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 夕方から天気が崩れそうなので、お天道様が輝いているうちに、農園に行くか、ワラビ採りに県民の森へ行くか、と迷っていたら、珍しく妻が体調不良を訴えるので、体が疲れそうなことはやめることにしました。結局、妻がもっとも疲れないドライブに出かけることになり、一年近く足を向けていない泉ヶ岳へ向かいました。<br /><br /> 天気が良いので、気持ちがすがすがしく、いい気分で途中から泉ヶ岳を遠望したり、付近の田園風景を眺めたりしました。<br /> 途中何度か車を駐車しながら、県道223号で市バス終点がある泉ヶ岳スキー場まで行き、さらにふるさと緑の道を走ってスプリングバレースキー場を過ぎる地点まで行って来ました。すでに夏タイヤに履き替えていたこともあって、道路上に雪があるので、Uターンです。<br /><br /> 里では田植えの準備が始まっており、山麓でもそこここで春の息吹が感じられ、暖かい陽気の中で自然から新たな元気をもらったドライブでした。<br /><br /> 

泉ヶ岳山麓に春の息吹を探すドライブの旅

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2014/05/08 - 2014/05/08

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はくさんちどり

はくさんちどりさん

 夕方から天気が崩れそうなので、お天道様が輝いているうちに、農園に行くか、ワラビ採りに県民の森へ行くか、と迷っていたら、珍しく妻が体調不良を訴えるので、体が疲れそうなことはやめることにしました。結局、妻がもっとも疲れないドライブに出かけることになり、一年近く足を向けていない泉ヶ岳へ向かいました。

 天気が良いので、気持ちがすがすがしく、いい気分で途中から泉ヶ岳を遠望したり、付近の田園風景を眺めたりしました。
 途中何度か車を駐車しながら、県道223号で市バス終点がある泉ヶ岳スキー場まで行き、さらにふるさと緑の道を走ってスプリングバレースキー場を過ぎる地点まで行って来ました。すでに夏タイヤに履き替えていたこともあって、道路上に雪があるので、Uターンです。

 里では田植えの準備が始まっており、山麓でもそこここで春の息吹が感じられ、暖かい陽気の中で自然から新たな元気をもらったドライブでした。

 

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
  • 泉パークタウン南街路から根白石(ねのしろいし)交番へ抜ける市道?脇で泉ヶ岳が見えました。<br />右側の一白が見える山です。<br />稜線を左に行くと、蛇ヶ岳、船形山と続きますが、まだ多くの残雪があるようです。

    泉パークタウン南街路から根白石(ねのしろいし)交番へ抜ける市道?脇で泉ヶ岳が見えました。
    右側の一白が見える山です。
    稜線を左に行くと、蛇ヶ岳、船形山と続きますが、まだ多くの残雪があるようです。

  • この辺では、田んぼに水を入れて代かきを済ませ、田植えの準備完了です。

    この辺では、田んぼに水を入れて代かきを済ませ、田植えの準備完了です。

  • 国道457号から脇道に入り、付近を一望しました。<br />正面にJA根白石のカントリーが見え、その背後が泉ヶ岳です。<br />右側の集落は、根白石です。

    国道457号から脇道に入り、付近を一望しました。
    正面にJA根白石のカントリーが見え、その背後が泉ヶ岳です。
    右側の集落は、根白石です。

  • カントリーと泉ヶ岳を拡大しました。

    カントリーと泉ヶ岳を拡大しました。

  • こちらは根白石集落です。

    こちらは根白石集落です。

  • 船形山をズームアップしましたが、かなり霞んでいます。

    船形山をズームアップしましたが、かなり霞んでいます。

  • ミニストップが角にある十字路で左折し、県道223号に入って上り道になりました。<br />車を一休みさせて、周囲の新緑を眺めます。<br />道路の上ってきた方向です。

    ミニストップが角にある十字路で左折し、県道223号に入って上り道になりました。
    車を一休みさせて、周囲の新緑を眺めます。
    道路の上ってきた方向です。

