2014/05/03 - 2014/05/06
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aquamarine_324さん
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最近いろいろと問題が山積みで旅行の計画を立てる元気がないまま気付けば4月中旬になっていたのですが、4連休が最大とはいえGWにどこも行かないのでは絶対後悔すると思い、ANAのHPとにらめっこした結果、10万円強で空席待ちのチケットが取れたハノイ行きが決定。
ベトナムは学生の卒業旅行で候補に挙げてからずっと行きたいと思って行けていなかった場所でした。
ベトナムまで航空券10万円は高いような気がしますが、そんなことを言ってると次にいつ休みが取れるか分かりませんので。。
洗練されたヨーロッパよりは、たとえ雑然としていても人々がエネルギーに溢れている東南アジアで元気をもらう旅行を欲していたので、タイミング的には願ったり叶ったりでしたが、実際行ってみると、ハノイは元気があるというよりは、ただ単純に秩序のない町のように映りました。
横断歩道に出くわすたびにストレスを感じるし、ぼったくり文化がはこびっていて初心者には非常に旅行しにくいイメージです。
そういう意味では、言葉がある程度話せたおかげで充実した旅行になりましたし、少しずつですが旅のレベルが上がっているとも感じることができた旅行でした。
なお、アオザイの女性は本当にキレイで目の保養になります笑。
食べ物も美味しいです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田8:55→ハノイ12:05
ANAがこの3月からハノイ便を新設し、ベトナムがグッと近くなりました。羽田出発だと本当に便利です
ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港と出口の景色が似ているように感じます -
エアポートミニバスで市街地へ。
下調べした限りでは宿泊ホテル近くのベトナム航空オフィス前が終点だというので、車窓から景色を眺めて大まかな感覚を掴もうと思ってずっと乗っていたのですが、辺鄙なところで降ろされ、しかも乗車料金を水増しされ、さらにそのあとぼったくりに遭うという三重苦をいきなり味わいました。
自業自得でもあるのですが気分が悪いので詳細は書きません。
ナメて掛かったら容赦なくやられる国だと、ホテルに着く前から思い知らされました。。 -
ホテルは大教会のすぐ近くのIndochina Boutique HotelというミニホテルをExpediaから予約。
60%OFFの1泊2,500円ぐらい(手数料込み)で泊まれたのですが、なんだかこの価格でいいのかなと思うぐらい良いホテルでした。
もしハノイに観光で再訪する機会があれば迷わずここに泊まるでしょう。
詳しくは別途クチコミに書こうと思います。 -
到着早々テンションが下がっていましたが、相変わらずの弾丸旅行なので落ち込んでもいられません。
荷物を置いてさっそくハノイの市街地へ繰り出します!
まずは大教会 -
夕暮れ時のホアンキエム湖へ
この周辺だけは比較的涼しいです -
湖の周りを散歩
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リー・タイトー公園
ベトナム最初の王朝である李朝の創始者の名前を取っています -
ホアンキエム湖の真ん中に浮かぶ玉山祠への入口
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この裏にチケット売り場があります
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橋の上で写真を取るだけならタダです
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まず土地勘を掴みたいと思い、ホアンキエム湖北東から出発する電気カーに乗りました。
16:45ぐらいに行ったら「次は17:30だ!」というので17:15ぐらいに行ってみたら「あっちだ!今すぐ出発する」と言われました。
相乗りでいいというのが通じてなかったみたいで、貸し切りで即出発となったのが原因。なお相乗りなら15,000DON(75円)のところが貸切だと150,000DON(750円)です。
