2013/12/08 - 2013/12/08
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kareiさん
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トルクメニスタン2日目。2日目はアシガバードとアシガバード郊外を1日かけて観光します。午前中はタルクーチカバザール、午後からは魂のモスク、ニヤゾフの墓、世界遺産のニサ遺跡、永世中立国タワー、独立タワー、独立公園、レーニン廟と夜景鑑賞です。 街中には中央アジアの金正日と言われたニヤゾフ大統領の黄金像がいっぱいあります。それほど大きい街ではないので1日あれば見所は見れると思います。
(行程)
12月6日(金) 伊丹⇒成田⇒イスタンブール
12月7日(土) イスタンブール⇒アシガバード
アシガバード⇒マリ
世界遺産メルブ遺跡観光
マリ⇒アシガバード アシガバード泊
12月8日(日) 終日アシガバード アシガバード泊
12月9日(月) AM アシガバード観光
PM ダルヴァザの地獄の門へ。
観光後、アシガバードへ アシガバード泊
12月10日(火) アシガバード⇒トルクメンバシ
到着後、ヤンギカラへ。
※途中で単独事故が発生...(^_^;)
結局、トルクメンバシ観光
トルクメンバシ⇒アワザ アワザ泊
12月11日(水) カスピ海のフェリー待ち
結局、夕方7時頃出発 フェリー泊
12月12日(木) カスピ海の上 フェリー泊
※波が高くてカスピ海の上で停止
12月13日(金) カスピ海の上 フェリー泊
12月14日(土) 朝5時頃にバクーに到着。
バクー観光 バクー泊
12月15日(日) バクー観光
バクー⇒イスタンブール
12月16日(月) イスタンブール⇒日本
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
-
朝のアシガバードの風景(ホテルから)
朝はかなり雲がかかっていました(^-^;)
さっそく街にくりだしてみます。 -
僕だけかも知れないですが、何となくソ連のイメージと合う通りでした。
まずは、アシガバード最大のタルクーチカ・バザールに向かいます。 -
タルクーチカ・バザールに到着です。
びっくりするぐらい霧が出ていてほとんど前が見えない...(^-^;) -
さっそくバザールを散策してみます。
かなり広いので迷子になりそうになります(笑) -
トルクメニスタンで有名な絨毯は至る所に売っています。
国外に持ち出すのは色々面倒なので、買う際は十分気をつけて下さい。 -
こんな感じで絨毯を飾っていて自由に見れます。
ただ、持って帰れるような絨毯はあまり売っていなかったと思います。 -
ここのバザールは動物も普通に売っています。
たとえば羊が売ってます。 -
ラクダも売っています。
このラクダカメラ目線してる(笑) -
鳥も売ってました。
-
続いて建物の内部をぶらぶらしてみます。
-
メイドインチャイナクオリティ(笑)
-
建物内部は日用品関係が多く売っていました。
かなり広いのに、それ以上に人がいて大混雑でした(^-^;)
一通り見ようと思うとかなり時間がかかります。
バザールの観光はこれで終了して、次はご飯を食べに行きます(^-^) -
この日のお昼ご飯は米です(^-^)
やっぱり食事は米に限ります♪
午後からは中央アジア最大級のモスク”魂のモスク”に行ってみます。 -
移動途中に見かけた派手な車。
どうやら結婚式の車だそうです。
なかなか可愛らしい車(^-^) -
この写真は中央アジア最大級の魂のモスクの隣にあるお墓です。
このお墓には中央アジアの金正日と呼ばれたニヤゾフ大統領と身内のお墓があります。このお墓には荷物は持ち込めないので、入り口近くに荷物を置いていく必要があります。もちろん、建物内部は撮影禁止でした。 -
これが魂のモスクです。
僕が行ったときは現地人が数人いたぐらいでした。
内部は他のモスクとそれほど大きな違いは無かったです。
このモスク観光後は世界遺産に登録されているニサ遺跡へ。 -
ニサは旧ニサと新ニサがあります。
今回行ったのは旧ニサです。ガイドの話によると新ニサは見るところは無いそうです。 -
旧ニサ遺跡です。
写真に写っている所ぐらいしか見所はありませんでした。 -
まだまだ発掘途上の遺跡みたいです。
-
