2014/04/17 - 2014/04/21
3787位(同エリア8890件中)
チズカさん
クメール建築の最高傑作と言われる大伽藍、アンコールワット。
建設時期は12世紀前半と言われ、当時は「ヴィシュヌ・ロウ(ヴィシュヌ神の世界)」と呼ばれていたそうです。
現在の「アンコール・ワット(寺院の王都)」と呼ばれるようになったのは、王朝撲滅後15〜6世紀に仏教寺院として機能するようになってからだそうです。
回廊にはたくさんの彫り物が残っており、とても800年以上も前のものとは思えません。
日の出の様子はこちら↓
http://4travel.jp/travelogue/10882875
1日目 成田発 9時30分 VN301でホーチミンへ
乗り継ぎ、シェムリアップへ
着後、ホテルへ
2日目 午前 [世界遺産]バンテアイ・スレイ観光
昼食後、ホテルに戻り、小休憩
午後 [世界遺産]アンコールワット観光
夕刻 アンコール遺跡群を鑑賞
夕食は宮廷舞踊「アプサラダンス」を鑑賞しながら、ビュッフェ。
3日目 早朝 アンコールワットの日の出観賞。ホテルへ戻り朝食後、
午前 [世界遺産]アンコールトム観光
(●南大門、●バイヨン寺院、、●象のテラス、●バプーオン、●ピミアナカス)
昼食後、ホテルに戻り、小休憩の時間にホテルでマッサージ!
午後 [世界遺産]タ・プローム寺院、[世界遺産]スラ・スラン、
[世界遺産]プリアカン
観光後、アンコールクッキー店
夕食はスパエク(影絵)を鑑賞しながらビュッフェ。
4日目 午前 [世界遺産]ロリュオス遺跡群観光
(●ロレイ、●プリア・コー、●バコン)
観光後、お土産屋さんとオールドマーケット散策
午後 自由時間だたのでホテルでSPA
空港へ行く前に、夕食はクメール鍋。
シェムリアップ発、ハノイ経由成田へ。
5日目 7時35分 成田着
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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シンハとナーガ
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参道は右側だけは修復されていますが、左側はガタガタです。
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西塔門の入り口は3か所あり、左右は象が通る為の門だったそうです。
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今回は、右側の象さんの門から入場。
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高さ4メートルのヴィシュヌ神像
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遠くにアンコールワットの中心部が見えてきました〜
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綺麗に写真を撮ろうと、人が去るのを待ったりしますが、
次の人たちが来てしまい・・・
なかなか上手に写真を撮るのが大変です。 -
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左右に経蔵
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乾季なので水は少ないですが、聖池に写る逆さアンコールワット!
水中のゴミが気になります。 -
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サル軍?
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第一回廊(北側)
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上部、ナーガに乗るワローナ神(雨の神様)
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第一回廊(左端から、西塔門方向)
インド古代叙事詩「ラーマーヤナ」が描かれています。
ラーマ王子、サル軍の将ハマヌーンが率いる
サル軍と悪魔軍が戦う様子。 -
ラーマ王子、サル軍の将ハマヌーンが率いる
サル軍と悪魔軍が戦う様子。
これは、サル軍の将、ハマヌーンの肩に乗って弓を射るラーマ王子。 -
2つの木が合わさって、ハートに見えます♪
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十字回廊
かつての沐浴池の跡 -
日本人、森本右近太夫一房が残した落書き。
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日本人、森本右近太夫一房が残した落書き。
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上のアップ
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中央祠堂
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中央祠堂
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中央祠堂
今は柵がされていますが
8年前に来た時は、こういう石段を登ったような・・・ -
* 2006年3月に撮影 *
確認してみたところ、やっぱり登っていました。 -
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第三回廊の階段を上ったところ〜
第三回廊は100人を目途に入場規制をしており、
時間によては、待つこともあるようです。 -
第三回廊
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第三回廊
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第三回廊
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第三回廊
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第三回廊
塔の上の部分にも、たくさんのデバターが。 -
第三回廊
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第三回廊
上から見ると回廊の奥は森になっていて、
本当にジャングルの中にあるんだなぁと実感。 -
第三回廊から見た、第二回廊
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第三回廊より、入り口(西塔門)方面
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第三回廊より、入り口(西塔門)方面
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第三回廊より、入り口(西塔門)方面
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第三回廊より、入り口(西塔門)方面
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第三回廊より、入り口(西塔門)方面
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第三回廊より、裏参道側
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第三回廊より、裏参道側
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第三回廊
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第三回廊
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第三回廊
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第三回廊
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第三回廊
中央祠堂に安置された仏像 -
第三回廊
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第三回廊
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第三回廊
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第三回廊
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第三回廊
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第三回廊
階段は綺麗になっていますが、それでも急で怖いです。 -
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* 2006年3月に撮影 *
急勾配な上、壊れかけた石段を
隅っこにあった鎖に捕まりながら、降りています。 -
第三回廊から降りたら、かわいい子たちがいました。
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裏参道
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東面。
乳海撹拌の中心場面。
大マンダラの上で指揮をとるヴィシュヌ神。
「乳海撹拌」は、ヴィシュヌ神の化身である大亀(クルーマ)の背に乗った大マンダラ山を両サイドから、神々と阿修羅が大蛇の胴体を綱として引き合る、カンボジア創世神話。
綱引きをしながら海中をかき回すという撹拌が1000年も続き、海が入会となり、そこからアプサラやヴィシュヌ神の妻ラクシュミーが産まれ、最後は不老不死の薬も得られたという神話が描かれています。
ガイドブックの写真から比べると、かなり薄くなっています。 -
南面。
前回来たときは、壁画に触れていた気が・・・ -
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アンコールワット!
綺麗で何枚も撮ってしまいました♪ -
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