2014/05/06 - 2014/05/07
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miharashiさん
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連休後の晴れ間をねらって、冬の間大雪でご無沙汰していた原村の山荘を訪れた。桜の季節にヨルダンへ旅行していたので桜を見逃してしまうのかと思っていたら、幸運にも原村一帯は遅い春を迎え、桜や連翹、水仙、水芭蕉が満開だった。最低気温は0度近くになり、夜はストーブで暖まっていたが、翌日は快晴で散歩日和となり、写真撮影をしながら3時間程の散歩を楽しんだ。汗もかかず、シニアにはちょうどよい時間と距離だった。
5月6日 東京−中央道ー原村中央高原別荘地
5月7日 (別荘地−八ヶ岳農場−八ヶ岳自然園ー別荘地)−富士見高原−清里−長坂インターより中央道ー東京
(表紙写真は、八ヶ岳農場から望む八ヶ岳)
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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今年の連休中はどこにも出かけず、もっぱら家の周りを散歩。近くの公園では、藤の花が満開になっていた(写真)。年明けの大雪で気になっていた原村の山荘に行く機会をねらっていたら、5月6日から3日間晴れるとの予報がでた。これ幸いと6日の10時半ころ、東京の家を出発。
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中央道の下り車線は空いていたが、上り車線は小仏トンネル手前で大渋滞。山梨県に入る前は曇っていて、富士山も見えなかったのに、山梨県に入り、笹子トンネルを抜けたとたん、良く晴れていて、八ヶ岳もきれいに見えてきた。
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道路沿いの桜がまだ咲いていたことに驚いた。桜がまだ咲いていたなんて予想していなかったからだ。今年は大雪のため、例年より遅いようだ。
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諏訪南インターを出て、原村の別荘地に向かう。別荘地の中の桜も満開だった。山荘についてみると、我が家の庭は日当たりが悪いので、まだ冬の状態。早咲きのつつじが二本咲いているだけだった。
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休憩後、フキノトウを採りに、いつもこの時期行く川原へ向かった。もう遅いかもしれないと思いつつ、探してみると、いくらか遅れて芽を出したものがあったので、思いのほか大量に収穫できた。連休前がベストシーズンだと思う。
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川原沿いの桜並木もきれいに咲いていた。
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なかでも美しく咲いていたピンクの桜。
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フキノトウの花。
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白樺が美しい道路だが、桜とよくマッチしてとりわけ美しい。この道沿いの別荘はみな立派で、まるで高級住宅地だ。常駐している人が多そうだ。
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八ヶ岳を入れて撮影。
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原村のペンション村。ここも春爛漫。
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一般のお庭。ご主人が水芭蕉を栽培し、今年も見ごろを迎えていた。
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拡大して。手前が川。
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表から同じ庭を撮影(許可を得て)。この見事なお庭の世話をしていたご主人の代わりに、今は奥様が手入れをしているとか。その夜は近くの温泉に入り、冷えた体を温めた。
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5月7日、8時半ごろ山荘を出発。きのう通った別荘地を抜けて、八ヶ岳農場に向かう。
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八ヶ岳の周りを清里から原村まで周遊する鉢巻道路に出る。沿道にも桜の花が。前に見えるのは、北八ヶ岳?この道沿いには次々と新しい別荘地ができている。
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富士見方面を見る。前方の山の斜面に見える白い筋は、富士見パノラマスキー場。
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鉢巻道路から、八ヶ岳農場への道を入る。広大な原っぱの向こうには南アルプスの山々が白く見えている。
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手前にはタンポポの花。
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原っぱの中にもタンポポの花がいっぱい咲いていた。バックは八ヶ岳。
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ボケの花。我が家のボケはまだまだだが、ここは日当たりが良いので、満開だ。
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八ヶ岳農場の野菜の直売所。連休中は大勢の人が訪れただろうが、今日は閑散としている。
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桜と南アルプスを拡大。
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農場から、桜越しの八ヶ岳。
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同上。やや逆光なので桜が暗くなった。
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同じ桜を反対から撮影。青空がバックだと映える。
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農場から、八ヶ岳自然園に向かう。
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春霞であまりはっきりしないが、北アルプスの山々も見える。
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こちらは桜の間から見える南アルプス。
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桜並木と北アルプス。
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山を拡大。穂高連峰のようだが、これが限界だった。
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農場の出口から、通ってきた道を振り返る。
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八ヶ岳を拡大。主峰の赤岳で、結構高く見える。
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農場で飼われている羊たち。
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毛はきれいに刈られていた。
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農場を後にする。桜と八ヶ岳の見納め。
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ここにもタンポポの花が群生していた。
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八ヶ岳自然園に向かう途中の白樺の小道。実際には車道を歩くことに。
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見事な白樺林。ここは、白樺林を再生させるために、八ヶ岳農場(正確には八ヶ岳農業大学校)が管理と保護を行っている。
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白樺の木の枝になにやらボール状の植物が巻き付いていた。寄生植物?
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自然園の入口近くになにやらゆかしスミレ草。
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八ヶ岳自然園に入る前にまるやち湖に立ち寄る。相変わらずきれいだ。ここに来るとのんびりできる。
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池に水芭蕉が植えられていた。前にはなかったので、誰かが植えたのだろうか?
ちょうど見ごろだ。 -
自然園では何かの撮影が行われていたので、スタッフに尋ねたら、コマーシャルの撮影とか。それにしても大勢のスタッフがいたので、ドラマか映画の撮影のようだ。 遠目に見て、自然園の入口へ。芝桜と連翹がきれいだった。
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ペンション村のなかに咲いていたスミレの群落。
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ペンション村の大通りも桜が満開。
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音のなる橋と桜(このごろは音がしなくなった)。電線がじゃましていい写真がとれない。
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昨日撮影したお庭。今日もきれいだったので撮影。我が家の水仙は一本だけようやくつぼみをつけたばっかりなのに。うらやましい。山荘にもどり昼食。あまり寒いので、1泊だけで、東京へ戻ることにした。
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第一ペンション村から鉢巻道路に出る前の桜並木と八ヶ岳。つきあたりが八ヶ岳美術館。
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富士見高原を通り、清里方面に車を走らせることにした。小渕沢から清里までの道ぞいには桜が少なく、まだ冬景色だった。やがて、八ヶ岳連峰が良く見える県立まきば公園に到着。ここは標高1420mあり、遠くに富士山も見ることができ、休憩には絶好の地だ。いつもここでソフトクリームを食べている。
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まきば公園を出るとまもなく東沢大橋(赤橋)を渡る。写真は橋と八ヶ岳連峰。たしか、去年もこの景色を撮影した。
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清里の清泉寮の前を通りすぎてから、長坂インター方面に向かう道路に入る。そこからの道は、正面に南アルプスを望む絶景道路だった。やがて立派な橋を渡る。110mの高さがある八ヶ岳高原大橋だ。橋の向こうには、甲斐駒ケ岳が聳えるが、残念ながら逆光気味。
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上の橋の手前に駐車場があり、そこで休憩。八ヶ岳がきれいに見えた。そばにあった階段を上ってから撮影。
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駐車場から望む八ヶ岳(赤岳)。手前には桜も咲いていた。
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たんぽぽと桜を入れて撮影。このあとさらに下ると、まもなく中央道の長坂インターに入った。
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帰りも渋滞はなく、車の流れはスムーズだった。韮崎付近に差し掛かると、前方に富士山がきれいに見えた。これまで何度も往復しているが、富士山がきれいに見える機会はそれほど多くはない。短時間の滞在だったが、信州の美しい春を満喫できた。今週末までは桜も楽しめそうだ。
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