2014/04/01 - 2014/04/05
1297位(同エリア2710件中)
hgmさん
【2日目】ホテルゆがふいんおきなわ→東村ふれあいヒルギ公園→やんばる学びの森→辺戸岬→茅打バンダ→古宇利大橋→OKINAWAフルーツらんど→備瀬→ちゅら海水族館→恩納村ピンクマーリンクラブ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー スカイマーク
-
きのう許田のパーラー海風で購入してきたゴーヤチャンプルー弁当が、今日の朝食です。
琉球銘菓三矢でサーターアンダギーと、外間かまぼこ工房の揚げかまぼこも買いました。ドライブ中のおやつに最適です。 -
ホテルゆがふいんおきなわにチェックインしたのは昨夜21時近くだったので、真っ暗で、建物の写真が撮れませんでした。今朝は6:00チェックアウトしたのですが、日の出が遅くて真っ暗でした。オーシャンビューが楽しめるというホテルなのですが、結局なにも撮れませんでした。とりあえずエレベーターホールのシーサーと記念撮影しました。
慶佐次川に向かって運転している途中で、空がうっすら明るくなりはじめました。沖縄の日の出時刻は、関東より1時間くらい遅いみたいです。 -
関東で見たことのないドリンクが自販機に並んでいます。うっちんはうこんのこと。さんぴんはジャスミンでした。
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工事現場でもシーサーが見られました。
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慶佐次のヒルギ公園に寄りました。 -
両岸マングローブがびっしりです。
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ここではカヌーツアーがあります。満潮干潮に合わせてツアー時間が前後しています。今回は時間的に都合がつかないので別の場所でカヌーツアーに参加します。 -
ハゼとかカニとか住んでいるそうです。
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こんな感じの遊歩道が延々続いています。
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地面からの眺めと、この展望台からの眺めは、それほど変わりませんww -
リアルなカニの像にはビックリでした。
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海岸線(県道70号線)はどこもこんな雰囲気で美しいです。
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息子はサンゴを拾って自分へのお土産にしていました。
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安波ダムです。このなかに入り、カヌーで上流を目指します。
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高い所は苦手です。
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まだ7:30。早朝なので誰もいません。道路の真ん中に迷惑駐車をして写真を撮っても大丈夫でした。早起きは三文以上の得ですね。
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7:48やんばる学びの森に到着しました。受付は8:30にオープンだそうですが、偶然、従業員さんが出社してきたので、ガイド無しで散策に行っても安全かどうか訊いてみました。
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ヨンナーコースに行ってみます。
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朝一番なので、森は昨夜のままです。シャクトリムシがすごくたくさん垂れ下がっていて、超トラップ系な道のりです。 -
太い枝だか蔦だか... ターザンごっこできそうだね〜と息子が言って握ろうとしました。が!ちょっと待て!ちょうど握ろうとしていた所... なんかマズイ感じのものがくっついているよ... -
なんと、巨大ナメクジに遭遇!肉厚な感じ。これを枝と思って握っていたら大変なことになっていたでしょう。 -
多肉植物っぽい植物が木に這っています。こういうの大好きです!
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イチオシ
野生のナナフシがいました!関東では昆虫博でしか観たことないです! -
ここにも別のナナフシが。 -
関東では見たことない殻の形です。 -
クモも見たことないような気がします。名前は調べてみます。 -
つり橋状の通路下を覗くと、山の斜面全体は巨大シダで埋め尽くされています。
シダの葉一枚一枚は、軽く1メートル以上はあります。
ヴェロキラプトルが飛び出して来てもおかしくない雰囲気です。 -
たった830メートルの道のりなのに、たっぷり1時間も楽しんできました。
あまりに楽しくて没頭するあまり、予定していたツアーに遅刻するところでした。 -
9:20、カヌーツアーが発着する別館に来ました。
ウェットスーツに着替え、ここからダムの湖畔まで車移動です。
山奥ながら、更衣室&シャワー完備の素晴らしい施設です^^
※チビの左側に生えているのは、ヘゴです。
もしかしたら、ヒカゲヘゴかクロヘゴかもしれません。
我が家の観葉植物に!とお土産店で鉢植えを探してみましたが、販売していませんでした。柑橘の苗木類と同様で、持ち出し禁止の植物かもしれませんね。 -
やんばる学びの森の大城さんが、今回、私達をガイドしてくれます。
大城さんの左側を歩いているチビッ子は、今回のカヌーツアーでご一緒することになった東京のA君です。
5日前からパパと二人で沖縄一周旅行をしてきたそうです。
生物好きが共通点なので、写真を見せ合いながら、とても楽しく交流できました。 -
安波ダムで、カヌー&川遊びをします。
これから出発!わくわくします^^ -
カヌーを漕いで、ゆるやかに感じる風が、とても気持ちいいです。
