2009/01/30 - 2009/02/05
750位(同エリア1581件中)
かとぽんさん
今を去ること5年前。オーストラリア・ビクトリア州のP市との姉妹都市提携15周年を記念して企画された市民訪問団に参加してレセプション会場で和太鼓演奏をしてしまおう!
こんな楽しい企画に和太鼓サークル有志でのっかりオーストラリアに行ってきたときの記録です。
訪問団参加者は比較的高齢者が多かったので旅行会社が立案してくれた日程ではなんとなく物足りない我々w
例によってオプショナルツアーを組み込み盛り沢山の旅となりました。
オーストラリアは20数年前の新婚旅行以来の2度目の訪問。
しかもグーゼンにも当時とほぼ同じルートを辿ることになってます。
出発前には器材輸送の件でいろいろ問題が勃発しましたがなんとか解決していざ出発です!
ちなみに写真撮影はデジカメと当時はガラケーだったのでサイズのちっちゃい写真も含まれてますがご容赦を・・・
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出発直前にインフルエンザにかかった相方と
テスト期間中の長男を残しての旅の始まりです(;^_^A
シンガポールエアラインのチェックインカウンターで制服姿のCAさんの立て看板を激写! -
昨日の早朝出発から
途中経由地シンガポールに5時間滞在、観光と食事を挟み -
計10数時間、飛行機を乗り継ぎシドニーに到着したのが今朝7時半。
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その後精力的に市内観光をこなし、
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その合間にはチャイナタウンなどでお値打ちな買い物に明け暮れました。
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最後のしめに夕食後シドニータワーへ。
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が、あいにくエレベーターの不調で展望は明日へ振り替え。
明日もまた早朝からイルカウォッチングと野生のコアラ探し、4WDで砂丘ドライブなど盛りだくさんのオプショナルツアー です。 -
シドニー2日目
2日目のシドニーはツアーの皆さんとは別行動で
私たちは早朝6:45お迎えのオプショナルツアーの車に乗り込みました。
シドニーから2時間半ほどのポートスティーブンスへ向かいます。
まずは野生のコアラ探し。
コアラは夜行性の為気温の上がる午後は木陰で過ごすことが多く
見つけにくいとのことでまず午前中にトライ。 -
国立公園の中のユーカリの林の中で車を降り、
ものの5分も歩かぬうちにコアラ発見〜
大きなユーカリの木の上のほうにおかあさんコアラと
その少し上に子供のコアラもいました。
写真はかなり拡大してあるけど実際は遠いうえに逆光で真っ黒でしたw
このコアラは第一発見者の名前をとって
勝手に「圭子ちゃんコアラ」と名付けられていた・・・w -
その後ポートスティーブンスの港に向かい、
クルーザーの一番前に乗り込みイルカウォッチングに出発〜
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ネルソン・ベイの湾内をイルカの姿を求め進みますがなかなか見つからず。
少々飽きてきたところに船の舳先にイルカ登場。
みなカメラ片手に歓声をあげつつ撮影に懸命w -
その後は船の後尾に装備されたブームネットに
滑り降りてスリルを味わい、 -
船上でのランチビュッフェを満喫。
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お腹も一杯になったところで今度は
ニューサウスウェールズ州唯一の大砂丘での4WDドライブとサンドボードで砂すべり。 -
西遊記の舞台にもなった大砂丘を
4WDのマイクロバスでバウンドしながらのドライブ。
砂すべりはそりのようなボードに乗り
かなりの傾斜の砂丘を一気に滑ります。