  • これから向かう方向です。<br />下り車線側に、付加車線があります。

    これから向かう方向です。
    下り車線側に、付加車線があります。

  • 芳ノ平のスノーシェッドです。

    芳ノ平のスノーシェッドです。

  • 芳ノ平のスノーシェッドを抜けると、今は雪のない泉ヶ岳スキー場がほぼ正面に見えてきます。<br />道路左脇の桜は花が終わっています。

    芳ノ平のスノーシェッドを抜けると、今は雪のない泉ヶ岳スキー場がほぼ正面に見えてきます。
    道路左脇の桜は花が終わっています。

  • 拡大すると、スキー場の右側に沿ってリフトが確認できます。<br />登山者用に無雪期も動いています。

    拡大すると、スキー場の右側に沿ってリフトが確認できます。
    登山者用に無雪期も動いています。

  • 旧泉ヶ岳少年自然の家(当初、青年の家)を過ぎて、ふるさと緑の道に入り、春の紅葉の中に山桜が!<br />道路の右側は、東日本大震災で被災したのでしょうか、きれいに復旧されていました。

    旧泉ヶ岳少年自然の家(当初、青年の家)を過ぎて、ふるさと緑の道に入り、春の紅葉の中に山桜が!
    道路の右側は、東日本大震災で被災したのでしょうか、きれいに復旧されていました。

  • 木々の新芽は色とりどりで、桜花とあいまって、まさに春の紅葉です。

    木々の新芽は色とりどりで、桜花とあいまって、まさに春の紅葉です。

  • 近くの木々の新緑です。

    近くの木々の新緑です。

  • 泉ヶ岳表コース登山口です。<br />普通車をきちんと並べれば、10台近くは駐車できますが・・・。

    泉ヶ岳表コース登山口です。
    普通車をきちんと並べれば、10台近くは駐車できますが・・・。

  • 登山コースの案内マップと標識です。<br />この標識では、青年の家と表記されていますが、少年自然の家、ふれあい館などと呼ばれることもあり、いずれ統一が必要でしょう(現在改築中)。

    登山コースの案内マップと標識です。
    この標識では、青年の家と表記されていますが、少年自然の家、ふれあい館などと呼ばれることもあり、いずれ統一が必要でしょう(現在改築中)。

  • 案内マップを拡大したものです。<br />体力に自信がない方は、リフトの利用をお勧めします。

    案内マップを拡大したものです。
    体力に自信がない方は、リフトの利用をお勧めします。

  • 表コース駐車場付近の風景です。

    表コース駐車場付近の風景です。

  • 拡大すると、眼が和むような新緑です。

    拡大すると、眼が和むような新緑です。

  • ふるさと緑の道をさらに進むと、表コース入口で見えていた稜線の延長方向に来たようです。<br />駐車スペースがあったので、また止って社外に出て眺めました。

    ふるさと緑の道をさらに進むと、表コース入口で見えていた稜線の延長方向に来たようです。
    駐車スペースがあったので、また止って社外に出て眺めました。

  • 眺めているだけで、心がすがすがしくなってきます。

    イチオシ

    眺めているだけで、心がすがすがしくなってきます。

  • 駐車スペースの奥には、山桜もまだ咲いています。

    駐車スペースの奥には、山桜もまだ咲いています。

  • 過去の雪崩発生地点を回避した道路からは、正面に山腹の新緑が見えます。

    過去の雪崩発生地点を回避した道路からは、正面に山腹の新緑が見えます。

  • 林内にはまだ残雪が見えます。<br />残雪の左下に、クマのようなものが見えますが、残念ながら大きな転石で、乾燥した苔が付着して、紛らわしく見えたようです。

    林内にはまだ残雪が見えます。
    残雪の左下に、クマのようなものが見えますが、残念ながら大きな転石で、乾燥した苔が付着して、紛らわしく見えたようです。

  • トリアシショウマです。<br />これくらいの大きさだと、山菜として利用できると思いますが、我が家では食べないので・・・採りません。

    トリアシショウマです。
    これくらいの大きさだと、山菜として利用できると思いますが、我が家では食べないので・・・採りません。

  • スプリングバレー泉高原スキー場前を過ぎ、狭いながらも舗装した道路を進むと、このように雪が!<br />路幅があるところでUターンして、引き返すことにしました。

