2014/04/05 - 2014/04/05
6位(同エリア56件中)
moonさん
無理やり1つにまとめたので、長いです。
スルーしてください。
4/5(土)
Metro
Avenida → S.Apolonia
列車IC
8:16 S.Apolonia → 9:06 Santarem
普通列車
12:08 Santarem → 13:01 Oriente
13:26 Oriente → 14:17 Sintra(乗り換えあり)
17:40 Sintra → 18:19 Rossio
Metro
Rossio → Saldanha
Saldanha → Colegio Militar/Luz
Colegio Militar/Luz → Avenida
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日は6時20分起床。
腕は、階段を降りる際(出勤時)スーツケースを運んだため前日から筋肉痛。
いつも日本から飲み慣れているペットボトルを滞在分持ってくるので、重いのであります。
サンタアポローニアの駅まで行きます。
駅には誰もおりません。
そういえば、リスボンに着いた空港で日本人の女性2人を見かけたが、まだ日本人には会っていない。
でも、中国人には会っている。 -
今回は、チケットをオンラインで購入済みです。
極力、事前に買えるものは買っておく。
通年かわからないけど、40%ディスカウントだし、席も自由に選べた。 -
朝のお天気は微妙。
本日も折り畳み傘を持っている。 -
ICの2等で行きます。
リスボンから65km離れているサンタレン。
ICだと1時間もかからない。 -
ここの駅舎もお天気なら良いお写真がとれそう。
天気が微妙すぎて、外から写真は撮らなかった。 -
普通列車の方が好きだな。
-
しつこいな、私。
-
私の周りには人が来なかったんだけど、後からほかの場所は乗客がそれなりに乗ってきてました。
十分快適だ!
EUR7.50。 -
宿泊に朝食が付いてるのだけど、時間的に昨日も今日も合わないので、
駅でパンを買った。
それほど食欲もない。 -
乗り心地はとても良い。
車窓を眺めながらあっという間に着いた。
サンタレンに到着〜♪ -
緑に囲まれた駅名標♪
-
-
ここは鉄道博物館。
ポルトガル鉄道のHPによると、かなりレトロな素敵な列車などが
おさめられてるようなんだけど、クローズ状態。
時期的に需要と供給がないのだろうか???
残念だなー。 -
電線がめっっちゃ多いねん。
-
お天気悪くて暗ーいんだけど・・・・・・。
-
サンタレンの鉄道は1861年から歴史があります。
ポルトに行く際の通り道。
このクラシカルな駅舎は、1927年に建て替えられてもの。
ここもまた、アズレージョを楽しむことができます。
ちなみにサンタレンの歴史を現したアズレージョです。 -
サンタレンはガイドブックには、名前しか載ってないのだけど、
とてもとても歴史のある所なのです。
お天気が良くないので、地味に写りすぎてますが、
災害や戦にも負けず、いまだ貴重な建物たちが存在しています。
市街地は駅から30分ほど離れています。
タクシーもいたし、結構需要があるんだろうな。 -
正面からのサンタレンの駅舎。
微妙な天気なので、怪しげになってしもうた。 -
駅前は、車が多いのだがそれほど人はいない。
-
普段聞けない列車が来る知らせ音を聞くと、なんでかカメラを構えてしまう。
うん、私は普通列車の方が好きだ。 -
この駅との境の柵ではなくて、塀??
非常に古さがでております。 -
こんな所にもアズレージョ。
水は飲んじゃダメってことだな。 -
リスボンは、1755年の大地震でたくさんの貴重な建物や資料が失われていますが、ここサンタレンも同じくたくさんの貴重なものたちが失われました。
ナポレオンの半島戦争でも失われています。
サンタレンには、多くの修道院や王宮が建設されたようなので、中世のポルトガルには重要な都市だったようです。
ちなみに、リスボンの発見のモニュメントに存在するブラジルに到達したベドロ・アルヴァレス・カプラルさんはサンタレンの教会に眠っております。
サンタレンは、ゴシック建築の町でもあります。 -
Igreja de Santa Cruz
13世紀のゴシック様式の教会です。 -
おっとー。
放置状態の建物たちです。 -
日本語で挨拶したら、ワンちゃん達には通じてないだろうけど
このワンちゃんたち1度も私に吠えませーん。
なんてお利口さんなの!! -
ちょっと、私大歓迎状態かも(´▽`)
-
お隣の建物は古さプンプンですが、こちらのお宅は綺麗で可愛らしい。
-
お天気が良ければ、この古さも良い感じだったかもしれないけど、
なんか町が一層暗く感じるよー。 -
さっきの教会。
Igreja de Santa Cruz -
サンタレンは高台から建物を建てたそうです。
サンタレンの街の土台を作ったのは、紀元前2世紀にサンタレンを征服したローマ人たち。
支配層は、ルシタニア人→フェニキア人→ローマ人→西ゴート族→ムーア人→ポルトガル人。 -
グーグルで印刷してきた地図を頼りに歩いてきたが、あまりに遠すぎる!!