到着してから半日も経たないうちに2回もぼったくられるって… -
旧市街のど真ん中へどんどん入り込みます。
明らかに渋滞を引き起こしている元凶です -
ドンスアン市場。結局歩いて来ることは一度もなかったなぁ…
夜空いてればいいんですが。昼間は旧市街は歩きにくいので。。 -
旧市街その1
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旧市街その2
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距離が近い。。
よく事故らないなと思いますが、統計によるとベトナムの交通事故死者数は人口比に直すと日本と比較にならないほど多いとか。やっぱりそうなんだな
電気カーは75円なら乗ってもいいかなという感じですね。
貸し切る必要性はありません -
さっきチケットを買わずに追い返された玉山祠へやっぱり入ってみることに。
チケットは20,000DON(100円)です。 -
ハノイは中国との国境が近く、文化的にも中国の影響を強く受けている印象を持ちました。
-
観光用シクロ。
乗ってる人もいましたが、私は事故が怖くて乗る気になりません -
少し日が暮れてきた旧市街。当てもなくフラフラと歩きます
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露店には小さいパイプ椅子が並べられ、酒に食事にと盛り上がってます。
衛生面は…(以下略) -
ハロン湾のツアーを申し込むためにシンカフェへ。
偽のシンカフェは市内至る所に数十店以上あります苦笑。。同じ通り沿いですら見かけました。
日本だったら速攻で罰されそうです
本物のシンカフェは意外と素っ気ない店構えで、偽物と勘違いして通過しそうになりました -
一応歩行者天国で警官が見張ってますが、バイクが普通に脇を通り抜けていくので
まったく歩行者天国になっていません。。 -
歩き方に乗っている「コム・フォー・コー」。
外国人観光客で賑わっているという触れ込み。
店の前に英語メニューがあり、眺めていたら店員がフレンドリーに寄ってきたので、夕食はここに決めました。 -
とりあえずBIA HANOI
-
店内は清潔で入りやすい雰囲気です
-
フォーの本場ですので、まずは一番スタンダードなフォーを。
初日から変わったものを食べてお腹を壊すと悲惨なことになるので。。
香草が入らなければ日本食とさして変わりません
食べやすいです。 -
香草は何度か食べているうちに慣れてきたのですが、これだけは無理ですね。。
1つだけ入れてみましたが、口の中がヒリヒリして、何を食べても味がしなくなってしまいました… -
夜が更けていくにつれて、旧市街の喧騒も深まっていくかのよう。
この現地人の輪に飛び込んで腹痛も恐れず1食100円ぐらいの現地料理を貪れれば楽しいのだろうなと思いつつ…そこまでのコミュ力もバイタリティもないので素通りです。 -
歩行者天国で露店が並んでました
旅行者向けのお土産とかはあまり見なかった記憶が。 -
歩行者天国入口
ホアンキエム湖北西の五差路の交差点からすぐ -
カテドラル(ハノイ大教会)へと向かう道。
ここ数年で旅行者向けの雑貨屋やレストランが並ぶおしゃれな通りに様変わりしたとか。
ホテルへの行き帰りで何度も歩きました
この通り沿いの「ヴァンスアン」というマッサージ店で、70分全身をほぐしてもらいました。チップは最低50,000DON(250円)で、これを含めてもトータルで1,000円ぐらい。
日本と比べれば格安で、東南アジアに来たときの一つの楽しみになってます -
翌朝は早朝から観光。教会の鐘の音で目が覚めます
そんな場所にあるとは思えないほどホテル前の通りは静かです -
フォーを食べさせる店があり、地元民が群がっていました
-
朝のハノイ大教会
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ホテル近くのハイランド・コーヒーで、ベトナム北部特有の濃いコーヒーを飲みながら今日の計画を練ります。
1杯29,000DON(145円)。現地の物価水準から考えれば安くはないですね -
午前中は市街地から北西方面、ホーチミン廟一帯を回ることに。
少し距離がありますが、いきなりボラれまくった反省から、タクシーやバイクタクシーは一切使わずに意固地になって歩き通しました。
線路の両側に家が建っているというより、家の間を無理やり切り抜いて線路を通した感じ -
修学旅行生でしょうか?