スリル満点。ちなみにカメラをポケットに入れての砂すべりは
即故障とゆーことで厳禁・・・w
砂すべりを楽しんだあとは各自カメラで思い思いのポーズで記念撮影。
何度もチャレンジした末、メンバーのご主人がこんな傑作を撮ってくれました。
ちなみにこの写真を後日地元の市民美術展に出品したところ特別賞を受賞したようですw -
サファリでスリルを味わったあとは海岸に出て潮干狩り。
ピピ貝という小振りのアサリのような貝が採れます。
もっとも持ち出しは法律で禁止されてますのでお持ち帰りは不可ですw -
最後にワイナリーで数々のワインを試飲。
メンバーの中でも酒豪でならした数人は何度もお替りw -
早朝から夕方まで盛りだくさんなツアーでした。
車内ではガイドのclaraさんが乗客を飽きさせない
巧みな話術で盛り上げてくれました。 -
運転手のMattさんは岡崎出身とゆーことで親近感がw
従業員5名の小さなツアー会社だそうですが
エコツアーの名の通り、私達のツアー料金から1ドルずつ
オーストラリアの自然保護のためのプロジェクトへ拠出しているそうです。
わずか1日のお付き合いでしたが
ガイドさんの体験談から果てはオーストラリアの悲しい歴史まで
中身の濃いお話を聞きながらの旅でした。
ありがとうございましたっ。
またお会いできますようにっ -
その後シドニーまで戻って団体ツアーに合流、夕食を済ませた後、
-
昨日のリベンジで再びシドニータワーへ。
今度は展望台まで登ることができましたw
明日はシドニーからメルボルンへ移動です。 -
3日目の朝はカンタス航空でメルボルンへ向かいます。
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シドニーの旅行中添乗してくれたKeikoさんともここでお別れ。
男性陣にやたらと人気のKeikoさんでしたw -
メルボルンまで1時間半のフライト。
空港から屋外に降り立つと強い日差しと熱気のお出迎え。
実はメルボルンはこのところ100年に1度という酷暑。
昨日まで43度の厳しい暑さだった。
それとは知らずシドニーで大量のティムタム(チョコ菓子)を
購入してしまっていた私はどーなることかと怯えていたが
幸い私たちがメルボルン入りした日から
30度台前半に落ち着いてきてました。
その後バスでメルボルンの市内を観光、 -
世界遺産 王立展示館
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セントパトリックス大聖堂
庭園にはバラが咲き乱れていました。 -
礼拝堂に足を踏み入れると頭上には巨大なステンドグラス。
その美しさにしばし見とれる。
ミサをやっていなければ撮影OKとのことだったので急いで(−p■)q☆パシャッ☆
でもこのあとミサが始まるとのことで内部の写真はなしです。 -
全豪オープン真っ只中のロッド・レーバー・アリーナもバスの中から
見物しました。 -
市内観光ののち今日からの宿泊先のホテルに向かうが
折りしもこの日はメルボルンの町なかで
同性愛者の人権を訴えるプライド・マーチの日。
パレードに使う主要道路が封鎖されているため
市内は大渋滞。
いつもは10分もかからないところを30分以上かけ
よーやくたどり着きました。 -
チェックインして一息つく間もなく夕食会場へ。
ここで公式訪問団とも合流。
市長さん達とイタリア料理を楽しみました。
食後はプライドマーチを見たいとせがむ私たちの願いも聞き入れられず
一旦バスはホテルへ戻りましたがそんなことでは諦めない私たちは
すぐホテルを脱出し、夜の街へ繰り出したw
あいにくパレードは終了していたが
ホテルの前の海岸では仮設ステージでショーが行なわれてました。 -
周りにはゲイやレズビアンの集団が人目もはばからず
思い思いのスタイルで楽しんでおられました・・・
(;^_^A アセアセ・・・
聞けばオーストラリアのカンタス航空は60%が同性愛者だとか。
ウソのようなホントの話。
やはりお国柄なのでしょーか。
日本ではこんなにオープンに行動することは
はばかられそうなのだが・・・。
帰りにはリカーショップでワインやビールを買い込み、
メンバーの部屋に集まっての酒盛り。
