2014/04/28 - 2014/04/29
122位(同エリア361件中)
さよりさん
4月初めの韓国鎮海の桜を見る旅が不発だったので、青森に桜を見に行ってきました。
4月4日の時点で釜山の気温が急に上がったので開花が早まったという情報を得ました。
なら日本国内で桜を見ようと思い立ちました。
特典でチケットを探しても無理だろーなーと思いつつ探したら、伊丹→青森が上手くとれました。
JALありがとう。
てなことで宿も奇跡的に弘前国際ホテルがとれました。おまけにじゃらんポイント使用で6500円で泊めていただけることにことになりました。
じゃらんありがとう。これからも使わせていただきます。
天気予報を見ていたらあまり良くない。29日は雨マーク。
半分天気はあきらめて桜を見に行くことにしました。
でも直前予報では28日曇り・29日曇り時々晴れということで、28日に金木に行くことにして29日に弘前で桜を堪能することにしました。
ところがところが2日とも晴天。晴れ女の自信復活っ!!
東北の桜を思いっきり楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8時伊丹発のJAL便です。
沖止めなのでバス移動でした。 -
2列2列のコンパクトな機材でした。
帰りの機長さんの話によると「ミスブラジル」の愛称のある機材だそうです。
ずーっと曇りで雲の上を飛んでいました。
そして青森空港に着いたら雨‥‥泣きそう。
で、リムジンバスに乗ったら道路傍には雪が残っている‥‥寒そう -
弘前駅に着きました。
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弘前公園直行のシャトルバスです。
100円という良心価格です。
長〜い行列です。
午前10:40くらいです。 -
弘前駅で「津軽フリーパス」を買いました。
2,060円で津軽周辺の鉄道、バスが2日間乗り放題+お店で特典というものです(詳しくはホームページをご覧ください) -
鯵ヶ沢行きの電車に乗ります。
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これが津軽フリーパスです。
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電車から見える岩木山です。
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JR五所川原駅です。
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JR到着ホームから陸橋を渡って津軽鉄道のホームに来ました。
切符の検札もなく来てしまいました。
でもいいみたいです。 -
走れメロスという列車発見。
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2両編成の予定だったのだそうですが団体客が多いため、個人客のために1両増やしてくれるそうです。
で、さっきのメロス号が連結されます。 -
メロス号の中です。
せっかく来ていただいたお客様に電車の中でも桜を楽しんでいただこうという津鉄の方の心意気です。
電車の中では津鉄のキャビンアテンダントのお姉さんが津軽弁で沿線の説明をしてくれます。
そして津鉄のはっぴを着たお兄さんが「石炭クッキー」とかリンゴのお菓子とかの車内販売をします。
車内を盛り上げる雰囲気がとっても良かったです。
そして運転手さんも要所要所で徐行運転をしてくれます。のどかだわー。 -
金木に着きました。
太宰治疎開の家、斜陽館を見るためです。 -
金木の駅です。
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歩いてすぐにある太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)です。
500円を支払って中に入ったら先客さんに係りの方が説明をされている途中でした。
途中からですが一緒に説明を聞くことにしました。
この説明される方、太宰治の本当のファンみたいでもう何回読んだろうというボロボロの文庫本片手にいろいろ説明してくれました。
以前大阪の田尻歴史館を見学した時も、説明をしていただくことによってより深く建物がわかるなって思ったのですが、この疎開の家は説明して頂いて本当に良かったです。
この疎開の家は津島家の離れとして作られ、戦争中太宰治が妻とともに疎開していた家です。 -
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寄席木細工で作られた廊下です。
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洋室です。
奥の窓際にあるソファーに座った松たか子さんの写真が飾ってありました。 -
寄席木細工の廊下です。
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太宰治が執筆していた机です。
ここで多くの名作が書かれたそうです。 -
斜陽館。
立派な建物です。 -
玄関を入ってすぐの切符売り場です。
500円也。 -
土間から見える座敷です。奥は仏間になっています。
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板の間。
大きい梁がある吹き抜けの空間です。 -
米蔵。
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板の間から見た常居。
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庭のほうの廊下。
それぞれの部屋によって廊下の木材も変えてあります。 -
仏間。
たしか今の価値で4,500万円だったかな、かかった豪華な仏壇です。 -
庭です。
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金融執務室。
カウンターの向こう側にお客様が来て、こちら側に津島家の従業員が居て応対をしたそうです。 -
2階に上がる階段です。
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2階の洋間です。
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天井の寄木細工です。
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階段の手すりに付けてある寄木細工です。
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雲祥寺。
太宰治とゆかりがあるそうです。 -
白兼ストアの横にある案内板。
ここで曲がって芦野公園に向かいます。 -
信号まで来たら金木小学校の校庭に見事な桜が咲いていました。
ここで右に曲がると芦野公園まで桜のトンネルです。 -
芦野公園駅の側の桜のトンネルです。
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桜の花がボール状に丸くなっているのが何個もある感じです。
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旧芦野公園駅駅舎。
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五所川原行きの電車がホームに入っていました。
カメラを持っている人が多いので、係りの方がロープを張って規制をしていました。 -
去りゆく後ろ姿です。
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桜のトンネルを行く電車が上手くとれて大満足です。
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芦野公園の吊り橋。
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15:34の五所川原行きに乗るために駅に来ました。
津軽中里方面です。 -
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電車に乗って中から撮ったものです。
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途中にあるまっすぐな線路です。
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17:01に弘前に帰ってきました。
駅前からシャトルバスに乗ってNHK前まで来ました。東門から入ります。
桜の花がない万が一対策満開の桜のパネルが設置してありました。 -
外堀沿いの桜並木です。
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東門です。
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中は満開の桜・桜・桜です。
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東内門です。
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日本最古のソメイヨシノです。
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お城が見えました。
東北唯一の現存天守閣です。 -
下乗橋と桜です。
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天守閣と桜です。
お見事!! -
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西堀に来ました。
ぼんぼりに灯りが入りました。
夜桜の雰囲気です。 -
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はね橋まで来て、橋の上から撮りました。
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西濠側の桜のトンネルです。
夜桜の雰囲気になってきました。 -
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ボート乗り場まで来ました。
薄暗くなっていますが、まだまだボートに乗っている人がいます。 -
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再び東内門に来ました。
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7:45に響の晩御飯を予約していたので来ました。
2日前に電話で予約したのですが、一人だしどうかなって思ったのですが、良いお席を頂きました。 -
津軽フリーパスのおかげで生中ビール一杯サービスで頂けました。
フリーパス良いわー。
お料理も郷土料理がたくさん入っていて、おいしかったです。 -
貝焼き味噌です。
周りの味噌だしが沸々となったら焦げやすいのですぐに食べてくださいということでした。
ホタテと味噌味の卵が相まって美味しいです。 -
せんべい汁おいしかったです。
お代わりしたいくらいでした。 -
金木地区津軽三味線大会審査員特別奨励賞を受けた方でした。(たしか……)
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