2014/03/11 - 2014/03/16
211位(同エリア1512件中)
にゃんこ姫さん
- にゃんこ姫さんTOP
- 旅行記432冊
- クチコミ136件
- Q&A回答13件
- 745,301アクセス
- フォロワー21人
マリン・リゾート、大好き♪
一応、ミクロネシアもポリネシアもメラネシアも
制覇(?)したけれど、まだ行ったことがない島に
行きたいな!
というわけで、折りにふれてTVなどで紹介されて
気になっていたパラオに決めました。
通常はグァムなどで乗り換えるのですが、デルタ航空の
直行便、しかもビジネスクラスを使用するツアーだった
のも気に入りました。
お値段は、普通のパラオのツアーとしては高かったけれど、
ホテルもいいし、ほとんどの観光と、ある程度の食事も
含まれていて、結果的には大満足でした。
でも、この国って、観光客の税金で保っているのね~!
★日程★
1日目:3月11日(火)
夕刻 成田空港 ⇒ パラオ (深夜着)
2日目:3月12日(水)
終日 ロック・アイランド観光。
(ミルキー・ウェイ、ジェリーフィッシュ・レイク、ロング・ビーチ。)
3日目:3月13日(木)
終日 フリータイム
4日目:3月14日(金)
ジャングル・リバーボート・クルーズ
サンセット・ディナー・クルーズ
5日目:3月15日(土)
終日 フリータイム
6日目:3月16日(日)
早朝 パラオ ⇒ 成田空港 (朝到着)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
1日目:3月11日(火)
午後、京成上野駅から「京成スカイ・アクセス」で
成田空港へ。 -
成田空港の「デルタ航空」ビジネス・
ラウンジ。
ゆったりした椅子とテーブルがあって、
出発前の待ち時間も、くつろげました。 -
各種ドリンクや、軽食、ケーキなど、
セルフ・サービスで。
焼き鳥などをつまみに、白ワインを
いただきました。 -
「デルタ航空」ビジネス・クラスの
機内食です。 -
パラオ到着は、真夜中です。
(日本との時差はありません。)
空港の建物。
暗くて、よく見えなかったけれど、
パラオ風?
ここの税関で、さっそくトラブルが!
スモーカーのオットが、いつものように
成田空港の出国免税店で買って行った
タバコ2カートンが見とがめられられたのです!
この国では、タバコの持ち込みは1人
1「パック」なのだとか。
持ち込みの税金は、なんと62US$!
え〜っ、聞いてないよ〜!!
「国内で消費するものだ。」
と言っても、ダメ。
悔しいけど、所有権を放棄しました。
この上、62ドルも払いたくはないものね。
空港に迎えに来た旅行社のスタッフに
言ったら、
「去年の8月に、突然決まった。」
のだそうです。
事前にチェックしなかった私の落ち度
だけど、ひど〜い!
これまで旅行した、50か国以上のどの国でも、
そんな経験はしたことがありません。
こんな事態は想定外だったので、免税店の袋の
まま持ち込もうとしたのも、まずかったですね。
手荷物のカバンにでも入れておいたら、よかった
のかも。
入国早々のカルチャー・ショックで、パラオの
第一印象がいっぺんに悪くなってしまった! -
ホテルに着いたのは、日付けが
変わってから。
「パラオ・ロイヤル・リゾート」。
日航系の高級ホテルです。 -
洗面所。
-
アメニティも充実。
ただ、残念なことにハンドシャワーでは
なく、固定です。
時間が遅くて早く寝たいけれど、お風呂だけは
入ってからベッドへ。
もう2日目になってしまったのね〜。 -
2日目:3月12日(水) 曇り時々スコール
朝、ホテルのベランダからの眺め。
全室、オーシャン・ビューです。 -
きょうは、1日「ロック・アイランド」の
観光です。
この地域は、2012年7月に世界遺産に
登録されました。
※写真は、旅行会社の観光パンフレットより。 -
私たちの宿泊ホテル「パラオ・ロイヤル・
リゾート」の前から、ボートで出発します。
前方の崖の中腹に開いた穴は、戦争中、
武器や弾薬の貯蔵庫だったのだそうです。 -
海上から見た、ホテルの全景。
-
40分ほどで、「ミルキー・ウェイ」に
到着。
石灰岩質の島の浸食により、石灰が
海水に溶けて乳白色になっています。 -
周りはこんな感じ。
この緑の丘は、島です。
上空を、このあたり固有の鳥
「シラオネッタイチョウ」が
飛んでいました。
長い尾をなびかせて飛ぶ美しい
鳥です。
空の高い所をかなりのスピードで
飛ぶので、写真は撮れませんでしたが、
かねて見たいと思っていた鳥なので、
ここで見られて嬉しい♪ -
イチオシ
ここの海底の泥は、美容パック
になります。
ガイドさんが、見本を見せて
くれました。(笑) -
後は海に飛び込んで、泥を
洗い流します。 -
次の目的地に向かう途中、
雲行きがあやしくなって、
雨が降りだしました。
貸してくれたフード付きの
レインコートを羽織りましたが、
けっこう気温も下がって
きました。 -
この旅行で一番素晴らしく、一番感動的で、
一番エクサイティングだったのが、
「ジェリー・フィッシュ・レイク」!
