2014/03/28 - 2014/04/03
142位(同エリア534件中)
Ushuaiaさん
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格安チケットを手に入れて、人生はじめてのヨーロッパ旅行。
降り立ったのはフランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフでもない、
ドイツ南部のシュトゥットガルト。
プロイセン王家のホーエンツォレルン城、マウルブロン修道院(世界遺産)、シュパイヤー大聖堂(世界遺産)、
ハイデルベルク、バーデン・バーデンとドイツのエッセンスをコンパクトにまとめた賞味5日間。
3月28日(金)
22:00 成田よりトルコ航空にてイスタンブールへ(フライト時間11時間)
3月29日(土)
4:30 イスタンブール着
8:30 イスタンブールよりシュトゥットガルトへ(フライト時間3時間)
10:30 シュトゥットガルト着
州立ギャラリー、市内散策後、チュービンゲンへ。
チュービンゲン散策。
シュトゥットガルト泊
3月30日(日)
終日、ホーエンツォレルン城へ
シュトゥットガルト泊
3月31日(月)
午前 マウルブロン修道院(世界遺産)
午後 ハイデルベルクへ
到着後、ハイデルベルク市内散策
ハイデルベルク泊
4月1日(火)
午前 ハイデルベルク観光
午後 シュパイヤー大聖堂へ
夕方 バーデン・バーデンへ移動
夜 カラカラテルメへ
バーデン・バーデン泊
4月2日(水)
シュトゥットガルトへ移動
市内にてお土産など購入
18:30 シュトゥットガルトよりイスタンブールへ
22:30 イスタンブール着
4月3日(木)
1:00 イスタンブール発
18:30 成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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ドイツはありがたいことに羽田からも直行便もあり、日本からはアクセスしやすい。ただし、今回の旅はドイツ在住の友人に会うという目的もあり、目的地はドイツ南西部。直行便が就航しているフランクフルトやミュンヘンからも遠く、ドイツへ直行便で行っても、国内線に乗るか、新幹線ICEに乗るかしないといけない。その手間を考えると、ドイツ直行便にこだわる必要はなかった。
ということで、目的地に近いシュトゥットガルト行きの航空券を探してみたところ、何と燃油込みで8万円台前半の格安チケットをゲット!イスタンブール経由のターキッシュエアラインで、しかもトランジットの時間も短い!さらに成田出発が夜の遅い時間なので、仕事が終わった後に出発できる。 -
30分早く出発予定となったが、結局、機材点検で定刻で出発。成田は離着陸の時間制限があるので、出発できなかったらどうしよう、と内心冷や冷や。
離陸後30分後に最初のミール。トルコ料理をベースにしており、今までの機内食の中でベスト3に入る。 -
イスタンブールに到着。4時間のトランジットであったが、早朝だったので、土産物屋以外はほとんど閉まっていてすることがない。マッサージを受けようにも、めちゃくちゃ高い。外を見れば、見渡す限りのターキッシュエアラインの飛行機。
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イスタンブールからシュトゥットガルトへ約3時間のフライト。
窓際の席だったので、窓からアルプスの山々?を見ながら3度目の朝食。
※1度目はイスタンブール到着直前の機内食。2度目は空港内での軽食(朝食のようなものしか食べれなかった)。 -
シュトゥットガルトに無事到着。
EUの入境審査で所持金を訊かれ、ユーロは一文無しで、日本円も2万円程度と答えていて、恥ずかしくなった。もちろんクレジットカードがある、といえば問題ないのだが。
シュトゥットガルト空港は電車が乗り入れているので、中心部へのアクセスは簡単なのだが、切符を買うのに一苦労。「シュトゥットガルト中央駅」英語画面で購入を試みたが、Stuttgart Central Stationの駅名がどこにもない。その場でガイドブックを熟読し、“中央駅”はHauptbanhofということがわかり、何とか購入。 -
電車にのること20分ほど。シュトゥットガルト中心部へ。
絵に描いたようなこれぞヨーロッパ。
日本なんかよりもずっと古い建物がきれいな形で残っている。 -
友人と合流までの時間、街中をプラプラと。
州立ギャラリーへ。中世から近代、現代の絵画を中心とした美術作品を展示。入場料?12とやや高めながらも、見応え充分。ピカソ、ゴッホ、ダリなどの有名画家の作品が数多く展示されており、日本の美術館などの比ではない。州立絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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小腹が減ったので腹ごしらえ。
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ドイツ人は無類のアイスクリーム好き。
街中至る所にアイスクリーム屋さんがある。 -
友人と合流。時間が少し遅めだったので、近隣の町、テュービンゲンへ。
シュトゥットガルトから電車に乗ること30分くらい。
ドイツの中でも古い街並み比較的よく保たれている。 -
テュービンゲンの街の小高い丘の上にはお城の跡があった。
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お城は今はテュービンゲン大学の敷地として使われている。
