2014/03/25 - 2014/03/27
24位(同エリア129件中)
ゆおんさん
2日目前篇は連れが行きたいと言った春川と冬ソナのロケ地・南怡島(ナミソム)です。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌日は6時前に起きて身支度を。
昨夜たくさん食べたのにすっごくお腹が空いていたので
欲張って少しずつ全種類食べた。
旅先ではいつも朝からたっぷり食べる私です。
(だから毎回太って帰るんだわ) -
おかゆは炊飯器で保温中。
お漬物やノリなどが用意されています。
食事を終え、余裕を持って8時前にチェックアウトし清涼里駅へ向かう。 -
ITXの表示を目印に歩いて行く。
-
清涼里駅は広くてかなり立派でした。
-
加平までの切符。
昨日ソウルで交換したらこんなレシートの様なキップでした。 -
ITX −青春号−の車内の様子。
飛行機よりも広くて楽ちん。
車内販売も来るし自動販売機があった。 -
清涼里駅 08:45発 加平駅 09:27着
40分ちょっとの旅です。 -
加平駅到着。
降りる人は数人。
駅を出て見渡すと客待ちのタクシーが数台、暇を持て余していた。
かといって客引きの声を掛けるでもなく、仲間内でおしゃべりに夢中。
道路を渡ったところにあるバス停から南怡島船着き場行きのバスに乗車。
バス代は1100Wだったかな。 -
10分くらいで到着。加平駅は閑散としていたけど、
ここは観光バスで来たらしいたくさんの団体客がいた。 -
入場料は往復の乗船券込で大人10000wだけど、外国人はパスポートを提示すれば8000wになる。
こういうサービスは嬉しい。 -
ここを通って乗り場へと進む。
-
クジラの様な船に乗船。
ギュウギュウに乗り込んで出港。
たくさんの観光客がいたけど日本人は私達だけ。
あれほど、たくさんの日本人が来ていたのに・・・。
今は中国や東南アジアなどの団体観光客がほとんどのよう。 -
南怡島(ナミソム)は北漢江(プッカンガン)に浮かぶ三日月形の島だそう。
駅の観光案内所のおばさんが説明したところによれば
ササッと見れば2時間、ゆっくり見れば1日でも掛かるとか。 -
船に乗っての景色はまぁまぁ。
でもね、いかんせんお水が汚ちゃないのよ。 -
南怡島到着。
いの一番で船から降りた。 -
こんな感じのオブジェや
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こんな感じのがお出迎え。
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あ、これが有名な並木道??
いや、松だから違うね^^; -
ドラマにも登場する可愛い雪だるまが寄り添っていたけど、
落書き多くて興醒め。 -
あ、ここ。ここが有名なメタセコイアの並木道?
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新緑、紅葉、雪の並木道のイメージが強かったのでちょっとがっかり。
木のボリュームが少なく色も地味な一番寂しい景色の時期に来たみたい。 -
冬ソナ出演者たちのフォト。
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なんだろう、これは(笑)
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こんな大きなリスがあちこちにいて、すぐ側まで来て可愛い。
餌を頬張って一生懸命穴を掘って埋めようとしてるけど、
あとで忘れられずに取りだせるかな? -
韓国の国鳥、かささぎがチョコチョコ歩いていた。
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ユジンとチュンサンがファーストキスをした有名なベンチ。
雪だるまを前に写真を撮りたかったけど、
↑の外国人カップルがずっと座っていてなかなかどきそうになかったので
諦めた(泣) -
なんで原始時代の生活を展示?
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ゲ○吐いてるみたい(笑)
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連れは冬ソナで韓国に染まったのでここに行きたいと言ったけど、
「もうここはいいや・・・」と言い出す始末。
私もここにはあまり興味をそそられなかったので、軽く1周して島を後にすることにした。
ここから春川にタッカルビを食べに行く。 -
春川駅からはタクシーに乗って(1メーター)タッカルビ通りで降りた。
-
タッカルビのお店がたくさんあって悩むけどココに決定。
明洞1番地(ミョンドンイルボンジ)。
お昼時で混んでいた。 -
本場のタッカルビの登場を前にワクワク。
-
全てお店の人がやってくれるので食べてもいいよ、と言われるまで
大人しく待つ。 -
よだれを垂らしながらお預けの図。
2人前でこの量!(さすが多い)
最後に白いご飯を入れてポックンパ(焼き飯)にしたかったけど、断念した。
1人前11000W だったかな(違ってたらごめんなさい)。
ちょっと辛かったけどとても美味しくいただきました。 -
残さず食べたら少し歩かないと。
午後になって気温がグングン上がって初夏の陽気に。
3月の韓国には4,5回来てるけど、こんなに暖かいのは初めて。
今年は暖冬だったらしいけどホントだね。
春川中央市場まで行きお店を見て回り、電車の時間が近づいたので
タクシーで駅へ。ソウルへ戻る。
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