    スプリングバレー泉高原スキー場前を過ぎ、狭いながらも舗装した道路を進むと、このように雪が!
    路幅があるところでUターンして、引き返すことにしました。

  • 付近の様子を確認するため、少し散策です。<br />すぐ先に沢の横断地点があり、澄んだ雪解け水が音をたてて流れています。

    付近の様子を確認するため、少し散策です。
    すぐ先に沢の横断地点があり、澄んだ雪解け水が音をたてて流れています。

  • 沢横断地点から下流側を見ています。<br />道路の下を沢が流れています。

    沢横断地点から下流側を見ています。
    道路の下を沢が流れています。

  • こちらは同じ地点から上流側を見たものです。<br />向かって左が南に斜面を背負うせいか、雪が多く残っています。

    こちらは同じ地点から上流側を見たものです。
    向かって左が南に斜面を背負うせいか、雪が多く残っています。

  • ブナの新しい葉です。<br />清らかで、しなやかで、それでいて忍耐強く成長しそうな意志を感じます。

    ブナの新しい葉です。
    清らかで、しなやかで、それでいて忍耐強く成長しそうな意志を感じます。

  • こちらでは、蔦の葉が大木にしがみついて、したたかに上へ伸びようとしています。

    こちらでは、蔦の葉が大木にしがみついて、したたかに上へ伸びようとしています。

  • スプリングバレースキー場から泉ヶ岳山頂方面を眺めました。

    スプリングバレースキー場から泉ヶ岳山頂方面を眺めました。

  • 山頂は写真のほぼ中央です。<br />山肌は北斜面が見えているので、雪が残っていますね。

    山頂は写真のほぼ中央です。
    山肌は北斜面が見えているので、雪が残っていますね。

  • 同じくスプリングバレースキー場から北泉ヶ岳を見ています。<br />45年ほど前、一度だけ泉ヶ岳から船形山まで単独で縦走したことがありますが、途中で通ったはずです。

    同じくスプリングバレースキー場から北泉ヶ岳を見ています。
    45年ほど前、一度だけ泉ヶ岳から船形山まで単独で縦走したことがありますが、途中で通ったはずです。

  • スプリングバレースキー場から泉ヶ岳スキー場までの道端には、馴染みの草花が咲いていました。<br />これはスミレです。色が上品な薄紫です。

    スプリングバレースキー場から泉ヶ岳スキー場までの道端には、馴染みの草花が咲いていました。
    これはスミレです。色が上品な薄紫です。

  • 山菜の女王と言われるミヤマイラクサ(俗称アイコ)まで生えています。<br />茎の棘に触ると、痛痒くなるので、要注意です。<br />道端に無造作に生えていたばかりに、体調がすぐれず、ずっと助手席に座っているだけだった妻が、俄然目を輝かせ、探すのに夢中になりました。

    山菜の女王と言われるミヤマイラクサ(俗称アイコ)まで生えています。
    茎の棘に触ると、痛痒くなるので、要注意です。
    道端に無造作に生えていたばかりに、体調がすぐれず、ずっと助手席に座っているだけだった妻が、俄然目を輝かせ、探すのに夢中になりました。

  • ニリンソウも咲いています。<br />花が二輪なのはもちろんですが、最大の特徴は、葉に白い斑の模様が入っていることです。<br />それさえ確認して間違わなければ、猛毒のヤマトリカブトを口にすることはありません。

    ニリンソウも咲いています。
    花が二輪なのはもちろんですが、最大の特徴は、葉に白い斑の模様が入っていることです。
    それさえ確認して間違わなければ、猛毒のヤマトリカブトを口にすることはありません。