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夕食は旬の味、シュパーネル(白アスパラ)。美味です。
日本で言うところのタケノコ? -
こちらはドイツ南部名物マウルタッシェン。
ザワークラウトに埋もれていて分かりにくいが、パスタ生地にひき肉などをくるんだ、餃子のような料理。こちらもおいしいです。 -
ドイツ2日目朝。
朝はあっさりと駅内のベーカリーでイートイン。
外国人旅行客が駅の立ち食いそば屋で朝飯食っているようなものかもしれない。
ホテルでビュッフェスタイルの朝食を食べるという選択肢もあったが、高いし、どうしても食べる量が多くなりがちなので、朝はこれで十分。 -
ドイツではどこでもプレッツェルが売られている。相場は?1前後。プレッツェルを焼く専用のオーブンまである。
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ドイツの本場のプレッツェルは塩がかかっていて、甘くありません。
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2日目はプロイセン王国ゆかりのホーエンツォレルン城へ。
最寄駅はヘッヒンゲン。ヘッヒンゲン駅からバスが出ている。ヘッヒンゲン駅 駅
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ホーエンツォレルン城の門。
ホーエンツォレルン城 城・宮殿
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ホーエンツォレルン城
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ホーエンツォレルン城
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ホーエンツォレルン城からの眺め。
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内部を見学できるツアーには是非参加したい。
城の内部の見学だけでなく、プロイセン王家の宝物も観れる。
特に、プロイセン王国の王冠は必見。 -
シュトゥットガルトに戻って夕食。
豚のすね肉の煮込み、シュバイネハクセ。
かなりのボリュームです。
ドイツ人はこれを一人で一皿食べるようです。 -
こちらはドイツ風トンカツ、シュニッツェル。
一人前300gだそうです。
シュバイネハクセとともに、シェアして食べましたが、食べきれません。 -
イチオシ
3日目。
マウルブロン修道院へ行き、その後、ハイデルベルクへ。
ちょうど、ドイツの高速鉄道ICEとフランスの高速鉄道TGVが来ていました。
今回の旅では行動範囲が狭いので、
特急に乗りませんでしたが、特急での旅もいいだろうな。シュトゥットガルト中央駅 駅
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ミューラッカー駅で乗り換え、マウルブロンヴェスト駅で下車。
マウルブロン修道院へはここからバスで20分ほど。
本当に何もない無人駅です。 -
世界遺産マウルブロン修道院群。
中世の修道院が今の時代まで残されている。
造られた当時は、森と湖しかない人里離れた修道院で、
修道僧たちはここで自給自足に近い暮らしをしていたという。
天文学者ケプラーや文豪ヘッセもここで学んだという。マウルブロンの修道院群 史跡・遺跡
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マウルブロンより移動して、ハイデルベルクへ。
ハイデルベルク中央駅 駅
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ハイデルベルクはドイツ最古の大学ハイデルベルク大学を中心として発展した街。
旧市街地には古い街並みが保存されている。 -
ハイデルベルク大学の図書館
ハイデルベルク大学図書館 建造物
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カールテオドール橋
カール テオドール橋 建造物
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カールテオドール橋から丘を見上げれば、古城(ハイデルベルク城が)がそびえ立つ。
カール テオドール橋 建造物
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カフェで一休み
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アプフェルクーヘンとハーブティ。
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友人と別れた後、お土産さがしと買い物。
暗くなってくると、古都ならではの趣が出てくる。
夕食は路地を一本入ったフレンチビストロ。
3日目ともなると、ドイツ料理にこだわりません。 -
この日はハイデルベルクのホテルに宿泊。
ホテルに戻って早めに横になるものの、時差ぼけのせいで深夜?早朝?に目が覚める。しかも、前日にはサマータイムへの切り替えがあり、ますます時間感覚が狂ってくる。ホスピタリティーあふれる好立地のホテル by UshuaiaさんHotel Bayrischer Hof ホテル
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ドイツ4日目。
朝食はベーカリーで済ませる。
ドイツに来て初めてのソーセージです。 -
ハイデルベルク観光へ。
まずはハイデルベルク城へ。
ケーブルカーで登るのが一般的らしいが、
駅を探しているうちに、入り口までたどり着いてしまった。ハイデルベルク城 城・宮殿
