2014/04/26 - 2014/04/26
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toshikun779さん
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2014年4月26日(土)、上記会山行に参加してきた。生藤山は陣馬山から北西に立派な山容を見せる山だが、横浜などからだと上野原からのバスで途中まで行き、そこから登り、和田峠まで縦走して陣馬山経由で下るなどが通常ルートである。今回の山行は檜原村の方から登ると言うことで、初めてのルートだったので参加した。五日市駅前バス停集合というので、どの位の参加者がいるのかな・・と思いながら、行った。男性14名、女性11名という大所帯だった。五日市駅前数馬行きバス停には沢山の山の恰好の人が並んでおり、私の後にも大勢が並んだ。2台増発があったが、それでも座れない人が大勢だった。9時発のバスに乗るのに、8時半過ぎに着いたので、我々のグループは殆ど座ったようだった。30分ほど走って、柏木野バス停で降りた。バス停から直ぐに石段を降り、橋を渡って直ぐに登り出す。急な登りではないがそれなりの登りが続く。すみれ、一輪草など花が沢山咲いていた。最後急坂で最初の稜線に出た。太い杉があり、小さな社が祭ってあった。トップはSLに交代、登りは緩くなったが登りは続く。ちょっと行きすぎて戻り、広い頂上に出て昼食休憩。万六の頭という表示があった。この後、ピークを登り降りしながら生藤山まで行ったが、どこもピークは狭く、ここで昼食は良い選択だった。リーダーは下見はしていなかったようだが、コースの紹介記事を良く読んでいたようだ。CL,SL共、このコースは初めてと言っていた。連行峰を目指してアップダウンを繰り返した。山頂で生藤山~和田峠の縦走路にぶつかるが、表示は連行山だった。茅丸は巻くことにした。縦走路は眺めが良いところだが、富士山は雲の中。ミツバツツジがあちこちに咲いていた。生藤山への最後の急登が岩っぽい。嫌な方は巻いて三国山で合流してもとCLが言ったが、殆どの方が登ってきた。歳はとっても競争心は一杯。三国山を通って、山頂にやまとたけるの碑がある軍刀利元社まで登り、予定変更を告げた。熊倉山から破線の下り道が最新の登山地図には出ているが、かなり険しいとのこと。今日の参加メンバーを見て、安全策を取ったようだ。
カツラの大木がある軍刀利神社奥の院からは道は良くなった。井戸バス停に先頭は13:15頃に到着。13:25発上野原行きののバスに全員座れた。
八王子で反省会と言っていたが、失礼して帰宅した。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
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