2014/05/06 - 2014/05/06
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ショウレンさん
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西国三十三所観音霊場巡り。「源氏物語」の作者である紫式部ゆかりの花の寺、第十三番札所、石山寺にやって来ました。天気も良く、この時期に咲く、キリシマツツジが赤く咲き乱れ、とても綺麗に参道を飾ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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駐車場を降りると、売店に休憩所にレストランが立ち並びます。
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お食事もできるそうな。
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んー、鮒寿司は、パス...
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喫茶店かな?
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ここはお食事処?
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売店。閉まってるお店もいくつか。まだ朝早かったからかな?
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さっ、いよいよ山門をくぐります。
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山門をくぐるとまっすぐの参道が続きます。
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キリシマツツジが咲いてます。とても綺麗でした。
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帰りに入りましょう!57歩でわかる紫式部だとか…
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両脇に咲き乱れるツツジがとても綺麗です。
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ここは、大黒天が祀られていました。
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白色のツツジも綺麗です。
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ココ、閉まってたので、よくわかりません。
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石山寺、けっこう広いです。
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参拝料を収める所かな?
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大人500円。計1,500円でした。中学生も大人です。
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くぐり岩があったので、
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カミさんと娘がくぐり、ポーズ!
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手水舎で身を清めましょう!
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これは、何の井戸かなぁ?
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ココに書いてありました。井戸ではなく、影向石(ようごういし)でした。影向石は、神様が初めてその本当の姿を現した場所を指しているとのことです。
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さて、やって来ました。恒例の階段!何段あるのかな?
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観音堂です。
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毘沙門堂。
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毘沙門堂です。
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毘沙門天。
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あれ、これ何だっけ?
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大きな石。
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石山寺の石山の起こりだそうです。硅灰石と言って、石灰岩(せっかいがん)が地中から突出した花崗岩(かこうがん)と接触し、その熱作用のために変質したものです。
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多宝塔が見えます。
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御影堂
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弘法大師が作ったのかな?
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さて、いよいよ本堂です。
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本堂について説明されてます。
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本堂の中は、涼しく、とても厳粛な雰囲気でした。
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紫式部
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紫式部
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本堂、横から。
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樹々に囲まれ、とても涼しいです。
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石山寺本堂。なかなか良いカットが撮れませんが。
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さて、これは何?
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本堂から少し上がったところからの本堂
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子育て観音さまです。ちょっと、裏手なので、殆どの人が気づかなかったのではないでしょうか。
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多宝塔です。
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下が四角で上が丸く造られてます。
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重厚な趣でした。
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これは、何の木だったのでしょうか。
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だいぶ上がってきました。下を流れる瀬田川が綺麗です。
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まだまだ、境内は続きます。
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階段を登ります。
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心経堂
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ちょっと疲れてきました。
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ほんとよく手入れされています。
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ここにもツツジが綺麗に咲いています。
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こっちかな?
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これは、何でしょう?色が出ないなぁ。
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反対から取るとこんなお花。何でしょう...
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まだまだ続きます。
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光堂が見えてきました。
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なかなか立派です。
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紫式部の銅像です。
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さて、ここから、滝に行くにはどうすればいいのかな?
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降ります。
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まだ降ります。
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これは、何でしょう。
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鳥居がありました。
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滝にやって来ました。
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なぜか滝を見ると落ち着きます。
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高圧電線で囲ってありました。蓮が植えてあるようです。
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さて、戻りましょう。
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天気はいいけど、樹々に囲まれていたので、ずっとひんやりとしてました。
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緑が気持ちいいですね。
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この樹は結構古いんだろうなぁ。
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本堂の裏手です。
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あっ、帰ってきました。
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お疲れ様でした。
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