2014/05/03 - 2014/05/04
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A_KASAIさん
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二分割連休。
5月3日は夕方から夜間作業。工場の止まる休日に変電設備の増設。
土建屋・設備屋の宿命みたいなもんだ。
ちょっと時間が出来るかもしれない。
写真機を持って出た。
総利もわずか。交通費も節約、一番安いバスと貸自転車で移動することにした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
16時に現地に着かねばならない。
お昼過ぎにバスセンターを出る長距離バスに乗れば、ちょっと早めに着くだろう。
名古屋駅まで地下鉄で行けば1回乗り換えて¥260− バスで行けば乗り換え無しの¥200−
家の近くから基幹バスに乗る。 憲法記念日、このご時勢。市の中心部には街宣車が出ていてシュプレヒコールをがなりながらのろのろ進行。
名古屋駅乗り換えはぎりぎり。昼飯を食う時間も無くなり、コンビニでおにぎりを引っつかんで上野市駅前行きのバスに乗り込んだ。 -
定時に発車。
渋滞はあるだろうと思っていたが、案の定。四日市から関まで渋滞のアナウンスが。
右に大学の校舎が見える。都心に回帰してきた。名古屋市郊外三好に新しいキャンパスを建てて30年も経たないのにそこを捨てて此処に引っ越した。
田舎では学生が集まらない・・とか。自然を壊し開発したところが廃墟になる。(あのあたりだと宅地になるかもしれない)
百年を造る・地図に残る・・嘘八百。金儲けにならなければすぐにつぶされるのだ。36年間に私の関わった建物は50件ほどあるが、2割も残っていない。 -
県境の橋を渡る。
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もう一つ渡って、木曽三川をを越える。
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大規模な住宅地が広がる。
三重県でありながら名古屋のベッドタウンと言ってよい。直接バスで名古屋に通勤する人も多い。
東京の本社ではバスは鉄道の従と考えている。交通費の支給基準ではいつももめる。鉄道の料金で計算せよという。最寄り駅まで何キロかないとバスは認めないと平気で言う。 -
案の定、四日市を過ぎ亀山手前からごく自然にスローダウン。
渋滞が始まる。9キロ続いているらしい。
幸い、ビタっと止まってしまうことは無く、ノロノロと進んではいる。 -
路側帯を追い抜いていくおじさん。
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新名神とのジャンクションを過ぎると渋滞は上下線で逆転。
下りは解消。損失を回復すべく・・・といいたいが、高速道ではない。自動車専用ではあるが一般国道である。 -
最初の停留所 関バスセンター。
SAではなくて、道の駅 ドライブイン。 -
トンネルを抜け
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此処にも、廃墟。
「売物件」なんて看板はあるが、買い手はないだろう。 -
50分ほど遅れて到着。
もう少し行けば京都府に入る。三重の中でもこの辺は既に大阪圏である。
小学校の社会科で、三重県は近畿地方と習ったのだが・・。
今は中部圏なのだろうか。 -
上野市街に入った。
休日で少し混雑。 NINJA FESTIVAL 開催中。
駅前の自転車屋で自転車を借りる。
一日と3時間 明日の夕方までと言ったら¥1,400−で良いよと言う。
そら、時間単価で計算すればもっと高くなるが、半分は夜中だ。一日分1,000-でも・・と思ったが、まあ良かろう。
現場までは7Kmほどある。家から会社までとほぼ同じ。 -
17時から停電を掛けて、一応の作業完了は午前2時を回った。
既存の改修にもう少しかかるかと思ったのだが、何とか終り。
事務所で仮眠がとてつもなく寒い。八十八夜も過ぎたというのに暖房をつけても眠れない。うとうとしながら夜明けを迎える。 -
夜が明ける。
三重県が企業誘致に力を入れシャープが亀山に進出した頃かな此処も一大工場団地、住宅地の開発がなされた。
海抜200mに近い。 -
靄がかかって高原の雰囲気だ。
鶯が鳴いている。半月くらい平地より遅いように感じる。 -
日が昇り始めた。
色温度が低い。PROVIAでとらえたそのまんま。 -
微かに緑が出始め。
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ディジタルで捕らえると。
FILM とは違った捉え方をする。 -
早朝の冷たい空気の中をコンビニへ自転車で朝飯を仕入れに行く。
住宅地を通ってみた。一区画60坪ほどはありそうだ。土地は安いのだろう。
一軒に2,3台の車が止まっている。コミュニティバスが走っているようだが、歩いていける範囲に店は無い。
高齢化が進み、車を使うことが出来なくなったときどうなるのか?
タクシードライバーの話だと、地元の2世世帯が多いらしい。 -
発電所がある。まだ工事中だが、三重県ではあちこちに見られる。
青山高原には風力も。 -
川に沿って広大な公園が造られている。
緑が美しく、すべり台やテニスコート、日曜休日の朝散歩やジョギングで過す人も多い。
小学校。市街地、駅の北側にある小学校も新しく立派である。町村合併のときにあちこちで学校が立て替えられた。 -
お昼、市街地に出てみる。
伊賀上野といえば、お城や俳聖殿、忍者博物館などが有名だが、町の面白さは古い市街地にある。城下町の面影が残り。昭和の思い出がよみがえる。 -
ガラス戸の店名は右から書かれている。
その時代から、割れずに残っている。 -
子どもの頃行ったような とこやさん。
ひろrすけ童話に出てきそうな店構えである。 -
懐かしい町並み
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ふと目に留まった。
又一つ、取り壊される建物がある。次に建てられるのは何だろうか?
同じお風呂屋さんができることはないだろう。文化が一つ失われる。 -
立派な塀を持つ屋敷だが、住んでいる人が居るのか居ないのか。
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駅の東側に、神社やお寺の町並みがある。
天満宮。
ウチの近所にあるのも 上野天満宮。同じ名だ。 -
道の両側にお寺。
休日だからか、法要が行われているお寺が多かった。
境内に墓地を持っているお寺が多い。 -
立派な伽藍が並ぶ。
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異なる宗派の寺院が肩を並べる。
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お墓参りだろうか、自転車のおばあちゃん。
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無縁墓石もきれいに整理されている。
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街のあちこちにチビ忍者
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NINJA FESTA 開催中。
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しのぶちゃんと、くのん。
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夕方仕事を終えて、自転車を返し、喫茶店で一服。
サイフォンで入れたコーヒーを。
渋滞は残ってるだろうが、又バスで名古屋に戻る。
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