2014/02/23 - 2014/02/23
3943位(同エリア8745件中)
sagachimさん
- sagachimさんTOP
- 旅行記10冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 48,785アクセス
- フォロワー1人
瀬戸内海に浮かぶ香川県・男木島(おぎしま)。
日本に2か所しかない石造かつ無塗装の灯台(明治28年製)があります。
数年ぶりに内部の一般公開されるのに合わせて、大阪から日帰りで行ってきました。
また、水仙郷が有名な島でもあり、2月は満開の水仙と瀬戸内海の美しい風景が楽しめました。
その他、たくさんの野良ねこ達やアート作品、石垣集落など、見る者を楽しませるものに溢れています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
-
瀬戸内海の各島へ向かう船が出るフェリーターミナル。
-
ここから男木島へ行くぞ!
-
と、意気込むも10時発は定員に達したので乗れず…
満員の船を見送る。
この船(めおん2)の定員が250人で、男木島の人口が200人弱なので、この船が島に着いたら一時的に島の人口は2倍になりますね! -
2時間後の12時発まで時間をつぶすため、駅弁を食べ、
-
琴電を撮り、
-
青い海を眺めていると、
-
戻ってきました、めおん2号。
-
今度こそ出航!
-
女木島(鬼ヶ島)を経由して、
-
男木島へ入港。
この日は灯台の一般公開のほか、水仙ウォークや海鮮市場が開催されて盛況でした。 -
jaume Plensa氏の「男木島の魂」という作品。
文字でできた表皮のような屋根の下は、軽食店やフェリーのきっぷ売り場になっています。 -
さっそく灯台へ向かいます。男木島は港以外は平坦なところが少なく、こんな登りが続きます。
-
天然のトンネルがお出迎え。
-
-
港から徒歩20分。目的地に到着です。
男木島灯台 名所・史跡
-
列を成す灯台マニアたち!
小さい建物なので、5人ずつの入場だから尚更ですね。 -
明治28年から120年近く瀬戸内海の風雨に曝されてきた外壁ですが、とてもしっかりしています。
-
30分待って、ようやく潜入です。
中の螺旋階段も御影石削りだしの滑らかなモノです。美しい! -
灯台の窓から見る瀬戸内海。
-
途中までは石造階段で、その後鉄骨階段が2つ続きます。
2つ目を上ると光源のある最頂部です。 -
これが閃光を発する灯台の心臓部です。
-
灯台の戸は木製ですが、職人の手で木目が描かれているのもこの建物の見所のひとつ。
風雨に曝され本来の木目が出ている外側と、描かれた木目が保持された内側とで違いがよーく分かる。 -
今は職員無配置ですが、昔は灯台守がいました。
灯台守が暮らした官舎は灯台の史料館になっています。 -
浜辺と灯台。
-
多数の大型船が行き交う海の大動脈を、灯台は支えています。
-
灯台から山へ登った所が水仙郷です。
水仙の白と海に反射した光とで眩しかったです。男木島水仙郷 自然・景勝地
-
-
-
港に戻ると「歩く方舟」が水平線をなぞっていました。
-
漁港は猫たちの溜まり場でもあります。
初春の陽光のもと、太陽に背を向けてお昼寝 -
-
-
-
豊玉姫神社からの風景。
中央に見える島は女木島、その向こうが高松市街。
女木島の手前に、帰りに乗る船が近づくのが見える。豊玉姫神社 寺・神社・教会
-
めおん2号が入港、そろそろ港に戻らないと。
(高松港行き最終は17時発) -
猫が港まで道案内してくれました。
-
男木島、いいところだった。
-
-
高松に着いて連絡船うどん。
観光案内所の人いわく、夜はライオン通りがおススメだそうですが、帰りのバスの都合で断念。連絡船うどん グルメ・レストラン
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったグルメ・レストラン
香川 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39