2014/04/23 - 2014/04/24
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Johnnieさん
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主人が仕事でしばらく留守にするため、実家の母を誘って佐渡へと行ってまいりました。
どこに行こうかと候補はいくつかあったのですが、ちょうど地元から出るツアーがあったので、こんな機会でもないと佐渡に行くことはないかな〜と思い、1泊2日のツアーに参加してみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
出発は実家のある群馬県、そこからバスでまずは新潟港を目指します。
関越道を走っていると雪の残る山が見えてきます。 -
関越トンネルを抜けると、一面に広がる水田と遠くの山々、キレイな景色です。
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休憩を2回ほどとり、4時間ほどで新潟港へと到着です。
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【ときわ丸】
新造船“ときわ丸”へと乗り込み、船は定刻通り新潟港を離れます。 -
【ときわ丸】
船尾へと出てみると、新潟の街が遠く離れて行きます。 -
【ときわ丸】
せっかくなので船の中を少し歩いてみます。
1、2階は車両置き場、客室は3、4、5階となります。 -
【ときわ丸】
3階部分は側面から船尾部分にかけてぐるりと周囲を歩けるようになっています。 -
【ときわ丸】
軽食コーナーでは温かいものなどを食べることができます。
ちなみにその隣には売店があります。 -
【ときわ丸】
船尾部分のイベントプラザは3階から4階にかけて吹き抜けになっています。 -
【ときわ丸】
4階から3階部分のエントランスを眺めます。 -
【ときわ丸】
4階部分の2等室です。
通常の客室が2等室で3階と4階にあります。追加料金で1等室(4階・5階)を利用できるそうです。 -
【ときわ丸】
5階部分の船尾へと出てみましたが、風が強いので早々に退散します。
ちなみに、5階部分には1等室と特別室があるようです。 -
ぼんやりと外を眺めていると、遠くからすごい勢いで近づいてくる船を発見。新潟と佐渡を1時間ほどで結ぶというジェットフォイルです。あっという間に追い越されていきます。
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私たちが乗っている船はフェリーなので2時間半ほどかけて、新潟港と佐渡の両津港を結んでいます。
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遠くに佐渡が見えてきた〜と思ってから実際に到着するまでには結構時間がかかったことにビックリ。その理由はのちほど明らかに。
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乗り心地が良かったせいか、あっという間に佐渡・両津港へと到着。
15時過ぎ、バスに乗って観光へ出発です。 -
窓の外にはどこか懐かしいような、のどかな風景が広がります。
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【七浦海岸】
島の西側の七浦海岸へ立ち寄り、 -
【佐渡金山】
佐渡金山へ。
桜が満開です。 -
【佐渡金山】
宗太夫坑を見学します。 -
【佐渡金山】
坑道の中はひんやり、 -
【佐渡金山】
当時の様子が人形で再現されています。 -
【佐渡金山】
ゆっくり歩いても10分ほどで外へと出てきます。 -
【佐渡金山】
資料館などを見たあとは、“道遊の割戸”と桜をバックに今回のツアーの貸切イベントです。 -
【佐渡金山】
Vの字に割れている山“道遊の割戸”はもともとは一つの山だったところ、金脈が発見されて、人の手によって掘り進められ、こんな形になったそうです。 -
【佐渡金山】
さてさて、貸切イベントでは、佐渡音頭、佐渡おけさなどが披露されています。 -
【佐渡金山】
踊っている男性のしなやかな手の動きに思わず見とれてしまいました。
こんな機会がないとじっくりと観る機会もないので、本当に良かったです。
(ステージを囲むように、旅行会社ののぼりがしっかりと設置されていて、写真を撮るとどうしても写ってしまって…なるほど戦略か?) -
【佐渡金山】
イベントが終わるころには薄暗くなってきました。
ライトアップされた桜がキレイです。 -
ホテルへと向かう途中、日本海へと沈む夕日を見ることができました。明日もお天気だと良いです。
