2014/04/01 - 2014/04/05
343位(同エリア717件中)
hgmさん
【4日目】南西観光ホテル→おきなワールド→ガンガラーの谷→玉泉洞→中本てんぷら→かりゆし食堂→知念岬公園→斎場御獄→ニライ橋カナイ橋→ホテル日航グランドキャッスル→首里城→ホテル日航グランドキャッスル
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー スカイマーク
-
南西観光ホテルの朝食は6:30スタートです。
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ボリュームたっぷりのあさごはん。サラダに乗せた、紫色の葉が、香りが良くて美味しかったです。ソーセージも肉汁たっぷりでした。おかゆにはヨモギが入っていました。
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ゆいレールがよく見える席に座りました。
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息子が何度もおかわりするので、ゆいレールが何度も通過しました。
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8:00南西観光ホテルをチェックアウトして、駐車場へ向かう道のりです。
昨日、ショーウィンドウでぐっすり眠っていた猫がひょっこり徹夜明けの顔で現れました。 -
南西観光ホテルには駐車場がないので、近くの立体駐車場を一晩850円で借ります。
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おきなワールド開園時間ジャストに到着しました。 -
おきなワールドは、いろいろ体験することができる施設です。紅型、藍染、機織、紙漉き、陶器、琉球ガラスなど、体験できます。 -
美しい町並みが再現されています。どことなくテーマパークっぽいです。
染物やガラス工芸など、体験系は興味ありませんが、古民家には興味津々です。登録有形文化財の築100年以上の琉球古民家を移築して昔の沖縄の町並みを再現しているそうです。 -
ハブ酒の酒工場が見学できるようになっていました。興味ないのでスルーします。 -
おきなワールドのバイキングメニューを見つけました。食べに寄らないけれど、沖縄滞在中に食べ忘れた郷土料理があるかどうか後でチェックしやすいと思い、とりあえず撮影してきました。 -
10:15からガンガラーの谷ツアーに参加します。予約が必要なので、茨城にいるときネット予約しておきました。
このケーブカフェが、ガンガラーの谷ツアーの出発点です。
音が反響します。ときどきコンサートも行われるそうです。 -
この洞窟は昔、原住民が暮らしていたそうです。頭上から水滴が垂れてくるので、傘が必要です。
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親子して亜熱帯の植物が大好きなので、この谷はポイント高いです。ガイドなしでは入ることができないエリアだそうです。ただ、大人2200円は高いかな〜。 -
ガイドさんのお話しはかなり興味深いです。勉強になります。 -
いまから暗いトンネルに入ります。 -
ランプを持って、洞窟の奥へ進みます。 -
探検好きな男の子にはたまりません。 -
イチオシ
このツアーで、いちばんの人気スポットが、この大主(うふしゅ)ガジュマルだそうです。 -
根っこは、166センチの息子の4〜5倍の長さです。 -
港川人の骨が見つかった場所を見せてもらい、80分間のツアーが終わりました。 -
11:40これから鍾乳洞に入ります。玉泉洞(ぎょくせんどう)は天然記念物に指定されています。 -
全長5000メートルと、かなり大きな鍾乳洞で、公開エリアは現在890メートルです。こんな大きな鍾乳洞は初めてです!期待が高まります。 -
地震で一度に落ちてきたら剣山が刺さるような感じでしょうか。 -
ライトアップで青くしています。決して、水が青いのではありません。 -
息子はたった2回しか水滴に襲われませんでしたが、私は背中や首筋など20回以上もやられて、毎回悲鳴をあげていましたww -
12:30鍾乳洞から出ると、エイサーを実演していました。重たい太鼓を抱えて打ちながら、激しく踊る、エネルギッシュな演舞でした。ところで、この写真を撮ってから、撮影禁止なことに気付きました^^;すみませんm(._.)m -