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戦没者記念碑
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タンロン遺跡一帯の、ホアンジエウ18番遺跡。
有田焼や伊万里焼もここから見つかったとか。
飛行機という便利な文明の利器がなかった大昔から、世界は繋がっていたんですね -
このあとホーチミン廟へ北側から回り込もうとしましたが、観光客用の入口は1つしかありません。それが全く真逆の場所で、15分ぐらい歩かされました。
ホーチミン廟内は写真撮影禁止。
構内を出て、そのままの流れで「ホーチミンの家」がある庭園へ -
ホーチミンの家。思ったより小さい
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廊下から簡単に見学できます
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庭園の池で泳ぐ鯉が大人気で、写真を撮る人の列がずっと続いていました
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ホーチミン廟を裏から撮影
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そのままの流れで、隣接するホーチミン博物館へ
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ベトナム戦争絡みの展示が多かったです
というか、自分が興味を持って熱心に見たのがその類の展示ばかりでした
My ultimate wish is that our entire party and people, closely joining their efforts, will build a peaceful, reunified, independent, democratic and prosperous Vietnam, and make a worthy contribution to the world revolution.
- Ho Chi Minh's testament. -
敷地を一歩外に出ると、バイクタクシーがそこらじゅうで待ち構えてひっきりなしに声を掛けてきます。
こっちは地図を広げてどの方向へ歩き出せばいいのか考えたいのに、Taxi! Taxi! 本当にうるさい。No, thank you!と何度言ったか。気温が上がってきて汗も止まらず、イライラは最高潮に。。 -
博物館前の通りは大型バス、大量のバイクタクシー、そして妙に道幅も広く、個人旅行者が一人で横断するのは非常に危険です。
このへんから横断歩道を渡るたびにストレスを感じ始めるようになりました
ゴックハー市場がある雑踏へ。
旧市街以上にベトナムらしい風景が残っているように感じます -
野菜は旨そうです。火が通れば普通に食べられるのではないかと
ここからグルグル歩き通したのですが目ぼしい店は見つからず、東へ延々と歩き続けること約30分、汗だくに。 -
レーニン公園で休憩
そういえばベトナムって社会主義国家だったなと思い出した瞬間 -
すぐ目の前にある軍事歴史博物館にも行ってみたかったのですが、あえなく昼休みで閉館中。
昼休みがない文廟へ先に行くことにして、近くのフォー24で昼ごはん -
フォー・ボー・タイ
ココナッツジュースを追加でどうかと勧められて乗ってしまったら意外と高くつきましたが、それでも400円ぐらい。フォーだけなら200円ぐらいで十分食べられます -
文廟の入口。
例によって周辺には観光バスがたくさん止まっています
あーぁバイクタクシーにここでも呼び止められるのかなぁ -
この境内にはベトナム最初の大学があり、中国の科挙試験がこちらにも伝わってきていたようです。
-
アオザイを身に纏ったベトナム美女は目の保養になると再確認
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ベトナムなのに漢字?と思いましたが
科挙試験が採用されるくらい中国の文化の影響を受けているということですね -
廟全体が中国って感じ
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結局ベトナム軍事歴史博物館まで戻るのが面倒になり、真っすぐホテルへ直帰。
再び線路を渡ります -
ハノイタワーズ
オフィスとホテルとショッピングモールが入った複合施設です -
その隣にあるのがホアロー収容所。
入植したフランスが造った監獄です -
囚人はこうやって片足を固定されて動けないようになっていたとか
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ここから脱獄に成功した囚人がいたようです
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「アメリカはベトナムからでていけ」
まだ沖縄が占領されていた1960年代に
日本がアメリカにこんな横断幕を出していたとは知りませんでした -
光がほとんど入らない独房
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ギロチン
なんか最近海外旅行に来るたびにこういうのを見て鬱になってる気がするんですが…苦笑
でもだからこそ見なければいけないと思っています -
一旦ホテルに戻って昼寝。
旧市街でおやつを食べに、ブン・チャーが美味しいというこの店へ。名前は「ダック・キム」 -
山盛りの肉に…
-
パパイヤのつけ汁と香草に極細の米麺。
これで80,000DON(400円)。お得ですねぇ
肉が旨かったです。米麺は食べ切れずに少し残してしまいました
こりゃー夕飯はいらないかも。。 -
ちょっと落ち着いた感じの路地
-
ハンザ・ギャレリアと思われる建物へ行ってみましたが、特に面白いものはなし!