  • ニリンソウは密集して生えていることが多いですね。

    ニリンソウは密集して生えていることが多いですね。

  • 高さ5mほどの滝も道端で見られます。

    高さ5mほどの滝も道端で見られます。

  • これはオニゼンマイでしょうか?<br />食べられないと思います。

    これはオニゼンマイでしょうか?
    食べられないと思います。

  • イタドリです。<br />蓚酸が強いものの、食べることはできます。

    イタドリです。
    蓚酸が強いものの、食べることはできます。

  • 言わずとも知れたフキノトウ(バッケ)です。<br />汚れがまったくなくて、きれいでした。

    言わずとも知れたフキノトウ(バッケ)です。
    汚れがまったくなくて、きれいでした。

  • 道路下に何と、ミズバショウの小群落が!<br />妻が見つけたものです。お手柄・・・お手柄!

    道路下に何と、ミズバショウの小群落が!
    妻が見つけたものです。お手柄・・・お手柄!

  • 一番下の段に咲いているミズバショウは、誰かが整列して植えたかのように見えます。

    一番下の段に咲いているミズバショウは、誰かが整列して植えたかのように見えます。

  • 瑞々しい乙女のように咲いているミズバショウ!

    イチオシ

    瑞々しい乙女のように咲いているミズバショウ!

  • こちらはすでに大きな葉を広げています。

    こちらはすでに大きな葉を広げています。

  • しっかり光合成して栄養を蓄え、来年またきれいな花を咲かせてね!

    しっかり光合成して栄養を蓄え、来年またきれいな花を咲かせてね!

