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クメール建築の最高傑作と言われる大伽藍、アンコールワット。<br />建設時期は12世紀前半と言われ、当時は「ヴィシュヌ・ロウ(ヴィシュヌ神の世界)」と呼ばれていたそうです。<br />現在の「アンコール・ワット(寺院の王都)」と呼ばれるようになったのは、王朝撲滅後15〜6世紀に仏教寺院として機能するようになってからだそうです。<br />回廊にはたくさんの彫り物が残っており、とても800年以上も前のものとは思えません。<br /><br />日の出の様子はこちら↓<br />http://4travel.jp/travelogue/10882875<br /><br /><br />1日目 成田発 9時30分 VN301でホーチミンへ<br />    乗り継ぎ、シェムリアップへ<br />    着後、ホテルへ<br /><br /><br />2日目 午前 [世界遺産]バンテアイ・スレイ観光<br />   昼食後、ホテルに戻り、小休憩<br />   午後 [世界遺産]アンコールワット観光<br />   夕刻 アンコール遺跡群を鑑賞<br />   夕食は宮廷舞踊「アプサラダンス」を鑑賞しながら、ビュッフェ。<br /><br /><br />3日目 早朝 アンコールワットの日の出観賞。ホテルへ戻り朝食後、<br />   午前 [世界遺産]アンコールトム観光<br />     (●南大門、●バイヨン寺院、、●象のテラス、●バプーオン、●ピミアナカス)<br />   昼食後、ホテルに戻り、小休憩の時間にホテルでマッサージ!<br />   午後 [世界遺産]タ・プローム寺院、[世界遺産]スラ・スラン、<br />      [世界遺産]プリアカン<br />   観光後、アンコールクッキー店<br />   夕食はスパエク(影絵)を鑑賞しながらビュッフェ。<br /><br />4日目 午前 [世界遺産]ロリュオス遺跡群観光<br />      (●ロレイ、●プリア・コー、●バコン)<br />   観光後、お土産屋さんとオールドマーケット散策<br />   午後 自由時間だたのでホテルでSPA<br />   空港へ行く前に、夕食はクメール鍋。<br />   シェムリアップ発、ハノイ経由成田へ。<br /><br /><br />5日目 7時35分 成田着

アンコール遺跡観光3泊5日<5>アンコール・ワット

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2014/04/17 - 2014/04/21

3787位(同エリア8890件中)

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チズカ

チズカさん

クメール建築の最高傑作と言われる大伽藍、アンコールワット。
建設時期は12世紀前半と言われ、当時は「ヴィシュヌ・ロウ(ヴィシュヌ神の世界)」と呼ばれていたそうです。
現在の「アンコール・ワット(寺院の王都)」と呼ばれるようになったのは、王朝撲滅後15〜6世紀に仏教寺院として機能するようになってからだそうです。
回廊にはたくさんの彫り物が残っており、とても800年以上も前のものとは思えません。

日の出の様子はこちら↓
http://4travel.jp/travelogue/10882875


1日目 成田発 9時30分 VN301でホーチミンへ
    乗り継ぎ、シェムリアップへ
    着後、ホテルへ


2日目 午前 [世界遺産]バンテアイ・スレイ観光
   昼食後、ホテルに戻り、小休憩
   午後 [世界遺産]アンコールワット観光
   夕刻 アンコール遺跡群を鑑賞
   夕食は宮廷舞踊「アプサラダンス」を鑑賞しながら、ビュッフェ。


3日目 早朝 アンコールワットの日の出観賞。ホテルへ戻り朝食後、
   午前 [世界遺産]アンコールトム観光
     (●南大門、●バイヨン寺院、、●象のテラス、●バプーオン、●ピミアナカス)
   昼食後、ホテルに戻り、小休憩の時間にホテルでマッサージ!
   午後 [世界遺産]タ・プローム寺院、[世界遺産]スラ・スラン、
      [世界遺産]プリアカン
   観光後、アンコールクッキー店
   夕食はスパエク(影絵)を鑑賞しながらビュッフェ。