-
17:20からの水上人形劇を予約していたので、カオスな旧市街を通り抜けて何とか到着。
ツアー客がごった返していて、劇場前はすごいことになってました
特に日本人が多すぎ -
前から7列目でした。割といい席
最初だけ英語の挨拶あり。そこから先は、言葉はさっぱりわかりません。。 -
どうしてもカメラがブレてしまって
うまく撮れなかったですが、まぁこんな感じです
1時間ぐらいでしたが個人的には楽しかったです -
外に出ると、ホアンキエム湖がライトアップされていました
その1 -
ライトアップその2
-
ライトアップその3
このあと湖畔のカフェでビールを飲んで夕涼みしました -
19時頃に教会近くへ戻ったら、丁度ミサをやっていたので見学。
通り掛かったバイクの地元民が皆足を止めていたのが非常に印象的。
このあと私は2日連続でヴァンスアンへマッサージに行きました。フットマッサージで90分。
フットといっても足だけではないですが90分はなかなか長いです。
これで12ドル。 -
昼間にブン・チャーを腹いっぱい食べたのに、マッサージで気持ち良くなったらお腹が空いてしまったので、ホテル近くのレストランでココナッツ・カレーを。
これはベトナム料理なのか?は疑問ですが、まぁ旨かったからOKです
ただ、Halida Beerだと言ったはずなのに
間違ってBEER HANOIが出てきたのは減点!! -
滞在3日目。この日はハロン湾へ1日ツアーに参加。
ハロン湾へ行くのは2日目にしようと思っていたのですが、ホーチミン廟を始めとするハノイ市内の観光施設はほとんどが月曜日休み。旅程は土・日・月・火でしたので、月曜日に当たる3日目をハロン湾にしました。
多国籍な参加者の皆さんと狭い乗り合いバスでバイチャイへ。
ハノイ市内から途中の休憩込みで約4時間。羽田⇔ハノイが5時間と考えるとものすごく遠いですね。。 -
ワンピースみたいな船が並んで停泊しています
-
世界遺産の観光地とはいえ、乗船場は何の変哲もないつくり
-
船内はこんな感じで、適当にばらけて座りました
同じテーブルになった、水原希子みたいな髪型のKorean girlが可愛かったな
しかし、「韓国から来たのよ」と聞いた瞬間、先日のセウォル号沈没事故が頭をよぎって、何と返していいかわからなくてフリーズしてしまいました。
会話が続かず、終了。。 -
淡水魚の煮付けと思われる料理。
歩き方の写真と照合する限りでは、ライギョではないかと思います
このあと次々に料理が運ばれてきますが、特に美味しいものはなし。
別にハロン湾までグルメ旅をする気は全く有りませんのでNo Problemです -
街歩きの昨日はアホみたいに暑かったくせに、景勝地へ来た日に限って天気があまりよろしくないようで…
しかし冷静に考えると、こんな感じの曇り空のほうがハロン湾の雰囲気には合っているのかもしれません -
こんな感じの景色がずっと続きます。
快晴とはならなかったものの、それほど湿度も高くなく適度に涼しい風も吹いていて、
船上でクルーズしながら他のツアー客の皆さんと談笑するには良い天気でした -
途中で希望者はカヤック体験ができます。
洞窟の中に入れるのだとか
私はシンカフェで予約するときに断ったので付いてません。90%超の人が参加してましたが。。
セウォル号事故の直後だったので救命胴衣とかが妙にリアルに見える…
2013年にもまさにこのハロン湾で事故があって亡くなった方がいたはずですし。 -
行ってらっしゃ〜い
と見送って、私は同じく取り残されたツアーガイドさんと適当にお喋り。
1つ1つの発音は聞き取りやすいのに結局何を言っているのかわからない英語が多く難儀しました。
(自分の英語も相手にはそう聞こえてるんだろうなと思いながら) -
カヤックは30分ぐらいだったと思います。
1ヶ月掛けてベトナムを縦断して最後はアンコール・ワットへ行くのだというシドニー在住のオージー2人組(女性)に洞窟の写真を見せてもらいました^^
クルーズ再開。景色はそんな変わらないかなぁ -
後ろから来た船に追い抜かれました
-
ダウゴー島で下船。ここに1時間ぐらいはいたと思います
