2013/10/19 - 2013/10/20
431位(同エリア1183件中)
ひでさん
また沖縄へ家族旅行で行きました。その度に少しずつ少しずつ世界遺産に登録されている物件を訪ね歩いています。
今回は宿泊したホテルが「カフーリゾートフチャク・コンド・ホテル」。沖縄県中部のちょうど一番くびれた部分にあたる恩納海岸沿いにあるホテルです。
ここからわりあい近いところにある世界遺産、「中城城跡」と「勝連城跡」の2ヶ所を訪れました。どちらも美しい城郭を持つ城跡で、眺望も素晴らしいので、家族で散歩で訪れるのにもいいところだと思いました。
それではご覧ください!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回泊まった「カフーリゾートフチャク・コンド・ホテル」は2泊以上から利用できるコンドミニアム棟とホテル棟の2棟からなるホテルとなっています。
家族利用ということでコンドミニアムタイプを利用したのですが、とても広くてきれいで、いろいろなアイテムを貸してくれるので、居住性は抜群!気に入りました。
部屋の写真は取り忘れてしまったので、窓からの風景を。 -
窓から南西の方角の風景です。このホテルは海岸には面していなくて、海岸沿いを走る国道58号線沿いの内陸側にあります。
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イチオシ
北東の方角の風景です。泊まったホテルも写っていますが、12階建ての大きなホテルです。
海がとてもきれいですね。 -
さて、世界遺産巡り。
まずは中城城跡です。駐車場から歩いてくると、正門側ではなく裏門側に到着します。 -
裏門へと続く坂道を上っていきます。
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城跡の前に広がる広場までやってきました。碑が設置されています。
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広場です。
ここは記念運動場となっているようです。 -
中城城跡の裏門・三の郭側見た全景です。沖縄には300余もグスクがあるとされているとのことですが、最も遺構がよく残っているのはこの中城城跡なのだそうです。
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広場にはこの城跡の模型も設置されていました。
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なかなか精巧に作られていますね。
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三の郭の前にある広場の高台部分の遺構です。
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裏門が見えてきました。
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イチオシ
裏門です。1853年に来島したペリー探検隊一行が調査をした際に「エジプト式」と評した精巧なアーチがすばらしいです。
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こういった案内板がきちんと整備されています。
裏門から見学するのが順路だったのですね。 -
裏門をくぐっていきます。
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裏門を抜けると、そこは「北の郭」と呼ばれるエリアとなっています。
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内側から見た裏門です。改めて原型のままきれいに残されているのがわかります。
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風景を楽しみながら、中へ中へと入っていきたいと思います。
裏門を入ってすぐの郭は「北の郭」といわれる一角で井戸があります。 -
進んでいくと、さらに上(別)の郭へと上がる階段がありました。
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階段を上ると「三の郭」へと出るようです。
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階段を上らずに進むと「西の郭」へと続きます。
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三の郭へとまずはやってきました。
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この三の郭は新城(ミーグスク)とも呼ばれ、石積み技法の最も進んだ「あいかた積み(亀甲乱れ積み)」という方法で築かれているのだそうです。
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それにしても城壁がこれほどまでに美しく残されているとは、、、三の郭からは北の郭との行き来しかできないので、これでここの見学は終了です。
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北の郭へ戻って見学を続けます。
西の郭へと続く通路に「大井戸(ウフガー)」の看板があります。 -
北の郭は二段構造になっていて、下ったところに「大井戸」があります。城郭内に水を確保しているのがこの城の特徴の一つなんだそうです。
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すべての登場人物がいっぺんに登場した感じでどうまわったらよいのかわけがわからなくなります。
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ということで、順番にまずは「二の郭」へとやってきました。
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順路もまずここからとなっていましたので。
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二の郭にはこのような碑が設置されています。太平洋戦争に関連してのものでしょうか、、、
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イチオシ
二の郭は一の郭とつながっていて、門があります。
ちなみに、門へ向かって”てくてく”歩いている小さな子は私の息子です。なんかほほえましい。 -
二の郭には拝所が設置されています。宗教儀式も行われていたのですね。
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一の郭へと続く門です。
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一の郭へと行ってみましょう。
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一の郭へ入る前に振り返って1枚。二の郭もこうしてみると結構広いなと思いました。
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一の郭です。この中城城で最も広いのだそうです。
ちょうど発掘調査がされているようです。 -
確かに一の郭です。
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大掛かりな発掘調査のようですが、ビニールシートがかけられてしまっているので、見えないのがとても残念です。
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この調査は一の郭にあったとされる「正殿」を対象としています。
