2014/05/08 - 2014/05/08
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はくさんちどりさん
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夕方から天気が崩れそうなので、お天道様が輝いているうちに、農園に行くか、ワラビ採りに県民の森へ行くか、と迷っていたら、珍しく妻が体調不良を訴えるので、体が疲れそうなことはやめることにしました。結局、妻がもっとも疲れないドライブに出かけることになり、一年近く足を向けていない泉ヶ岳へ向かいました。
天気が良いので、気持ちがすがすがしく、いい気分で途中から泉ヶ岳を遠望したり、付近の田園風景を眺めたりしました。
途中何度か車を駐車しながら、県道223号で市バス終点がある泉ヶ岳スキー場まで行き、さらにふるさと緑の道を走ってスプリングバレースキー場を過ぎる地点まで行って来ました。すでに夏タイヤに履き替えていたこともあって、道路上に雪があるので、Uターンです。
里では田植えの準備が始まっており、山麓でもそこここで春の息吹が感じられ、暖かい陽気の中で自然から新たな元気をもらったドライブでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
-
泉パークタウン南街路から根白石(ねのしろいし)交番へ抜ける市道?脇で泉ヶ岳が見えました。
右側の一白が見える山です。
稜線を左に行くと、蛇ヶ岳、船形山と続きますが、まだ多くの残雪があるようです。 -
この辺では、田んぼに水を入れて代かきを済ませ、田植えの準備完了です。
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国道457号から脇道に入り、付近を一望しました。
正面にJA根白石のカントリーが見え、その背後が泉ヶ岳です。
右側の集落は、根白石です。 -
カントリーと泉ヶ岳を拡大しました。
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こちらは根白石集落です。
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船形山をズームアップしましたが、かなり霞んでいます。
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ミニストップが角にある十字路で左折し、県道223号に入って上り道になりました。
車を一休みさせて、周囲の新緑を眺めます。
道路の上ってきた方向です。 -
これから向かう方向です。
下り車線側に、付加車線があります。 -
芳ノ平のスノーシェッドです。
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芳ノ平のスノーシェッドを抜けると、今は雪のない泉ヶ岳スキー場がほぼ正面に見えてきます。
道路左脇の桜は花が終わっています。 -
拡大すると、スキー場の右側に沿ってリフトが確認できます。
登山者用に無雪期も動いています。 -
旧泉ヶ岳少年自然の家(当初、青年の家)を過ぎて、ふるさと緑の道に入り、春の紅葉の中に山桜が!
道路の右側は、東日本大震災で被災したのでしょうか、きれいに復旧されていました。 -
木々の新芽は色とりどりで、桜花とあいまって、まさに春の紅葉です。
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近くの木々の新緑です。
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泉ヶ岳表コース登山口です。
普通車をきちんと並べれば、10台近くは駐車できますが・・・。 -
登山コースの案内マップと標識です。
この標識では、青年の家と表記されていますが、少年自然の家、ふれあい館などと呼ばれることもあり、いずれ統一が必要でしょう(現在改築中)。 -
案内マップを拡大したものです。
体力に自信がない方は、リフトの利用をお勧めします。 -
表コース駐車場付近の風景です。
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拡大すると、眼が和むような新緑です。
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ふるさと緑の道をさらに進むと、表コース入口で見えていた稜線の延長方向に来たようです。
駐車スペースがあったので、また止って社外に出て眺めました。 -
イチオシ
眺めているだけで、心がすがすがしくなってきます。
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駐車スペースの奥には、山桜もまだ咲いています。
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過去の雪崩発生地点を回避した道路からは、正面に山腹の新緑が見えます。
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林内にはまだ残雪が見えます。
残雪の左下に、クマのようなものが見えますが、残念ながら大きな転石で、乾燥した苔が付着して、紛らわしく見えたようです。 -
トリアシショウマです。
これくらいの大きさだと、山菜として利用できると思いますが、我が家では食べないので・・・採りません。 -
スプリングバレー泉高原スキー場前を過ぎ、狭いながらも舗装した道路を進むと、このように雪が!