「たこくらげ」という8本足の毒のない
くらげのいる海水湖です。
ここに行くには、急な山道をかなり歩くため、
荷物はすべてボートに置いて行きます。
ここに立ち入るには、コロール州発行の
許可証(写真のもの)が必要です。
なんと、この許可証がUS$100ドル
(6歳以上)かかります!
(10日間有効。)
維持管理費と、観光資源の保護のためという
ことですが。
とにかく、なんでも許可証と税金が
いる国です。
桟橋からはシュノーケリングで、沖まで
泳いで行きます。 -
私のカメラは防水ではないので、
100万匹ともいわれるクラゲ
たちのいる壮観な景色を撮れなくて
かえすがえすも残念です。
使い捨ての水中カメラを買って
来るんだった〜!
私たちのガイドさんは、サービス精神
旺盛で、普通の観光客たちが桟橋近くで
見ているのに、その3倍くらい沖まで
案内してくれて、底が見えないほど無数の
クラゲたちが見られました。
大きいものから、直径がわずか2〜3センチ
ほどのものまで、澄んだ水の中をふわふわ
漂っていて、なんともいえず不思議な光景でした。
手の平にすくったクラゲが、伸びたり縮んだり
呼吸しているのは、とても可愛いのですが、
わずか1年くらいしか生きないと聞いて、
なおさら、いとおしく感じられます。
光合成で生きているので、島の陰など、
太陽の光があたらない場所には見当たりません。
写真がないので、観光パンフレットのを
複写しました。 -
ボートは、次のポイント「ロングビーチ」
へ。 -
「ジェリーフィッシュ・レイク」
では一時やんでいた雨が、また
降りだしました。
屋根のある休憩所に避難です。 -
ここで、ランチのお弁当を
食べます。
ご飯にハンバーグとか野菜が
入ったものですが、まあ、
日本のお弁当屋さんで売っている
仕出し弁当のような感じ、かな。
おいしいものではありませんが
こんな南の島で食べる日本食ですから、
文句は言えません。 -
このビーチの見どころは、干潮時に
海の上に白い砂の道が現れること
なのですが・・・島を襲った台風の
影響で砂が流されてしまい、見られなく
なったのだそうです。
浜には、倒れた木々など台風の爪痕が
残っています。 -
ハネムーナーの方がほとんど
なので、皆さん、記念写真を
撮り合っています。 -
ン十年前のハネムーナー(笑)の
我々も、記念にきょうの日付けを
砂の上に描いてみました。 -
現地のガイドさんが、カニを
捕まえました。 -
解放されたものの、すごく
迷惑そうなカニさんです。
まあ、いじりまわされて、
そりゃ面白くないですよね。
(笑) -
このあと、もう少し移動して、
シュノーケリング・ポイントへ
案内されました。
また雨が降ったり止んだりで、
変わりやすい天気です。 -
ナポレオン・フィッシュの
棲家のようで、寝ている姿を
見ることができました。
ガイドさんが、
「起こします。」
と言って、ほんとうに起こして
しまったので、これも迷惑そうに
泳いで行きました。
人間の都合で、邪魔してゴメンね。
ここでは、珊瑚の種類の多さに
目を見張りました。
テーブル・サンゴはもとより、枝サンゴ、
脳サンゴ、薔薇サンゴなど、多種多様な
珍しい珊瑚が見られて、圧巻でした。
いつも元気なオットが、ここでは珍しく
ボートに残っていたので、この風景が見られ
なくて、気の毒。
今回は、これまでのマリン・リゾートで
一番、シュノーケリングを堪能しました。
さすがに疲れたけれど、普通ではなかなか
見られない海中風景をたくさん見られて、
大満足です。 -
ホテルに帰って、夕食まで間が
あったので、庭を散歩しました。
海の水を引いた大きな池があって、
魚が泳いでいます。 -
ここにも、小さなナポレオン・
フィッシュが・・・。 -
庭からホテルの建物を
見たところ。 -
きょうのディナーは、ホテルの
レストランで、ビュッフェです。