おやつを食べたくなったので、13:10奥式島の中本てんぷら屋に立ち寄りました。 -
猫が5匹、観光客にへばりついておねだりしていました。 -
グルクン、さかな、田いも、紫いも、アーサー、もずく、どれも凄くおいしかったです。 -
13:30、昼食は、かりゆし食堂に来てみました。 -
飾り気ない店内が素朴で素敵です。 -
三枚肉そばとソーキそばを注文しました。 -
昼食時間をずらしたおかげで、幸運なことに、貸切状態でした。
それにしても麺が長い!切らずに出してもなんくるないさ〜だろうと思います。 -
14:20、知念岬公園に来ました。
眺めが良いということで、ぜひ訪れたい場所でした。 -
橋を渡って、先端に行きます。
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見渡す限り、青い海です。
素敵な場所なので、立ち寄ってみて本当によかったです^^ -
14:50、世界遺産の斎場御獄(せーふぁうたき)に来ました。
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現在も地元の方々に利用されている、聖なる場所だそうです。
お祈りに使う場所だそうです。
邪魔をしないよう、言葉少なく、慎ましやかに拝観してきました。 -
15:20、ニライ橋カナイ橋を通って、次の目的地へ向かいます。
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16:10、本日のお宿、ホテル日航グランドキャッスルに到着しました。
部屋に荷物を置いて、これから徒歩で首里城へ向かいます。 -
いい感じのお部屋です^^ -
首里城への近道が紹介されていました。通ってみます。 -
6:55世界遺産の園比屋武御獄石門(そのひやんうたきいしもん)に到着。
この看板の右隣に、かなり地味な門があります。
もちろん撮影はしましたが、掲載は省略します。 -
国王一族の大切な飲料水だった湧き水です。龍樋というそうです。 -
途中、展望台がありました。久慶門が下に見えます。那覇市内と那覇港も見えました。 -
ここは、奉神門です。ここにたどり着くまでに、歓会門、瑞泉門、漏刻門、広福門、などたくさんの門をくぐってきました。 -
17:10、ついに首里城正殿に到着です。 -
正殿内は赤い色が鮮やかで、豪華絢爛な雰囲気でした。 -
沖縄の屋根は、漆喰で瓦を固定してあります。 -
お土産屋さんコーナーに、ミニチュア模型が展示してありました。 -
門が多すぎて、どこも石畳の坂道で、首里城が栄えていた頃、出入りする業者さんたちは、重たい荷物を持って大変だったろうと思います。 -
石畳の階段は、どれひとつ、水平な段がありませんでした。ある意味、敵が攻め入り難くなるよう、トラップではないかとも思えます。それくらい、上り難かったです。 -
オナカが空いて、時計を見たら、時間的に首里城内のレストラン首里杜(すいむい)で夕食となりました。こちらは豆腐チャンプルー。アーサーの汁物が塩分強めだったのが、我が家の味付けに合わず、残念です。沖縄では、お願いしなくても大盛りです。 -
長寿草と呼ばれ一株食べると1日長生きできるという
サクナを練り込んだそばを食べました。 -
沖縄のお食事処はどこに行っても、これが置いてあります。泡盛の匂いがキツくて苦手でした。 -
テビチーはトロトロでプリプリでした。
とても美味しくいただきました。 -
こちらも沖縄の伝統料理スクガラス。スクの塩辛が島豆腐に乗っています。かなり塩分が強いので、醤油などかけず、このまま一口でいただきます。 -
これが、有名な豆腐よう。興味で注文してみました。
生まれてこのかた食べ物に好き嫌いはなかったのですが、初めて、嫌いな食べ物が出来てしまいました。
豆腐本体はチーズのようで、クリーミーでコクがあって、かなり美味しかったけれど、どうしても泡盛独特のアルコール臭がダメで、残してしまいました。 -
ホテルに帰ってきました。ホテル日航グランドキャッスルは唯一、首里城に歩いていけるホテルです。
素敵なホテルなのですが、廊下の長さには参ります。間違えてスリッパと靴を履き替え忘れたとしても、心が折れてしまいそうです。
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