2014/03/12 - 2014/03/13
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フカショーさん
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2014年2月25日から4月5日までトルコから中国まで一人旅をしてきました。訪れた国は、トルコから始まり東へ進み、イラン、トルクメニスタン、ウズベキスタン、キルギス、カザフスタン、最後は中国の計7か国。トルコからイランは飛行機で、他はすべて陸路移動でした。聞きなれない国々が多いかと思いますが、どの国もシルクロードの交通路として重要であり、アジアとヨーロッパを結ぶ道として今もなお昔の姿を残している国ばかりです
イランはイスファハーンから東部のマシュハドまでやったきました。ここに来た理由は隣国トルクメニスタンのビザをここマシュハドで受け取りそのままトルクメニスタンまで直行したかったからです。マシュハドの巨大ハレムは圧巻です。
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駅に着いたのは16:30。警察官からサインをもらい、アリと別れ、9号列車に乗り込む。4人部屋で中には英語が話せるヘッサムという大学院生の人がいた。ノウルーズのためマシュハドに帰省するのだそう。過去にテレビゲームでマシュハドでチャンピオンになったとか、サッカーが好きで香川とか本田とか知っていた。アリダエイの話をすると、彼は世界で一番得点をとった人だと教えてくれた。
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ディナーはお金がかかるためやめにして、部屋にあったサービス用の食物で夕食とした。本を読んでいると、別のイラン人の方が興味を示してくれて、読む方向さえも難しいねと言った。俺は上の段だった。22時くらいに横になっていたらいつの間にか寝ていた。
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3月12日
2時くらいに一回目が覚めたが、再び寝てみるもうまく寝付けず。実際起き上がったのは8時過ぎ。起きると、ヘッサムと上で寝ていた人がいない。この日も快便。というかめちゃくちゃ出る。よくそんな溜まってるなっていうくらい。朝食はカロリーメイトとケーキ。マシュハドに着いたのは10:30。 -
ヘッサムと彼の友人がホテルを探してくれた。最初彼が提案したのは23$のホテルだったが、少し高いので別のところにしてくれるよう頼んだら、わざわざインフォメーションセンターまで掛け合ってくれて、一泊13$のホテルを見つけてくれた。めちゃめちゃやさしい!さらにタクシーも頼んでくれた。7万。一泊イランリアルで40万。あんま期待していなかったが、部屋に入ってみると値段の割にきれいだし、バスルームも十分。冷蔵庫テレビも完備。文句なしだな。でもたぶん朝食はなさそう。ホテルの人は丁寧にも地図をくれて、ホテルの場所を教えてくれた。アリから電話がきた。15時くらいまで体を休め、マシュハドを散策。携帯のGPSを使い、まずはトルクメニスタン大使館を探した。歩いて15分のとこにあった。カメラで撮影すると、写真を消せっていわれた
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そこからバザーレレザーを目指した。途中でスティック菓子とバナナジュースを頼んだが、めちゃおいしい。特にジュース、コクがあってうますぎ。これで4万。
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バザーレレザー
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服とか香辛料みたいのがたくさん売られているが、どの店も同じものを売ってそれが続いているだけの通りだった。
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Uターンしてマシュハドの目玉ハレムに行った。外は雨。上着をもう一着かぶり、手荷物を預けて入った。事前の情報によると、北西のところからしか旅行者は入れないとのことだったが、別のところからでも普通に入れた。それに厳重なチェックもされなかった。とてつもなく広い広場を右に進み、中央博物館に入った。5000リアル。コインや武器、装飾品が展示してあった。
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再び、広場をぐるっと回っていると、メイン広場っぽいとこにきた。そこでは巡礼者が固まって、ひとりの男がコーランを唱えているのに合わせて、手を合わせたり、目をふせたり、皆エマームの聖墓に向かって立っていた。ここまでは携帯での撮影は可能だった。ムスリムの人も携帯で撮影していたし、大丈夫なんだな。ライトアップされると一段と輝きが増した。聖墓の中に入るには男性専用のところが入らなければならず、そこで靴を脱ぎ、中に入って見ると、皆一同に座ってコーランを唱えていた。ゴージャスだがとても奇妙な雰囲気で、一瞬足を踏み入れるのを躊躇ったほどだ。5分くらい俺もそこに座って様子を見た。
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聖墓から出て、そろそろ飯でも食って帰ろう。飯やは歩いていたら見つかるはずだと思い、歩いてみても、なかなか見つからない。40分くらい歩いてようやく見つけた。値段と絵がかいてあったから安心。チョロケバブとペプシ8万頼んだ。一日ぶりのまともな食事、うまい。帰ったのは20時くらい。
翌日はトルクメニスタンビザを取っていよいよ中央アジアの北朝鮮に入国だ
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