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イチオシ
城から見下ろす古い街並みは絵になる。
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城の中には、ドイツ薬事博物館があり。
ヨーロッパの中でも、古くから医療先進国だっただけのことがあり、
医学、薬学、化学にまつわる展示が充実している。ドイツ薬事博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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シュネーバルというお菓子。
ボール状のビスケットで、一番シンプルなものは
パウダーシュガーがかかっているだけ。
大きいので、チョコやキャラメルがかかっているものの方が飽きがこない。 -
ハイデルベルク城の後は、ハイデルベルク大学博物館と学生牢を見学。
残念ながらハイデルベルク大学大講堂は工事中の為、見学できなかった。
ハイデルベルク大学博物館はざっくりと大学の歴史がわかる程度の
こじんまりとした展示しかない。
写真は学生牢。
学則違反をした学生が自主的に入る反省房。
落書きだらけで自由な校風がうかがえる。
数十年前まで実際に使われていたらしい。学生牢 建造物
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ハイデルベルクを後にし、世界遺産の大聖堂があるシュパイヤーへ。
ハイデルベルクから電車で30分ほどでシュパイヤーへ行ける。
バス乗り場も分かりやすく、10分ほどで世界遺産の大聖堂にたどり着ける。シュパイヤー大聖堂 寺院・教会
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礼拝堂の中の天井の高さに圧巻。
日本ではお目にかかれない。
これが1000年近く前に作られたことから、
当時の建築技術の凄さを物語っている。 -
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イチオシ
追加料金で、ドーム上層の壁画(撮影不可)の見学と
尖塔への立ち入りが可能。
尖塔から見下ろす町並みは壮観だが、あまりの高さに足がすくむ。 -
併せて地下礼拝堂も観ておきたい。
ローマ皇帝の墓もあるという。 -
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昼食は七面鳥のグリル。
日本ではなじみのない食材だが、
チキンより肉が引き締まっていて、
食べ応えがある。 -
シュパイヤーを後にし、最終目的地バーデンバーデンへ。
カールスルーエで乗り換えて、電車でトータル2時間くらい。 -
カラカラ浴場 温泉
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ドイツの有名ビールメーカーレーヴェンブロイ直営のガストホーフで夕食。
遅い時間までやっているので、スパの後でもOK。 -
魚料理がご無沙汰になっていたので、マスのグリルを注文。
淡白な味わいで、ビールによく合う。 -
ドイツ5日目。最終日。
バーデンバーデンから電車でシュトゥットガルト空港へ。
バーデンバーデンの中心部レオポルド広場は駅からバスで20分ほどで、
日中は10分間隔で出ている。そんなこともつゆ知らず、
行きはタクシーで?25もはらってしまった。
帰りはもちろんバスで。 -
最後に心残りだったアプフェルシュトゥルーデルを
シュトゥットガルトでいただきました。
とてもおいしかったです。 -
空港で最後に軽食。
やはりソーセージはでかい。シュツットガルト空港 (STR) 空港
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帰りも行きと同じくイスタンブールでトランジット。
2時間ほどしかありませんでしたが、
行きとは違い、多くの店が開いていました。
せっかくなので、トルコアイス食べちゃいました。アタテュルク国際空港 (IST) 空港
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イスタンブールアタテュルク国際空港にて。
旅の楽団が突然生演奏。
こんなことができてしまう、このゆるーい感じが少しうらやましい。
トルコにも行きたくなってしまった。
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この旅行記へのコメント (2)
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- moonさん 2014/05/04 17:16:01
- 初めまして!
- 私の旅行記にご訪問いただきありがとうございます。
素敵な場所に行かれたのに、1冊にまとめられてるのがとてももったいなく思いました。
もっとお写真も拝見したかったです。
ドイツは有名どころぐらいしか行っていないので、今後の旅の参考にさせていただきます。
まずはお礼まで・・・・。
moonより
- Ushuaiaさん からの返信 2014/05/13 23:49:14
- RE: 初めまして!
- こちらこそ、ご訪問ありがとうございます。
返信が遅くなり、申し訳ありません。
マニアックなドイツ旅行記にお付き合いくださりありがとうございます。
旅行記自体の写真は少なめですが、関連口コミでも写真は投稿したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
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