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ツアー2日目、
ホテルは両津にある加茂湖が目の前の“佐渡グランドホテル”でした。窓の外を眺めていると、白鳥が泳いでいました。 -
昨日ホテルへ到着した時は真っ暗だったので、ほとんど見えませんでしたが、明るくなってみると部屋からの景色もなかなかです。
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廊下からは雪の残る山も見ることができます。
自転車で1周できるような大きさで、山などもなく平野をイメージしていたので、実際に佐渡を訪れて、沖縄本島の次に大きな島で、標高1172メートルの金北山などがあるということに勉強不足を反省しました。 -
今日もまたたくさんのキレイな景色に出会いたいです。
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バスに乗り込み出発すると早速、キレイな景色に出会いました。
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水田に映る山の姿、なんだかとてもキレイで感激しました。
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【妙宣寺】
まずは境内の桜がキレイだという妙宣寺へとやってきました。
茅葺きの仁王門はこのお寺で最古(1677年)の建物なのだそうです。 -
【妙宣寺】
仁王門の隣りには五重の塔が見えます。 -
【妙宣寺】
この五重の塔は新潟県で唯一のものなのだとか。1825年ごろに完成したそうです。 -
【妙宣寺】
完成までに30年ほどかかり、下の2層が父親、 -
【妙宣寺】
上の3層が息子によって建てられたのだとか。 -
【妙宣寺】
山門をくぐります。 -
【妙宣寺】
本堂の前はとても華やかです。 -
【妙宣寺】
桜越しに見た茅葺き屋根は庫裡です。 -
【妙宣寺】
よく手入れがされている境内です。 -
【尾畑酒造】
次に立ち寄ったのは尾畑酒造です。 -
【尾畑酒造】
試飲などもあります。私はお酒を飲まないので、大吟醸酒ケーキを試食、とても美味しかったので購入しました。 -
【真野宮】
次に真野宮を訪れました。 -
【真野宮】
以前は真輪寺といって、承久の乱で佐渡へ配流となってこの地で崩御された順徳天皇の御火葬塚の直接の管理をしていたそうです。 -
【真野宮】
明治の廃仏毀釈で真輪寺から真野宮となり、順徳天皇を奉祀しているそうです。 -
【真野宮】
現在の社殿の裏手に行在所があったそうです。 -
【佐渡歴史伝説館】
真野宮の隣りには佐渡歴史伝説館があります。池と桜がキレイです。 -
佐渡歴史伝説館の裏手の山の斜面に咲く桜もとてもキレイです。
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桜が散りきっていたらと心配していましたが、桜満開で大満足です。
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【真野御陵】
最後に訪れたのは、真野宮からすぐの真野御陵です。 -
【真野御陵】
順徳天皇の御火葬塚だそうです。 -
【真野御陵】
御遺骨は京都に埋葬されてのだそうですが、この地は宮内庁により御陵と同じ管理がされているそうです。 -
お昼過ぎ、両津港から“おけさ丸”で佐渡をあとにします。
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佐渡滞在は24時間もなく、訪れたのはほんの一部だったのですが、充実した2日間となりました。
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新潟港へ近づいてくると、北東方向に大きな山が見えてきました。新潟、山形、福島の県境付近にある飯豊山(標高2105m)だそうです。今回の旅は普段見ることのできないたくさんのキレイな景色に出会えました。
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【新潟ふるさと村】
新潟港に到着後、最後の新潟の買い物スポットとして、新潟ふるさと村へと立ち寄りました。 -
【新潟ふるさと村】
買い物よりもこのチューリップが見事でした。 -
【新潟ふるさと村】
過去に参加したツアーはほとんどが時間に追われるような感じだったのですが、今回はゆったりとしていたように感じます。
今回は1泊2日の手軽な佐渡ツアーだったので、もし機会があれば佐渡の他の場所も訪れてみたいと思います。
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