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瀬戸内海に浮かぶ香川県・男木島(おぎしま)。<br /><br />日本に2か所しかない石造かつ無塗装の灯台(明治28年製)があります。<br />数年ぶりに内部の一般公開されるのに合わせて、大阪から日帰りで行ってきました。<br /><br />また、水仙郷が有名な島でもあり、2月は満開の水仙と瀬戸内海の美しい風景が楽しめました。<br /><br />その他、たくさんの野良ねこ達やアート作品、石垣集落など、見る者を楽しませるものに溢れています。

男木島 ~灯台一般公開と満開の水仙~

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2014/02/23 - 2014/02/23

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sagachim

sagachimさん

瀬戸内海に浮かぶ香川県・男木島(おぎしま)。

日本に2か所しかない石造かつ無塗装の灯台(明治28年製)があります。
数年ぶりに内部の一般公開されるのに合わせて、大阪から日帰りで行ってきました。

また、水仙郷が有名な島でもあり、2月は満開の水仙と瀬戸内海の美しい風景が楽しめました。

その他、たくさんの野良ねこ達やアート作品、石垣集落など、見る者を楽しませるものに溢れています。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
交通
4.5
交通手段
高速・路線バス
  • 瀬戸内海の各島へ向かう船が出るフェリーターミナル。

    瀬戸内海の各島へ向かう船が出るフェリーターミナル。

  • ここから男木島へ行くぞ!

    ここから男木島へ行くぞ!

  • と、意気込むも10時発は定員に達したので乗れず…<br />満員の船を見送る。<br /><br />この船(めおん2)の定員が250人で、男木島の人口が200人弱なので、この船が島に着いたら一時的に島の人口は2倍になりますね!

    と、意気込むも10時発は定員に達したので乗れず…
    満員の船を見送る。

    この船(めおん2)の定員が250人で、男木島の人口が200人弱なので、この船が島に着いたら一時的に島の人口は2倍になりますね!

  • 2時間後の12時発まで時間をつぶすため、駅弁を食べ、

    2時間後の12時発まで時間をつぶすため、駅弁を食べ、

  • 琴電を撮り、

    琴電を撮り、

  • 青い海を眺めていると、

    青い海を眺めていると、

  • 戻ってきました、めおん2号。

    戻ってきました、めおん2号。

  • 今度こそ出航!

    今度こそ出航!

  • 女木島(鬼ヶ島)を経由して、

    女木島(鬼ヶ島)を経由して、

  • 男木島へ入港。<br />この日は灯台の一般公開のほか、水仙ウォークや海鮮市場が開催されて盛況でした。

    男木島へ入港。
    この日は灯台の一般公開のほか、水仙ウォークや海鮮市場が開催されて盛況でした。

  • jaume Plensa氏の「男木島の魂」という作品。<br />文字でできた表皮のような屋根の下は、軽食店やフェリーのきっぷ売り場になっています。

    jaume Plensa氏の「男木島の魂」という作品。
    文字でできた表皮のような屋根の下は、軽食店やフェリーのきっぷ売り場になっています。

  • さっそく灯台へ向かいます。男木島は港以外は平坦なところが少なく、こんな登りが続きます。

    さっそく灯台へ向かいます。男木島は港以外は平坦なところが少なく、こんな登りが続きます。

  • 天然のトンネルがお出迎え。

    天然のトンネルがお出迎え。

  • 港から徒歩20分。目的地に到着です。

    港から徒歩20分。目的地に到着です。

    男木島灯台 名所・史跡

  • 列を成す灯台マニアたち!<br />小さい建物なので、5人ずつの入場だから尚更ですね。

    列を成す灯台マニアたち!
    小さい建物なので、5人ずつの入場だから尚更ですね。

  • 明治28年から120年近く瀬戸内海の風雨に曝されてきた外壁ですが、とてもしっかりしています。

    明治28年から120年近く瀬戸内海の風雨に曝されてきた外壁ですが、とてもしっかりしています。

  • 30分待って、ようやく潜入です。<br />中の螺旋階段も御影石削りだしの滑らかなモノです。美しい!

    30分待って、ようやく潜入です。
    中の螺旋階段も御影石削りだしの滑らかなモノです。美しい!

  • 灯台の窓から見る瀬戸内海。

    灯台の窓から見る瀬戸内海。

  • 途中までは石造階段で、その後鉄骨階段が2つ続きます。<br />2つ目を上ると光源のある最頂部です。

    途中までは石造階段で、その後鉄骨階段が2つ続きます。
    2つ目を上ると光源のある最頂部です。

  • これが閃光を発する灯台の心臓部です。

    これが閃光を発する灯台の心臓部です。

  • 灯台の戸は木製ですが、職人の手で木目が描かれているのもこの建物の見所のひとつ。<br />風雨に曝され本来の木目が出ている外側と、描かれた木目が保持された内側とで違いがよーく分かる。

    灯台の戸は木製ですが、職人の手で木目が描かれているのもこの建物の見所のひとつ。
    風雨に曝され本来の木目が出ている外側と、描かれた木目が保持された内側とで違いがよーく分かる。

  • 今は職員無配置ですが、昔は灯台守がいました。<br />灯台守が暮らした官舎は灯台の史料館になっています。

    今は職員無配置ですが、昔は灯台守がいました。
    灯台守が暮らした官舎は灯台の史料館になっています。

  • 浜辺と灯台。

    浜辺と灯台。

  • 多数の大型船が行き交う海の大動脈を、灯台は支えています。

    多数の大型船が行き交う海の大動脈を、灯台は支えています。

  • 灯台から山へ登った所が水仙郷です。<br />水仙の白と海に反射した光とで眩しかったです。

    灯台から山へ登った所が水仙郷です。
    水仙の白と海に反射した光とで眩しかったです。

    男木島水仙郷 自然・景勝地

  • 港に戻ると「歩く方舟」が水平線をなぞっていました。

    港に戻ると「歩く方舟」が水平線をなぞっていました。

  • 漁港は猫たちの溜まり場でもあります。<br />初春の陽光のもと、太陽に背を向けてお昼寝

    漁港は猫たちの溜まり場でもあります。
    初春の陽光のもと、太陽に背を向けてお昼寝

  • 豊玉姫神社からの風景。<br />中央に見える島は女木島、その向こうが高松市街。<br />女木島の手前に、帰りに乗る船が近づくのが見える。

    豊玉姫神社からの風景。
    中央に見える島は女木島、その向こうが高松市街。
    女木島の手前に、帰りに乗る船が近づくのが見える。

    豊玉姫神社 寺・神社・教会

  • めおん2号が入港、そろそろ港に戻らないと。<br />(高松港行き最終は17時発)

    めおん2号が入港、そろそろ港に戻らないと。
    (高松港行き最終は17時発)

  • 猫が港まで道案内してくれました。

    猫が港まで道案内してくれました。

  • 男木島、いいところだった。

    男木島、いいところだった。

  • 高松に着いて連絡船うどん。<br />観光案内所の人いわく、夜はライオン通りがおススメだそうですが、帰りのバスの都合で断念。

    高松に着いて連絡船うどん。
    観光案内所の人いわく、夜はライオン通りがおススメだそうですが、帰りのバスの都合で断念。

    連絡船うどん グルメ・レストラン

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