2014/01/31 - 2014/02/03
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からみもちさん
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シアヌークビルは、カンボジア南西部にあるタイ湾沿岸部の都市。
カンボジアでは少ない海沿いの土地なので、大きな港があるほか、きれいなビーチがいくつもあり、リゾート地として人気がある場所だ。
シアヌークビルにはプノンペンからいくつもバスが出ていて、4時間くらいで着く。
Capitol tourバスで行き、シアヌークビルのニューバスターミナルに着いた。
ニューバスターミナルからは、相変わらずバイクの客引きがすごいが、通りへ出てビクトリーヒル方面にまっすぐ歩いていくと、15分くらいでビクトリービーチ近辺の集落に着く。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ビクトリーヒルの宿屋街。レストランや宿屋が立ち並び、客は白人がほとんど。
食事は、海鮮の炒め物等が2ドルくらいで食べられ、とても安い。
宿は、ゲストハウスだとシングルが通常10ドル以下で泊まれるようだが、自分が行ったときは旧正月と重なり、安宿はどこも満室で料金も跳ね上がっていた。 -
宿泊したのは、この「DaDa Guesthouse」。春節料金で一泊30ドルだったが、ホットシャワーにエアコンにWifiもあって、設備的にはちゃんとしていた。
宿のおばさんも明るい人で、そんなにうまくない英語でにこにこして話しかけてくるので癒される。
犬をたくさん飼っていて、とてもなついてくるのもよいが、ちゃんと洗っているかどうかが気になる。 -
ビクトリービーチの夕焼け。
ビクトリービーチは宿泊だけで終わり、次の日の朝にはロン島に移動した。
チケットは、宿で手配してもらった。朝と昼の2食付で往復20ドル。朝の7:30にピックアップが来て、ツアー会社のオフィスに連れて行かれた。
オフィスには観光客がたくさん集められていて、テーブルといすがたくさんあり、客たちにフランスパンとバターが振舞われた。
日本人も何組かいて、中国やらシンガポールやらの中華圏から春節休みを利用して来ていた。
複数の目的地の客が一箇所に集められて食事を振舞われ、逐次呼び出されてピックアップされるようで、呼び出しが何を言ってるかわからないので、談笑してる間も緊張感があった。 -
こういうボートに乗る。人は多く、下の席はもちろん上の天井も人でいっぱいになる。
出発後、途中でシュノーケリングポイントみたいなところでしばらく停泊し、その後にRong Salmon島というところに立ち寄った。 -
Rong Salmon島の船着場。
Rong Salmon島は、本当に何もない島のようだ。
ビーチのはるか先には建物らしきものが見えたが、それが宿泊施設なのかどうか。 -
砂浜が白くて細かくて、海水も透明でとても美しい。
波も静かで遠浅で、言うことなしのすごくいいビーチだが、ボートが1時間くらいしか泊まらない。 -
ビーチの監視員の小屋のようだ。鬼太郎の家みたいだ。
この手前の奥まったところにある小屋で、ボートの利用者に昼食を提供してくれる。
おかずがブリみたいに身のしっかりした魚のグリルで、とてもおいしいんだけど、ハエがすごく寄ってくるので、不快感はある。 -
Rong Salmon島を出発し、次に目的地のロン島に行く。
ビクトリービーチの宿のおばさんには、ロン島の宿はどこも満室で泊まれないと言われていたので、バックパックを宿に預け、サブザックに海水パンツ等だけ入れ、空き部屋があったら一泊くらいしようという感じで上陸した。 -
ロン島のビーチ沿いの様子。けっこう繁盛してるが、ビーチはやはり白くてきれいだ。
-
ロン島に宿泊施設はけっこうある。
埠頭付近のビーチ沿いの安宿は10ドル位で泊まれるようだが、板張りの建物の狭い部屋に蚊帳のついたベッドが置いてあるだけの部屋で、窓もないので昼も暗くて蚊も多いようで、泊まり心地が悪そうだった。
いずれにしても部屋も満室だったので、泊まれなかった。自分が乗った船よりも早い時間の便で来ないと泊まれないんじゃないか。