途中でやはり道を間違え、超遠回りしてきたようです。
この後姿の男性に道を聞くと、笑顔で答えてくれました。
彼が歩いていく方向から来れば近いのを、私は右側の超怖い車びゅんびゅん通る
大通りを小さくなって歩いてきてたのだ。
まっ、道を間違えるのはいつものことさ。
ドンマイドンマイ。 -
男性に教えてもらった通り、この道をあがっていく。
-
わぁ〜お。
ここでも女性に道を聞く私。
しかし、みんな優しいのだ。 -
おーあれは、ウィキペディアに載ってる建物じゃないかー。
車が邪魔だな。 -
-
どーです。
この古さ。
大地震にも負けなかったんだね。
S.Joan do Alporao
聖ヨハネ騎士団の手にによって12〜13世紀に建設されたサン・ジョアン・デ・アルボーラ教会。
現在は考古学博物館。 -
今回のサンタレンへの訪問は、教会や修道院を見学するつもりはないので、
外から眺めるだけ。
外壁はメンテナンスをほとんど行わず、ありのまま残しているという感じでしょうか。 -
お隣は14世紀に建設された時計台。
Torre das Cabasas。
現在は、昔の日時計や時計の仕組みなどを展示している時計の博物館になってます。
外壁はメンテナンスされてるようですね。 -
この建物はアパートメントみたいなものなのかな??
綺麗です。 -
Igreja de N.Sr.Marvila
16世紀に建設された教会。 -
わんちゃん、写真撮らせてと飼い主さんにお願いすると、
快くOK。 -
みなさんポルトガル語だったけど、とっても優しい。
しばし変てこ日本人は、皆さんの輪の中に入り何気に歓迎される(´▽`)。
ついでに、ワンちゃんの飼い主さんにお城の場所を聞く。 -
-
石畳にもモザイク模様があります。
-
お店も結構ありまして、こっちの方はとても栄えてる気がしたな。
本当に一部分しか見てないので、見どころはまだたくさんあります。
古い建物も残っておりますが、新しい建物も多いのですよ。
そうそう、サンタレンは闘牛も有名なのです。 -
コンセイサォン教会。
Nossa Senhora da Conceicao, Proca Sa da Bandeira
今は、サンタレン大聖堂なのかな。 -
-
-
教会。
-
下から城壁を眺める。
あそこに行きたいんだよー。 -
さっきのおっちゃんにまた会う。
この馬鹿たれが!!!
そこじゃないだろう!!!!
↑
たぶんポルトガル語でこんな感じで言ったと思われます。
道案内してくれました。 -
ここを歩けと言われた。
ムイント オブリガーダ!! -
あっ観光客らしき人が歩いております。
-
おー。
今年は緑やお花を見ることができて嬉しいな。 -
着きましたー。
ここに来たかったのであります。 -
Igreja de Santa Maria da Alcacova
教会。 -
中世のお城ですが、有名ではないお城の跡が残っている。
でも歴史が古い。
山城。
ロマネスク様式とゴシック要素を持つ、もともと城とバービカンによって守られた、町の壁を取り囲むものによって建てられたそうです。
とても興味があり来てみました。 -
中世に建てられたお城が存在していた場所からのテージョ川。
ここは現在は庭園になっています。 -
イチジクの木かな??
Dom Afonso Henriques(1109-1185)
初代ポルトガル国王(アフォンソ1世)の像がありました。
このお方は、1147年に夜間に城壁を登り、開門させ
イスラム勢力からサンタレンを奪回したのでサンタレンには偉大なお方なのでしょう。 -
ここは1531年の地震で被害にあったようです。
たまたま私1人しかいませんが、眺望が良いので
訪れる人も多いと思います。城壁などは、本当に古いまま残されていて
貴重だと思います。 -
高台なので、眺めが良いのです。
だからこそ、ここに要塞の為のお城があったんだろうな。
晴れてれば本当に良い景色だったのにな。
あそこは駅です。
やっほー!!と心でつぶやく。 -
テージョ川も晴れてればなぁ。
-
-
すこしズーム。
-
満足♪
-
芽吹き始めた緑の下には、アズレージョ。
-
誰もいないので、ゆっくり一服できます。
とっても綺麗にされていて、居心地が良いです。 -
サンタレンには歴史の勉強をしてまた再訪したいな。
見ていない貴重なものがまだたくさんある。
今回はさらっと見ただけだけど、次回はゆっくり見たいもんだ。
ユネスコの世界遺産暫定リストにも載っていまして、破壊の歴史を乗り越えた建造物が残っている町なんですよー。 -
青空が見えてきた。
晴れろー!!
