2014/04/21 - 2014/04/23
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ぷろぐれだぬきさん
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3月末で完全リタイア。時間をもてあまし、ヒルトン福岡へ。
実は3月にも滞在していたのだが、さしたる変化もないので旅行記は省略。
大好きなシェフ、加藤さんのレストランが4月末で閉店と言うことで、ご挨拶がてら訪問することも目的の一つ。
今回も、エグゼクティブラウンジのスタッフの方々の細やかな心配りでゆったりできた滞在だった。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4階のフロントでチェックイン。時刻は平日の3時少し前。スタッフの数が少ない。今回はタクシーからのアテンドも、部屋への案内もなかった。勝手知ったるホテルなので問題はないけれど、初めての客は戸惑うかもしれない。
このあたりが、ヒルトン福岡のサービスが安定していないという評判の原因じゃあないのかぁ。
部屋はいつものエグゼクティブキング。 -
このガラステーブル、結構広くて使い勝手がいい。
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今回「ん?」と思ったのが、今まで使えていた有線LANのジャックが閉ざされていたこと。
その後ラウンジで確認すると、すべてWifiになり、しかもダイアモンド、ゴールド会員以外は有料とのこと。外資の経営方針なのかなぁ、、、。
ただHHONORS会員の特典「無料の新聞」は前回(3月)も今回も復活していた。
Wifiについては、小生はいつもe-mobileを持参するので実害はないのだけれど。(LTEで高速につながる) -
ネスプレッソマシンは、今回も3回に1度は失敗。(コーヒーを抽出せず、お湯だけが出てくる)
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バスアメニティは変わらず。
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そして例のどうも配色が好きになれないソファも健在(--;
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その後、アフタヌーンティーへ。
小生の顔を見るなり、顔なじみの女性スタッフが「スパークリングをお持ちしましょうね。」と一言。酒飲みおじさんの習癖を覚えてくださったようだ。
茶菓子は春を感じさせるものづくし。 -
この日は第3月曜日なのでソトコトクラブは休館。そこで恒例ウォーキングとジムでの筋トレ。
いい時間になったので、カクテルタイムへ。 -
この後レストランKATOに行くので、この程度。
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本日の突き出しは右だったかな。少量ながら、いつもしゃれた味付けで、小生の好み。
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締めはチーズとドライフルーツ。
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さらにフルーツを頂いて、タクシーで赤坂まで。
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予定より早くレストランKATOに到着。
驚いたことに、家庭の事情でおやめになっていたIさんが店内に。
4月いっぱいで閉店と言うことで、それを惜しむ皆さんが毎日いらっしゃるので、応援に駆けつけているとのこと。
小生としてもまさかお会いできるとは思わなかったので、とてもうれしかった。
店内も団体の方々や顧客さんで満席状態。 -
シャンパンは初めて味わうもの。
なかなか個性的な味で、またレパートリーが増えたな、と感じた。 -
お任せにしたので、先ずは前菜。
定番3品で満足。 -
鯛のカルパッチョ。新鮮で美味しい。
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これも定番「フォアグラのスパイシーハニーソース」
ああ、これもいただけなくなるのか、、。 -
フィレ肉のソテー。皮付きのヤングコーンが付け合わせ。加藤さんらしいチョイスだなと思った。
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そしてデザートは、これまたお約束ヌガーグラッセ、
しっかり全てをいただいて満足満足。
キハチからTOMKOON、スフレそしてレストランKATOと20年近いお付き合い。閉店はとても寂しいけれど、5月からは渡辺通のポレポレを改装して腕を振るわれるそうなので、次回からはそちらに伺おうと思う。 -
翌日の朝食。
この日も男性スタッフが、目で「?」とサインを出されるので、「はい」と答えるとスパークリングが。
ひょっとしたら、ラウンジのスタッフの皆さんは、小生のことを「朝っぱらからアルコールをあおる危ないおじさん」と思っているのではないかと、ふと不安になる。(事実なのだからしょうがないけれど。) -
フルーツをいただいて、その後朝ウォーキングへ出発。
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2時間のウォーキングをすませソトコトクラブへ。
今日もフラダンスの講習中。指導を盗み聞きしながらスイム。 -
今回はクラブ内にある風呂へ。
貸し切り状態なので写真をパチリ。
岩風呂も使えるのだけれど、どうも某国団体さんの大騒ぎが時々あるらしいので、避ける。 -
体をほぐしてその後ジムへ。
ここでも貸し切り状態。平日はいいなぁ。 -
筋トレマシン。
小生、タンパク質の摂りようが少ないのか、筋肉があまりつかない。 -
この日のランチは金葉亭。
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シェフがいろいろ話しかけてくれ、楽しい時間になった。