というわけで、埠頭付近の安宿はあきらめ、もっと奥まったところにある宿を探すことになった。 -
ロン島のビーチ。どこまでもきれい。やはり遠浅で波も静か。
-
ロン島ビーチの砂。
砂糖みたいに真っ白だが、光の量が多すぎて暗めに写ってしまった。 -
ビーチを往復した結果、このParadise Bungalowに泊まった。
安宿は全部満室だったが、それなりの値段がする宿は空いてる部屋が少しあって、ここもそれなりの宿の一つ。
ロンリープラネットでは、この宿はロン島で一番高いということだったが、実際は別の宿で80ドルと言われたところもあり、値段もそこまで高くはなかった。
敷地にあるすべてが独立したバンガローで、ビーチ沿いのが55ドル、奥まったところのが35ドルで、35ドルのほうに泊まった。 -
泊まるバンガロー。少し上り坂になっていて、蚊も少ない。
テラスにハンモックがかかっていて、気候も木陰でハンモックに揺られるのにちょうどよい。 -
バンガローの中の様子。
安宿に比べてやはり広いし、シャワーもトイレもあって、電灯もついている。ホットシャワーはもちろんない。
部屋の中にベッドが2つあり、テラスにも一つあるので、三人で泊まれる。 -
Paradise Bungalowのレストラン。
カンボジア料理、西洋料理などいろいろ食べられる。 -
メニューに刺身があったので、食べてみた。6ドル。
味は、まあおいしかった。
にんじんとかきゅうりとかガーリックチップとかと一緒に、すっぱいのとか辛いソースにつけて食べる。
刺身もけっこう薄く切っていて、野菜やにんにくと一緒に個性の強いソースにつけて食べると、魚の味がよく分からない。
野菜と調味料を食べているとぬめぬめした軟らかいものの食感が混ざってくる感じだ。 -
フィッシュアンドチップス。4.5ドル。
島に来たらやはり魚を食べないと、という強迫観念のもと、魚をかぶせて食べる。やはりおいしい。 -
翌日には、午後3時半にボートが出るので、それまで島の反対側にあるビーチにいってみた。
写真は、ビーチへの道の入り口。
けっこうな山道を、1時間以上歩く。 -
こういう案内板が時折出ているほか、木の幹にサンダルを打ち付けて印にしている箇所もある。
人通りもたまにあり、裸足で歩いている旅行客もたまにいたが、ロープが張ってあるけわしい岩道も3箇所くらいあり、枯葉が多く小枝や小石もたくさんあるので相当危ないと思う。 -
1時間歩いてようやく着く、ロンビーチ。
今まででも十分だったが、さらにきれいなビーチがでてきて、驚いた。 -
水もさらにきれいで、砂浜も広く、波もやはり静かだ。
水がきれい過ぎて、プールに浸かっているような錯覚に陥り、この水飲めるんじゃないかという気がしてくる。
海に入ると、濁ってて底が見えないと生き物とかぬるぬるしたようなものを踏むんじゃないかという不安で、全然リラックスできないどころか、逆にストレスになるのが嫌なんだけど、ここは底まで見えて、全部きれいな白い砂なので、すごくよかった。
今回は1時間歩いたが、島の反対側からボートが出ているようで、お金払えば楽に来れるようだ。 -
それから、また1時間歩いて埠頭まで戻り、ボートに乗った。
かなり居心地がよかったので、もう何日も滞在できたが、着替えやコンセント等の装備を全てDADA Guesthouseに預けてきてしまっていた。 -
船が着くのは、Serendipityビーチ。シアヌークビルで一番にぎやかなビーチっぽい。
ここからビクトリービーチまでは、バイクタクシーで2ドルかかる。
Dadaゲストハウスに戻ったら、春節が終わったということで半額の15ドルで泊めてくれた。
このへんの欲張らない感じが、いい国だな、と思える。 -
ビクトリービーチのバーが並ぶ通り。
ここで女の子をどうにかできたりするようだ。
その他、カジノがあったりする。
その割には、静かでのどかで食べ物も宿も安い。
翌日、バスでプノンペンへ戻った。
シアヌークビルはとても居心地がよいところだった。
現地に長期間住み着いてしまう日本人も何人もいるようで、そういう気持ちもよく分かる。
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