話になれば十分です。鞆の浦の景観はそれをもカバーしてくれるものです。 -
島の遊歩道。行く度にきれいに整備されてるようです。
でも、これ以上、手を入れないで! -
遊歩道の終着点です。この景色の前にいつも座ります。ただ、ぼーっと海を見るだけです。そして帰りのバスに時間を合わせて、ここを後にします。決まったように私の鞆の旅はいつもここが最終地点です。
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