これは、旅行代金に含まれています。
お刺身があって、嬉しいな。 -
ムール貝や、他のシーフードも。
こういうのが好きなのです。 -
野菜は、火を通したものを
選びました。 -
ハワイ料理の「ポキ」。
マグロをごま油?であえた
もの。
他にも、肉類やスープなど、
もっといろいろな料理が
あったのですが、私たちは
いつもあまり食べないので。
だいたい、ビールのつまみ
にします。 -
デザート。
別腹・・・というわけには
いきませんが、コース料理
では、〆に必ず食べるので、
ついその習慣で。
ちなみに、これは私だけで、
オットは食べません。 -
日が暮れて、レストランの外には
イルミネーションが灯って、
いいムードです。
こちらの人たちは夕食が遅いので、
まだレストランはガラ空きです。
昼間、よく運動したので、食後は
部屋に帰って休みます。 -
3日目:3月13日(木) 晴れ
終日フリータイム。
ホテル内のツアーデスクで、
パラオの島々を空から眺める
遊覧飛行を予約しました。
パラオの観光パンフレットには
必ず載っている、丸い緑の島々が
ポコポコ浮いている絵は、上空から
でなくては見られないので、ぜひとも
見たいと思ったのです。
ところが・・・!
出発前に連絡があって、風が強くて
見合わせるとのこと!
え〜、こんなにいいお天気なのに〜!?
とはいえ、飛べないものは仕方がない。
とりあえず、明後日の同じ時間に
予約を入れて、きょうは一日ホテルで
ゆっくりすることにしました。
※ホテルのプライベート・ビーチ。
中国人?の宿泊客が数人、遊んで
いました。
日差しが強く、暑いです。 -
ちょっとパラオの街を散歩して
みることに。
到着した日は真夜中で、昨日は
ボート移動だったので、ホテルの
入口を見たのは、これが初めてです。 -
ここは街の中心からはずれて
いるので、ホテルの周辺には
何もありません。 -
街の住人たちのための
小さな商店がちらほら。
観光客が気軽に入れる
雰囲気ではありません。 -
ホテルのレストランで、ランチを。
「刺身と海鮮丼」というメニューが
あったので注文したら、出てきたのが
これ。
メニューに載っていた写真と全然
違います。
これは、いったい何!?
味噌汁とお漬物がついて、お値段は
とっても高かった!
たしか、メニューには日本人シェフの
名前が載っていたのに・・・。
騙された気分です。
プンプン! -
午後はまたホテルの庭をお散歩して、
池にいる魚やウミガメを見たりして
過ごしました。
プライベート・ビーチ近くの橋を渡ると、
堤防の端まで行けて、その先には海が
広がっています。
夕方5時すぎなのに、まだかなり日が高い
です。 -
プライベート・ビーチにあるバーで、
「ロック・アイランド」というカクテルを
飲んでみました。
パイナップル・ジュースとバニラ・
アイスクリーム、砂糖のシロップに、
「マリブ・ラム」とアマレットが
入っていて、すごく甘い!
これで、US10ドル。
ノン・アルコールだと7ドルになります。
おいしいけど、もう一度飲みたいという
ほどではないかな〜。 -
外のテーブルなので、日が沈むのを
見ていました。
島の天気にはよくあるのですが、
夕方になると雲がかかって、美しい
夕焼けにはなりませんでした。
今ちょうど午後6時です。
日が暮れるのが遅いのですね。 -
部屋に引き取ってから、ベランダ
から見た夕暮れの風景。
先ほどから40分後です。
ランチが遅かったので、あまりお腹も
空いていません。
ランチの後にホテルのレストランで買って
きたパンとフルーツ・ゼリーを
部屋で食べて、済ませてしまいました。
明日は、「ジャングルリバー・ボート・クルーズ」
と、「サンセット・ディナー・クルーズ」です。
楽しみ〜♪
−「中編」につづくー
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47