念力! -
駅に戻ってきました。
-
私の旅行記を見ただけでは、寂れた町にしか見えないかもしれないけど、
普通に発展している町です。
駅を利用する人も結構いましたよー。
駅舎にはアズレージョが描かれています。
普通列車のチケットを購入し、少し待合室で時間つぶししました。 -
サンタレンからオリエンテ駅に到着。
乗り場がわからなくて、人に聞く。 -
1度乗換え、時間通りにシントラに到着。
-
ペーナ宮殿を目指すために、434番のバスに乗ります。
チケットはEUR5.00.。
シントラとロカ岬はセットで楽しむ方が多いらしく、絶対ロカ岬にも行った方が良いらしいのですが、さほどロカ岬には興味がなくはずしました。
ロカ岬よりもサンタレンに行きたかったのであります。 -
ここから、別料金のミニバスで向かいます。
確かEUR2.00だった気がする。
ペーナ宮殿とムーアの城のコンビチケットはEUR18.00でした。 -
そして着いた、1885年に完成した怪しげなペーナ宮殿。
晴れてれば素敵なんだろうけど、お天気が悪い為更に怪しげだよ。
ペーナ宮殿に関しては、素敵な旅行記を書かれてる人が多いので、
そちらを参考にしてくだされ。 -
ヨーロッパのランタンのガス燈は個人的に大好き♪
-
相変わらず贅沢な暮らしをしていたんだなと心の中でポツリ。
-
シャンデリアが結構好きなのであります。
宮殿の中は、よくある贅沢三昧状態。 -
観光客もすっごい多いというわけでもなく、自分のペースで見学できました。
-
また霧だよー。
-
次はムーアの城跡に向かうつもりだが、前に中国人が歩いていたので、私もミニバス使わず歩こうと思いきや、
ミニバスが向かってきたら、彼らは引き返した。
私は歩いていくぜ! -
お天気なら印象は違ったんだろうな。
-
下界の景色。
-
-
緑がたくさんで、夏の時期は避暑地になるのかな。
-
ムーアの城跡に来ましたよ。
微妙な霧雨というか、湿気もすごいだよー。 -
シントラに関しては、ほとんど情報を収集してきてません。
-
下界の景色は相変わらず微妙。
-
あんな所にも建物が。
別荘かしら? -
今回の旅では、カンペールの軽いショートブーツが大活躍しました。
足に優しいし、足裏全然痛くならないし、滑らないしこんな所でもガンガン歩けちゃう。 -
このムーアの城跡は、名前の通りムーア人によって築かれたのですが、
サンタレンと同じ1147年に初代ポルトガル国王(アフォンソ1世)に落城されました。
修復はされたようですが、見るからに歴史を刻んだ城跡でした。 -
とんがり帽子は王宮。
今回は行くつもりなはい。 -
-
はっきりいって、心構えができていないかったので、
超きついっす!! -
-
この城登り、私にはなんか拷問のように感じたわ。
何が悲しくて・・・・・・・・。
心の中で、罰ゲームとつぶやきながら登る私。 -
晴れてれば素敵な景色が望めたのだろうな。
けど、私にはもう十分だよ。 -
ぎょぇ〜。
また霧だわよ。 -
あれは、レガイラ宮殿だな。
-
出口に向かう時、誤って別方向に歩いてしまった。
またもや余計な体力を使ってしまったよ。 -
バス停で呼吸を整える。
健康体なんだけど、もともと血圧がすっごく低い人間です。
こんなに山登りみたいな事をすると想像してなかったから、
私の体はビックリ仰天で、眩暈がして体がやばい状態に陥った。
本当にやばいー!!
しばししゃがんで、クラクラを抑える。
老体だよ(涙)。 -
駅に向かうバスが来なさそう。
帰りの時刻までチェックしてなかった。
バス停には???帰りの時刻が無い??
どうしても決めた時間の電車に乗りたいので、歩いて行くとするか。
なんとか間に合うかな。 -
常に住んでるのか別荘地なのか??
