2016/12/31 - 2017/01/03
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mbiraさん
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「ため息がでるような〇〇」とか「うっとりするような〇〇」と形容されているカンボジアのロン島とその南に位置するロンサンレム島。ロン島がにぎやかな島なのに対して、ロンサンレム島は素朴な静かな島だという。最近、ため息が出たのは息子の通知表と会社のボーナスくらいで、いいことは一つもない。とある人が「LCCでしょ?」と間違って覚えていた中国東方航空を調べてみると、12/30出発の1/3日本着で券面47,000円。ただし空いているのがBKK//PNHのオープンジョー。仕方がないのでDMK-PNH間はFDで繋ぎ、なんとかギリギリで年末発としては安い航空券を買うことができた。
ロンサンレム島は、道路がない島。車のなければオートバイも走ってない。小生が訪れた年末は島の東側は波が高く遊泳には向かない感じがした。一方、島の西側のLAZY BEACHなどは波風がなく穏やかでシュノーケリングや海水浴、読書などゆったりできて、この時期には過ごしやすいと思う。
島の物価は、やはりというか万国共通というかえてして高い。事前に知っているカンボジア人グループはクーラーBOXにビールやら食べ物やらを入れて島に渡っていた。カップヌードル的なお湯を入れるだけの即席カップ麵で2.5ドル、チャーハン5ドル、350mlのコーラで1.25ドル(店によって販売価格は若干異なる 2016年12月31日現在)など、シアヌークビルでは絶対そんなにしないであろう値段で、驚いた。
シアヌークビル⇔離島間の交通手段であるが、実際に現地に遊びに行ってみて下記の会社が速くて時間的ロスが少ないように思えた。小生も次回からは利用したい。
http://www.buvasea.com/
シアヌークビルはプノンペンから5.5時間であるが、やはりバス会社の選択を誤ると痛い目にあう。キャピトルツアーのバスを往路利用したが、タイヤの調子がおかしくなり、路肩に停車し、待てど暮らせど発車せず、シアヌークビルに日がどっぷり暮れて到着するという大失敗をしたのだった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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12/30の成田発出発時間は夕方の16:55発。当日はゆっくり準備ができ、万全の体制で空港へ…と思っていたら、せっかく取得した国際免許を家に忘れてきてしまった。
気を取り直してチェックイン。今回はスクリーン前と非常口前がアサインできて快適な空の旅。PVG-BKK間の機材もパーソナルモニター付き(タッチスクリーン対応)で退屈知らず。若干ディレイしたものの無事バンコクのスワンナプーム空港到着。1度入国をして、朝5時まで空港のベンチで横になり仮眠。朝5時になるとドンムアン空港行きの無料のシャトルバスが走り出す。とはいってもドンムアン発の航空券の提示が必要。手続きが終わると、乗客であることのしるしに手の甲にドラえもんのスタンプが押されます。写真はドンムアン空港に待機しているエアアジア機。ドンムアン空港内 ファーストフード
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1時間ちょっとのフライトでカンボジアの首都プノンペンに到着。到着後は「VISA ON ARRIVAL」のブースに直行。観光査証の場合はUS30ドルと申請用紙、顔写真を添えて受付窓口に提出すると、およそ5分ほどで査証を受け取ることができます。なお、年末年始だからか、さすがに5分では出来上がりませんでしたが。
空港を出たところにいたバイクタクシーを捕まえて、3ドルで市内に。写真はオルセーマーケット。近くにあるキャピトルツアーのバスはシアヌークビル行き09:45発は売り切れ。次は11:15発となるとのこと。SORYAという違うバス会社にも聞いたが、今日のバスは全便全時間帯売り切れ。しかたがないのでキャピトルの11:15発のバスを購入。出発までしばらく時間があるので、周辺を散策することに。 -
アジアな感じがしますね~
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いざ、セントラルマーケットに突入。
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さっそくお店発見。
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ごはん、焼き豚、卵どーんっ的な感じ。ヘルシーだぜぃ(どこが)。
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途中、車の故障のあり、やっとの思いでシアヌークビル到着。
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この道をまっすぐ行くとセレンディピティ通り。明日のボート乗り場もこの先。ちと行ってみよう。事前学習、事前学習。
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日本人のお店とかないかなぁ。昔、なんかのテレビでやってたけどなぁ、などと考えながらトボトボあるくおっさん。
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そらに光るあの物体はなんだ?鳥か?飛行機か?いや…
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?