  • ミズバショウの小群落に水分を供給している沢です。<br />この先で伏流しているようです。

    ミズバショウの小群落に水分を供給している沢です。
    この先で伏流しているようです。

  • イチリンソウでしょうか

    イチリンソウでしょうか

  • ニリンソウとスミレが仲良く咲いています。

    ニリンソウとスミレが仲良く咲いています。

  • 旧少年の家付近に戻ってきたら、桜が咲いているので車を止めました。

    旧少年の家付近に戻ってきたら、桜が咲いているので車を止めました。

  • 泉ヶ岳山頂方面をバックに桜です。

    泉ヶ岳山頂方面をバックに桜です。

  • 市バスのバス停がある駐車場の奥にトイレがあり、クマ注意の紙が貼ってありました。

    市バスのバス停がある駐車場の奥にトイレがあり、クマ注意の紙が貼ってありました。

  • 現在改築中のふれあい自然館の炊事場です。

    現在改築中のふれあい自然館の炊事場です。

  • こちらは本館・宿泊棟です。<br />以前、火災が発生して、完成が遅れています。

    こちらは本館・宿泊棟です。
    以前、火災が発生して、完成が遅れています。

  • 基本イメージの俯瞰図です。<br />空から見たかのようです。

    基本イメージの俯瞰図です。
    空から見たかのようです。

  • 泉ヶ岳登山の全体的な案内図です。

    泉ヶ岳登山の全体的な案内図です。

  • 広い駐車場です。<br />ここが何番目になるのかわかりませんが、別に第1と第2駐車場があります。

    広い駐車場です。
    ここが何番目になるのかわかりませんが、別に第1と第2駐車場があります。

  • 空から賑やかな音がすると思ったら、ヘリコプタが飛んでいました。

    空から賑やかな音がすると思ったら、ヘリコプタが飛んでいました。

  • ユキヤナギですね。

    ユキヤナギですね。

  • ユキヤナギの先の坂道を上ると、自販機の背後で、駐車場の標識がイナイイナイバーしていました。

    ユキヤナギの先の坂道を上ると、自販機の背後で、駐車場の標識がイナイイナイバーしていました。

  • 標識による第2駐車場からスキー場のゲレンデを見ると、山頂が隠れそうになります。

    標識による第2駐車場からスキー場のゲレンデを見ると、山頂が隠れそうになります。

  • 右手の林の奥にあるリフトは稼働しているので、かなり上まで運んでくれます。

    右手の林の奥にあるリフトは稼働しているので、かなり上まで運んでくれます。

  • 泉ヶ岳の登山コース案内と現在の様子です。

    泉ヶ岳の登山コース案内と現在の様子です。

  • スキー場下の園地に、色の濃い桜が咲いていました。

    スキー場下の園地に、色の濃い桜が咲いていました。

  • 八重桜がちょうど綺麗に咲いていて、見頃でした。

    八重桜がちょうど綺麗に咲いていて、見頃でした。

  • 青空を背景に透かして花を見ました。

    青空を背景に透かして花を見ました。

  • 艶やかな花びらです。

    艶やかな花びらです。

  • 車に戻ろうとすると、はるか遠方にシェルコムが見えました。<br />見晴らしがきくようになって来たようです。

    車に戻ろうとすると、はるか遠方にシェルコムが見えました。
    見晴らしがきくようになって来たようです。

  • 帰りすがら、“やまぼうし”の看板に惹かれて、どんなところか偵察に入りました。<br />これは日帰り入浴施設のようです。

    帰りすがら、“やまぼうし”の看板に惹かれて、どんなところか偵察に入りました。
    これは日帰り入浴施設のようです。

  • こちらは宿泊棟とフロントです。

    こちらは宿泊棟とフロントです。

  • さらにレストランです。<br />多分宿泊者用でしょう。

    さらにレストランです。
    多分宿泊者用でしょう。

  • 旗枠バス停近くに、堂々とした松が立っており、いつも気になっていました。

    旗枠バス停近くに、堂々とした松が立っており、いつも気になっていました。

  • 樹齢300年のアカマツで、その寿命は大したものです。<br />所有者さえ、何代も変わっているでしょうに・・・。

    樹齢300年のアカマツで、その寿命は大したものです。
    所有者さえ、何代も変わっているでしょうに・・・。

  • 木守りのように石碑が5つ建っています。<br />向って左から、“馬頭観世音”、“黒沢大聖不動明王”、“泉嶽薬師如来”、“馬頭観世音”、“金華山”と刻まれ、慶應〜大正年間に建立されたものです。

    木守りのように石碑が5つ建っています。
    向って左から、“馬頭観世音”、“黒沢大聖不動明王”、“泉嶽薬師如来”、“馬頭観世音”、“金華山”と刻まれ、慶應〜大正年間に建立されたものです。

  • 中央の“泉嶽薬師如来”の石碑です。<br />水神コースがあるので、病気平癒の薬師の水だったのでしょうか?!

    中央の“泉嶽薬師如来”の石碑です。
    水神コースがあるので、病気平癒の薬師の水だったのでしょうか?!

  • 祠はありませんが、神域なのでしょう、“奉”と“納”の石柱が左右に立っています。

    祠はありませんが、神域なのでしょう、“奉”と“納”の石柱が左右に立っています。

  • 里では、早い所で田植えが済んでいます。

    里では、早い所で田植えが済んでいます。

  • 民家のフェンス越しにヤマブキが黄色い花を見せています。

    民家のフェンス越しにヤマブキが黄色い花を見せています。

  • コデマリも間もなく丸い花を咲かせるでしょう。<br />隣ではアケビが独特の花を咲かせています。

    コデマリも間もなく丸い花を咲かせるでしょう。
    隣ではアケビが独特の花を咲かせています。

  • 道路の反対側の林には、ヤマツツジが咲いています。

    道路の反対側の林には、ヤマツツジが咲いています。

  • これは我が家のフジです。<br />泉ヶ岳にロッジがあった30年ほど前、そこで購入して庭の一角に定植したもので、毎年藤娘のような花を咲かせます。

    これは我が家のフジです。
    泉ヶ岳にロッジがあった30年ほど前、そこで購入して庭の一角に定植したもので、毎年藤娘のような花を咲かせます。

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