2014/04/16 - 2014/04/16
4158位(同エリア9641件中)
mzwさん
旅に出ると、観光はもとより『食』に対する興味も尽きることがありません。
旅先では頑張ってしまう『食』も、こと地元となると、案外億劫で面倒なためいつも好きなお店にばかり…となっています。
今年は少しチャレンジしてみようと思います。
地元でも旅先気分で『食』を楽しんでみます。
札幌発私の『食』案内(いつものお店から初めてのお店まで)、よろしければお付き合いください。
- 旅行の満足度
- 4.5
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札幌すすきの中心部にある『雪国食堂』。
ちょっぴりふくよかな「尚ちゃん」が切り盛りする、心温まる、しみじみとした味わいのあるお料理と各種お酒がいただけます。
7年ほど前、現在は仙台に住む「グル友=グルメ友達」に紹介してもらってからのお気に入りのお店です。 -
名刺春バージョン。 コンセプトは「あたたかい手料理とおいしいお酒」。
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今夜は友人2人と久しぶりの再会です。
「美味しいもの食べようよ!」と私の世界に引きずり込みます。
まずは、Beer!で乾杯。 札幌クラシックの生。 昭和世代の第一声。 -
一皿目のお通し。
三種の小鉢です。 左=蕗の煮つけ。 中=ひき肉の肉じゃが。
右=ひじきと牡蠣の煮物。
どれもいつものことですが、やさしい味付けです。 -
二皿めのお通し。
揚げ野菜の煮びたし。 巨大椎茸(大きいサイズの大統領という椎茸のブランドがありますが、それより大きいと思いました。)、茄子、アスパラ。 -
お料理にあわせて日本酒を飲むことが、多いです。
もちろん厳選されたチーズやパンとオーガニックのワインもセレクトできますし、焼酎(甕入りもあります)も種類が多いですが…。
で、今夜は尚ちゃんの出身地茨城のうす濁り(=好き!)「大那」春摘み新酒おりがらみがあるということで、いただきました。 -
お刺身はしめ鯖をいただきました。 尚ちゃんの締め方も好きなタイプ。
ちょっと遅くなったのでと、赤身サービス。
一人で作っているので、お料理は時間がかかります。 -
焼き物は鰰の三五八漬けをお願いしました。
味わい深かったです。 -
二杯目の日本酒は、山形正宗をいただきました。
ここのグラスはコップでほぼ一合入るので、二杯くらいしか飲めない!?かな。
撮り忘れた映像多し。いつもですが…。
こちらのお店もいつも満席、必ず予約を。
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