-
この中にライトアップされた洞窟があります。ティエンクン洞という名前だそうです
-
写真はたくさん撮ったのですが何故かどれもピントが合っておらず…一番マシなやつをアップします
思ったより深くて大きく見応えがある洞窟でした。 -
知らないうちに随分上まで登っていたみたいで、船が停泊しているところまで戻るのが大変。。
結局港に戻ってきたのは16:30過ぎで、ハノイ市内のホテル近くで下ろしてもらったのは20:00でした。 -
ホテルのレセプションで
「この辺でどこかいいレストランない?ベトナムらしいローカルフードを食べたいんだけど」
と質問した結果、勧められたのがこの店。 -
BIA HANOIは何度も飲んだので、BIA SAIGON SPECIALという銘柄にしてみました。
サイゴンはホーチミンの旧名ですが。。
隣に座っていた香港人カップルに「こんばんは〜!」と話し掛けられて意気投合。めっちゃ発音がうまい、片言だけど笑。
彼女のほうに「彼はHusbandなの?」と聞いたら「Husbandなわけないじゃ〜ん、ただのboyfriendよ、boyfriend、わかるぅ〜?」という感じの返答を英語でされました苦笑。
お酒が入って人格が変わってるのか、これが素のキャラクターなのか。旅行先で出会う人には本当にいろんな人がいますね^^
そういえば「昨日財布を盗まれたの、あなたも気を付けてね!」とも言われました。
こんなに酔っ払ってれば格好のカモでしょう、想像が付きます -
そんな適当な会話をして待つこと数分、出てきました。
ベトナム風お好み焼き、バイン・セオ。
肉やもやしを炒めたものが生地の中に入っており、これを切り分けてライスペーパーで包み、さらに香草を添えてヌックマムに付けて食べます。
香草を入れないと日本料理と大して変わりませんが、香草を入れた途端に東南アジアらしい料理になります^^
この独特な風味にもだんだん慣れてきたかな
ちなみに香草を葉だけでなく茎も包んでいたら
「何やってるんだ!オレの言う通りやらなきゃダメじゃないか!」と店員さんに英語で注意されてしまいました(苦笑)。。 -
ヌックマム。浮かんでいるのはトウガラシ
ベトナム料理では定番の調味料だそうです -
まだ食べていなかった生春巻(ゴイ・クォン)
バイン・セオを食べたのでこっちは頼まなくても良かったかも。。
しかも1人で3本はちょっと多い…おいしいんですけどね。 -
Beefをベトナムらしい調理法で食べたいという曖昧なオーダー(しかも英語なので正しく伝わってるか不明)の結果出てきたのは、おそらくボー・ルック・ラック。
サイコロステーキみたいな形で、スパイシーな味付け。
これこそビールのお供に最高!なのに、なかなか料理が出てこなかったので1杯目のビールを飲み干してしまいました。。 -
頼んでいたのはチェー。
正確にはチェー・タップ・カムという一番スタンダードなチェーです。
日本のあんみつに近い感じですかね
ビール、料理3品、デザートで1,500円ぐらいでした。
ベトナムの物価水準的にはかなり贅沢な食事ですが、日本で同じものを食べたらいくら掛かるかと考えたら全然許容範囲内です。 -
お店の雰囲気もよく、オススメできます。一人だと若干入りづらいですが。。
このあと、ヴァンスアンの真向かいにあるR&Mというスパで70分の全身マッサージをやってもらいました。
3日連続のマッサージw
マッサージ師は男性と女性どちらがいいかと聞かれたので「どっちでもいいよ」と伝えたら、22歳の男性が来ました。
メチャクチャ痛かったです。
逆にあれくらい強くやらないと効かないのかもしれませんが。
1回ぐらいは女性にやってほしかったなぁ(変な意味ではなく)。
希望があればちゃんと申し出る必要があるようですね -
最終日は早起き。相変わらず教会の鐘の音で目が覚めます
7時過ぎにホテルを出て、ホアンキエム湖畔を散歩。
朝は涼しくていいですね -
ホアンキエム湖真向かいのフォー24で朝食。香草をたっぷり入れました。
次にベトナムへ来たときはフォー以外にお粥も食べてみたいと思っています -