山肌にびっしり生えているブロッコリーみたいな木はイタジイです。
アカヒゲという鳥の鳴き声は南国そのものでした。
※自分のカメラは、うっかり水没が恐いので、持参しませんでした。
大城さんのスマホで撮らせてもらい、後日、メールしていただきました。 -
小学2年生のA君は川の流れが恐くて入水できません。
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水がちょっと恐いA君をカヌーに乗せて、沢登り出発です。
A君のパパが、ジップロックにカメラを入れて、撮影し続けてくれました。 -
沢というか、川というか、腰の深さだったり、足がつかないほどの深さだったり、地形が変化に富んでいて、とても楽しめます。
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各自、水中メガネや網などを持って、沢を登り続けます。
アユとかハゼとか、魚が泳いでいるのを水中メガネで見ることができました。
アユはウリのような匂いがしました。
沖縄固有のアサギマダラという蝶も見ることができました。
生物が大好きなA君は、すっかり自然に魅せられて、いつのまにか泳げるようになりました^^
A君の微笑ましい成長を目にして、パパさんはニコニコしていました。 -
イチオシ
ツアーは13時に終了しました。次の場所に向かいます。ヤンバルのドライブルート(県道70号線)はどこもかしこもヒカゲヘゴだらけです。ジュラシックパークの撮影が出来そうな雰囲気です。
ヒカゲヘゴは、沖縄県外で観葉植物として鉢植えを購入すると、背丈150センチのもので1万5千円くらいします。県道70号線沿いのヒカゲヘゴは普通に5〜6メートルくらいあります。ちなみに現地では10メートル以上に成長するそうです。 -
14:00沖縄本島の最北端に来ました。 -
辺戸岬に来ました。沖縄本島の最北端です。 -
沖縄本島の最北端で、うっすらと鹿児島が見えました。たぶん。 -
かなり高いところです。
足元に気をつけましょう。 -
なんとなく、ハワイの景色に似ています。 -
14:30茅打バンダに寄りました。 -
茅打バンダからの眺めです。 -
国道58号線を走ります。 -
植物が、ヤンバル地区(山原)のものから海のものに変わりつつあります。 -
沖縄のお墓です。道沿いに点在しています。とても頑丈に建てられています。とてもフレンドリーなオジサンが「沖縄のお墓は珍しいだろ〜?」と、色々と教えてくれました。沖縄のお墓は、内部が部屋になっていて、棚があり、先祖代々の遺骨が古い順に上から並べられているそうです。長男夫婦が一番上、その長男夫婦が二段目、その長男夫婦が三段目、という順番だそうです。長男以外(次男、三男... )は、自分でお墓を作るのだそうです。 -
本島北部で頻繁に見かけた看板です。残念ながら野生のヤンバルクイナには遭遇できませんでした。 -
小腹が空いたので道の駅に立ち寄りました。お目当てはサーターアンダギーです。 -
まだ、こういうことを喜んでやる年齢です。 -
もうひとつ道の駅がありました。 -
明日の朝食を購入するために道の駅に立ち寄りました。
ジューシーのおにぎりがありました。 -
15:30古宇利大橋に到着です。
橋の向こうの側、中腹に白く見える建物は、2013年11月にオープンした、古宇利島オーシャンタワーです。 -
橋の出発点に駐車場があったので、車から降りて撮ってみました。 -
イチオシ
駐車場から歩いてみました。気持ちがスっと晴れるような素晴らしい眺めです。 -
南国フルーツも楽しみたいということで、16:20フルーツらんどに寄ってみました。
お土産店とカフェの利用だけなら入園料はかかりません。
お土産コーナーでは、パイナップルの試食が食べ放題でした。
すごく人が群がっていたので、私達は試食せず、カフェに直行しました。 -
この時期、ドラゴンフルーツはまだ出ていないということで、残念でした。
スターフルーツ以外は、関東で食べたことのある果物ばかりでした。 -
17:10備瀬に到着しました。
水族館に入る前に夕食を食べる予定です。 -
備瀬のフクギ並木を歩いてみました。 -
イチオシ
備瀬は、沖縄の昔懐かしい雰囲気が残っている地区だそうです。 -
ここでお食事したかったのだけれど、改装のため休業中でした。 -
フクギ屋さんのシーサーにご挨拶して、別のお食事処を探します。 -
17:30コッコ食堂に来ました。琉球王朝時代の宮廷料理ですと書いてありますが、鶏飯は鹿児島の伝統料理だったような気がします。まあいいや。豚ばかり食べていたので、地鶏という響きが魅力的でした。 -
鶏の出汁がとてもおいしかったです。 -
沖縄に行くなら美ら海水族館には必ず寄らなければ!と婆様に言われていましたので、あまり興味はないのですが、18:15、とりあえず来てみました。 -
4時からチケットというのを窓口で頼んだら、道の駅で購入しておいた前売り券の差額を返金してくれました。夕方なので帰る観光客が多く、館内はどこも空いていました。 -
イチオシ
ジンベエザメ、マンタ、エイ、サメ、マグロ、いっぱいです。 -
水族館の裏側を見ることができるそうなので、行ってみます。 -
エレベーターを出た途端、水槽の匂いがしました。 -
老若男女、みなさん興味津々でした。 -
ジンベエザメを真上から見ることってそうないと思います。 -
もちろん頑丈で安全なガラスであることは解っているのですが、気持ち的に恐々です。金属のフレームの上しか歩けない高齢者が続出でした(苦笑)。ちなみに私も同類ですwww -
とりあえず話の種に一度は行っておこうか〜という程度の水族館だったのですが、実際に入ってみたら、巨大水槽は、離れられないくらい引き込まれました。 -
20:00の閉館時間までのんびり過ごしました。 -
水族館を20:00に出発し、一路、恩納村へ向かいます。 -
ちょっとコンビニに寄ったら、沖縄限定(?)らしきフレーバーに出会いました。 -
恩納村ピンクマーリンクラブにチェックインします。 -
簡単なキッチンがついています。ユニットバスもかなり狭いです。元々ワンルームのアパートだったものをホテルっぽく作り替えたという感じです。
明日は出発が早いので、早々に就寝します。
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