2012/09/03 - 2012/10/03
17111位(同エリア37122件中)
勇気を持ってさん
- 勇気を持ってさんTOP
- 旅行記21冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 16,496アクセス
- フォロワー1人
職場の方にフランス行くならココおすすめだよと言われた、モン・サン=ミシェル。時間はあるのでとりあえずいくことにする。
更に朝のモン・サン=ミシェルを見なさいとのアドバイスを頂き、1泊することに。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルをチェックアウトして、モンパルナス駅へ徒歩25分で到着する。
モン・サン=ミシェルへのアクセスはモンパルナス駅からレンヌ駅までTGV、レンヌ駅からをモンサンミシェルまではバスで行くことにした。
まずはTGVのチケットを入手。70.1ユーロ也。
どのホームから出発するかは掲示板をチェックしてから行かないと
わからないシステムになっているので、表示されるまでひたすら待つ。モンパルナス駅 駅
-
待っている間、駅ナカをウロウロ。
columbusというコーヒーショップで朝ごはんを購入し、TGVの中でいただく。 -
レンヌ駅に到着〜!
駅北口を出て右側に行くとモン・サン=ミシェル行きのバス乗り場にいける。
出口付近に案内役のお姉さんがいて説明してくれるので、迷うことなくバス乗り場に到着。
レンヌとモン・サン=ミシェル間の往復バスチケットを購入して、バスに乗車。レンヌ駅 駅
-
のどかな田舎道を通り、1時間30分程でモン・サン=ミシェルに到着しました〜。
遠くから見ても迫力あります。モンサンミッシェルとその湾 史跡・遺跡
-
とりあえずホテルにチェックイン。
今日はHotel Formule Verteに泊まります。
(今は改装されて、名前も変わってしまっています)
そしてホテルから歩いて30分程でモン・サン=ミシェルの入口に到着します。ホテル ガブリエル ホテル
-
お城の中に入るとすぐに人が集まっているところがありました。
モン・サン=ミシェルで有名なオムレツ屋さん「ラ・メール・プラール」です。
やはり有名店のようでお客さんがどんどん入って行きます。
サイズが大きいので有名ですよね。
ここのオムレツのお味はそれほどおいしくはないと聞いていたので、
チラッと入口付近を見たのみ。
お土産屋さんやホテルが並んでいてにぎやかです。 -
入場料9ユーロを支払い、修道院内部へ。
修道院内部① -
修道院内部②
-
修道院内部③
-
窓からのサン・マロ湾
干潮になっている湾内を歩いている人がいて、違う角度のモン・サン=ミシェルをみるのもいいかもしれない。 -
塔のてっぺんにいるのは天使ミカエル。
あんなに高いところに一人でいるのはさみしいだろうな〜。 -
夕暮れから夜のモン・サン=ミシェルを見るために夕ご飯を食べまーす。
今日は宿泊先近くのHOTEL Mercureのレストランでお食事します。
一人旅だけど、たまには豪華にコース料理にしました。
こちらは地元のシードルだそうです。とても飲みやすい。
写真にはないですが、自家製カマンベールとの相性いいです。
酔っぱらうと眠くなるので、ほどほどにしておきます。 -
オイスターの盛り合わせ☆
-
メインのラム肉
-
デザート盛り合わせ
ここのホテルは日本人のツアーの方が多くいて、レストランスタッフの方も日本人の対応になれているので、一人旅でも安心です。 -
食後に再びモン・サン=ミシェルへ。
ちょっとずつ日が落ちていく様は幻想的で美しいです。
海の引き潮の風景もよい。 -
夜のモン・サン=ミシェル①
-
夜のモン・サン=ミシェル②
-
夜のモン・サン=ミシェル③
-
そして朝。
朝のモン・サン=ミシェルへ向かう途中、太陽と空の色の変化に魅せられてしまい、道をはずれてひたすら歩く。どうやら立ち入り禁止エリアに入ったらしく、パトロールの車に追い払われる。 -
朝のモン・サン=ミシェル
朝は観光客があまり人がいないので、自分だけのものな気分を味わえます。 -
そして次の目的地へ移動開始。
モン・サン=ミシェルが見送ってくれているように感じながら、最後の一枚を撮ります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル ガブリエル
3.7
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22