2014/04/27 - 2014/04/27
200位(同エリア386件中)
ひろかずさん
シャコーグレイドに逢えたら、もう旅の7割は終わりですが…。残り3割を楽しむ。
ひるがの高原で泊まり、氷見まで、寄り道しながら、行きましたが…(白川郷・砺波チューリップ祭り)
:白川郷は、他の人が、たくさん写真アップロードしていますよね…と。
:砺波のチューリップは、7年前のを見てください…と。
しかし、その後です。
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正しい温泉とは何か。
非循環・非塩素の温泉です。(加温・加水はいい。だって、人間の都合のいい温度で、湯は出ないので)
塩素を入れたら、一気に、プールと同じになります。
※「北海道いい旅研究室」と、「温泉番長ほっかいどう」より
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あまり、ここで言うと、役所がうるさくなりますが…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
都会人が本当に見たい景色って何か?
砺波のチューリップもあるでしょう。白川郷もあるでしょう。
しかし、僕は、この田園風景だと思うんです。 -
ここでもチューリップ咲いています。砺波市郊外。
-
そして、クルマを走らせて、氷見市の山中にある、神代温泉へ。
ネットで予め調べました。「素晴らしい温泉」だと。 -
なるほど、一軒宿っぽいですね…。
そして、中へ。「あのー、日帰りなんですけど、入れますか?」と言ったら、おばちゃんが、いきなり「いやいや、どうぞどうぞ。何にも無いトコロだけどね〜」と。そして、おばちゃんが凄い勢いで喋るんです。
寂しいのかもしれませんね。 -
湯銭は500円。ph値は、7.8だったかな…。中性。
温泉成分総計は、何と20000mg/1kg超え。
すげえ温泉だ…。成分が濃すぎる。 -
自分、温泉の湯船の写真撮ったの、初めてかも…。
鼻につく塩素臭は無い。
鉄分の匂いはある。それは、海が近いから。
そして、こんこんと流れる源泉。湯桶ですくうと、確かに、無色透明。
これが、空気に触れて、酸化するから、茶褐色になるんですよね…。
これこそ、「正しい温泉」です。大自然の恵みを頂く。
因みに、僕が考えた哲学…。
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「正しい温泉(非塩素・非循環)」→温泉成分が落ちてしまうので、カラダは一切洗わない。じっくり、ゆっくり、これでもかというぐらい出ては入る。
「プール温泉(塩素・循環)」→プールと同じなので、ゴシゴシカラダを洗って、さっと湯に入って、はいさよなら。 -
帰り際、おばちゃんから、「埼玉にも、似た温泉あるよね〜」と言われた。
ええ、あるんです。東鷲宮の、「百観音温泉」。
百観音温泉も、神代温泉と、似た温泉です。ただ、都会でしかも大きい温泉なので、おそらく、役所の指導で、塩素は入れているでしょう。なので、「ほぼ正しい温泉」です。
ただ、百観音温泉は、自噴量が多いですね…。と。
そして、氷見市の田園風景を一枚。 -
氷見の漁港を見てから、ここが、思い出の地、雨晴海岸。
これで、旅の9割は達成。帰ろうと思いましたが、まだ、何か物足りな…と。それはまた別の旅行記で。
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