2014/05/10 - 2014/05/10
18位(同エリア164件中)
かっちんさん
函館から江差線に乗車して最後のお別れをし、江差から海沿いにバスと徒歩により松前まで移動しました。
江差・松前間は、平成21年まで函館バスが走っていましたが、途中区間の小砂子(ちいさご)~原口漁港間の6km弱が廃止されています。
この区間は整備されている国道なので無事完歩できました。景色が最高にいいところです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
函館駅で出発を待つ江差線の朝1番列車
江差線廃止最終日の前日に乗車しました。
通常1両ですが、お別れにくるお客が多いため2両連結されています。 -
行先票のサボ
函館から海沿いを、木古内から山越えして江差まで走ります。 -
木古内からの車窓
山の中を走ってます。 -
鉄道通信用の電柱
白い碍子が傾いていて、使われていないようです。 -
天野川を渡ります
江差線に沿って流れている川です。 -
湯ノ岱駅
列車交換ができる駅です。
ここから江差まで、タブレットを使う区間に入ります。 -
ありがとう さようなら JR江差線 の垂れ幕
本当にお疲れ様! -
あまのがわ
ロマンチックな駅が鉄道愛好家により作られています。
正式な駅ではないので通過します。 -
宮越駅の踏切
チンチンという音はもうすぐ聞けなくなります。 -
江差駅に到着
大勢の人がお別れに来ていました。 -
停車中の江差線
何となく寂しげな顔をしているようです。 -
イチオシ
江差の海岸を走るディーゼルカー
鉄ちゃんになり、想い出に残る江差線を撮影しました! -
五勝手バス停
ごかってと読みます。
(山側)となっているのは、海側にもバス停があるからです。
これから松前へ行くのですが、バスが走っている小砂子(ちいさご)まで乗ります。 -
綺麗なチューリップ
板塀をバックにチューリップの色あいがいいですね。 -
バスが来ました
東急グループの函館バスです。 -
江差線の代替バス
江差バスターミナルに12日から走るバスがいました。
どの町にも、ゆるキャラがいるようです。 -
海沿いを小砂子に向かっています
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小砂子に到着
江差から50分ほどバスに乗りました。 -
何となく最果てに来たような・・
-
赤白の灯台
北海道によくあるデザインです。
以前は白と黒が多かったのですが・・ -
これから歩いていく方向を見ています
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乗って来たバスが去っていきます
やや不安がよぎります・・ -
まずは腹ごしらえ
江差でお弁当を買ってきたので、道ばたで食べています。
生海苔と帆立が美味です。 -
いよいよ歩き始めます
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オドリコソウ
歩いていると道ばたに咲いています。 -
オドリコソウ
紫色の花もあります。 -
イチオシ
急峻な崖が続きます
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真下を見たところ
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小砂子の方角を振り返っています
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旧道があります
今は橋でまっすぐに結んでいます。 -
海に落ちる沢
礼文島にもこのような景色があります。 -
1時間ほど歩き、原口が見えてきました
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松前町に入りました
歩いてきたところは上ノ国町です。 -
桜が出てきました
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違う種類の桜もあります
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歩いてきた道です
アップダウンはそれほどありません。 -
イチオシ
原口に入る道
国道から離れ脇道に入ります。
もうすぐなのかな? -
イチオシ
逆光で海が輝いています
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原口漁港
終点が見えてきました。 -
原口漁港に到着
国道はあんな高いところにあります。 -
八重桜があります
時間があるので、原口の町を散策します。 -
ピンクの濃い桜
松前は桜の種類が多いので、名前がわかりません。 -
ニリンソウ
群落があります。 -
ニリンソウ
よ〜く見ると3本あります。
サンリンソウ?? -
ヒトリシズカ
-
イカリソウ
-
エンレイソウに桜の花びらが
野草が多いところです。 -
原口漁港バス停
ここから松前までバスに乗ります。 -
バス時刻表
14時40分発の松前バスターミナル行きに乗ります。
この後、無事松前に到着しました。
松前は桜が満開です。
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