4日目 午前 [世界遺産]ロリュオス遺跡群観光
      (●ロレイ、●プリア・コー、●バコン)
   観光後、お土産屋さんとオールドマーケット散策
   午後 自由時間だたのでホテルでSPA
   空港へ行く前に、夕食はクメール鍋。
   シェムリアップ発、ハノイ経由成田へ。


5日目 7時35分 成田着

同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • シンハとナーガ

    シンハとナーガ

  • 参道は右側だけは修復されていますが、左側はガタガタです。

    参道は右側だけは修復されていますが、左側はガタガタです。

  • 西塔門の入り口は3か所あり、左右は象が通る為の門だったそうです。

    西塔門の入り口は3か所あり、左右は象が通る為の門だったそうです。

  • 今回は、右側の象さんの門から入場。

    今回は、右側の象さんの門から入場。

  • 高さ4メートルのヴィシュヌ神像

    高さ4メートルのヴィシュヌ神像

  • 遠くにアンコールワットの中心部が見えてきました〜

    遠くにアンコールワットの中心部が見えてきました〜

  • 綺麗に写真を撮ろうと、人が去るのを待ったりしますが、<br />次の人たちが来てしまい・・・<br />なかなか上手に写真を撮るのが大変です。

    綺麗に写真を撮ろうと、人が去るのを待ったりしますが、
    次の人たちが来てしまい・・・
    なかなか上手に写真を撮るのが大変です。

  • 左右に経蔵

    左右に経蔵

  • 乾季なので水は少ないですが、聖池に写る逆さアンコールワット!<br /><br />水中のゴミが気になります。

    乾季なので水は少ないですが、聖池に写る逆さアンコールワット!

    水中のゴミが気になります。

  • サル軍?

    サル軍?

  • 第一回廊(北側)

    第一回廊(北側)

  • 上部、ナーガに乗るワローナ神(雨の神様)

    上部、ナーガに乗るワローナ神(雨の神様)

  • 第一回廊(左端から、西塔門方向)<br /><br />インド古代叙事詩「ラーマーヤナ」が描かれています。<br />ラーマ王子、サル軍の将ハマヌーンが率いる<br />サル軍と悪魔軍が戦う様子。

    第一回廊(左端から、西塔門方向)

    インド古代叙事詩「ラーマーヤナ」が描かれています。
    ラーマ王子、サル軍の将ハマヌーンが率いる
    サル軍と悪魔軍が戦う様子。

  • ラーマ王子、サル軍の将ハマヌーンが率いる<br />サル軍と悪魔軍が戦う様子。<br /><br />これは、サル軍の将、ハマヌーンの肩に乗って弓を射るラーマ王子。

    ラーマ王子、サル軍の将ハマヌーンが率いる
    サル軍と悪魔軍が戦う様子。

    これは、サル軍の将、ハマヌーンの肩に乗って弓を射るラーマ王子。

  • 2つの木が合わさって、ハートに見えます♪

    2つの木が合わさって、ハートに見えます♪

  • 十字回廊<br /><br />かつての沐浴池の跡

    十字回廊

    かつての沐浴池の跡

  • 日本人、森本右近太夫一房が残した落書き。

    日本人、森本右近太夫一房が残した落書き。

  • 日本人、森本右近太夫一房が残した落書き。

    日本人、森本右近太夫一房が残した落書き。

  • 上のアップ

    上のアップ

  • 中央祠堂

    中央祠堂

  • 中央祠堂

    中央祠堂

  • 中央祠堂<br /><br /><br />今は柵がされていますが<br />8年前に来た時は、こういう石段を登ったような・・・

    中央祠堂


    今は柵がされていますが
    8年前に来た時は、こういう石段を登ったような・・・

  • * 2006年3月に撮影 *<br /><br />確認してみたところ、やっぱり登っていました。

    * 2006年3月に撮影 *

    確認してみたところ、やっぱり登っていました。

  • 第三回廊の階段を上ったところ〜<br /><br /><br />第三回廊は100人を目途に入場規制をしており、<br />時間によては、待つこともあるようです。<br />