路幅があるところでUターンして、引き返すことにしました。 -
付近の様子を確認するため、少し散策です。
すぐ先に沢の横断地点があり、澄んだ雪解け水が音をたてて流れています。 -
沢横断地点から下流側を見ています。
道路の下を沢が流れています。 -
こちらは同じ地点から上流側を見たものです。
向かって左が南に斜面を背負うせいか、雪が多く残っています。 -
ブナの新しい葉です。
清らかで、しなやかで、それでいて忍耐強く成長しそうな意志を感じます。 -
こちらでは、蔦の葉が大木にしがみついて、したたかに上へ伸びようとしています。
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スプリングバレースキー場から泉ヶ岳山頂方面を眺めました。
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山頂は写真のほぼ中央です。
山肌は北斜面が見えているので、雪が残っていますね。 -
同じくスプリングバレースキー場から北泉ヶ岳を見ています。
45年ほど前、一度だけ泉ヶ岳から船形山まで単独で縦走したことがありますが、途中で通ったはずです。 -
スプリングバレースキー場から泉ヶ岳スキー場までの道端には、馴染みの草花が咲いていました。
これはスミレです。色が上品な薄紫です。 -
山菜の女王と言われるミヤマイラクサ(俗称アイコ)まで生えています。
茎の棘に触ると、痛痒くなるので、要注意です。
道端に無造作に生えていたばかりに、体調がすぐれず、ずっと助手席に座っているだけだった妻が、俄然目を輝かせ、探すのに夢中になりました。 -
ニリンソウも咲いています。
花が二輪なのはもちろんですが、最大の特徴は、葉に白い斑の模様が入っていることです。
それさえ確認して間違わなければ、猛毒のヤマトリカブトを口にすることはありません。 -
ニリンソウは密集して生えていることが多いですね。
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高さ5mほどの滝も道端で見られます。
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これはオニゼンマイでしょうか?
食べられないと思います。 -
イタドリです。
蓚酸が強いものの、食べることはできます。 -
言わずとも知れたフキノトウ(バッケ)です。
汚れがまったくなくて、きれいでした。 -
道路下に何と、ミズバショウの小群落が!
妻が見つけたものです。お手柄・・・お手柄! -
一番下の段に咲いているミズバショウは、誰かが整列して植えたかのように見えます。
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イチオシ
瑞々しい乙女のように咲いているミズバショウ!
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こちらはすでに大きな葉を広げています。
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しっかり光合成して栄養を蓄え、来年またきれいな花を咲かせてね!
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ミズバショウの小群落に水分を供給している沢です。
この先で伏流しているようです。 -
イチリンソウでしょうか
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ニリンソウとスミレが仲良く咲いています。
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旧少年の家付近に戻ってきたら、桜が咲いているので車を止めました。
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泉ヶ岳山頂方面をバックに桜です。
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市バスのバス停がある駐車場の奥にトイレがあり、クマ注意の紙が貼ってありました。
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現在改築中のふれあい自然館の炊事場です。
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こちらは本館・宿泊棟です。
以前、火災が発生して、完成が遅れています。 -
基本イメージの俯瞰図です。
空から見たかのようです。 -
泉ヶ岳登山の全体的な案内図です。
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広い駐車場です。
ここが何番目になるのかわかりませんが、別に第1と第2駐車場があります。 -
空から賑やかな音がすると思ったら、ヘリコプタが飛んでいました。
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ユキヤナギですね。
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ユキヤナギの先の坂道を上ると、自販機の背後で、駐車場の標識がイナイイナイバーしていました。
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標識による第2駐車場からスキー場のゲレンデを見ると、山頂が隠れそうになります。
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右手の林の奥にあるリフトは稼働しているので、かなり上まで運んでくれます。
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泉ヶ岳の登山コース案内と現在の様子です。
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スキー場下の園地に、色の濃い桜が咲いていました。
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八重桜がちょうど綺麗に咲いていて、見頃でした。
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青空を背景に透かして花を見ました。
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艶やかな花びらです。
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車に戻ろうとすると、はるか遠方にシェルコムが見えました。
見晴らしがきくようになって来たようです。 -
帰りすがら、“やまぼうし”の看板に惹かれて、どんなところか偵察に入りました。
これは日帰り入浴施設のようです。 -
こちらは宿泊棟とフロントです。
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さらにレストランです。
多分宿泊者用でしょう。 -
旗枠バス停近くに、堂々とした松が立っており、いつも気になっていました。
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樹齢300年のアカマツで、その寿命は大したものです。
所有者さえ、何代も変わっているでしょうに・・・。 -
木守りのように石碑が5つ建っています。
向って左から、“馬頭観世音”、“黒沢大聖不動明王”、“泉嶽薬師如来”、“馬頭観世音”、“金華山”と刻まれ、慶應〜大正年間に建立されたものです。 -
中央の“泉嶽薬師如来”の石碑です。
水神コースがあるので、病気平癒の薬師の水だったのでしょうか?! -
祠はありませんが、神域なのでしょう、“奉”と“納”の石柱が左右に立っています。
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里では、早い所で田植えが済んでいます。
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民家のフェンス越しにヤマブキが黄色い花を見せています。
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コデマリも間もなく丸い花を咲かせるでしょう。
隣ではアケビが独特の花を咲かせています。 -
道路の反対側の林には、ヤマツツジが咲いています。
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これは我が家のフジです。
泉ヶ岳にロッジがあった30年ほど前、そこで購入して庭の一角に定植したもので、毎年藤娘のような花を咲かせます。
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