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イチオシ
門の裏側はこのようになっています。
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門の裏側すぐのところに拝所「中森の御イベ(チゲーウタキ)」というものがあります。
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正殿跡が大規模に囲われて発掘調査がされているので、縁側に沿って歩いていきます。
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一の郭(この城)で一番高いところに当たるのでしょうか、展望台が作られていました。
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展望台からは中城湾を一望することができます。この城は標高役160mの丘陵上にあるということで、この眺望の良さも納得です。
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丘陵の崖縁を活用して城が造られているのですが、それにしてもよく造ったものだと驚かされます。
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イチオシ
城壁の曲線がとても美しくて芸術的です。沖縄以外の日本国内の城では見られないのではないでしょうか。
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長い年月で緩んでしまった石積みを直すために、一旦解体をしてすべてを記録した上で積み直しをしているのですね。
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解体した石がこうして並べられていると壮観です。一つ一つの石に番号が振られています。
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特徴ある石にはこのように案内も付けられていました。
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まさに解体をされている城壁です。一の郭を後にし、隣の「南の郭」へと移動します。
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南の郭へとやってきました。ここには中城城にある8つの拝所の内、3つが設置されています。
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まずこちらは「小城ノ御イベ(久高遙拝所)」という拝所です。聖地久高島への拝所なのだそうです。
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石垣の囲いがされています。
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もう一つ「御當蔵火神(首里遙拝所)」というのもあります。こちらは首里への拝所、ということなのでしょうか。
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これらの拝所には今も拝む人が絶えないといいますから、信仰が根強く受け継がれていることがわかります。
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南の郭から一の郭方向の風景です。
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3つ目が「雨乞イノ御嶽」です。まさに雨乞いのための拝所だったのでしょう。
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南の郭を後にして、西の郭へと下りていきます。
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南の郭と西の郭とは随分と高低差があります。
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西の郭は長さが120mもあり、兵馬の訓練をしたとも言われています。
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正殿のある一の郭と後から増設された三の郭以外の郭とは直接西の郭から行き来することができます。
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南の郭から下りてすぐのところが「正門」となっています。
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一の郭を構成する城壁はかなりの高さですね。
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正門までやってきました。この城跡内の散歩も終盤です。
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こちらが正門です。裏門のように天井のアーチ部分はないのですね。
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正門を出たところの碑です。
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イチオシ
この正門の石垣は城壁の造り方とは明らかに異なっています。本土でもよく見る「石垣」と変わらない造られ方に見えます。
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城郭内の散歩は終了です。外にある史跡を見に行きます。
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城壁の外には「鍛冶屋跡」と呼ばれる史跡が残されています。
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道なりに進んでいくと、、、
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広場のようなところへと出てきました。
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城壁が造られている崖の下のところに人工物と思われる空間があります。
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立ち入りが制限されているので、ここが保存区域になっていることがわかります。
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この空間が「鍛冶屋跡(カンジャーガマ)」と言われるものです。
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これで中城城跡の散歩は終わりです。
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次にやってきたのは、「勝連城跡」です。駐車場やインフォメーションセンターがきれいに整備されていて、駐車場にこのように模型も設置されていました。
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勝連城の立地について、解説されています。原文ママを以下に。
