2013/12/09 - 2013/12/09
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fuchiさん
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レーゲンスブルクから電車で約1時間。16:50にフレイジング駅に到着。電車を降りて人の流れに乗り、バス乗り場に移動、そこから無料のシャトルバスで一路ミュンヘン空港に向かう。
空港ではお土産を購入し、余った時間をライトアップされた空港クリスマスマーケットで過ごした。エアブロイは満員だったので、ここでエルディンガーウアヴァイセを飲み、これが本旅行の〆のビールとなった。
最終的にビール累計は、4泊6日で 32種、12.7lを飲んだことになる。なかなかのペースだったといえるだろう。しかし、ベルリンなどは行き損ねた店も多く、再訪を期したい。
その後は時間通り飛行機に搭乗し、ドイツを後にした。直行便で成田にも時間通り到着。今回はお土産の破損も怪我などのトラブルもなく、翌日寝坊したものの総合的にはいい旅だった。
お土産に買ってきた7本のビールも、残すところあと一本。ようやく書き上げた本旅行記の完成を祝い、最後の一本・・・今回の旅行の発端になった”ミューレン・ケルシュ”をこれから開けるとしよう。きっと旨いに違いない!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
-
レーゲンスブルク駅から乗った電車で、テーブルのある席があったので座ってみた。相席したのはひたすら時刻表をチェックしている髭のおじいさん。鉄道マニアだろうか?さらに、荷物をいっぱい持った若い女性が乗り込んできて座り、おじいさんとぽつぽつ会話をしている。
16:30になると天気が悪いこともあり、外はもう真っ暗。おじいさんは個人席があくとそちらに移った。
16:50 フレイジング到着。電車を降りて人の流れに乗り、バス乗り場に移動する。 -
フレイジング駅から出ている、無料シャトルバスに乗ってミュンヘン空港へ。満員で立ち乗りだったが15分ほどで到着。
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何度も利用しているミュンヘン空港1階のスーパーマーケットで、お土産のお菓子とビールを物色。こちらはあまりなじみのない銘柄、kloster Scheyern ゴールドへレス。
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スイングトップが目だつアルテンミュンスター・ヴュルツィヒは南独のKempten市のAllgauer醸造所のビール。昔はツェルプストに”ヴュルツ(スパイシー)”というスタイルのビールがあったらしいのだが関連は不明。
しかしこのビール、伝統的な製法のビールなのか、それとも新しいものなのか醸造元のホームページを見ても判然としない…そもそもミュンスターの街ともアルトミュンスターの街とも関わりなさそうなのだが、なぜこんな名前なのか。 -
こちらを日本土産に一本購入。賞味期限が迫っていた4月にアルトミュンスター・ヴュルツを開けて飲んでみた。度数4.9度、綺麗な明るい金色クリアー。味はあっさりしていて、ホップが効かせてあり かなり苦目。巨峰やマスカットのようなフルーティーな後味が残る。
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パウラナーのブラウマイスター・エディション。大手のパウラナーがマイスターのキャラを前面に押しての限定ビールを出すとは。度数5.5% stw 12.5%.
裏の説明を見るとへレスなんだけどザーツの高級なアロマホップをたっぷり使い、花のようなホップの香りをつけているそうな。 -
チェックインを済ませ荷物を預けるが、手際よく済んだので多少の時間ができた。
そこでエアブロイにでも行ってみるかと移動したのだが、ラッキーにもここでもクリスマスマーケットが開催されていたのだった。 -
スケートリンクや音楽ステージが広場中央に設置され、なかなかに盛況なマーケットになっている。イルミネーションも派手できれいだ。
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光量が多い土産物の小物の屋台。マーケットは飛行機の待ち時間を持て余した旅行者でいっぱい。奥に Audi Forum Airport Munchenの文字が見える。
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アジア風の屋台。ディスプレイがなんというかすごい。チキン丸焼きを積み上げて隙間に麺やら春巻きやらフライドポテトを突っ込んでマヨネーズっぽいソースをかけている。
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ここにも有ったチョコ工場。ボルトや歯車、エンジンなどの形をしたチョコのカタマリ。
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ヴァイスショコラーデ(白チョコ)とあるが、蒸しパンっぽい見た目のお菓子。
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一回りして、立ち飲みでエルディンガーをいただくことにした。もちろん野外で寒いのだが、特に気にならない。立ち飲みカウンターテーブルでご年配のドイツ人と一緒になったので、乾杯し、コミュニケーションを試みる。本旅行で飲んだビールや訪れた土地などの写真を見せて、天気やビールの好みの話で盛り上がる。2020年オリンピックには日本に来ないか誘ってみた。
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ビールは二人ともエルディンガー ウアヴァイス。 濃いめの香り・味わいのヴァイスで、寒い野外で飲むのだったらヴァイスよりこっちが良い感じ。コクがしっかりあって味わってて楽しいが、必要以上の濃厚さではなく飲みやすいところも良い。
思えば今回の旅も、ミュンヘン空港でエルディンガーヴァイスを飲んだのが始まりだった。 -
時間が迫ってきたので、ゲートを通りデッキに移動する。中のダルマイヤーで、2012年の旅行の時に気になっていた”ヴァイエンシュテファン インフィニウム”を購入。前回は飛行機乗換があったので買えなかったが、今回は直行便なので問題なく持ち帰れるのだ。なにがすごいって製造年が2008年! ヘタすると5年も空港の棚にさらされていたことになる。
日本で気の置けない飲み友達と一緒に、ドキドキしながら味わってみた。
インフィニウムはヴァイエンシュテフアンとサミュエルアダムスのコラボビールで、10.5度もあるのに意外と飲みやすい。しかも五年ものなのに劣化していないのが驚き!
蜂蜜のような香り、濃厚な甘味・苦味が楽しめる、レベルの高いビールだった。 -
飛行機の待ち時間に、またケーファーに寄り、今回マーケット屋台で食べ損ねたアップルシュトゥーデルを注文。暖かいバニラソースをしみこませて食べる。ソフトな生地の甘味と歯ごたえを残したリンゴの甘酸っぱい風味が大変においしい。
屋台料理とはまた違うのだろうが(値段もそれなり)、満足できる味。 -
そうこうしているうちに搭乗時間が来た。飛行機は時間通りにミュンヘン空港を出発。機内食はシーフードカレーで、久しぶりの米食に舌鼓を打った。すぐに眠りにつく。
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ふと目覚めて外を見ると、飛行機の窓から海が泡立って複雑な模様を描いているのが見えた。
直行便なのでひたすら眠り、予定通りに成田空港に到着。ちょっと寄り道をしつつ、6日ぶりの我が家に帰宅したのは夜10時を超えていた。たったの4泊6日だったが充実した旅だったといえる。 -
帰宅し、ほっとしつつもお土産を整理。ビール7本にシュナップス、お菓子と調味料(マスタード、ホースラディッシュ)、クリスマスマーケットのグラスと訪問醸造所のコースターなど。
また、ビール累計は4泊6日で、最終的に 32種、12.7lを飲んだことになる。
今回はお土産の破損も怪我などのトラブルもなし・・・・・・と思ってたところ、ここで最後のトラブル!時差ボケか疲労のせいか、翌日、午前中いっぱい寝坊してしまい、大遅刻してしまったのだ!
・・・・なんとも締まらない結末だが、ともあれ楽しい旅行だった。これにて2013のビアライゼ記録は完了。しかし次の旅もすでに計画しているので、また機会があれば旅行記を皆様に読んでいただきたい。
長々とありがとうございました。
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