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天燈上げ~
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ビーチではオバちゃんが串焼きを売っています。
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大晦日の夜。人出は多いです。
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カンボジア人のMCがいてなにやらイベントを行っております。
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アイドルのコンサートと間違えるほどの照明。
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イカやら鶏の足などを焼いて販売しています。
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1度、ゴールデンライオン像のところまで戻り、まったりビールとイカ焼きを食うことに。
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酒のつまみ、ゴチになりました。
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もうそろそろ年があけそうです。そわそわ。
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天燈が数多く上がっています。
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遠くに花火の音が
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うお!明けたらしい!頭上を見ると花火が!!
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日本食発見
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ゲストハウスも運営しているみたいです。
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少しお腹がすきました。カンボジアビールとまずは海鮮チャーハンをオーダー。
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海鮮野菜炒めを追加。
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相変わらずビーチはパニック。この人たちいつ寝るんだろ?
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さてシアヌークビルのオススメの宿「ONE STOP HOSTEL」。オーナーは日本の方です。HOSTELの中心にプールがあり、それを囲むように各部屋が配置されています。
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随所に日本的なものを取り入れています。
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メニュー
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こちらは男子トイレ。
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シャワー室は4つ。大変キレイです。高雄にある有名なあひる屋も清掃が行き届いている宿らしいのですが、キレイな宿だと、利用する側もキレイに利用したくなりますよね。オーナーの熱意と従業員の努力の結晶です。
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個室。
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シャワー室内部。
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こういったフックが非常にありがたい。
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テレビがあり、それを囲むようにゲストがくつろげるスペースがあります。もちろんwi-fi完備。
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朝食を頼んでみました。たしか2ドルか2.5ドル。
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チェックアウト前に写真を撮らせてもらいました。
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タイのパタヤ、エジプトのダハブにあるような面白そうなツアーですね。実は1度参加してみたいと思っています。
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一路、桟橋に向かいます。
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カンボジアの人たちはクーラーBOXを持っています。島の物価が高いからです。たぶん。
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桟橋からセレンディピティビーチを望む。早く出航しないかなぁ。
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これが高速フェリー内部。ロンサンレム島まで往復で1人15ドル。
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このフェリーの他にも数社運航しています。カンボジアの人たちは船に弱いのか、結構エチケット袋のお世話になっている人がいました。
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ANGKOR SPEED FERRY以外にも数社、ロン島、ロンサンレム島行きが出ています。桟橋は狭く結構混雑します。
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昼前にロンサンレム島に到着。
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まさしくパラダイス。
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本日のお宿。ロシア人経営のBEACH ISLAND RESORT。1泊18ドルです。ドミの扱いです。島ですから…。
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見てください!これ!これですよ!リゾート。おもわずゴキゲンな白い砂浜と透明度抜群の海。絶対、ビール旨いっすよ。
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隣のロン島からデイトリップでくる人たちも。
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何かを祀ってあります。
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島には道路というものがありません。歩道はありますが、基本、砂浜を歩きます。
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島のダイビングサービスの人にきいたら、島の西側が波が高く、スノーケリングツアーは本日はもう行わないとのこと。翌日10:00発のツアーがあるから、どう?と。でも翌日はもうシアヌークビルに戻らなければならない…。
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翌日の夜も明けきらない早朝、波の音だけを聞くためにビーチに行きました。ザザー、ザザー。いつまでも聞いていたいですよね。この写真を見ると、その時の波の音が今でも聞こえてきます。
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島の西側は波も穏やかで泳ぐのに適しているらしいです。森を抜けると…
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LAZY BEACHです。
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ここで1時間ほど海水浴したり、昼寝したりしていました。
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午後はボートシュノーケリングツアー&カンボジアスタイルフィッシングです。
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決して速くない船でポイントを目指します。出航は15:30。日没まであまり時間ないぞ!?大丈夫か?
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透明度はよい。しかしウニが大量発生していて、非常に危ない。
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お隣のボートには日本の方が乗船しておりました。
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日も傾いてきました。スノーケリングツアーはまだまだ続きます。
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同乗していたヨーロッパ人家族がいて、そのお母さまが見事、釣り上げた。
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これなんだろう?