明日は午前中は蒸気機関車の旅、午後からはいよいよ
地元メルボルンの和太鼓チームの元で練習です。 -
メルボルン2日目の今日はメルボルンから車で50分ほどの
マウントダンデノンへ向かいます。
パッフィンビリーの蒸気機関車にのる前に野鳥の森でウォッチングを。
大きなオウムらがエサをもとめてのしのし歩いてくるのを
ビビリながら手のひらにエサをのせて差し出すと
ついばんでくれます。 -
野鳥というにはカラフル過ぎる鳥達をしばし眺めたあとは
蒸気機関車のベルグレイブ駅へ。
ここの駅員さんたちは現役を退いた男性たちが
ボランティアでつとめておられるとのこと。
楽しいのは窓に腰掛けて景色を眺めながら乗れるところ。
列車に乗りこむと皆いっせいに好位置をGETしようと窓に群がり、
おのおの足をかけて窓に腰掛けたw -
20分ほどの機関車の旅を終え、昼食は飲茶料理。
その後ホテルで解散となり団体さんたちはオプショナルツアーのフィリップ島のペンギンパレードへ。
私たちはかねてメールで連絡を取り合っていた
メルボルン在住の和太鼓チームりんどうさんと待ち合わせ。
チームのリーダーのSさんが約束の時間に迎えに来て下さり、
近くのレストランでお茶をごちそうになりながら
お話をいろいろ伺った。
-
Sさんは熊本出身で95年にオーストラリアへ渡り、
和太鼓の演奏活動や小中高校などで指導をしたり
教室を開いて日本の伝統文化をひろめておられます。
オーストラリアではこうしたすぐれた特殊技能をもち、
国の発展に貢献している人には永住権が与えられるそうです。
Sさんもすでに永住権を獲得され、結婚もされ
オーストラリアに根を張り、活躍しておられるのだった。 -
時間となったので練習場となっている教会へ移動。
ここでりんどうさんの器材をお借りし、翌日のレセプションと
ティーパーティーの演目を練習させて頂いた。
ご自分の教室の時間前の貴重なお時間をお借りし、
練習させて頂きありがとうございました。
ペコリ(o_ _)o))
帰りは自力で帰るということでタクシーを拾うかどうするか
考えながら歩いているところへちょうど路線バスが通りかかり、
バス停の路線図ではホテルまで行けそうとのことで
思い切って乗ってしまった。 -
走ってる最中もガイドブックとにらめっこで確認しつつ、
どうにかホテルのある町まで行き着いた。
お金を払おうとするとバスの運転手さんが
「お金はいいから降りなさい」というジェスチャー。
トラベラーとゆーことで大目にみてくれた??
運転手さんありがとうー♪
さて、この日は夕食がついてなかったので
我々は食事のできそうなところを探したが
めぼしい所も見つからず、いっそスーパーで好きなものを買って
部屋で食べようということに。
近くのスーパーで食材を買い込み -
メンバーの部屋でホームパーティー♪
-
おかげでとてもリーズナブルでおいしい食事でしたw
明日はいよいよ公式行事で太鼓を披露します。 -
メルボルン3日目
昨夜遅くまで宴会をしていたせいで
笛の練習ができなかったので
今朝は少し早めに集まり、ホテルの前で練習しました。
笛の担当は私とメンバーのお嬢さん2名。
普段のサークルでは笛のやり手が少なく
ほとんど一人で吹いてるので今回は3人で演奏できるのが心強いです。
彼女らには急きょもう一曲出番を増やし、
最初に二重奏を披露して頂くことになってます。 -
姉妹都市の市役所に集まり庁舎の前でしばし記念写真などを。
-
市長さんと一緒に記念撮影w
おそろの赤Tシャツはシドニーのチャイナタウンで1枚300円ほどでしたw -
最初のレセプションのオープニングセレモニーで
1演目叩いた後、式典がとり行われました。
-
その後はワークショップとゆーことで
和太鼓チームと料理チームとふたつに分かれました。
我々はもちろん和太鼓の方へ行き、りんどうさんのサポートをしつつ
りんどうさんと津軽三味線奏者のTさんの演奏を楽しみました。 -
ワークショップも盛況のうちに終わり、
ここでりんどうさんたちは出番が終わります。
最後に記念写真をとってお別れ。 -
いったん、昼食と市内観光をはさみ、
再びアフタヌーンティーパーティーで市役所へ。
