2014/03/31 - 2014/04/01
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ゆっくりOm Koiさん
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こうなったら公安に「カエレ」と言われるまで北に行こうと思いました。
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3月31日。
ポーンサーリから約40キロの山道を戻り、ボウンヌアの町に帰ってきました。
バスターミナルで朝飯。 -
昨日直進した三叉路を左折すると中国国境へ。
ラオス側ボーダー名は『レイントゥイ』。 -
ボウンヌアの町から北方面は約1キロ程舗装されています。
更に道の拡張工事をやっておりました。 -
豪快と言うか大雑把な工事ですね。
せっかくの舗装済みの道路に土砂まき散らしていました。 -
手掛けるのはもちろん、「中国資本」。
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どうやらボウンヌアから先はダートのようです。
イィヤッホーーーーー! -
ボウンヌアから約5キロ。
工事の為の時間帯制限。
皆で仲良く。 -
短パンにビーサンじゃ危ないよ…。
ほとんど裸足。 -
さあさあ、出発!
ダートだダートだ、気分最高(私だけ)。 -
走り易いフラットダート。
道幅の広い「街道ダート」です。 -
ボウンヌアから約20キロの辺りから山越えに。
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工事箇所多し、頑張れ「KOMATSU」。
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ボウンヌアから約25キロ。
道は険しく。 -
ボウンヌアから約30キロ。
中国の大型トラックがバナナぶち撒いてました。
積み過ぎですね。 -
道も塞いでます。
バイクはスイッとお先に。
おそらく連絡が行き届き、トラックは各積み出し場所で待機。
おかげで大型無しの快適なダートです。
普段はコイツらとすれ違ったり、道塞がれたり。 -
ボウンヌアから約35キロ。
平地に下りてきました。
おそらくンガイヌアの集落だと思われます。 -
大きな集落です。
この異常なまでの密集は非常に珍しいです。 -
川に隔てられ、「城塞都市」のようです。
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更にダートは続きます。
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ボウンヌアから約60キロ。
ソップサウの集落。 -
ガソリンと水の補給。
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ボウンヌアから約63キロ。
小さな集落と橋。 -
ウー川の上流です。
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ウー川沿いのこの集落、名は失念しましたが大きな町です。
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この集落で見かけたこの施設。
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日本の援助のようです。
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ボウンヌアから約85キロの辺りで再び山越え。
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広い平野が見えてきました。
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大きな町に到着。
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ボウンヌアから約95キロ。
エリア最大の町ウータイです。 -
「川沿い」と「台地」の二段構えの集落です。
コチラが川沿い。 -
銀行あります。
バーツからラオスキップへの両替OK。
ドルも両替できます。
トラベラーズチェックは未確認。 -
当然、バスターミナルあり。
ただしボウンヌアまでが最長。
ポーンサーリの看板はありましたが時刻表には書いてませんでした。
中国側の町への便がありました。 -
バスターミナルの周辺が市場。
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バスターミナルから市場へ歩いてすぐにゲストハウスがあります。
まだ早いですが今日はココに投宿。
「 SAYNAM DENG GUEST HOUSE 」 -
50パンキップ。
部屋はあまり期待できません。
トイレに至っては「忍耐」のレベル。 -
宿が商店も経営してます。
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で、即ビール。
電気は安定しているようです。
キンキンに冷えてますよ。
ルアンアムターのツーリストカフェでも10パンキップ。
ウータイの田舎の商店でも10パンキップ。 -
ほろ酔いで晩飯へ。
半分シャッターが下りているのは埃対策。 -
どーん。
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どどーん。
2皿で80パンキップ。
やはり贅沢です。
白飯、おひつで出てきました。
3合は入ってました。
これぞ中華飯屋のホスピタリティ。 -
宿で一緒だったタイ人バックパッカー。
バスとヒッチハイクと徒歩で山間集落の奥地を回っているそうです。
言葉が強み。ほぼ通じるそうです。 -
明けて4月1日。
朝の市場を散歩。 -
生鮮市場。
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中の様子。
食事の屋台がありませんでした。
残念。 -
さあ、出発。
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ウータイの町の外れにあったオフィス。
日本の某中堅ゼネコンの共同体。
JICAのお仕事のようです。 -
ウータイから約8キロ。
ココが現場。 -
日の丸バンザイ!
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中国資本の労働者よりも装備がしっかりしています。
贔屓目でなく正味な話です。
当然、作業員はほぼ現地の人間です。 -
怒濤のチャイナ・パワーの中、頑張れニッポン。
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北へ向かいます。
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ウータイから約12キロの集落。
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頻繁に工事が行われています。
これは舗装工事でなく拡幅工事だと思われます。
狭いカーブだとトラックが荷物をぶち撒くからです。 -
更に延々と続くダート。
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ウータイから約24キロ。
ウーヌアに到着。 -
まだまだ北へ…。
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頻繁にある工事による通行規制。
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だから危ないって…。
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ウータイから約30キロの集落。
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この辺りから集落に中国風の家屋が増えてきます。
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なかなか良い建築ですね。
もう中国の集落みたい。
でも住人は「私はラオだよ。」って言ってました。 -
ウータイから約44キロ。
ボーサオの集落。
中国国境までココが最後の集落。
このお爺さん、見た目中国人っぽいのですがラオ人だそうです。 -
小高い山が迫ってきました。
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ウータイから約48キロ。
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ウータイから約50キロ。
国境の施設が見えてきました。
『レイントゥイ国境』です。
なんとココまで公安の検問一切ナシ。 -
ホテル、レストランあり。
トラックの運転手用でしょうね。 -
一般車輛で来ることのできるラオス最北の地です。
ボウンヌアの分岐から約145キロ。
登坂区間、集落内にも一切の舗装の無いフルダートでした。 -
さあ、来た道帰るか。
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