城は、勝連半島のつけねに立地する標高60〜100mの丘陵上に築かれています。崖地形が巧みに利用され、曲輪の配置は、北西側の一の曲輪から各平場が階段状に低くなり、南東側の東の曲輪で再び高くなります。最も高い一の曲輪に上ると、北方向は金武湾を囲む北部の山々や太平洋の島々が望まれ、南は知念半島や中城湾、それを隔てて護佐丸の居城である中城城が一望できる景勝地になっています。
城の南側はかつて南風原集落(南風原古島遺跡)が展開して海岸には海外貿易の拠点となった港がありました。一方、城の北側はかつては湿地帯であり、城の財政をささえる水田などの農地が広がっていました。 -
なかなかよくできた模型です。
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他にも解説パネルが設置されています。
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城跡の入口です。
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入口から城跡までは結構長い道のりです(しかも上り坂、、、)。
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坂を上りきったところに世界遺産登録物件であることを示す碑が設置されていました。
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全景です。とてもきれいですね。でも、さらに坂を上らなければならなそうです、、、
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イチオシ
城壁の高さと威容感がすごい。
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ここから見える海もまた美しいです。
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中城湾が一望できます。
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長い坂を上って、三の郭までやってきました。
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イチオシ
三の郭の城壁から一の郭を眺めると、こんな光景です。よくもこんな断崖の上に造ったなと感嘆させられます。
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この勝連城は13世紀前後の築城と言われ、沖縄の世界遺産群の中では最古のものなのだそうです。数百年の風雨に耐えた城壁が歴史を感じさせます。
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三の郭ですが、他の城と比べてみるとそれほど広くない(どちらかといえば狭い)印象です。
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三の郭の解説パネルです。長い歴史を持つこの城ですが、時代とともに郭の使われ方も変化しているのだそうです。それと人骨が見つかったということが書いてあります。
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かつてはいろいろなことに使われていたこの三の郭も今はただ広場のようになっているだけです。
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城壁の石垣はきれいに積み上げられています。沖には自衛艦が。
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では、二の郭へと上がってみましょう。
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二の郭です。多くの部分を建物の遺構が占めていますね。
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城壁が低くてちょっと怖いですが、開放感があって風景はすばらしいです。
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二の郭だけでなく、一の郭も構成しているのでしょうか?表示の意味がちょっとわからなかったです。
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二の郭の解説です。建物の遺構はこの城の中で最も大きな舎殿跡で、最も重要な建物であったと考えられているのだそうです。
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二の郭からさらに一の郭へと上っていきます。二と一との標高差がかなりあります。
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イチオシ
かなり高いところまで上ってきたなという印象です。二の郭と三の郭が小さく感じます。
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城壁のすぐ外は断崖で、近づくのが怖いです。
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一の郭についての解説です。発掘調査により、瓦ぶきの建物があったことが分かっているのだそうです(他には首里城・浦添城のみ)。
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「玉ノミウチ御嶽」という拝所です。
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一の郭もそれほど大きな郭ではありません。やはり一番重要だったのは舎殿の遺構が残る二の郭ということなのでしょうか。
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イチオシ
一番高いところからの風景をしばし楽しんで今日の散歩は終了しました。散歩をしつつ良い運動にもなったのかなと思います。
まだまだ見ていないグスクが残っていますが、このような感じで散歩を楽しみつつ、少しずつこれから全制覇を目指していきたいと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
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- pedaruさん 2014/09/10 06:06:04
- 沖縄
- ひでさん お早うございます。
沖縄といえば、リゾート、海、そして食べ物、・・・こういう印象ですが、こんな素晴らしい城郭があるのなら、是非行ってみたいと思います。
私の子供たちは、沖縄はいいよ〜といいますが、城跡のことは聞きませんでした。
ひでさんの克明な城の案内で、かなり行った気になりました。4トラでは、初めて
丁寧な沖縄の城郭の案内を見ました。 有難うございました。
これからもよろしくお願いします。
pedaru
- ひでさん からの返信 2014/09/10 23:06:22
- ありがとうございます
- pedaruさん
こんばんは。書き込みありがとうございます。
沖縄、いいですよね。
ただ、自分は、、、旅行記にもまず食べ物は登場していませんね。実は、、、あまり沖縄料理が好きではなかったりします。沖縄の方々の長寿の秘訣なんですけどね。
ということで、ひたすら世界遺産めぐり、となってしまいます。海辺でのんびりというのもとてもいいですし。
城郭のことで褒めていただけたのは初めてです。大変うれしいですし、ちょっと力を入れた甲斐があります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ひで
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