2014/04/26 - 2014/04/26
426位(同エリア800件中)
nyaiさん
晴天の土曜日。
鈍った体に鞭を入れるため、
軽〜い気持ちで登山に行ってきました。
ヒノキ花粉症の気がある私。
ヒノキ生息地に突入です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
-
自宅を6時に出発し、小田急渋沢駅に8時着。
バスで終点の大倉まで10分位で登山口のどんぐりハウスに到着です。
8時40分にいざ鍋割山へ登山開始! -
まず、住宅街を歩いて看板の表示通り進みます!
-
うっすら日の差した山道を歩いていると、
早速私の鼻が反応し、鼻水たらり〜ん
今年はあまり花粉症の症状が無かったので安心
してたのに、やっぱり油断は禁物だった… -
と思ったらこんな看板が…
そうですここはスギ、ヒノキの群生地なんですー。 -
丹沢大山国定公園。
しばらくはずっと平坦な林道を歩きます。 -
長い林道を歩いていると、
道端に色んなお花が咲いています。
可愛い白いお花。 -
こんな黄色のお花も!
山桜や、ほとんど散ってしまったソメイヨシノの
ピンクの花びらが沢山落ちている所もありました。 -
新緑の緑もとってもキレイです!
だからこの時期の山歩きは楽しい! -
天気も良くてちょっとだけ冷たい風も汗ばんだ体に
ちょうど良い感じです。 -
塔の岳コースよりも鍋割山を選んだのは
清流沿いを歩けるから。 -
そしてこんな感じの可愛い橋も幾つか渡ります。
-
こんなキレイな川を可愛い橋で渡るのは楽しい!
水はとても澄んでいますー -
左側の渓流に何箇所か滝も見えてきます。
虹が出てたのに写ってなくて残念! -
2個目の橋。
雨上がりの時はけっこう水量上昇して
流されたりするんじゃないかなー -
これが最後の橋です。
この橋を渡ると怒涛の登り坂がずーっと
続きます。
ハイキング気分もここで終了。 -
ここまでは鼻水だらだらながらも
楽しいハイキングでしたよ。ええ。
でもここからが本番なのです。 -
水のせせらぎの音ももう聞こえず、
ひたすら山を登っていきます。
ずっと登りで。
登山だから当然だけど。
もう、会話もなくひたすら足元だけを
見て小刻みに登っていきます。
左の股関節が痛い…
鳥のさえずりだけが心の拠り所になってきます。 -
頻繁に出てくる看板はとても新しく、見やすいです。
あと2.3キロ…
まだそんなにあるのかい… -
しばらく小刻みに登って行くとこんな
板状の所もあって、登りやすい。
全体的にとても整備されてますねー。 -
登りずらい所にはハシゴも掛けられてて、
私のようなへたれハイカーにはとても
ありがたい。 -
12時にやっと到着!
足痛いよー!
そして人いっぱい!
こんなに登ってたの? -
頂上の景色は…
またしても富士山見えない!
春先の登山で富士山見えたことないなあー
ガスっちゃう時期なんだなーきっと。
残念… -
色んな山が見えるようです。
ガスってなければ。 -
もう一度富士山方面を見てみる。
うっすら稜線だけ見えたけど
すぐ隠れた。
手前の山もくっきり見えたら
きっと絶景だっただろうなー。 -
鍋割山山頂の鍋割山荘です。
鍋焼きうどんが有名らしいですが、
1時間待ちとのこと。
今回は諦めて持参した物を食べます。 -
料金表があります。
宿泊も出来るのねー。
あずきミルクかき氷もあってかなり惹かれたけど
待ってる間に寒くなってきて
きっと最後まで食べられないだろうと判断し、
注文せず。 -
有料トイレもあったけど、
全部汗になってしまったらしく
全く尿意を催さなかったので、
早くも下山開始する。
帰りは塔の岳方面へ行く予定だったけど
ガスっちゃって景色が望めないため、
来た道を戻ることにします。
また川沿いの道で可愛い橋を渡りたいので! -
帰り道。
またお花を見ながら下っていきます。
だんだん膝に力が入らず、何度も後ろから
膝カックンされているような感じで
バランスを崩しながら降りていきます。 -
川沿いまでおりて来ましたー。
水が冷たくて気持ちいいー! -
鍋割山荘に持って行くペットボトルの水は
帰りはほぼなくなっていました。
みんなすごいです。
うちも一本だけ持って行きましたよー。
ダンナがね。 -
ここまで来ればもう平坦な道をずっと歩いて
いくだけですが… -
来る時に休憩した所を通りずっと
林道を進みますが、
これが結構長い…
帰りは疲労からかとても長く感じる〜 -
あちこちに登山届けを出せる箱が置いてあります。
けっこう一人登山している人が多くてびっくり! -
住宅街までおりて来ました。
民家の所にいたにゃんこに懐かれ…
スリスリ、ごろごろ。 -
こちらのにゃんこは道端に普通に昼寝。
声かけても全く動じず。
猫がのんびり暮らしてる街はそこに暮らす人間も
幸福度が高いそうです。 -
帰りは4時のバスで帰宅。
臨時バスも出てましたよ。
私の中のヒノキ花粉タンクはとうとう溢れ出し、
毎日鼻たらりん目も痒い顔まで浮腫んでしまいました。
今度行くなら花粉の飛ばなくなる頃にしよう…
そして仕事に支障が出るほどの筋肉痛に
苦しんでおり、3POのような歩き方になってしまいましたが、
鍋割山は景観良く整備万全で、
初心者に優しい登りやすい山でした!
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