日本はGWですがベトナムは火曜日で普通に平日。
仕事へ向かうバイクが信号待ちをする風景は東南アジアの名物です -
クラクションが鳴り止まない横断歩道を決死の覚悟で渡って辿り着いたのはオペラ座。
フランス植民地時代の影響ですね -
オペラ座横にはハイランド・コーヒーがあって、29,000DONと大きく広告が出ているのですが、そういえばフォー24も一番安いフォーは29,000DONなんですよ。しかも同じような広告を出していて。
何か意味があるのかな? -
すぐ近くの歴史博物館へ行きました。
8:00開館だったので少し時間が余ると見込んでいましたが、横断歩道を渡るのに難航したせいで、開館時間通りの到着。
カメラ持ち込みはお金が掛かるため写真は撮りませんでしたが、展示は充実してます -
最後に余ったベトナムドンを適当に消化するため旧市街を散歩。
その途中でスーパーを発見したのでふらっと入ってみました -
コアラのマーチを売ってます。しかも日本語のラベルで
-
朝飲むつもりで飲んでいなかったコーヒーを最後に一杯飲みたいなと思っていたら、旧市街の交差点にいい感じのカフェを発見^^
ぼったくり防止のため先に値段を聞いたら「20,000DON」(100円)
本当はもっと安いんだろうなぁと思いつつ、まぁ100円ならいいかなと思って了解しました。
ただ、ホットコーヒーだと言ってうなずいてたのにアイスコーヒーが出てきたのは減点!! -
ルオンバンカン通り
-
これが美味しいという話を伺ったので食べてみました。
人差し指を突き上げてOne!といえば通じます
なお、最初50,000DON(250円)と言われたのですが、幾ら何でもそれは高すぎると思い、黙って10,000DON(50円)の札を渡したら、5,000DON(25円)返ってきました。
つまり10倍の価格をダメ元で提示してきたということになるわけで。
ハノイに到着してから帰るまでずっとこんな感じだったな。。
納得行くまで折れてはいけませんね -
中華まんは普通に美味でした。うずらの卵が入ってるのがポイント。
アヒルの卵の場合もあるとか。
アヒルの卵といえば、ホビロンという孵化しかけの卵を食べてみたかったのですが、小汚い屋台に飛び込む勇気がなかったので今回は食べられずじまいでした。。
ホーチミンに行く機会があれば事前に食べられる場所をリサーチしてみたいと思います -
この通りのすぐ裏に「フックロイ」という
はんこ屋さんがあります -
こんな感じの図案が10枚ぐらいありました
-
山積みになったはんこ
好きな文字を彫ってもらえば良いお土産になります -
今度結婚する友人と旅行後に会う約束をしていたので、新郎新婦の名前をアルファベットで彫ってもらい、お土産にしました。先日渡しましたが一応?喜んでくれたようです
私は“2014.5.6 in HANOI”と、この日の日付を彫ってもらいました。
2つで8ドルです。そしてビックリするぐらい上手いです
ハノイに行った際にはお試しあれ! -
ホテルでチェックアウトして丁重に御礼。
I appreciate your excellent hospitality!!
アオザイの綺麗なお姉さんと最後に一枚写真を撮りたかったのですが、何となく言い出せなかったのが心残りです。
ベトナム航空前からエアポートバスで空港へ。
行きはぼったくられましたが帰りは正規運賃の2ドルです。
乗り合わせたフランス人にガイドブックを見せてもらったら、ほとんど写真なし。
これがあのLonely Planetですね。
こちらもフランス人に歩き方を見せたら、カラフルな写真が豊富なことに驚いてました -
14:00ハノイ→21:05羽田
帰りの機中では日本から持ってきた「奇跡のリンゴ」DVDを見て号泣(なぜ?)
ハノイは想像していた場所とはかなり違いましたが、良いリフレッシュにはなったと思います。
やはり定期的に旅行に行って、自分の知らない世界を見ないといけない、
と再確認しました。
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