ここで私達の演奏を行い、その後ポーランド民族衣装をまとった
市民の人たちの合唱で締めくくられました。
想像していたのとはずいぶん違い、
アットホームな雰囲気でした。
料理のワークショップで作ったオーストラリアのお菓子も
ここでサービスされ、おいしくいただきました。 -
とりあえずこれで公式行事は無事終わり、(´▽`) ホッ
市役所を後にし、いったんホテルに戻ったあと
目の前の海岸に建つシーフードレストランへ。
夕日を見ながら豪快シーフード料理に舌鼓。
夜には桟橋へペンギンを見に行きました。
自然保護団体の方の案内で
赤色灯をたよりにペンギンを探しました。
赤い光はペンギンには見えないそうなので
ストレスを与えないそうです。
長いようで短かったオーストラリアの旅もついに明日が最終日。
団体の皆さんは明朝はゆっくりですが
我々は早朝4時起きで熱気球ツアーに出かける予定。
今夜は早く寝なくては・・・w -
メルボルン4日目
最後の大イベントとなる熱気球に乗る日がやってきました。
早朝4時にアラームで飛び起き、4時半にはホテル前で待つタクシーに乗り、集合場所のヒルトンホテルへ。
ここでバルーンの乗船登録証のようなものを書かされ、
各自それぞれ乗車するバルーンごとに車に分乗し、
バルーニングポイントまで40分ほど走ります。 -
辺りはまだ真っ暗ですがバルーニングの準備は着々と進められます。
-
バルーンはこの日は全部で4基あり、
各バルーンに乗り込む人たちも
バスケットを荷台から下ろしたり
バルーンをふくらますお手伝いをしたりとあわただしい。
やがてバルーンがふくらみ全員バスケットに乗り込むと
簡単な注意が告げられ、いよいよ飛び立ちます。 -
離陸も非常に静かでいつのまにやら
空中に浮き始めどんどん地上から離れていき、
ついには雲の上まで・・・ -
-
-
次第に東の空がパールピンクに染まってくる。
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雲海の上に出ましたー
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時折バーナーの火がゴーッと炎をあげて暖気をバルーンに送ったりパイロットが無線で交信する以外は静寂の世界
-
どーゆう原理なのかわからんが
何故かバルーンは水平にも進み、回転もしてくれます。
途中朝焼けも始まり日の出も拝めました。 -
この世のものとは思えぬ幻想的な世界。
死んだ時ってこんなふうにふわ〜っと上がってくんかな・・・・w
-
だんだん高度が下がり街並みがみえてきました。
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1時間ほどメルボルン上空の空中散歩を楽しんだあと
気球は町なかのアルバート・パークへ降り立ちました。
ランディングもこれまた静かでした。 -
最後の片付けは乗客も手伝っての重労働。
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最終的には大玉ころがしの玉ほどの大きさに。
しかし、こんなメルボルンのど真ん中の公園に
バルーンを着陸させるとは
オーストラリアって太っ腹だー
日本じゃ法規的にもまず考えられないねぇw
なにはともあれ天候にもめぐまれ無事飛ぶことが出来ラッキー♪ -
バルーニングを終え、タクシーで宿泊先のホテルに戻ると
まだ朝食ビュッフェもやってたので急いで朝食を摂る。
間に合ってよかった(´▽`) ホッ -
荷造りを終え、ホテルに別れを告げ
免税店などをまわり、
最後に和食で昼食をとりました。 -
久々の日本食に感無量〜w
メルボルン空港でガイドさんにも別れを告げました。
この道○十年のコーラさんでしたw -
帰りも再びシンガポール経由で、機内はみな爆睡。
あわただしい団体ツアーにさらに
オプショナルツアーを組み込んでの中身の濃い旅でした。
企画してくださったOさん、いろいろありがとございましたー♪
また行けるといいんじゃの〜♪♪
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