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昨晩は日がどっぷり暮れてから港に着き、ぐっすり眠ってカンボジア滞在最終日。今日も島はいい天気。
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船着き場に行く前にあるリゾート内のレストランで朝食。
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桟橋に行き、売店でコーラを頼んだ。高速フェリーが来るのを待つ。
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別のボートは乗客を乗せ、さっさと出発。あっちに乗りたかった。
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やっときた高速フェリーに乗ると、向かった先はシアヌークビルではなく、お隣のロン島。
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上陸はできませんが、船内から写真を撮りました。
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プノンペンに到着。最終日なので少し雰囲気のいいレストランに入る。
BOPHA PHNOM PENH RESTAURANT & TITANIC LOUNGE
営業時間05:30~深夜まで 電話(855)23 42 72 09
http://www.bopha-phnompenh.com
JCBカード利用可
トンレサップ川沿いにあり、大型バスが横付けし、観光客がわんさか入っていっているのを見て、ハズレではないだろうと思い、入店。 -
まずはビール。冷えててうまい。
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ありゃ、ボケちゃった。
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ココナッツアモックという料理とオーダー。魚+ココナッツミルク+カレーペーストを混ぜ混ぜしたものらしい。初めて食べた!旨い!結局、このディナーの合計はUSD20ドル。大満足です。
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その後、ナイトマーケットへ。
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出店で貝を購入して、ビールでカンボジア最後の夜に乾杯。ここまで読んでいただき誠にありがとうございました。
…で終われば良かったのに。 -
海に到着した時には、既に東京行きは全て出発済。この日のMUの東南アジアから上海に向けてのフライトをi-phoneアプリのFlight Track Proで見ると、どのフライトもディレイしていた。ひどかったのは、小生が搭乗する予定だったPNH-PVGとHKT-PVG。PNH-PVGは12時間ディレイ。HKT-PVGは一度PVGに向けフライトした後、なんとまたHKTに戻っていた。それでもなんとかまたPVGに飛び立っていた。というわけで、この日、東南アジアから上海に行くフライトで飛ばなかったのは、調べた限りではプノンペン-上海線のみだった。1/3の帰国日、フラキャンしちゃだめでしょ…。中国東方航空のスタッフはプノンペンの空港でもキチンとしたアナウンスもなく、再度カンボジアに入国させられ(ビザにはCANCELEDというスタンプが押されていました)、入国後はタクシーに乗れ乗れといわれ、さすがに説明がないのにカチンときて「ホテルを用意してくれるということ?だから、来たタクシーに乗れ。そういうこと?」と聞くとそうだ、との返事。まったく…。MUが用意したホテルはそのなもプノンペンホテル。
http://www.phnompenhhotel.com/index.php?mid=2
素晴らしいホテルだったが、チェックインしたのが深夜2時、シャワーを浴びて寝たのが深夜3時。朝食は朝7時で空港行きのバスの出発が朝9時。ちっともゆっくりできない。MUが飛ばなくなった理由について、昨晩一緒の部屋に泊まった石川県在住の方は「昔はさ、空港に着陸する前に旋回してたじゃない?でも今はあまりないでしょ?MUは旋回して燃料なくなるのイヤだから、フラキャンしたんじゃない?」と言っていた。実は深夜にロビーに降りていったとき、現地プノンペンのMUの責任者らしき人がいたので、とっつかまえて「中国南方航空の広州経由の東京行きが、朝7時発であるからダイバースしてくれ」と言ったら「それはNoだ。今回は天候が理由のフラキャンだ。上海の途中にある〇〇という地域が天候不順の為、我々の機材では通過することができないのだ」と説明していた。
結局、正午に出発したMUは夕方5時頃に上海に到着。パリに行く乗客やアメリカに行く乗客など、TRANSIT COUNTERで手続きをするのだが、なんとその対応するMUのスタッフは1人(後からもう1人増えることになるが)。2時間くらいしてやっと自分も番になり、窓口のスタッフが告げた言葉、それは「明日の夕方5時の成田行きのフライトね。」ガーン。1/4の午後5時発。仕事始め=1/4の09:30から。臨時朝礼があり、どうしても休むわけにはいかない。仕方がないので、LCCのピーチをネットで購入し、深夜上海発の早朝5時に羽田着便で帰国することになるのだが、上海でのMUの用意するホテルはどういうホテルか知りたいので、わざわざMUの案内に従い、バスにのり、空港から2~3kmのところにあるホテルに到着した。
その名も「ハンサムホテル」上海瀚森假日酒店
到着すると「2人1部屋で利用してください」「両替はありません」と。翌日のフライトにあわせて送迎があるようだが、「1人でないと泊まりたくない。空港で待つ」とフロントに言い、強引にドルを渡して中国元に両替してもらい、タクシーを拾って、空港に。空港のMUのカウンターでPVG-NRTをキャンセルする旨を伝え、コンビニでラーメンを食べて、ピーチの搭乗手続きをしてほうぼうのていで帰国。1度帰宅し、シャワーを浴びて速攻で着替えて会社へ。何食わぬ顔で朝礼に参加したが、無理がたたり、数日後、弱った体にノロウイルスが入り、ダウンとなった。
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