-
下界に降りてきたー。
-
どうゆうルートで歩いているのか自分でもわからん。
お土産屋さんの脇道も、超急いでます状態で歩く。 -
-
人通りが多くなってきたし、今更青空かいな。
-
王宮。
-
駅に行く道がわからず、2人ぐらいに聞いてみる。
駅、遠いなぁー。 -
間に合わないかもしれないと思ったけど、なんとかぎりぎりセーフで
予定していた電車に乗れた。
もう!!
くたくただよー。
ムーアの城跡から1時間以上もかかった。 -
そしてまたもや、ロシオ駅へ。
19時までやっている手袋のお店に行きたかったんだけど、
地図忘れた。
見つからず・・・・・・。 -
おかしいな、
このエレベーターから遠くないはずだが・・・・・。
今日はあきらめるか。 -
ロシオ駅からグリーンラインでアラメダに行き、レッドラインに乗り換え一駅のサルダーニャに行くかな。
行く電車の中で、じいちゃんに連れられてた可愛い中国人の女の子が私をガン見!
対面に座っていたにも関わらず、今度は隣に来てガン見。
もう〜
思わず疲れた?
と聞いてしまったよー。
パパとママもポルトガルにいるの?と聞いたらいないとの返答。
不思議だぁ〜。
しかし、ちゃんと挨拶のできる良い子だった。 -
サルダーニャの駅近くなのだが、出口変な所ででたから
しばし彷徨う。
1922年創業の老舗のパステラリア・ヴェルサイユ。 -
疲れ切った体にガラォン(カフェオレ)が優しく染み渡った。
1時間ぐらいボーッと過ごした。
朝食みたいだけど、これで十分。 -
-
次は大きなスーパーに寄って行こう。
サルダーニャから1駅のカンポペケーノでブルーラインに乗継ぎ、
コレジオ・ミリタール駅へ。
ポルトガルで1番大きいらしいショッピングセンターがある。
名前はコロンボ。
とりあえず、スーパーの外で買い物前に一服。
この1階にあるスーパーでレジに30分ぐらい並んじまった。
とろすぎて日本じゃ通用しないぞ。
前の人が、クレジットカードエラーが何度もあり、きれそうになったよ。
現金で払えやー!!!!!! -
ホテルに22時30頃戻りましたー。
旅の終わりでもないのに、すっごい買い込みをしてきて重かったー。
これ美味しかったな♪
なんだか想像もしていなかったほど、登ったり歩いたり・・・・・もう嫌だ。
次の日は、ようやくホテルの朝食が食べれそう。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- aoitomoさん 2014/04/28 17:41:49
- 旅の醍醐味!
- moonさん
さすがmoonさん
駅舎・列車の写真もしっかり撮影してますね。
サンタレンの駅舎もレトロ感漂ってますね。
道路側は、ぱっと見入口の間口が小さくて駅とは気づきにくい感じですが、古い洋館のような感じです。
テージョ川が見える高台からの景色が美しいですね。
テージョ川に架かる鉄橋の写真も絵になります。
『ペーナ宮殿』
なんともカラフルで変った宮殿ですね。
もっと写真を見たいぐらいです。
霧は幻想的な雰囲気を出してくれて、写真的には好きですよ〜
『ムーアの城跡』
最高の景色ではありませんか〜
必死に歩いた価値ありますね。
でも帰りの歩きは大変でしたね。
しかし、異国の地で電車バス乗り継いでどこでも行けるのが、たくましすぎる。(笑)
これが旅の醍醐味ですよ〜
お疲れさまでした〜
aoitomo
- moonさん からの返信 2014/04/29 19:34:44
- RE: 旅の醍醐味!
- aoinotomoさんへ
こんばんわ。
もうしょうもない旅行記をいつも見ていただきありがとうございます。
今回は万歩計を持っていかなかったのを悔やまれるほど、特にこの日は歩きました。
お天気ならもう少しまともな旅行記になったかもしれませんが、なんだか怪しくなりすぎました。
シントラは、日本人にはとても人気の所なので、ペーナ宮殿を素敵に旅行記にしてる人が多いと思います。
個人的に、サンタレンは非常に魅かれる場所で行きましたが、もう少し勉強していくべきだと思い後悔です。
寂れた駅舎が好きなので、続く旅行記にも登場します。
もしお目にとまりましたら、読んでみてください。
aoinotomoさんみたいな素敵な旅行記は書けませんが、今後も自己満足で記録していきたいと思います。
いつもありがとうございます。
moon」より
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