    第三回廊の階段を上ったところ〜


    第三回廊は100人を目途に入場規制をしており、
    時間によては、待つこともあるようです。

  • 第三回廊

    第三回廊

  • 第三回廊

    第三回廊

  • 第三回廊

    第三回廊

  • 第三回廊

    第三回廊

  • 第三回廊<br /><br />塔の上の部分にも、たくさんのデバターが。

    第三回廊

    塔の上の部分にも、たくさんのデバターが。

  • 第三回廊

    第三回廊

  • 第三回廊<br /><br />上から見ると回廊の奥は森になっていて、<br />本当にジャングルの中にあるんだなぁと実感。

    第三回廊

    上から見ると回廊の奥は森になっていて、
    本当にジャングルの中にあるんだなぁと実感。

  • 第三回廊から見た、第二回廊

    第三回廊から見た、第二回廊

  • 第三回廊より、入り口(西塔門)方面

    第三回廊より、入り口(西塔門)方面

  • 第三回廊より、入り口(西塔門)方面

    第三回廊より、入り口(西塔門)方面

  • 第三回廊より、入り口(西塔門)方面

    第三回廊より、入り口(西塔門)方面

  • 第三回廊より、入り口(西塔門)方面

    第三回廊より、入り口(西塔門)方面

  • 第三回廊より、入り口(西塔門)方面

    第三回廊より、入り口(西塔門)方面

  • 第三回廊より、裏参道側

    第三回廊より、裏参道側

  • 第三回廊より、裏参道側

    第三回廊より、裏参道側

  • 第三回廊

    第三回廊

  • 第三回廊

    第三回廊

  • 第三回廊

    第三回廊

  • 第三回廊

    第三回廊

  • 第三回廊<br /><br />中央祠堂に安置された仏像

    第三回廊

    中央祠堂に安置された仏像

  • 第三回廊

    第三回廊

  • 第三回廊

    第三回廊

  • 第三回廊

    第三回廊

  • 第三回廊

    第三回廊

  • 第三回廊

    第三回廊

  • 第三回廊<br /><br />階段は綺麗になっていますが、それでも急で怖いです。

    第三回廊

    階段は綺麗になっていますが、それでも急で怖いです。

  • * 2006年3月に撮影 *<br /><br />急勾配な上、壊れかけた石段を<br />隅っこにあった鎖に捕まりながら、降りています。

    * 2006年3月に撮影 *

    急勾配な上、壊れかけた石段を
    隅っこにあった鎖に捕まりながら、降りています。

  • 第三回廊から降りたら、かわいい子たちがいました。

    第三回廊から降りたら、かわいい子たちがいました。

  • 裏参道

    裏参道

  • 東面。<br /><br />乳海撹拌の中心場面。<br /><br />大マンダラの上で指揮をとるヴィシュヌ神。<br />「乳海撹拌」は、ヴィシュヌ神の化身である大亀(クルーマ)の背に乗った大マンダラ山を両サイドから、神々と阿修羅が大蛇の胴体を綱として引き合る、カンボジア創世神話。<br />綱引きをしながら海中をかき回すという撹拌が1000年も続き、海が入会となり、そこからアプサラやヴィシュヌ神の妻ラクシュミーが産まれ、最後は不老不死の薬も得られたという神話が描かれています。<br /><br />ガイドブックの写真から比べると、かなり薄くなっています。

    東面。

    乳海撹拌の中心場面。

    大マンダラの上で指揮をとるヴィシュヌ神。
    「乳海撹拌」は、ヴィシュヌ神の化身である大亀(クルーマ)の背に乗った大マンダラ山を両サイドから、神々と阿修羅が大蛇の胴体を綱として引き合る、カンボジア創世神話。
    綱引きをしながら海中をかき回すという撹拌が1000年も続き、海が入会となり、そこからアプサラやヴィシュヌ神の妻ラクシュミーが産まれ、最後は不老不死の薬も得られたという神話が描かれています。

    ガイドブックの写真から比べると、かなり薄くなっています。

  • 南面。<br /><br /><br />前回来たときは、壁画に触れていた気が・・・

    南面。


    前回来たときは、壁画に触れていた気が・・・

  • アンコールワット!<br /><br />綺麗で何枚も撮ってしまいました♪

    アンコールワット!

    綺麗で何枚も撮ってしまいました♪

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