それでは旧ニサ遺跡をぶらぶら散策してみましょう☆
-
柱だけ残ってます。
こんな感じで旧ニサ遺跡はほとんど残っていません。 -
旧ニサ遺跡から見た風景です。
アシガバードと違い凄い田舎です(^-^;) -
上の写真の集落を別の角度から見るとこんな感じです。
回りは山と砂漠ぐらいだけです。 -
少し上から見た旧ニサ遺跡です。
迷路みたいになっています。旧ニサ遺跡の観光はこれで終わりです。
続いてアシガバードに戻り、見所を散策します。 -
ニサ遺跡から次の場所に移動している途中。
道は綺麗に整備されています。正直、想像を絶する綺麗さです(*_*) -
今、目指しているのは中立の塔です。
-
ずっと走っていて気づいたんですが、車がほとんど走ってない...(^-^;)
使われていないから綺麗なだけかも。 -
中立の塔です。
この塔ですが、頂上を見ると黄金の像があります。 -
これは中央アジアの金正日と言われた黄金のニヤゾフ大統領です。
この像は太陽に合わせて回転していると聞いていたんですが、実は今は回転はしません(T_T) この中立の塔は昔あった場所から移設したんで、その時に回転しなくなったんだと思います。残念...。
この中立の塔は展望台があり、そこに登ってみました。 -
展望台からの風景。
展望台はかなり高いので、アシガバードが見渡せます(^-^) -
白色の大理石の建物が見えます。
-
街の方は大理石の建物ばかりです。
この大理石の建物は独立後に建てられた建物です。
こう見ると、ソ連時代の建物はどんどん減っていっているみたいです。 -
この国は本当に八角形が好きだなぁと。まさかの風水まで八角形です(*_+)
-
続いて独立記念塔にやってきました。
塔の前に黄金の像が建っています。 -
この像は中央アジアの金正日と呼ばれているニヤゾフ大統領です。
かなりの独裁者で、自分がメロンが好きだからメロン記念日を制定したり、癌で禁煙生活をしていたからトルクメニスタンが禁煙国家になったなど(笑) 詳細はwikipediaを見てください。 -
ほとんど人はいませんでした。
塔の近くは警察が見張っているので、その近くで写真を撮るのはやめた方が無難です。まぁ、注意されるだけですけど。 -
イチオシ
最後にニヤゾフ大統領と独立記念塔を一緒に撮影。
自分を黄金の像として残すセンスがよく分からないですね...(^-^;)
続いてルーフナーマの記念碑に行きます。 -
これがルーフナーマの記念碑です。ルーフナーマはトルクメニスタン国民の精神と位置づけられる書物です。このルーフナーマの書物を書いた人がニヤゾフ大統領です。この本の授業も学校であるそうです(^-^;)
続いて独立公園を目指します。 -
イチオシ
独立公園に到着...。
ここにもニヤゾフ大統領の像を発見(^-^;)
独裁者の考えは想像を遥かに超えてきます...。 -
こんな所にも八角形が...。
この国は本当に八角形の物とニヤゾフ大統領の像が多すぎ。
ガイドの人に話を聞くと、国民はあまりニヤゾフ大統領を好きでは無いそうです。 -
ニヤゾフ大統領を後ろから撮ってみました。
反対側に大きな写真が飾られています。あれは現大統領です。
続いてレーニン廟へ。 -
これがレーニン廟です。
ソ連時代の建物はどんどん潰されていっているので、将来的には無くなるかもしれないですね。 -
夕食を食べた後は夜のアシガバード散策へ。
アシガバードの中心はかなり明るいです。貧しい国かと思えば、天然ガスなどの地下資源が多いので国として潤っているんだと思います。 -
この建物は世界最大の八角形の建物としてギネスにも登録されています。
これは、結婚式場です。 -
この結婚式場ですが、色が変化します。
見に来た時は、ほとんど人はいませんでした...(^-^;) -
イチオシ
結婚式場近くからのアシガバードです。
先進国の大都市並みの明るさです。これは想像を絶する都会なのかも。 -
何の塔かは不明ですが、お洒落なタワーです
-
これは確かホテルだったと思います(^-^;)
-
イチオシ
上のホテル近くから撮影したアシガバードです。
本当に明るいです! -
イチオシ
最後にホテルとギネス登録の結婚式場です。
アシガバードですが、夜景がかなり綺麗なのでアシガバードに来たら夜景を見に行くのをお勧めします(^-^)
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