魚の旬の話、赤毛牛の話と勉強になった。
今回の魚は鰆。小生、青魚は得意ではないので一瞬引いたが、シェフの話では今日の取れたて(漁師さんと直接取引とのこと)なのでだまされたと思って、と言われたので、恐る恐る口へ。
なんと、美味しい!今までの鰆への概念がどこかへ吹っ飛んでしまった(^^
シャンパンのモエとも良くあう。 -
スープはマッシュルームのポタージュ。優しい味。
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カポナータ。あっさり味。
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肉は赤毛牛、黒毛牛、そしてこ美湯豚。シェフは赤毛牛がお勧めらしい。確かに昔懐かしい牛肉の味がしっかりとする。満足。
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シラスご飯と赤だし。お腹が一杯になったので、一口も食べず。
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デザートはミニ柏餅。これは美味しくいただいた。
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その後、ラウンジでアフタヌーンティー。
今回は桜味のパンナコッタ。 -
カクテルタイムは、この後「ともづな」で食事をするのでこれだけ。
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ともづな。この日はお任せで5貫。
ここで事件発生(?)
シャンパンのモエの味がおかしい。ハーフボトルからサーブされたが、刺激的な風味がする。思わず首をかしげていると、フロアの女性が気づき「どうかなさいましたか」と話しかけてくる。
「このモエ、味が変。」と言うと彼女がボトルからテイスティング。奥に戻ると、すぐに別のフルボトルを持ってきて、「どうも保管の状態が良くなかったようです。」と言いながら新しいグラスに注いでくれる。
これは本来の味。ほっとしながら先ずは一貫目。クエのにぎり。最高に美味しい。 -
大将と会話しながら楽しい食事は続く。
彼は、渋い男前で、女性ファンが多いだろうなと推測。
この後濃厚な雲丹が出たが、思わずぺろりといただいてしまい、写真は失念。 -
5貫で満腹。
コースにしなくて良かったと思った。
来月も参りますと大将に伝えて、部屋へ。 -
最終日の朝食。いつものようにスクランブルエッグとベーコン類。
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スモークサーモン、トースト用の明太子。
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締めはフルーツ。今回も美味しくいただきました。
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恒例朝ウォーキングのコースの紹介を。
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ホテルを出て南下。
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さわやかな天候で、気分がいい。
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西南学院を通り過ぎて、
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西新駅へ。
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さらにこのビルを通過して、
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大濠公園へ。
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平日にもかかわらず、ジョギング、ウォーキングの人たちで一杯。
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この出口から、
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ホテルまで一直線。
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ウォーキング後はソトコトクラブへ。プールで一泳ぎした後はジャグジーでゆったり。
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チェックアウトを14:00にしてもらったのでランチは「望海楼」へ。ヒルトン福岡のレストランは、平日休みが多いので使いづらい。
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シャンパンはモエのロゼ。
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先ずは小籠包。あまり期待していなかったけれど、台北で食べるものと比べて遜色ない。
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もう一品は北京ダック。
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出てきたのがこれ。
フォアグラもクレープに入っているので濃厚。
2個で十分。オーダーした時、フロアの男性が「大丈夫かな」という顔をしていたことに納得。接客はスマートで満足。
14:00、ラウンジでチェックアウト。2泊3日の滞在はゆったりできる。来月も同じパターンになりそう。
補足:ルームキーは12:00で無効になるので、それ以降はキーを変更してもらわなければいけない。前回も今回もそれを失念していて少々あわてた)
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